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MiniDLNAをDSD対応させる 投稿者:Takeshich 投稿日:2017/09/10(Sun) 16:42 No.5934 home   

yoさん

こんにちは。Takeshichです。
記事にコメントを残そうと思ったのだけど、ここでいいのでしょうか???

>このページで不思議なのは git clone のコマンドの表記が画面右中央にありますが、そ
>の通り操作してソースをとりにいってもパッチのかかっていないオリジナル(?)の 1.1.5
>のソースになることです。しかし、その上にあるdownload snapshotというボタンをクリ
>ックして、長いサフィックスが付いたzipファイルをダウンロードすると、パッチ修正の
>かかったソースコードがgetできます。このあたり、どうなっているのだろうか。不思議
>です。

forkしたmasterは、オリジナルの追従のためにそのままにしてあり、ブランチを切って
対応していたので、git cloneした後にgit checkout AddSupport4DSDとするとおそらく
目的のソースコードを得ることができると思います。

世の中狭いようで、
https://sourceforge.net/p/minidlna/discussion/879956/thread/816fde51/
のスレ主のBob Willcox さんに2015年の夏にFreeBSDで試してみたけど、ちょっとうまくいかないんだけど
と相談を受けて、酷いバグとかに気づいて修正して、採用されていたところにお知らせしたりしました。
https://bitbucket.org/pl_shibby/tomato-arm/issues/9/bugs-in-my-source-code-minidlna-add

Bob Willcox さんはYAMAHAのレシーバーで聴けたと回答をくれましたし、
sourceforge のDiscussionでは、メインストリームにマージされないの?みたいな意味だったと思いますが、
yellow monkey さんが回答した意図は不明でしたが、上手く聞けない環境だったら記述されているように修正したら
聞ける場合もあるよなぁと思っておりました。

linux mpd+upmpdcli では修正しないと再生できないとのことですが、
2年ほど前確認したことろ、デフォルトのtwonky media sever でも
http-get::audio/dsdとしていましたから、個人的には再生側でなんとかしてほしいと思っております。
MPDでaudio/x-dsdもしくはaudio/dsdで受け取っても再生できるようにという意味です。
デフォルトのtwonky media severでもmpd+upmpdcliで再生できない場合もあるのではないかとも思います。

Re: MiniDLNAをDSD対応させる - yo 2017/09/10(Sun) 19:22 No.5935 home  


takeshichさん、わざわざこちらまでお出でいただきありがとうございます。

gitの件は謎がとけました。サイトの記事に追記で訂正しておくつもりです。

確かに、あのスレッドは内容が食い違っていて、不思議だなぁとは思っていたのですが、ようやく事情がよく分かりました。

僕も回答者のyellow monkey(donuts.shop73)さんも linux mpd+upmpdcli ですので、この環境だと回答内容の対応をしないと駄目だということだと思います。ちなみに、この環境で MinimServerやassetでは DSDファイルは問題なく再生出来るので、規格への対応が二派に分かれているということですかね(twonky は試したことがありません)。linuxの世界のdlna対応では mpd+upmpdcli はそれなり使われているので、メインストリームにマージされる場合はどう対応するか検討が必要でしょうね。

donuts.shop73 さんのパッチは当面linux mpd+upmpdcli派に必要ですし、takeshichさんのコピーライト表示はそのまま残されていますので、このまま公開を継続しておいて、問題はないかと思います。ご了解よろしくお願いします。
パッチが二つ発生した経緯は僕のサイトの記事とこの掲示板の書き込みで理解されると思います。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - koma 2017/09/16(Sat) 16:33 No.5938 home  


良いとこ取りですいません。
全部入りをdownloadして
ubuntu16.04(32bit)環境で普通にコンパイルして
lightmpd/upnpgw でDSD再生をしてみました。
問題なく再生出来ました!!
Takeshichさん、donuts.shop73さんyoさん感謝です!!


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - yo 2017/09/17(Sun) 09:56 No.5940 home  


komaさん

minidlnaのdsd対応ですが、1.1.6でビルドするのが一番簡単で効果的なようですね。
最新版(1.2.1)にパッチをかけたものと比較して音の差はなさそうです。僕の環境では感じられません。気のせいだと思いますが(^^;;;、むしろ1.1.6の方がクリアな音すると思います。MinimServerよりこちらの方がクリアな音なので、僕は自作のサーバをこちらに入れ換えました。
楽にビルドするにはライブラリがそろっていることが必須要件ですが、サイトでの書き込みのリンク先の先に必要なライブリは紹介されていますので(下記url)、そちらを読んでから、とりかかった方がいいでしょう。
https://github.com/mimizone/minidlna-dsd/blob/master/Dockerfile

多分mpdを自前でビルドする環境であれば、問題はないと思います。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - koma 2017/09/17(Sun) 10:38 No.5941 home  


>MinimServerよりこちらの方がクリアな音なので、僕は自作のサーバをこちらに入れ換えました。
確かにそう思います。
ただ私の環境の問題なのか?
MinimServerでは出ない曲間ノイズがこのサーバーでは
発生するようになって?原因不明です。
もちろんプレーヤー側はデジファイさんのノイズ対策パッチが当たっている
カーネルなんですが(^_^;)

>多分mpdを自前でビルドする環境であれば、問題はないと思います。
そうですね。私の環境では何も追加インストールする必要が無かったです。

ubuntu16.04のカーネルとalsaのバージョンだと
最新のmpdがうまくビルド出来ないんですが
私だけで何か良い方法があるのでしょうか?
バージョンだけでなくalsaのライブラリーが他のディストリと違う
ものがあってその辺も原因の様にも見えます??


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - donuts.shop73 2017/09/17(Sun) 12:30 No.5942   


Takeshichさん

sourceforgeの Discussionへの回答は、はずかしながら単なる英語の読み違いからです。その時は、「パッチを当てても再生できないのは自分と同じ」と解釈しあのような回答をしてしまいました。DSDの状況も知らず早計だったと反省しています。しかしそれが人の役に立てたことについては複雑な気持ちです。

komaさん

私もRpi2ではありますが、ubuntu16.04(minimal server)でmpdをビルドしています。alsa-lib(libasound2)を更新すればビルドできると思いますのでお試しください。パッケージのバージョンでダメならソースからのビルドもお考えください。ビルドだけであればカーネルはそのままで大丈夫ですが再生までとなるとカーネルの更新も必要になるかもしれません。
曲間ノイズについては分かりません。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - koma 2017/09/17(Sun) 16:52 No.5943 home  


>alsa-lib(libasound2)を更新すればビルドできると思いますのでお試しください
donuts.shop73さんありがとうございます。
教えていただいた更新を行った結果コンパイルが通る様になりました。
でも systemctl で起動出来ません。
下の様にコンフィグしてエラーが出ていない様に見えるんですが

./configure --with-systemdsystemunitdir=/lib/systemd/system --enable-systemd-daemon

まあ /usr/local/bin/mpd /etc/mpd.config だと起動できるのですが
何が悪いのかよく分かりません。

donuts.shop73さんのRaspberryPi2 upnp版を試してみました。素晴らしいと思います。
もうちょっとPi2に力があればとも思いますが(^_^;)


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - donuts.shop73 2017/09/17(Sun) 18:27 No.5944   


komaさん

私自身はsystemctlを使用しませんので分かりませんが、yoさんの記事「2017/07/08(PC_Audio) RaspberryPIをUPnP化させる」にたかじんさんのサイトへのリンクがあります。参考になるかと思います。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - koma 2017/09/17(Sun) 18:42 No.5945 home  


ありがとうございます。
そのHPを見て --with-systemdsystemunitdir=/lib/systemd/system としたんですがダメでした(^_^;)まあしょうがない。
/usr/local/bin/mpd /etc/mpd.conf を/etc/rc.localに書き込むしかなさそうですね。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - donuts.shop73 2017/10/14(Sat) 09:50 No.5982   


