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カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/17(Sat) 17:51 <URL> No.875

mpdのmake、カーネルのインストールも一通り終わりましたので、カーネルビルドを試してみようと思います。

お薦めのバージョンなどあるでしょうか。
シンさんが使われている3.2.6 RT13など気になっているのですが、どこから入手すれば良いのか今一理解できていません。
http://www.kernel.org/pub/linux/kernel
http://www.kernel.org/pub/linux/kernel/projects/rt
http://mirror.voyage.hk/download/kernel_config
等から好きなのを持ってくればいいんでしょうか。
いろいろあってどれを選択すべきか悩みます。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/17(Sat) 20:04 <URL> No.877

上の二つは同じサイトで、カーネルのソースとrtパッチがダウンロードできます。
一番下のサイトはVoyageのソースをダウンロードするサイトで、リンク先はVoyageMPDのコンフィグをダウンロードできます。
目的に合わせて使い分けて下さい。
カーネルのどの版がいいのかは、やってみないと分かりません。
あまり古い版でやっても意味はないでしょうから、無難なのはシンさんの版に合わせておくことですかね。
必須用件はカーネルの版とrtパッチの版が同じであることです。
コンフィグは0.8用のもの使うのが無難です。
もっといいのはシンさんにオネダリして、シンさんのコンフィグをもらちゃうことです。僕はこの手を使いました。
Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/17(Sat) 20:36 <URL> No.879

yoさん

> シンさんにオネダリして

裏技ですね。
たしかにその方が確実かもしれません。
Alixとatomでカーネルを同じにして音の差はあるのかないのか。
多分ブラインドテストをしたら差はないのではと思ってはいますが、確かめたいですね。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/17(Sat) 20:59 <URL> No.880

シンさんのコンフィグはalix専用ですから、そのままではatom機には使えませんので、ご注意ください。

あとスレッド違いですが、MPDのバイナリありがとうございました。とりあえずgit版の方を確認しましたが、驚いたことにatom機で問題なく動きました。
ちょっとあまりに予想外の結果で少し頭を冷やしてから向こうにリプライします。
Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/19(Mon) 19:13 <URL> No.895

カーネルをビルドしてみました。

夕べ寝る前に開始して、ファイルのタイムスタンプを見たら、出来上がったのは7時間後です。
結構時間が掛かりますね。
今atom機にインストールして聴き始めました。

特に問題なく動作しているようです。

<<手順など>>
1)/usr/src/に移動して、カーネルソース、RTパッチ、Voyage MPD 0.8 の config をget
cd /usr/src/
wget http://www.kernel.org/pub/linux/kernel/v3.0/linux-3.2.6.tar.bz2
wget http://www.kernel.org/pub/linux/kernel/projects/rt/3.2/older/patches-3.2.6-rt13.tar.bz2
wget http://mirror.voyage.hk/download/kernel_config/config-3.0.0-voyage_10.0-1

2)カーネルソースを展開、展開したディレクトリに移動
tar xjf linux-3.2.6.tar.bz2
cd linux-3.2.6

3).configのコピーと RTパッチの適用
cp ../config-3.0.0-voyage_10.0-1 ./.config
bzcat ../patches-3.2.6-rt13.tar.bz2 | patch -p1

4).config の修正
make menuconfig

Device Drivers --->
< M > Sound card support --->
< M > Advanced Linux Sound Architecture --->
[ * ] USB sound devices --->
< M > USB Audio/MIDI driver

Processor type and features --->
Preemption Model --->
Fully Preemptible Kernel (RT)

Processor family --->
Intel Atom

5)カーネルをコンパイル
make-kpkg clean
make-kpkg --initrd --revision=voyage.3.2 kernel_image kernel_headers

約7時間後下記の2ファイル生成

/usr/src/linux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386.deb   ← 12.1MB
/usr/src/linux-headers-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386.deb  ← 6.9MB


<<途中のエラーなど>>
1)エラー:無し
2)warning

fs/nfs/nfs4proc.c:3583: warning: format '%ld' expects type 'long int', but argument 4 has type 'size_t'
fs/nfs/nfs4proc.c:3583: warning: format '%ld' expects type 'long int', but argument 6 has type 'size_t'

/usr/src/linux-3.2.6/arch/x86/include/asm/uaccess_32.h:211: warning: call to 'copy_from_user_overflow' declared with attribute warning: copy_from_user() buffer size is not provably correct
In function 'copy_from_user',
inlined from 'packet_setsockopt' at net/packet/af_packet.c:3064:
/usr/src/linux-3.2.6/arch/x86/include/asm/uaccess_32.h:211: warning: call to 'copy_from_user_overflow' declared with attribute warning: copy_from_user() buffer size is not provably correct

/usr/src/linux-3.2.6/arch/x86/include/asm/uaccess_32.h:211: warning: call to 'copy_from_user_overflow' declared with attribute warning: copy_from_user() buffer size is not provably correct

drivers/isdn/hardware/mISDN/hfcpci.c:2319: warning: ignoring return value of 'driver_for_each_device', declared with attribute warn_unused_result

/usr/src/linux-3.2.6/arch/x86/include/asm/uaccess_32.h:211: warning: call to 'copy_from_user_overflow' declared with attribute warning: copy_from_user() buffer size is not provably correct
drivers/staging/vt6656/main_usb.c: In function 'device_ioctl':
drivers/staging/vt6656/main_usb.c:2065: warning: the frame size of 1292 bytes is larger than 1024 bytes

drivers/staging/vt6656/iwctl.c:787: warning: the frame size of 1292 bytes is larger than 1024 bytes

/usr/src/linux-3.2.6/arch/x86/include/asm/uaccess_32.h:211: warning: call to 'copy_from_user_overflow' declared with attribute warning: copy_from_user() buffer size is not provably correct
In function 'copy_from_user',
inlined from 'wpa_set_keys' at drivers/staging/vt6656/wpactl.c:285:
/usr/src/linux-3.2.6/arch/x86/include/asm/uaccess_32.h:211: warning: call to 'copy_from_user_overflow' declared with attribute warning: copy_from_user() buffer size is not provably correct

sound/soc/codecs/wm8983.c:855: warning: 'pll_div.k' may be used uninitialized in this function
sound/soc/codecs/wm8983.c:855: warning: 'pll_div.n' may be used uninitialized in this function
sound/soc/codecs/wm8983.c:855: warning: 'pll_div.div2' may be used uninitialized in this function

sound/soc/codecs/wm8985.c:785: warning: 'pll_div.k' may be used uninitialized in this function
sound/soc/codecs/wm8985.c:785: warning: 'pll_div.n' may be used uninitialized in this function
sound/soc/codecs/wm8985.c:785: warning: 'pll_div.div2' may be used uninitialized in this function

Building modules, stage 2.
MODPOST 1029 modules
WARNING: modpost: Found 2 section mismatch(es).
To see full details build your kernel with:
'make CONFIG_DEBUG_SECTION_MISMATCH=y'


modpost関連はネット検索したら、特に問題はないと出ました。
また、atom機にインストールする際やはり下記のwarningは出ますね。

Hmm. There is a symbolic link /lib/modules/3.2.6-rt13/build
However, I can not read it: No such file or directory
Therefore, I am deleting /lib/modules/3.2.6-rt13/build


Hmm. The package shipped with a symbolic link /lib/modules/3.2.6-rt13/source
However, I can not read the target: No such file or directory
Therefore, I am deleting /lib/modules/3.2.6-rt13/source

特に気にしないことにしました。

atom機にログオンした際のオープニング表示は
Linux voyage 3.2.6-rt13 #1 SMP PREEMPT RT Mon Mar 19 10:45:52 JST 2012 i686

となってますので、これも正常のようです。

今回は、make menuconfigは殆どデフォルトですのでビルドしたカーネルは12MB程度です。
これも、実際の動作時に必要に応じて読み込まれるモジュール群込でしょうから今の段階では気にしないことにします。

取り敢えず一段落です。


肝心の音は、シンさんイメージのAlixにそっくりです。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/19(Mon) 21:08 <URL> No.896

Phoeniciaさん

カーネルビルド成功おめでとうございます。

ビルド時間の7時間は長いですね。
僕のVmwarePlayer環境(E5200)だと2時間位です。ビルド環境はatomですか ?