DSD、Cover Artリサイズの無効化、外部アイコンファイルの取込、ビデオ関連削除
に対応したソース一式をバージョン1.2.1相当にしました。
公開している1.1.6ベースのソースではinotifyを無効にしてしまっている都合上
DBの更新は起動時の '-R' オプションに頼るしかなく使い勝手に難がありました。
1.2.xで '-r' オプションが追加され、この点が改善されていましたので取り込みました。
気になっていた方はお試しください。

【アップロード先】
 https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jZkxrMExodHEtRmM/view?usp=sharing
【ファイル名】
 minidlna-1.2.1-dsd.zip
【オプションの違い(Usageより抜粋)】
 -r forces a rescan (差分更新)
 -R forces a rebuild (再構築(処理前に全削除されます))
 ※1.1.6では「-R forces a full rescan」でした。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - yo 2017/10/14(Sat) 19:27 No.5984 home  


donuts.shop73 さん

minidlna 1.2.1の公開ありがとうございます。助かります。
早速試してみました。素晴らしい音でDSD再生できます。

ただ、これは前の版でも同じなのですが、何故かコントロールポイントがLUMINだと、一部のDSDファイルが登録出来なくなります。それ以外のソフトでは問題なく登録、再生できます。

僕の環境の問題かと思いますが、他の方ではどうでしょうか。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - koma 2017/10/14(Sat) 22:25 No.5985 home  


minidlna 1.2.1動作をArchlinix,ubuntuで確認できました。
LUMINは使ってないので分かりませんすいません(^_^;)
ブラウザのキャッシュのせいなのかタブにはMiniDLNA1.6.1と表示されます??
コマンドで-Vで確認すれば1.2.1と出るのですが?


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - donuts.shop73 2017/10/14(Sat) 23:58 No.5986   


yoさん、komaさん

DSDの件、AndroidのLUMINで確認しました。
手持ちのすべてを確認した訳ではないですが、私の環境ではどれも再生できました。
登録できないファイルに規則性はありますでしょうか。
こちらでは対応は出来ませんので、申し訳ありませんがデータ側で対応
していただくことになってしまいます。

ブラウザのバージョン標記の件、私が確認したところMiniDLNA 1.2.1と表示されました。
ソース上にも1.1.6は残っていませんのでやはりキャッシュではと思います。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - yo 2017/10/15(Sun) 07:42 No.5987 home  


donuts.shop73 さん

傾向はありません。半分位のファイルが理由不明でプレイリストに登録できません。
面白いのはiPadで駄目なものは必ずandroidでも駄目になること(逆も真)。つまりLUMIN側にはちゃんと排除の論理があるみたいにみえることです(小池さんみたいですね^^;;;)。

まあ、Kinskyを使えば済みますので、問題はないのですが。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - koma 2017/10/15(Sun) 12:43 No.5990 home  


donuts.shop73さん公開ありがとうございます。何時もながら素晴らしいです!!
ubuntu16.04(32bit)+minidlna 1.2.1+Upplay+lightmpd/upnpgw(APU1C2+APU1D4) の組み合わせで特定の曲だけ2回表示されてその部分を再生すると2回再生されます?曲のデーターがまずいのでしょうか?音に関してはMinimServerよりもカチっとした感じで大変好ましいと思います。ファイル切り替わり時の曲間ノイズも前回比べてかなり減りました。DSDの方は完璧に近いです(^_^)


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - えふ 2017/10/15(Sun) 19:26 No.5991 home  


donuts.shop73さん

お世話になります。Arch Linuxにminidlna-1.2.1をインストールしました。
そもそもLUMINからは、flacデータしか見えませんでした。kinskyでは、DSDもwavも見えるのですが、クライアントによって違いが出ます。
digififanさんのrpi2-v1.0.4のupnpmodeでは、DSDもプレイリストに登録できて再生できますが、同じ版のupnpplayerやdonuts.shop73さんのupnpプレーヤーでは、プレイリストに登録することができません。(アダプターはいずれの場合もapu2/lightMPD)
何か設定のミスをやっている可能性は高いのですが、今のところ??な状態です(^^;


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - koma 2017/10/15(Sun) 22:35 No.5992 home  


donuts.shop73さん
>特定の曲だけ2回表示
rebuild database コマンドで解決しました。お騒がせして申し訳なかったです。


Re: MiniDLNAをDSD対応させる - koma 2017/10/16(Mon) 14:04 No.5994 home  


>登録できないファイルに規則性はありますでしょうか。
私の環境で登録できないファイルはDSD-diffでタグに日本語タイトルが入っているデーターの様です。

>こちらでは対応は出来ませんので、
>申し訳ありませんがデータ側で対応していただくことになってしまいます。
音がminimserverよりも良いのに残念ですが仕方が無いですね(^_^;)
diffのタグ編集出来るソフトを探したのですがlinuxだと見つけられません。
良いソフトは無いものか?


rpiでつくるupnpアダプタ (続) 投稿者:inthedark 投稿日:2017/07/24(Mon) 16:03 No.5905 home   

続きをよろしくお願いいたします。

ps yoさんがDC-ARROWを購入されたとお聞きしたときは私が
余計なことを書き込んだばかりに散財させてしまったのでは
ないかと、申し訳ない気持ちだったのですが、実際に音を
聴かれた感想を拝見し安心いたしました。
製作日記、楽しみにしております。

Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - えふ 2017/09/27(Wed) 09:37 No.5956 home  


yoさん、ご無沙汰しております。

「arch linuxでUPnP(2)」についてのコメントをこのスレッドをお借りして入れさせていただきます。
当方も最近raspi3とUSB-DACを購入しました。yoさんが購入されたものとは月とスッポンですが、貧乏サラリーマンには精一杯のものです。
それはさておき、再度掲示していただいたこれらの手順により躓きながらも無事稼働させることができました。mpdの入れ替えはまだ行っておりませんが、取りあえずこの状態で聴いてみました。ノーマル・カーネルながらやはりarchと思える良い音ですね。ちなみに、当方でもrc.local方式でないとmpdを起動させられませんでした。

あと、Archphileでの導入事例の説明があり同様にやってみたのですが、pacmanの際mirror.archlinuxarm.orgで404エラーとなりました。なので当方はatom機に入れたubuntuで処理しました。

今後の続編を期待しております。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - yo 2017/09/27(Wed) 21:11 No.5958 home  


えふ さん

「arch linuxでUPnP(2)」へのコメントありがとうございます。

arch linux はローリングリリースなので、タイミング次第ですが、最近のリリースは非常に音がいいですね。
arch linux のインストールはたいして難しくないのに、Volumioや Moodeといった音の悪いディストリビューションばかりが人口に膾炙するのは変だなぁと思って、arch linuxの記事を書いています。よろしくお願いします。

archphile(これは素晴らしいディストリビューションだと思います)ですが
pacman -S p7zip
wget https://sourceforge.net/projects/archphile/files/rpi2/archphile-0.99.4c-beta-rpi2.zip
7z x archphile-0.99.4c-beta-rpi2.zip
dd if=archphile-0.99.4c-beta-rpi2.img of=/dev/sda
でインストールできませんか(はずしているかもしれませんが)。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - えふ 2017/09/28(Thu) 09:50 No.5959 home  


yoさん

書き方が簡略し過ぎで分かり難かったですねm(_ _)m
archphileはWindows PC側で解凍、SDへの書き込みを行いました。raspi3でarchphileを起動後、sshで「pacman -S dosfstools」を実行したら、404エラーとなり先へ進めなかったということです。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - yo 2017/09/28(Thu) 17:48 No.5960 home  


えふ さん

記事にライブラリのアップデート(apt-get update 相当)を書き忘れていました。
pacman -Syy
最初の起動直後にこれを実行する必要があります。記事も直しておきます。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - donuts.shop73 2017/10/01(Sun) 11:47 No.5965 home  


yoさん

「Galvanic変換」興味深く拝見させていただきました。
私もUSBに関して何もしていない訳ではないのですが次の一手を考えているところにこの記事で、背中を押されているような感じがします。