サイズですが、僕のビルドしたカーネルのサイズは
linux-image-3.2.0-rc1-rt1_voyage.3.0_i386.debが11.8MB
linux-image-3.2.0-rc1-rt1-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.debが5.78MB
です(headerはそれぞれ6.8MB前後)。
Phoeniciaさんの方がちょっと大きめですが、そんなものでしょう。
チューニングすれば、半分以下になると思います。


> 肝心の音は、シンさんイメージのAlixにそっくりです。

安心しました。atomもなかなか頑張っているようですね。

僕の耳ではチューニング前と後のカーネルで差はあまり感じられません。むしろ変にチューニングするとかえって不安定になって、雑味がふえるように感じるのですよね。
まあ、このあたりはいろいろ試されるといいと思います。ただ一回のビルドで7時間はちょっと辛いから、メインのWindowsマシンにVmwarePlayerを入れた方がいいかもしれませんね。
Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/19(Mon) 21:21 <URL> No.897

yoさん

ありがとうございます。

ビルドに使ったマシンはLet's Note R6で、Core2 Duo 1.06GHzです。

これだとatomの方がメモリを多めに積んでいるので早いかも知れませんね。

yoさんみたいにかっこ良く atom-smp-tune などと表示させるには
どうしたらいいんでしょうか。

make-kpkg --initrd --revision=voyage.3.2 kernel_image kernel_headers
で3.2の後に名前を入れれば良いと思っていましたが、見事にエラーとなり芸の無い
今の名前になっています。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/19(Mon) 21:51 <URL> No.898

> ビルドに使ったマシンはLet's Note R6で、Core2 Duo 1.06GHzです。

E5200は Core2 Duo 2.5GHz、メモリは4GB積んでいるので、1/3位の時間になりますかね。
メインWindowsマシンに速いCPUのものをお使いでしたらVmwarePlayerがお勧めです。
仮想化による性能ダウンはあまり気にならないです。
atom機330でやったことがありますが、メモリ2GBで5時間〜6時間位だったと思います。

> yoさんみたいにかっこ良く atom-smp-tune などと表示させるには
> どうしたらいいんでしょうか。

make menuconfig で
「General setup」-> 「(-atom-smp-tune) Local version - append to kernel release」
の括弧の中をいじればいいです。
Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/19(Mon) 22:15 <URL> No.899

yoさん

メインマシンはAthlon Dual Core 2.61GHz、メモリは2GBですので多分2時間くらいですね。

make menuconfig で入れるんですか。
ありがとうございます。
Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/19(Mon) 22:44 <URL> No.900

yoさん

早速名前を変えてビルドしたいと思い始めています。

今度はatomでビルドしてみます。
そうすればインストール時のHmm. は消えてくれるかも。

手順ですが、

1.今のlinux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386.debからインストールしたものを消す。
2.atomでビルド
3.atomでインストール

と考えています。

そこで質問です。
linux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386.debからインストールして動作しているカーネルを
削除するには

1)3.2.6-rt13ではなく以前のカーネルで起動する
2)apt-get remove --purge linux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386
  で削除するで良いんでしょうか。

  それとも、linux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386の部分は
  linux-image-3.2.6-rt13
  だけを記述したほうが良いんでしょうか。

質問ばかりですみません。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/20(Tue) 08:40 <URL> No.901

Phoeniciaさん、おはようございます。

もう試されているかもしれませんが、1〜3、1)〜2)の手順でOKです。

> inux-image-3.2.6-rt13

だけだとパッケージ名が不一致になるのでエラーになると思います。

Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/20(Tue) 14:25 <URL> No.902

yoさん

カーネルビルドをやり直しました。

・atom機のlinux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386を削除
  root@voyage:~# apt-get remove --purge linux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386
    では
  E: Unable to locate package linux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386
  E: Couldn't find any package by regex 'linux-image-3.2.6-rt13_voyage.3.2_i386'
    となったため
  root@voyage:~# apt-get remove --purge linux-image-3.2.6-rt13
    で正常に削除できました。
・atom機SSDからUSBディスクにフルコピー
・SuperGrub2で起動してUSBディスクのgrubを修復
・USBディスクでatom機起動
・カーネルビルド
  make menuconfig
    は
  Device Drivers --->
    < M > Sound card support --->
       < M > Advanced Linux Sound Architecture --->
         [ * ] USB sound devices --->
            < M > USB Audio/MIDI driver

  Processor type and features --->
    Preemption Model --->
       Fully Preemptible Kernel (RT)

    Processor family --->
       Intel Atom

 「General setup」-> 「(-atom-smp-tune) Local version - append to kernel release」
    と修正
・約1時間40分でビルド完了
・出来たカーネルをインストール
  今度はHmm. は消えました。
・USBディスクからatom機SSDにフルコピー
・SuperGrub2で起動しSSDのgrubを修復
・再起動で完了