私の環境はRpi2を2台使用した「UPnPのアダプター+プレイヤー(Rpi2はオンボードのLAN同士を1本で接続)」の構成です。プレイヤー側へのIntonaの組み込みでどこまでの変化があるのか非常に興味があります。
記事ではAPUらしきものの上にIntonaが置かれた写真でしたが、Rpi(例のケース付き)とIntonaの組み合わせについてのご感想などいただければと思います。

また、私なりのupnpプレイヤーを作成しましたのでこの場に公開させていただきます。このスレッドにはふさわしくないとは思いましたが、アダプターに対するプレイヤーというこじつけの下ご了承願います。

【特徴】
 ・USB-DAC専用
 ・lightMPDをベースに極限状態までスリム化
  設定変更にはinitrd.romfs.gzの再構築が必要
  telnet接続不可
  (既にlightMPDの体は成していません)
 ・ネットワーク設定は、lightMPDのupnpplayerに準拠
 ・カーネル: 4.12.10 (Low-Latency)
 ・MPD: 0.20.9
 ・起動アプリはmpdとpolipoのみ
  dop="yes"
  polipoはプレイヤーとアダプターをカスケード
【格納先】
 https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jVDdXQ3JyWDhWMW8/view?usp=sharing
【ファイル名】
 rpi2-upnpplayer-usb-20171001.zip


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - えふ 2017/10/01(Sun) 17:55 No.5966 home  


donuts.shop73 さん

はじめまして。お世話になります。

大変興味がありましたので、ダウンロードさせてもらって解凍したところ中身はboot系のファイルのみで、mpd本体や設定ファイル(conf)等はありませんが、lightMPDのいずれかのバージョンにアドオン(上書き)するものでしょうか。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - donuts.shop73 2017/10/01(Sun) 18:27 No.5967   


えふ さん

ダウンロードしていただいた物がすべてです。
SD関連すらも外したくこのような形としています。
UPnPプレイヤーとの割り切りのためこれもありかなと。
解凍して出来た「rpi2-upnpplayer-usb-20171001」フォルダの中身をSDへコピーしてご利用ください。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - yo 2017/10/01(Sun) 19:26 No.5968 home  


donuts.shop73 さん

それでは背中を押してしまいましょう(^^)。
Intonaですが、接続形態(タンデム vs スタンドアロン)や接続機種(APU vs R-PI)と関係なしに間に入れると解像度を高めるという効果があります。
donuts.shop73 さんが公開されているソフトを使ってみての判断ですが、間違いなくこの差を聞き分けられる耳をお持ちだと思いますので、Intonaが235ドルでgetできるのであれば、お勧めします。

upnpプレイヤーの公開ありがとうございます。試してみます。lightmpdの掲示板で公開された版の進化系と考えてよいのでしょうか。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - donuts.shop73 2017/10/01(Sun) 20:21 No.5969   


yo さん

Intonaのコメントありがとうございます。先ほどポチってきました。届くのが楽しみです。

upnpプレイヤーですが進化しているか退化しているかの判断はお任せします。他を参考にしつつ手を入れて来ました。しかし公開後はupnpアダプター側に対して主に手を入れていましたのでupnpプレイヤー側の変化量は少ないと思います。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - kens 2017/10/11(Wed) 00:20 No.5979 home  


yoさん みなさま こんばんは

digififanさんが先月公開されたraspberry pi 2 用のlightMPD v1.0.4にpolipoとupmpdcliが実装されたのはご存知かと思います。
それをベースに自前ビルドしたカーネル(USB-OTG(host)と所有しているUSB-LANアダプタを加えたもの)に差し替えると共に、
lightmpd.conf を upnpgwアダプター用に書換えることで
RP3(v1.0.4ベースupnpgwアダプター) <-> RP2+SabreBerry32(v1.0.4b xenomai版upnpプレーヤー)シングルライン接続で動作させることができました。
(BBGとのダブルライン接続はまだ試していません)

変更したファイルは下記の通りです。

boot/zImage
 自前ビルドしたものをコピー

config.txt
 kernel=/boot/zImage ←自前ビルドしたカーネルファイル名を設定
 dtoverlayは全てコメントアウト

lightMPD/lightmpd.conf
 [network] にhomeネットワークと接続するethポートの設定
 [network:player] にupnpプレーヤーと接続するethポートの設定
 [upmpdcli] や [polipo] は upnpmode の lightmpd.conf を参考にしつつ、digififanさんのlightmpd/upnpgw解説ページの lightmpd.conf-upnpgw に合わせました(polipoのメモリサイズ設定に注意)
 nasやmpdの設定は削除

lightMPD/mpd.confやmpd本体は削除(アダプターとして使うので)


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - yo 2017/10/11(Wed) 18:13 No.5980 home  


kens さん

面白い情報ありがとうございます(「Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)」への書き込みは紛らわしいので、削除しておきました)。

raspberry pi 2 用のlightMPD v1.0.4 を使って、カーネルをビルドすれば、upnpgw化することが出来てしまうということですね。
シングルラインモードであれば、kens さんが設定されたように、lightmpd.confの修正で対応出来るはずです。ダブルラインモードになると、アダプター側の3回線目とプレーヤー側の2回線目をどうやって認識刺せ、接続同期させるかという問題があるので、lightmpd.confの修正だけで対応するのはちょっと大変かなと思います。僕がBBのUPnP版でやったように、外出しにしてしまえば、簡単に出来ます。ただ、Initrdの再構築は必要となりますので、ハードルはあります。

もともとRaspberry版やBB版のlightmpdはzImageとuInitrdを着せ変え人形方式でいろいろ組み合わせられるようになっています。「Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)」に書き込んだdigififanさんの評価用4.9版Boticを僕のUPnP版で動かせるのも同じ理屈です。とても便利ですね。

まあ、このあたり、いろいろ試して頂いて、どんどん新発見を書き込んもらえば、ますまろ面白くなるなと思っています。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - kens 2017/10/12(Thu) 00:18 No.5981 home  


yo さん

raspberry pi 2 用のlightMPD v1.0.4を使ってシングルラインモードのアダプターは比較的簡単に実現できるようになりましたが、
もう少しカスタマイズしたい場合など、initrd.romfs の分解再構築方法を勉強しておくと色々役立ちますね。
私はupmpdcliでアイコン指定をしたかったので S00setupvar を弄って /var/lightMPD/etc/ にアイコンファイルをコピーするようにしました。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - donuts.shop73 2017/10/14(Sat) 11:26 No.5983   


yoさん、kensさん

lightMPDのinitrd.romfs.gzはgenromfsコマンドさえ用意できればlightMPD上で再構築可能です。

私が上で公開していますRpi2用のupnpプレイヤーですが、設定変更可能なように手を加えました。
その際initrd.romfs.gzの再構築も盛り込みましたので興味がおありでしたらのぞいてみてください。

【主な変更点】
 ・セットアップ用のカーネルを別途用意(zImage.setup)
  SDマウントとtelnet接続が可能なようにモジュール追加したもの
 ・セットアップ時のみmpd、mpd.conf、polipo.confを外部から取込可
 ・initrd.romfs.gzにinitrd.rofms.gzの再構築用モジュールとスクリプトを追加
 ・一部ライブラリの入替
 ・busyboxの入替(使用可能なコマンドを追加)

【initrd.romfs.gz再構築手順】
 (1)config.txt変更 (#を付け替える、以下は変更後の内容)
   #kernel=/boot/zImage.player
   kernel=/boot/zImage.setup
 (2)confディレクトリのupload.lstを変更
   mpd、mpd.conf、polipo.confの内取り込みたい行を有効化(#を外す)
   ※'='の右に取り込みたいファイル名を指定
 (3)起動&接続
   アダプター経由でtelnet接続(root/パスワードなし)
 (4)/var/bin/mkimage.shを実行
   /var/tmp/imgディレクトリを作成し、initrd.romfs.gzに必要な情報を収集
   ※(2)の内容も反映される
 (5)/var/tmp/imgの内容を変更(任意)
   SD経由でPKG、LIBの追加も可
 (6)/var/bin/mkinitrd.shを実行
   /var/tmp/imgの内容からgenromfsとgzipによりinitrd.romfs.gzを作成
   ※SDのconfディレクトリへコピー
   ※SDへのコピー前後でSDのmount/umountを実施
 (7)bootディレクトリ(SD内)のinitrd.romfs.gzを置き換え
   ※元のファイルは念のためバックアップを残してください。
 (8)起動確認
 (9)config.txtの戻し
   ※(7)のバックアップが不要なら削除

【格納先】
 https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jOUc1MlFCMlkwUmc/view?usp=sharing
【ファイル名】
 rpi2-upnpplayer-usb-20171014.zip


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - yo 2017/10/15(Sun) 07:45 No.5988 home  


donuts.shop73 さん

「面白いアイディアだなぁ」と思い、試してみました。
/var/bin/mkinitrd.shスクリプトでエラーになります。理由は /mnt が / に存在しないので、sdのファイルがinitrdに反映されないのですが、簡単な直しで対応出来そうです。このままで、lightMPD上でinitrd再構築の練習問題として使えますね。また、/var/tmp/imgを弄れば、いろいろ遊べそうです。

ところでupnpプレイヤーの音を初めて聴きました。素晴らしいですね。
symphonic-mpdにもビックリしましたが、傾向は違いますが、こちらはとてもリアルな音で感心しました。アダプタはlightMPD apuを使いましたが、相性は抜群です。

公開ありがとうございました。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - donuts.shop73 2017/10/15(Sun) 11:07 No.5989   


yoさん

/mntが存在しない件、確認しました。
大元のイメージには存在していたのですが、問題のあるスクリプトで作成した
initrd.romfs.gzを公開してしまったため今の状況となってしまいました。
修正のアプローチとしては2通りあると思いますが、
ご提案の通り練習問題としてこのままとさせていただきます。

symphonic-mpdはかなり賑わってますね。
私は音出しまではしていないのですがエッセンスは参考にさせていただきました。


Re: rpiでつくるupnpアダプタ (続) - donuts.shop73 2017/10/16(Mon) 01:47 No.5993 home  


重要なコマンドが漏れていましたのでやはり修正版を公開することにします。
上記 /mnt が存在しない件も対応しています。

【格納先】
 https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jTG4yZDNmWVJyTzg/view?usp=sharing
【ファイル名】
 rpi2-upnpplayer-usb-20171015.zip


Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) 投稿者:yo 投稿日:2017/06/18(Sun) 20:07 No.5882   

donuts.shop73 さんのシステムを参考にして、僕が公開しているBB用 Boticized lightMPD UPnP版とlightMPD UPnP-Adapter版を使って「usb-otg タスキ掛け接続」出来るようにしました。音はほぼ同じ、安定度もOKです。スクラッチか、buildrootかという違いはありますが、同じlightmpdをベースにしているので、当然ですかね。

ただ僕の方は問題点があって、BBG(player)からBBB(adapter)に電源供給し、BBGを先に立ち上げないとBBB(adapter)側のusb-otg回線のipアドレスが適切に処理されません。usb0、usb1回線共にipアドレスが10.0.1.1になってしまうのですよね。

usb-otg回線ですが、複数回線ある場合は非同期にlinkupすることが出来ないようで、相手側の立ち上げを待ち合わせてlinkupするする必要があるようです。このあたりの処理は/etc/init.dにあるS40networkで行っています。僕の版ではオリジナルを修正するのは恐れ多いので、自前のmyscipt.shで行っていたのですが、今回の改修では、待ち合わせ同期をとる必要があるので、donuts.shop73 さんがオリジナルのS40networkを修正したもの使うことにしました。

ところがplayer、adapter共に修正したものに入れ換えると上手くいかないのですよね。adapter側の /etc/init.d/S40network をオリジナルのままにして、上記のように立ち上げ順序を守らないとうまくいきません。電源を供給する側がusb-otg回線立ち上げシーケンスでの同期の主導権を確実にとるようにしないとダメということになります。donuts.shop73 さんのシステムだと、こういう制約なしに立ち上げることが出来るのが不思議です。S40network以外に同期処理に関して何か魔法の呪文があるのですかね。不思議だなぁ。

Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - donuts.shop73 2017/06/20(Tue) 21:21 No.5883   


yoさん

理屈は深く考えずに動くように設定しているだけですので、私の環境での動作を整理しておきます。何かヒントになれば良いのですが。

(1)lightMPDのネットワーク設定について
 ・設定はすべてlightmpd.confで行います。
  ※デバイス名に対してIPアドレスを指定するため、ずれることはありません。
 ・起動時の/etc/network/interfaces設定は、syssetup.scmで行います。(/etc/init.d/S00setupvarから呼び出し)
 ・ネットワークの設定(起動)はS40networkで行います。
  usb0(親)は起動と同時に認識されますが、usb1(子)は相手の親と同機がとれるまで認識されません。
  usb1が認識されるのを待って`ifup -a`を実行します。

(2)upmpdcli起動タイミングについて
 私の環境では、upmpdcli起動時にmpdが死んでいるとupmpdcliが正常に起動されません(通常8本くらいのスレッドで動作していますが、スレッドが生成されません)。そのため、upmpdcliの起動時にmpdの起動チェックを入れています。


Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - yo 2017/06/21(Wed) 20:53 No.5884 home  


donuts.shop73 さん

アドバイスありがとうございます。
usb-otg回線のオープンの同期の問題はなんとかクリア(ipアドレスの設定ミス)したのですが、今度は再生を開始できないという問題につかまっています。
自作のadapterと自作のplayerをたすき掛け接続した時だけ発生し、自作のadapterとdonutsさんのplayerとかその逆という場合は発生しないという奇妙な状況なので、思案投首状態ですね。ウーム。


Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - ja7jtz 2017/07/16(Sun) 00:17 No.5890 home  


donuts.shop73さん
都合により1月以上,自宅から離れていたので,スマホでusb-otgのタスキ掛けの投稿を見て,歯ぎしりをしておりました。
ようやく自宅に戻ることができたので,さっそくダウンロードし,BBG=BBG+B3D_A4495にインストールしてみました。電源はIOデータのUSB-ACADP5から供給しました。
はじめは起動しなくて困りましたが,Toshiさんの投稿からヒントを得て(MLOの書き換えはしていないので)S2を押して起動する代わりのジャンパーを抜いたところ,見事?起動して音出しをすることができました。DSD128,WAV24bit96kも問題なしです。音は太くて落ち着いた感じがします。
通常はMicroSDから起動するためにはS2を押す必要があるのですが,何故でしょう。
ともかく,donuts.shop73さんの技術力には感服いたします。ありがとうございました。


Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - yo 2017/10/08(Sun) 20:03 No.5971 home  


digififanさんが4.9.38対応の botic kernel patch とパッチをあててコンパイルしたzImageとdtsを公開されています。パッチは 4.8版の boticを無理矢理 4.9 対応させたもので、エラーも残っているので、評価版としての公開です。評価版の内容については下記のページに詳しく解説されています。
https://sites.google.com/site/digififan/home/digifi-labo/beagleboneno-shengki-canri-zuo-zhan

ページの内容から判断すると、以前に inthedarkさんが 4.9化された方法を正攻法にして、対応させたという感じですかね。Boticized lightMPD UPnP版で試してみましたが、問題なく動きます。
音の印象も inthedarkさんの実験版と同じような感じで、多少「無理してるな」という感じはしますが、なかなか良い音だと思います。そういえば donuts.shop73さんの版も 4.9化されていましたね。

digififanさんがzImageとdtsをzip化したものが公開されていますので、入れ換れば、動きます。こっちの方が楽なので、僕はこれで試しました。やり方は
- zipファイルを解凍した/bootの内容をそのままUPnP版のplayer側の/bootにコピー
- uEnv.txtを以下の通り変更