です。
SSD上でのカーネルビルドはフラッシュメモリに大量の書き換えを伴うためSSDの寿命を考えて止め、
USBディスク上でカーネルビルドを実施しました。
Let's Noteより遥かに早いのは積んでいるRAM容量、USBディスクがLet's Noteでは古いusb1.0
だったのを、今回はusb2.0のものに変えたくらいでしょうか。

何はともあれスッキリしました。
ログオン時のメッセージも
Linux voyage 3.2.6-rt13-atom-smp-tune #1 SMP PREEMPT RT Tue Mar 20 11:21:22 JST 2012 i686
が出てご機嫌です。

どうもありがとうございました。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/20(Tue) 20:36 <URL> No.903

Phoeniciaさんに刺激されて僕も最新のカーネルをビルドしてみました。
root@voyage:~# uname -a
Linux voyage 3.2.11-rt20-atom-smp-tune #1 SMP PREEMPT RT Tue Mar 20 12:49:45 JST 2012 i686 GNU/Linux
です。
なかなかいいですね。以前の版(3.2.0-rc1-rt1)より安心して聴ける音になったかなと思いました。3.2.0-rc1-rt1はぎりぎりにチューニングしていて、鮮烈な音なのだけど落ち着いて聴いていられないなぁという感じがしましたので。という次第でこっちに入れ換えることにしました。

それで気が付いたのですが、おっしゃる通りコマンドラインで指定するパッケージ名の追加部分(_voyage.3.2_i386)は無視されるみたいですね。「linux-image-3.2.6-rt13」でパージして正解のようです。

あと、コンパイル時間もうろ覚えの記憶で書いたのが間違えだったようです。自分のサイトを検索したら「処理時間もAtom機だと1時間半から3時間かかるものが40分くらいですみます」とありました(^^;;;。40分というのはVmwarePlayerでの時間。確かにその程度で終わりました。

> Let's Noteより遥かに早いのは積んでいるRAM容量、USBディスクがLet's Noteでは古いusb1.0
だったのを、今回はusb2.0のものに変えたくらいでしょうか。

これはその通りだと思います。
ちなみに以前玄柴でやった時は一晩かかりました(一年前、大震災直後、計画停電の時期でこの時間帯にあわないようにビルドを開始した記憶があります)。

> ・USBディスクからatom機SSDにフルコピー
> ・SuperGrub2で起動しSSDのgrubを修復

というやり方をしているのはxfsを使うためでしょうか。
単純にbiosでブート先を変えて、debファイルをコピーして、インストールするというのでは駄目ですか ?

Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/20(Tue) 22:20 <URL> No.904

yoさん

こんばんは
3.2.11-rt20ですか。
私はそこまで新しいのはチャレンジできず、次はシンさんが使われている中では一番新しい3.2.9-rt16辺りを試そうかなと思っていました。
> 3.2.0-rc1-rt1はぎりぎりにチューニング

今回は殆どチューニングはされていないということでしょうか。
1週間ぐらい安定しているようならまた教えてください。

> 単純にbiosでブート先を変えて、debファイルをコピーして、インストールするというのでは駄目ですか ?

理由はごく些細なもので、Hmm. が消えるか試したかったんです。
これでトリッキーな事を望まなければ色々遊べる自信がついて来ました。
Re: カーネルをビルド phoenicia - 2012/03/22(Thu) 18:14 <URL> No.907

こんばんは

3.2.11-rt20試してみました。
安定感ありますね。

もう少しスリリングなキレが...
と思うこともあり、3.2.6-rt13と3.2.11-rt20を気分に応じて起動してます。

ところで簡単に起動カーネルを変える方法はないでしょうか。
atom機にはディスプレイもキーボードも付けてないので、取り敢えず
/etc/default/grubファイル内の
GRUB_DEFAULT= を編集
update-grub
reboot
で切り替えてますが手間です。