##kernel_file=/boot/zImage-botic-103-v03-h
kernel_file=/boot/zImage-xenomai
#kernel_file=/boot/zImage-rt
(rtカーネルにしたい場合はコメントイン・アウトを一行上とひっくり返す)
##fdtfile=am335x-boneblack-botic-103-v02.dtb
fdtfile=am335x-boneblack-botic.dtb

xenomai版が聞けるのは興味深いですね。音はrt版と差はないという感じですが。

digififanさんのパッチを僕のUPnP版に適用するつもりはありません。試してみたい方は上記の方法でパッチを適用したのと同じ結果となりますので、お試し下さい。


Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - moct 2017/10/09(Mon) 12:50 No.5972 home  


yoさん こんにちは
私もinthedarkさんの方法で4.9化しています。
arch linuxに対応させるため、rtやxenomaiパッチをかけた後,
linux-upstream_botic(botic7オリジナル)より
/include/sound
/sound/soc/codecs
/sound/soc/davinci
/sound/soc/generic
を入れ替え
/arch/arm/boot/dts
/firmware
には不足分をコピーしてからコンパイル(zimage,dtbs,firmware)しています。
コンパイルは通りますが、この方法だと肝心のam335x-boneblack-botic.dtbができませんが、これは4.8のやつがそのまま使えます。強引ですがこの方法で作ったカーネルを半年以上使っていて不具合は出てないのでよしとしています。

xenomaiですが、topで見ると挙動が完全に変わるようですね。Threadsが10以上少なくなりますし、load averageが使用時間とともに1.0に張り付いてきます。どうも使用時間とともに最適化されるようで、起動からその状態になるまで音が少しずつ変化していくような気がしています。rtのパラメートを追い込んだ様な音がはじめから出てきますから少し使ってみようかと思っています。
アップロードしてある最新版のカーネル(rt,xenomai sの方)にはOTGのドライバを組み込んでありますから、UPnP版のplayerにして遊んでみようと思っています。


Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - oyajin 2017/10/09(Mon) 13:14 No.5973 home  


こんにちは。
digififanのimageをyoさんのUPnP版のplayerの/bootに
コピーして起動はしましたが、ダブルラインでpalyer側に
usb0ができず、usbラインの接続がうまくいきません。
telnetでplayer側に入っていますが、確認する方法が
ありましたらご教示くださればありがたいです。
よろしくお願いします。


Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - yo 2017/10/09(Mon) 16:47 No.5974 home  


moct さん、お久しぶりです。

確かに、inthedarkさんの方法はNelson版(Upstream)の4.8をベースにされているので、digififanさんのパッチとは多少異なるということになるのかもしれませんね。
もっとも、このへんは digififanさんが次期のBB用lightmpdはNelson版ベースにするつもりと宣言されていますので、どっちが正解かはよく分かりません。

xenomaiは面白そうですね。僕もサイトの方で実験しているr-pi3用のarch linux UPnPシステムでビルドしてみようかなと思っています。
しかし、音楽用にロボット用OSを試してみるというのは digififanさんらしい凄い発想ですね。今のところビルドがかなり制約されるので、難しいこともありそうですが。


Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - yo 2017/10/09(Mon) 16:49 No.5975 home  


oyajinさん、こんにちは。

digififanさんのimageはusb-lan(ethernet)変換アダプターのドライバを含んでいない可能性が高いですね。
プレーヤ側でifconfigとやって eth1 が表示されないとすると含まれていません。
リンク先のページの通り、自力でカーネルをビルドすれば、なんとかなると思います。

僕はダブルラインモードは捨てて(^^;;;、ether-etherのシングルラインモードで使っています。
シングルラインモードにしている理由はdigififanさんも指摘されていますが、BBのUSB性能が弱いことです。i2s接続だから、USB性能は関係ないだろうという意見があるのは承知していますが。


Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4) - oyajin 2017/10/09(Mon) 18:15 No.5976 home  


yoさん ありがとうございます。
カーネルビルドについては気長に調べてみます。


NanoPiNEO2 投稿者:yo 投稿日:2017/06/24(Sat) 19:33 No.5885   

昨日届いたので、早速試してみました。
1-bay NAS Dock v1.2 + NanoPiNEO2 という組み合わせ。
とりあえず手持ちのssdと組み合わせて、ご本家のdebian版のnasイメージをダウンロード。起動してみました。簡単です。これぞ、サルでも作れるnasという感じ。2.5インチディスクを用意する必要はありますが、28ドルで nasが自作出来るのは凄いコストバフォーマンスですね。情報はこちら。
http://wiki.friendlyarm.com/wiki/index.php/1-bay_NAS_Dock_v1.2_for_NanoPi_NEO/NEO2

ついでに lightmpd v1.04を動かしてみました。Allwinnerということなので、あまり期待していなかった(^^;;;のですが(4年位前にmpd対応イメージを公開したことがあります http://mimizukobo.sakura.ne.jp/articles/articles013.html#007)、apuと組み合わせると予想外に良い音がしますね。ちょっと硬めですが、しっかりした音で、これなら十分使えるという感じ。お勧め。

Re: NanoPiNEO2 - ja7jtz 2017/07/16(Sun) 00:29 No.5891 home  


yoさん
私もNanoPINEO2の1-bay NAS Dockには注目しておりました。
nasは簡単にできると思いますが,Twonkyはインストールできるでしょうか?
私はRaspberryPi3にTwonkeyをインストールしましたが,非常に簡単にDLNA Serverができました。HDDはUSB接続ですが,使い勝手も非常に良いので,これをメインにして,手持ちのRockDiskNextはMPD用のNAS(NFS接続)専用にしてしまいました。


Re: NanoPiNEO2 - ja7jtz 2017/07/16(Sun) 00:35 No.5892 home  


yoさん
もう一つありました。
MPDにNASをマウントする場合,普通はCIFSかNFSですが,SSHFSでマウントすると音が良い,というkickさんからの情報があります。
それでRaspberryPi3をSSHFSのMusicServerにしようと思い,悪戦苦闘していました。
この場合もNanoPINEO2でできれば良いと考えております。


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/07/16(Sun) 10:02 No.5893   


ja7jtz さん

NanoPINEO2 1-bay NAS Dock は一休みしています。理由はサイトに記事を書いていますが、r-pi用オーディオケースを入手し、r-piのUPnP化に熱中しているもので。
「UPnP化された r-piをplayerにして、NanoPINEO2 1-bay NAS Dock をadapterにする」のがいいかなと思っています。NanoPINEO2の音はやはりAllwinnerの音で、長時間、聞き続けるのはちょっと辛いなという感じなので。

NanoPINEO2のNAS用OSはdebianですから、r-piで出来ることは同じように出来るのではないかと思います。ただしバッケージのサボートなどの面ではr-piのグローバルさにはかなわないので、自力でやらないといけないという部分は多いかもしれません。このあたり、r-pi側が落ち着いたら試してみるつもりです。SSHFSをMusicServerにというのは面白そうですね。


Re: NanoPiNEO2 - ja7jtz 2017/07/16(Sun) 23:38 No.5897 home  


「UPnP化された r-piをplayerにして、NanoPINEO2 1-bay NAS Dock をadapterにする」ということは,これらを一つのケースに収めてあたかも単なるHDDプレイヤーのようにし,r-pi3のwifiによりコントロールする。という風に発展してゆく,ということも考えられるのでしょうか。とても楽しみですね。

Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/08/09(Wed) 02:57 No.5906   


ja7jtzさん

スレッドの件名とは離れてしまいますが何点か気になりましたのでコメントします。

(1)sshfsでのマウント
 RockDiskNext、lightMPD(RPi2)に手を入れてsshfsでのマウントに成功しました。
lightMPD側でマウントした状態を確認したところ、ユーザID、グループID、パーミッションがRockDiskNext上と同じ状態となっていました。RPi3側のパーミッションをご確認ください。