さて、次はどの版にしようかとLinuxカーネルリリース時のChangeLog履歴を見ると、
3.1で大きな変更があったんでしょうか。
それまではChangeLogファイルは〜100kだったのが、いきなり5.7Mになってました。
ALSA関連の変更は3.2.4以降は少ない様ですので、暫く待ってまた大きく変わった時に
変えようかなあとおもいます。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/22(Thu) 20:55 No.909

phoeniciaさん

> 安定感ありますね。

3.2.11-rt20はとてもいいですね。お勧めだと思います。
3.2.6-rt13も試してみますかね。

> ところで簡単に起動カーネルを変える方法はないでしょうか。

sedを使えば簡単にできます。たとえば1番のカーネルを起動したければ
sed -i "s/^GRUB\_DEFAULT=[0-9]$/GRUB\_DEFAULT=1/" /etc/default/grub
とやればいいです。
いちいちコマンドラインでこれを入力するのは大変なので、aliasにして、.bashrcに登録しておけばいいです。
alias b0='sed -i "s/^GRUB\_DEFAULT=[0-9]$/GRUB\_DEFAULT=0/" /etc/default/grub;update-grub;reboot'
alias b1='sed -i "s/^GRUB\_DEFAULT=[0-9]$/GRUB\_DEFAULT=1/" /etc/default/grub;update-grub;reboot'
これで0番目のカーネルと1番目のカーネルを一発で切り換えられます。

sedとは正規表現を使うためのラインエディターで、こういう時に便利です。

Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/22(Thu) 21:09 <URL> No.910

yoさん

ありがとうございます。
やりたいことが明確になってれば大体実現する方法があるんですね。

取り敢えず、
sed -i "s/^GRUB\_DEFAULT=[0-9]$/GRUB\_DEFAULT=1/" /etc/default/grub
をTera TermのMacro Fileに登録してクライアントPCから1クリックで切り替えられるように試してみます。
Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/23(Fri) 19:44 <URL> No.912

yoさん

こんにちは

昨日頂いたヒントを元にしてTera Term マクロで切り替えるようにしました。

Tera Term マクロでは
先ず入力ダイアログ表示をさせて起動するカーネルを指定し、

ログイン後はカーネル指定に従って

3.2.6-rt13に切り替える時は
sendln "sed -i "'"s/^GRUB_DEFAULT=.*$/GRUB_DEFAULT='"'Debian GNU\/Linux, with Linux 3\.2\.6-rt13-atom-smp-tune'"'/"'" /etc/default/grub"

3.2.11-rt20に切り替える時は
sendln "sed -i "'"s/^GRUB_DEFAULT=.*$/GRUB_DEFAULT='"'Debian GNU\/Linux, with Linux 3\.2\.11-rt20-atom-smp-tune'"'/"'" /etc/default/grub"

を送って/etc/default/grubを書き換えています。
sendln "update-grub"
sendln "reboot"
sendln 'exit'

で完了です。

Tera Term マクロではif文や、'とか"のメタ文字の扱いに制約が多くて少し手間取りました。
使いたくないgoto文も使ってしまいましたが、出来上がれば手間いらずになり快適です。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/23(Fri) 21:05 <URL> No.913

phoeniciaさん

カーネル名を指定するとなると大変ですね。
sedコマンドをシェルスクリプリトにして、/usr/local/sbin/に置いた方が楽だと思います。
具体的には
emacs /usr/local/sbin/b1(emacsの部分はviでOK)
として
sed -i "s/GRUB\_DEFAULT=.\+/GRUB\_DEFAULT=Debian GNU\/Linux, with Linux 3\.2\.11-rt20-atom-smp-tune/" /etc/default/grub
と書き込み(昨日の書き込みに入れた行頭~と行末$の指定は不要かと思います)、実行権をつけて
chmod 755 /usr/local/sbin/b1
マクロに
sendln "b1"
を追加すれば、いいかと思います。

Tera Term マクロって、シンプルでなかなか使えそうですね。
「"'"」とか「'"'」という書式は面白いですね。「""」「''」でくくった中の符号が有効ということなのですか。

Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/23(Fri) 21:32 <URL> No.914

yoさん

シェルスクリプトも考えたんですが、昔のバックアップから戻すときに忘れたりと、余り記憶力に自信がない我が身にとっては?かなと思った次第です。

でも、よく考えればシェルスクリプトを使ったほうが安全ですね。
今のままでインストールされていないカーネルをTera Termマクロから指定した場合の動作は恐ろしそうです。

Tera TermマクロはAma Ama Audio Visualさんに教えていただきshutdownに重宝しています。

> 「"'"」とか「'"'」という書式は面白いですね。「""」「''」でくくった中の符号が有効ということなのですか。

これは不思議で、"'"は"になり、'"'は'になってしまいます。
何でこんな仕様にしたんでしょう。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/23(Fri) 21:59 <URL> No.915

> 今のままでインストールされていないカーネルをTera Termマクロから指定した場合の動作は恐ろしそうです。

これは気が付かなかったけど、怖いですね。メニューにないカーネルだとどうなるのでしょうか。
数字にしておけば、ないということはないから安全ですかね。

> 何でこんな仕様にしたんでしょう。

うーむ。絶句です(^^;;;。
Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/24(Sat) 16:17 <URL> No.917

yoさん

転ばぬ先の杖ということで、カーネル名指定は止めて番号指定に変えました。

yoさん案との折衷で
sendln "sed -i "'"s/^GRUB_DEFAULT=.*$/GRUB_DEFAULT=1/"'" /etc/default/grub"
などをマクロから送ります。

先のご提示されたスクリプトでGRUB\_DEFAULTの\はどう言う目的なのでしょうか。
「_」はメタ文字ではないみたいですが。
Re: カーネルをビルド yo - 2012/03/24(Sat) 17:42 <URL> No.918

phoeniciaさん

僕の勘違いです。メタ文字ではないですね。
実はサイトの記事の作成をMarkdownという書法で書いているのですが、これで「_」は「\_」で表記しないといけないのをメタ文字と間違えていました。

ただ、不思議なのは、今、Puttyで試したら「_」は「\_」でも結果は同じですね。よく分からない。
いずれにしても無しが正しいようです。
Re: カーネルをビルド Phoenicia - 2012/03/24(Sat) 18:23 <URL> No.919

yoさん

そうだったんですね。

ついでに
GRUB_DISABLE_LINUX_RECOVERY="true"がコメントアウトされていても強制的にコメントを取るように下記を追加して完成としました。
多分こうしないと起動番号が狂うように思います。
sendln "sed -i "'"s/^#GRUB_DISABLE_LINUX_RECOVERY/GRUB_DISABLE_LINUX_RECOVERY/"'" /etc/default/grub"

これで修正は完了です。
しばらく本来の音楽を聞く方に専念します。

mpdをmakeしてみました(6) yo - 2012/03/17(Sat) 14:57 <URL> No.871

雨の土曜日、気合を入れてatom機に再インストールしてみました。
しかし、結果は同じ。ノイズは改善されません。
僕の環境のVoyageMPDは、タオルを投げても許してくれない凶悪なボクサーみたいなものですね(^^;;;。

やったことは
別のスレッドに書いた手順でxfs側にバックアップをとり、ext2側にVoyage MPD 0.8 をクリーンインストール。
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=598#639
を参考にしてほぼ同じ手順で開発&実行環境を作成。
ほぼと書いたのはviは苦手なので、nanoをインストール、代用しました。emacsはかなりバカでかいので、悪さをしている可能性があると考え、インストールしていません。
この環境で作成したmpdでもノイズが発生します。

面白い(?)のはこのmpdをVmwarePlayer環境にもってくるとノイズが発生しないこと。更にVmwarePlayer環境で作成したmpdを再インストールしたatom環境にもってくると、ちゃんと(?)ノイズとなります。

以上、ノイズと書いているのは全てflac 24bits ソフトボリューム99%以下の場合のみで、今までと変わりはありません。

それで、Phoeniciaさんにお願いです。
上記のatom新環境で作成したmpdとVmwarePlayer環境で作成したmpdをお送りしましたので、チェックしていただけますか ?
Re: mpdをmakeしてみました(6) Phoenicia - 2012/03/17(Sat) 15:54 <URL> No.872

yoさん

mpd.confは何を使えば良いのか不明でしたので、取り敢えず下記のような設定です。

realtime_option {
memlock "yes"
stack_reserve "2048"
heap_reserve "10240"

main_priority "OTHER:0"
player_priority "FIFO:53"
decoder_priority "OTHER:0"
update_priority "OTHER:0"
}
#---
audio_output {
type "alsa"
name "MPD 0.17.0 with Yan's patches"
device "hw:0,0" # optional
priority "FIFO:99" # optional
use_mmap "yes"
}


mixer_type "software"