(2)RockDiskNextの使い道
 RockDiskNextのDLNAサーバ機能は私も使う気にはなれずどうにかしたいと考え、強引ではありますが以下の方法でDLNAサーバ上にRockDiskNextの情報を共有できました。1つの案として参考にしていただければと思います。
 「DLNAサーバソフトのデータディレクトリに、RockDiskNextをnfsマウントしたディレクトリを指定」
私は、lightMPD(RPi2)にMinimServerを導入し確認しました。

(3)wifi対応
 yoさんに紹介していただいているlightMPD(RPi2)UPnP対応版は、GW-USNano2専用ではありますがwifiに対応しています。SDカード再生とminidlnaによるDLNAサーバ機能も持たせていますので、上で言われている「HDDプレイヤーのように」をある程度は実現しています。今後そのような方向に進むことがあれば何かしらのヒントになればと思います。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/01(Fri) 22:34 No.5907 home  


1-bay NAS Dockにnanopineoを組み合わせて指定のソフトdebian-jessie-nasで試しました。nas自体は問題なく動きました。minimserver-armhfをインストールしたところ動いたのですが、再起動したらnasのシステム自体が動作不能になりました。残念。なお、nanopineo2にはminimserverはインストールできませんでした。
minidlnaはdebian-jessie-nasの中でoptionとして追加する項目がありましたが、エラーが出て組み込めません。


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/02(Sat) 19:22 No.5908 home  


Toshi さん

MinimServerですが、僕も試してみました。NanoPI NEO2では動かないようですね。エラー内容から判断するとインストールされているJavaは64ビット版なので一部のモジュールが整合性がとれなくなり、駄目になるようです。
試しにと考え、32ビット版を入れてみましたが、64ビット版を除去する方法がまずいのか、うまく動きませんでした。minidlnaもイントール出来ないとなると、DLNAサーバとして使うという方法はなさそうですね。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/02(Sat) 21:28 No.5909 home  


その後、もう一度、nanopineoでやってみたところ、minidlnaのプラグインはインストールでき、稼働しました。これから大量の音楽ファイルをコピーして、安定稼働するか試してみます。

Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/09/02(Sat) 23:00 No.5910   


NanoPiNEO2でminidlnaは動きます。
私の公開しているイメージには組み込んであります。
lightMPDのブートイメージ(約256MB)を流用しており、SDのFAT32領域の空き容量的にminidlnaを動かす意味がないため設定ファイルからは外していました。RPi2用イメージのlightmpd.confから[nas:SD]、[minidlna]の設定を流用し、iconのパスを修正すれば起動します。

パッケージ操作でのインストールはできないかもしれませんが、自力でビルド、あるいは私のイメージからの移植と言った手段でなら組み込み可能と思われます。

MinimServerはyoさんのおっしゃるとおり、無理なようです。


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/03(Sun) 07:51 No.5911   


donuts.shop73 さん、Toshi さん

情報ありがとうございます。僕も試してみます。
minidlnaが使えるとなるとサーバとしての使い勝手は断然よくなりますね。

とこで、サイトの方に「NanoPI NEO用のnasイメージが無いよ」と書きましたが、誤りでした。
https://www.mediafire.com/folder/n5o8ihvqhnf6s/Nanopi-NEO#umkhdtp5nkect
リンク先にありました。以前は見当たらなかったのですが、最新版では対応されたようです。



Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/09/03(Sun) 11:31 No.5912 home  


もう少し調べたところ、MinimServerもNanoPiNEO2で動かせました。(Armbianで確認)

【情報元】
 https://github.com/openhab/openhabian/issues/57

【操作】
 以下2行の実行後(rootで実行)、32bit版のJavaが実行出来るようになります。
  # dpkg --add-architecture armhf
  # apt-get install libc6:armhf libncurses5:armhf libstdc++6:armhf

【確認PKG】
 jdk-8u144-linux-arm32-vfp-hflt.tar.gz
 MinimServer-0.8.4-linux-armhf.tar.gz
 ※32bit版同士の組み合わせ


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/04(Mon) 07:21 No.5913 home  


donuts.shop73 さん

素晴らしい調査能力ですね。そのものズバリのタイトル(Install 32-bit Java on 64-bit ARM processors )のページがあるとは、ビックリです。
家庭内LANが内乱状態なので(^^;;;、まだ試していませんが、これで3重化したnasが全てDLNA対応できそうで喜んでいます。

情報ありがとうございました。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/04(Mon) 15:38 No.5914 home  


1TB を超えるファイルをコピーし、minidlnaが稼働しています。問題はなさそうですが、minidlnaの仕様から、cover artの解像度が悪いのが残念です。これを改善するpatchがあるようですが、何にどうやってpatchを適用すればよいのか、わかりません。

Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/09/05(Tue) 22:34 No.5915   


Toshiさん

minidlnaのCover Artに関しての情報は下記にありますが、バージョン1.1.4までの情報しかありません。現在のバージョンは1.2.1ですので、そこにアップされているパッチは使えません。
1.2.1用に修正したものをアップしましたのでお試しください。git版(最終更新日:8/26)で確認していますが、普通にDownloadしたものでも利用可能です。

【情報元】
 https://sourceforge.net/p/minidlna/patches/70/

【パッチアップロード先】
 https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jUkw3eDFzbkZnN0E/view?usp=sharing
【ファイル名】
 minidlna-1.2.1-no-cover-resize.patch

【利用方法】
 1.パッケージを解凍
 2.解凍して出来たディレクトリへ移動
 3.パッチを同ディレクトリへ格納
 4.下記コマンドでパッチ適用
  patch -p1 < minidlna-1.2.1-no-cover-resize.patch
 5.コンパイル

【設定ファイル】
 Cover Artのリサイズを無効にするには設定ファイルに下記を追加してください。
  resize_covers=no


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/07(Thu) 07:15 No.5916   


donuts.shop73 さん

cover art のパッチ公開、ありがとうございます。

minidlnaはオープンソースなので、機能拡張にパッチで対応できるのが強みですね。
dsd対応も日本の方がパッチを公開されているので、簡単に対応できます。
https://sourceforge.net/u/takeshich/minidlna/ci/AddSupport4DSD/tree/
関連する作者の書き込みはこちら。
https://bitbucket.org/pl_shibby/tomato-arm/issues/9/bugs-in-my-source-code-minidlna-add

もっとも、そのままだと僕の手持ちのdacでは動かないので、この修正をかける必要があります。
https://sourceforge.net/p/minidlna/discussion/879956/thread/816fde51/

このあたり作者のサイトでは何も書かれていないのですが、オープンにした方がいいですかね。
サイトの方に書くかな。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/07(Thu) 11:51 No.5917 home  


donuts.shop73 さん

minidlnaに関する情報有難うございました。
nanopineo2では、パッチを当てたver 1.2.1のインストールに成功しました。しかし、nanopineoでは、パッチを当てた後のmakeがエラーになってしまいました。ライブラリーの問題かと思い、いろいろと試していますが、うまくいきません。そこで、patchが公開されていたver 1.1.5をインスールして、稼働しています。

mimimserverについても情報をいただきましたが、nanopineo2で、32bitのJavaのインストールが依然としてうまくいっていません。

なお、/etc/fstabでの内蔵HDDのマウントはできないようです。マウントに失敗すると、NAS自体が立ち上がらず、sshでの接続もできなくなります。rc.localで遅延時間を設けてマウントすることにしました。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/07(Thu) 20:58 No.5918 home  


nanopiとusb接続のポータブルハードディスクがあれば、簡単にNASができますね。raspiだとUSBの出力電流の問題でハードディスクが起動しないことがあるのですが、nanopiでは試したところ、そのような問題がおきません。1-bay NAS DockもUSB接続なので、性能的には同じように思います。

Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/09/08(Fri) 01:34 No.5919   


yoさん

minidlnaはlightMPDへ組み込む際いろいろとさわっており、dsd対応も当然のように行っていました。しかしyoさんと同様手持ちのdacではそのままでは再生できませんでしたので、MinimServer(Windows版)の動きと比較しつつ再生までこぎ着けることが出来ました。上で紹介されている2つめの情報は、名前は違いますが私です。
その他、アイコンファイルの外だし、ビデオ関連の削除も行いました。
余談ですが、MinimServerのアイコンも変更可能です。
「minimserver-バージョン.jar」ファイル内にアイコンファイルを持っていますので差し替えることでKinskyなどに表示されるアイコンを変更できます。ただ、バージョンアップすると元に戻ってしまいますが...

Toshiさん

NanoPiNEO2での32bit版のJavaインストールですが、
nanopi-neo2_debian-nas-jessie_4.11.2_20170817.img
でも動作確認がとれました。
起動直後の状態ではPKGの状態が古いようですので、そのあたりが原因かと思われます。
以下が私が確認した手順です。(1,2はyoさんの手順と同じです)

【Javaインストール手順】
 1.Javaの展開
  # cd /usr/lib/jvm
  # tar xf jdk-8u144-linux-arm32-vfp-hflt.tar.gz
 2.javaへのリンク編集
  # cd /etc/alternatives
  # mv java java.OpenJDKx64
  # ln -s /usr/lib/jvm/jdk1.8.0_144/jre/bin/java java
 3.パッケージリストの更新
  # apt-get update
 4.パッケージの更新
  # apt-get upgrade
 5.32bit対応パッケージのインストール
  # dpkg --add-architecture armhf
  # apt-get install libc6:armhf libncurses5:armhf libstdc++6:armhf
 6.動作確認
  # java -version
  ※以下が表示されればOK
  java version "1.8.0_144"
  Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_144-b01)
  Java HotSpot(TM) Client VM (build 25.144-b01, mixed mode)


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/08(Fri) 07:34 No.5920 home  


donuts.shop73 さん

情報ありがとうございました。ビックリしました。yellow monkeyざんが donuts.shop73 さんだったとは。
名前の付け方から判断して、てっきりパッチの作者かなと思いましたが、それにしてはご自身のサイトに何も情報がないのは不自然だと考え、謎だったのですよね。
オープンソース、広めた方が有効な情報だと思いますので、donuts.shop73 さんに謎解きしていただいた件も含め僕のサイトの方に書き込むつもりです。ご了解よろしくです。

簡単に可能なら、アイコンファイルの外だし、ビデオ関連の削除も含めてパッチにして頂けると嬉しいです。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/08(Fri) 09:11 No.5921 home  


>nanopiとusb接続のポータブルハードディスクがあれば、簡単>にNASができますね。
訂正します。この方法では、ポータブルハードディスクを共有ドライブにはできないので、nfsやcifsでアクセスすることができません。minidlnaやMinimServerによるDLNAサーバー専用となります。ファイルをコピーするのは、外してパソコンに繋げば良いので簡単ですが。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/08(Fri) 14:37 No.5922 home  


nfs cifsが使えないというのは、提供されているdebian-jessie-nasのシステム内で、ということです。sambaを別にインストールすればマウントしてある外付けハードディスクにネット経由でパソコンからアクセスできます。もっとも、そうなると、debian-jessie-nasをインストールする必要はなく、他のlinuxでも良いことになりそうですが。、

Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/08(Fri) 16:39 No.5923 home  


donuts.shop73 さん

有難うございました。nanopineo2に32bitのjavaをインストールでき、MinimServerが稼働するようになりました。


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/08(Fri) 17:21 No.5924 home  


Toshi さん

お使いのイメージファイルはいつのものでしょうか。

僕は
nanopi-neo2_debian-nas-jessie_4.11.2_20170531.img.zip
を使っていますが、内蔵ディスクを問題なくfstabでマウント出来、組み込まれているsambaでのファイル共用も出来ています。
8月版(nanopi-neo2_debian-nas-jessie_4.11.2_20170817.img.zip)にしたら、ネットワークでの認識も出来なくなったので、元に戻したことがあります。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/08(Fri) 19:54 No.5925 home  


8月17日版です。9月1日の書き込みで、動作不能になったというのも今から考えてみればfstabでのマウント失敗にあったのではないかと想像しています。今回はSDカードを取り出して他のlinux機でfstabのマウント記述を削除したところ、動作するようになり、その後は、rc.localでマウントするようにしています。

Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/08(Fri) 20:43 No.5926 home  


ディスクの形式はextですか? ntfsだとfstabではうまくいかなかったことがあります。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/08(Fri) 21:00 No.5927 home  


内蔵のHDDはext4です。

Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/08(Fri) 21:25 No.5928 home  


となると、8月版に問題ありですかね。9月版が出ているようだから、それで試してみたらどうでしょう。


Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/09/09(Sat) 02:37 No.5929   


yoさん

パッチを2つ用意しました。
いずれもバージョン1.2.1をターゲットにしています。
利用方法についてはCover Artの手順を参考にしてください。

(1)dsd対応パッチマージ版
 上で紹介されている2つの情報を1つのパッチにマージしました。
 【パッチアップロード先】
  https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jWklPM3pNWmVIQVE/view?usp=sharing
 【ファイル名】
  minidlna-1.2.1-add-support-dsd.patch

(2)外部アイコンファイルの取込
 指定したアイコンがKinskyなどの画面に表示されます。
 指定されない場合は、デフォルトのペンギンが表示されます。

 【パッチアップロード先】
  https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jV0xMZjhMVG9rUjA/view?usp=sharing
 【ファイル名】
  minidlna-1.2.1-get-outside-icon.patch
 【設定ファイル】
  各ファイルへのパスを絶対パスで指定してください。
   icon_png_l=png形式:サイズ大
   icon_png_s=png形式:サイズ小
   icon_jpg_l=jpeg形式:サイズ大
   icon_jpg_s=jpeg形式:サイズ小
 【アイコンサイズ】
   大:120x120
   小:48x48

ビデオ関連の削除についてのパッチ化は無理です。修正箇所が多岐に渡りすぎておりもはや別物?状態です。
情報の公開については了解しました、お任せします。


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/09(Sat) 07:08 No.5930 home  


donuts.shop73 さん

パッチと情報の公開許可ありがとうございます。早速試してみます。
あと、ビデオ関連の削除の件ですが、ソースを丸ごと(ビルド関連ファイルを含めて)アーカイブして、公開できませんか。ビデオが無くなることで、音がどの位変わるか、是非試してみたいので。


Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/09/09(Sat) 09:03 No.5931   


yoさん

ソース丸ごと以下にアップロードしましたのでお試しください。
バージョン1.1.6をベースにしたものです。
ビデオ関連を削除した目的は、単純に使用ライブラリを含めた最小化です。lightMPDへの組み込みを考えていましたのでlightにこだわりました。

【アップロード先】
 https://drive.google.com/file/d/0B9LSJY9xM01jRGk1RHFKWTg2a3M/view?usp=sharing
【ファイル名】
 minidlna-1.1.6-dsd.zip
【注意点】
 (1)以下のオプションは使用出来ません。
  inotify=yes
  enable_tivo=no
 (2)起動直後やDBの更新後はLibraryの情報が表示されないことがあります。Libraryを選択し直してください。


Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/09/09(Sat) 12:18 No.5932   


Toshiさん

> debian-jessie-nasをインストールする必要はなく、他のlinuxでも良いことになりそうですが。

その通りだと思います。
やりたいことに対して必要なPKGが分かっていれば慣れたOSに組み込むのが良いと思います。SDは簡単にバックアップ・リストアが出来ますのでいろいろとチャレンジできます。私の場合「ubuntu-minimalで試し、lightMPDへ持っていく」ということをしています。