decoder {
plugin "sndfile"
enabled "no"
}


結果です。

UDAではボリュームを絞ると酷いノイズになりましたから、安全のためXMOSでテストしました。

Vmware版
        フルボリューム    ソフトボリューム絞り
flac
  16bit 44.1k   ◯          ◯
  16bit 192k    ◯          ◯
  24bit 44.1k   ◯          音量小+ノイズ
  16bit 192k    ◯          音量小+ノイズ

wav
  16bit 44.1k   ◯          ◯
  16bit 192k    ◯          ◯
  24bit 44.1k   ゆっくり       ゆっくり
  16bit 192k   ゆっくり       ゆっくり


atom版
        フルボリューム    ソフトボリューム絞り
flac
  16bit 44.1k   ◯          ◯
  16bit 192k    ◯          ◯
  24bit 44.1k   ◯          音量小+ノイズ
  16bit 192k    ◯          音量小+ノイズ

wav
  16bit 44.1k   ◯          ◯
  16bit 192k    ◯          ◯
  24bit 44.1k   ゆっくり       ゆっくり
  16bit 192k   ゆっくり       ゆっくり
Re: mpdをmakeしてみました(6) yo - 2012/03/17(Sat) 16:16 <URL> No.873

すみません。書き忘れました。
sndfileのdecoderは全てコメントアウトして下さい。
#decoder {
#plugin "sndfile"
#enabled "no"
#}
確認はflacだけで結構です。
できれば24bits 96Kも入れて下さい。

あと
> flac
>   16bit 44.1k   ◯          ◯
>   16bit 192k    ◯          ◯
>   24bit 44.1k   ◯          音量小+ノイズ
>   16bit 192k    ◯          音量小+ノイズ


>   16bit 192k    ◯          ◯

>   16bit 192k    ◯          音量小+ノイズ
はソースが違うのですか(同じ条件なのに結果が違うのが解せないもので)。
Re: mpdをmakeしてみました(6) Phoenicia - 2012/03/17(Sat) 17:21 <URL> No.874

yoさん

最新0.17gitにyanさんのリアルタイムパッチを適用した版ですか。

mpd.confのsndfileはコメントアウトしました。

#decoder {
# plugin "sndfile"
# enabled "no"
#}


結果です。

先の16bit 192kはコピペミスで、24bit 44.1kの下の16bit 192kは24bit 192kでした。

今回はVmware版もatom版も全く同じ動作で

−− XMOS −−
        フルボリューム    ソフトボリューム絞り
flac
  16bit 44.1k   ◯          ◯
     96k    ◯          ◯
     192k    ◯          ◯
  24bit 44.1k   ◯          音量小+ノイズ
     96k    ◯          音量小+ノイズ
     192k    ◯          音量小+ノイズ

wav
  16bit 44.1k   ◯          ◯
     96k    ◯          ◯
     192k    ◯          ◯
  24bit 44.1k   ◯          ◯
     96k    ◯          ◯
     192k    ◯          ◯

−− UDA −−

全音源ともフルボリュームで問題なし、
ボリュームを絞ると酷いノイズです。


原因は何でしょうね。

迷宮に入ってしまった感があります。

開発環境の問題なら一度こちらの全環境を圧縮してお送りしましょうか。
と言ってもファイルサイズが200MBくらいになりますので現実味はないですね。
Re: mpdをmakeしてみました(6) Phoenicia - 2012/03/17(Sat) 18:58 <URL> No.876

先ほどのものをAlixで試したところ同じ症状で、flac 24bitは音量を絞ると
音量小+ノイズ
となります。
Re: mpdをmakeしてみました(6) yo - 2012/03/17(Sat) 20:13 <URL> No.878

Phoeniciaさん、ご確認ありがとうございました。

またまた予想を裏切る結果ですね。VmwarePlayer仮想機の結果から問題なく再生できると予想していました。

> 開発環境の問題なら一度こちらの全環境を圧縮してお送りしましょうか。
> と言ってもファイルサイズが200MBくらいになりますので現実味はないですね。

これはPhoeniciaさんが書かれた通りやりましたので、差はないと思います。
お願いしたいのは、Phoeniciaさんが作成された問題の発生しない(yanさんの全てのパッチをあてた)mpdを送って頂けますが。僕の環境でどう動くか確かめたいので。圧縮しないでそのままで結構です。
Re: mpdをmakeしてみました(6) yo - 2012/03/17(Sat) 22:24 No.881

git版と0.16.7版を送って頂きましたが、0.16.7版は全ての環境で問題なしです(これは当然)。
問題はgit版の方ですが、まとめると以下の通りとなります(PhはPhoeniciaさんの簡略表記、○×は24bits flac ソフトボリューム絞りの再生状況)。