参考までに私のDLNAサーバ関連について書いておきます。
何かのヒントになれば幸いです。

(1)NAS
 RockDiskNextに対して以下対応
 ・ssh導入
 ・自動サムネイル作成停止
 ・ほぼすべての機能を停止
  ※ファイル転送時のみsambaを起動
(2)DLNAサーバ
 RaspberryPi2用のlightMPDに対して以下対応
 ・upmpdcliによるUPnPのレンダラー化
 ・polipoによるデータのキャッシュ対応
 ・Java(1.7.0_60)をRaspbianから拝借
 ・MinimServerによるDLNAサーバ化(DBはメディア保存)
 ・minidlnaによるDLNAサーバ化(DBはメモリ保存)
 ・sshfsマウント対応
 ・SDカードマウント対応
 ・USBメモリマウント対応
 ※マウントしたメディアをDLNAサーバにて公開

現在はRockDiskNextをsshfsでマウントしMinimServerで公開しています。


Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/09(Sat) 19:30 No.5933 home  


donuts.shop73 さん

ソース一式公開ありがとうございます。活用するつもりです。

dlnaサーバの使い方によって、音がどう変わるかに興味があります。その意味では、donuts.shop73 さんの直前のメッセージに書かれた dlnaサーバの使われ方を大変興味深く拝見しました。

僕は今のところ、古いatom機をvoyageで動かし、samba、MinimServer、MiniDLNAを使って、音楽を聞いています(NanpPI NEO2サーバはバックアップ用です)。
この方法はWindows機を使ったファイル共用やSOCに直接USB接続でDiskを繋ぐ方式と比較して、こちらの方が音が良いので、決めたました。
しかし、dlnaを使い、タンデム方式でアダプターとプレーヤを分ける方式にした場合は、アダプター側にdlnaサーバを置く方法もありかなと思っています。また、サーバソフトによって微妙に音が変わるというも気もします。

ネットワークオーディオおいてCPU側の構成はdlnaを使ったタンデム方式で決まりだと思いますので、残されたフロンティアはdlnaサーバをどう配置し、どんなソフトを使うかですね。このあたり、いずれ新しいスレッドに書き込もうと思っています。よろしければ、お付き合い下さい。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/14(Thu) 17:47 No.5936 home  


donuts.shop73 さん

Nanopineo2にArmbian(Debian-jessie)を入れ、minidlna、polipo、upmpdcliを組み込み、ポータブルUSBハードディスクをつないで、タンデム接続のアダプターの構築に成功しました。Armbianは、とくにカーネルをビルトしなくても、USBネットワークアダプタLUA3-U2-AGTを認識したのが幸いでした。もっとも、upmpdcli及びその前提となるlibupnp,libupnppのインストールはとても大変でした。apt-getではうまくいかず、ソースからコンパイルしたのですが、様々なlibraryが必要で、何度、./configureでエラーが出たのかわかりません。しかし、なんとか動作する状態になりました。USBの接続は、neopineo2標準のソケットでしかだめなようで、標準のソケットに、selfpowerのUSBハブを介して、ハードディスクとネットワークアダプタをつなぎました。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/16(Sat) 15:51 No.5937 home  


先日完成した、1-bay NAS Dock v1.2 + NanoPiNEO debian-nas-jessieも、minidlna polipo upmpdcli USBネットワークアダプタLUA3-U2-AGTで、NAS+タンデム接続アダプターとして動作することを確認しました。ケース入りなので、スッキリしていて良いですね。

Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/16(Sat) 21:37 No.5939 home  


USBネットワークアダプタを2つ使い、APUをPlayerとして、ダブルラインとする構成も動作を確認しました。

Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/23(Sat) 19:32 No.5950 home  


1-bay NAS Dock v1.2 + NanoPiNEO debian-nas-jessieにminidlna polipo upmpdcli USBネットワークアダプタを付けたNAS+タンデム接続アダプターですが、メモリーが不足するせいか、4分を超える長さの192KHzのファイルの再生が2分間ほどで中断してしまいます。そこで、やむなく、playerの設定を変え、アダプター側のpolipoを使わないようにしました。

Re: NanoPiNEO2 - yo 2017/09/24(Sun) 07:55 No.5951   


Toshi さん

digififanさんのpolipoパッチはかけてありますか。あのパッチはハイレソ音源に対するノイズ対策です。
ありかは掲示板のどこかにあります。今年の春ころ。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/25(Mon) 09:27 No.5953 home  


ハッチを適用したpolipoをインストールしてみましたが、ハイレゾファイルの再生が途中で中断する症状は変わりません。
devian-nas-jessieをインストールせずに、1-bay NAS Dock の内蔵HDDを認識する方法があれば、うまくいくのですが。


Re: NanoPiNEO2 - donuts.shop73 2017/09/26(Tue) 21:47 No.5954   


Toshiさん

digififanさんのパッチはchunkが不足した場合の処理にも手が入れられているため、chunkHighMarkの指定が正しくされていれば再生が中断することはないと思います。
再生が中断した際にpolipoが落ちているようですとまずメモリ不足が原因だと思われますので設定を見直してみてください。(dmesgにもエラーが出力されていたと思います)。polipoが起動しているようですとちょっと分かりません。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/27(Wed) 00:22 No.5955 home  


donuts.shop73 さん

ご教示有難うございます。たしかに、polipoが落ちています。chunk関連の設定をいろいろと変えて試してみることにします。


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/09/27(Wed) 14:40 No.5957 home  


ハイレゾファイル再生が中断する場合に、chunk関係のメモリ設定しだいで、2とおりあるようです。

@polipoが落ちるケース out of memoryとのエラー表示あり
Apolipoは生きており、中断後別のファイル再生はできるケース


Re: NanoPiNEO2 - Toshi 2017/10/03(Tue) 00:17 No.5970 home  


1-bay NAS Dock v1.2 + NanoPiNEO debian-nas-jessieにminidlna polipo upmpdcliをインストールしたシステムですが、さらにmpd 0.20.9をインストールすることができました。これにより、usb dacをつなげるワンボックスのミュージックプレーヤーが完成しました。

RaspberryPi I2S出力にてDSD-nativeが可能になった? 投稿者:koma 投稿日:2017/09/29(Fri) 16:32 No.5961 home   

https://volumio.org/direct-dsd-support-volumio-dsd512/
ここを読むとRaspberryPiでもI2Sで出力出来そうな事が書いてある?様に思えるのですが
ついにサポートされたんでしょうか?
volumioで可能であれば一般のカーネルでも可能なはずですよね?

Re: RaspberryPi I2S出力にてDSD-nativeが可能になった? - yo 2017/09/30(Sat) 20:34 No.5962 home  


koma さん

Volumioを使っていないので、よく分からないのですが、rpi対応のlightmpdだと、native dsdサボートは昨年の4月に公開された版(1.0.2)で対応されています。
https://sites.google.com/site/digififan/info/raspberrypiyongnolightmpd-v102wogongkaishimashita
従って、linux&mpdとしてもそれ以前からサポートされているということになりますね。
また、BBBだと2015年6月に公開されたv1.0.0でnative dsdサボートされていますので、linux&mpdのサポートはそれ以前ということになります。同じく2015年6月に公開されたapu.1c用のlightMPD-v1.0.0でもサポートされています。
ということで、Volumioの対応が随分遅かったということではないでしょうか。


Re: RaspberryPi I2S出力にてDSD-nativeが可能になった? - kens 2017/09/30(Sat) 23:34 No.5963 home  


ページ中の記載
As of now unfortunately no I2S DAC has this capability.

I2S DACはできないって書いてあります。
更に下の方には、DoPをOffにすれば変換してI2Sで通すとも書かれていますね。PCM変換するのでしょうね。


Re: RaspberryPi I2S出力にてDSD-nativeが可能になった? - koma 2017/10/01(Sun) 00:59 No.5964 home  


kensさんyoさん回答ありがとうございます。
分かりにくい書き方でした(^_^;)
RaspberryPix+volmioでI2S出力を使ってDSD-native出力が
可能になったのか?という質問でした。
なのでkensさんの回答より やっぱり出来ない(^_^;)
という事ですね。
追伸
RaspberryPix + USB-DDCを使った場合でも
カーネルバージョン4.1.10以降 ALSAライブラリはバージョン1.0.29以降
であれば再生出来るはずです(^_^;)


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