Ph動作環境(atom&alix) yo動作環境atom yo動作環境VM
Ph開発(atom)環境で作成 ○ ○ ○
yo開発(atom)環境で作成 × × ○
yo開発(VM)環境で作成 × × ○

yo動作環境atom、VMの差はVmwareの音源エミュレション処理に起因すると考えられるので、問題にしないことにします。
面白いのは、yo開発環境(atom、VM共に)で作成したものがPh動作環境で全てNGとなり、,Ph開発(atom)環境で作成したものがyo動作環境では問題なく動いていることです。これは開発環境の作成の差で発生するとしか考えられないです。
となると、○×のつき方からみても、開発環境に問題がありそうですね。
解決のポイントになりそうなのは Phoeniciaさんが書かれた通りにyoのatom環境、VM環境を作成し、**両方とも**問題が発生していることです。
多分ここに謎を解く鍵があると思うのですが、一晩おいて、いろいろ質問しますので、よろしくお願いします。

こうなると

> 開発環境の問題なら一度こちらの全環境を圧縮してお送りしましょうか。

というのは有効そうなのですが、質問で対応したいと思います。

とりあえず質問しておきたいのは /etc/apt/sources.list は変更していないですよね。これはどうアップデートしたかに影響するので。
Re: mpdをmakeしてみました(6) Phoenicia - 2012/03/17(Sat) 23:32 <URL> No.882

yoさん

お送りしたのはLet's Noteでmakeしたものです。
0.16.7版はatom環境でmakeしたものと比較し、バイナリ一致しています。
但し、0.17gitは再生環境構築時にディレクトリごとatom機から無くしています。(何回も再インストールしたため)
必要でしたら0.17gitをまた入れます。

>/etc/apt/sources.list は変更していないですよね。

これの役割すら知らないので意識して変更したことはありません。
Re: mpdをmakeしてみました(6) yo - 2012/03/18(Sun) 09:15 <URL> No.885

Phoenicia さん、おはようございます。ようやく謎解きの鍵が見つかったという感じですね。

Phoenicia版とyo版のmpdで--versionをとり、一つだけ差があることがわかりました。
Supported encoders: が
Phoenicia版では
null vorbis wave flac
となり
yo版では
null vorbis flac
となっています。
どうもこれが原因ですね。

この差はconfigureに起因すると思われますので、Phoenicia さんのgit版を作成するのに使ったコンフィグを丸ごとコピペして頂けますか。

Re: mpdをmakeしてみました(6) Phoenicia - 2012/03/18(Sun) 09:49 <URL> No.886

yoさん

おはようございます。

git版作成に用いたconfigureです。

root@voyage:~/mpd# cat my_configure.sh
#!/bin/sh
./configure \
--disable-bzip2 \
--disable-iso9660 \
--disable-zzip \
--disable-cue \
--enable-id3 \
--enable-sqlite \
--enable-ffmpeg \
--enable-alsa \
--enable-pipe-output \
--enable-httpd-output \
--disable-recorder-output \
--disable-oss \
--enable-shout \
--disable-pulse \
--disable-ao \
--disable-mad \
--disable-oggflac \
--disable-inotify \
--disable-ipv6 \
--enable-curl \
--disable-mms \
--disable-wavpack \
--enable-sndfile \
--enable-rtopt \
CFLAGS="-O2 -mtune=i586"


また再掲になるかも知れませんが、config時のメッセージは

configure: WARNING: unrecognized options: --disable-cue, --disable-oggflac
########### MPD CONFIGURATION ############
Archive support:
(-bzip2) (-ISO9660) (-ZIP)
Client support:
(-IPv6) (+TCP) (+UNIX Domain Sockets)
File format support:
(+AAC) (-C64 SID) (+FFMPEG) (+FLAC) (-FluidSynth) (-GME) (+libsndfile)
(-MikMod) (-MODPLUG) (-MAD) (-MPG123) (-MP4) (-Musepack)
(-OggTremor) (+OggVorbis) (+WAVE) (-WavPack) (-WildMidi)
Other features:
(-libsamplerate) (-inotify) (+SQLite) (+rtopt)
Metadata support:
(+ID3)
Playback support:
(+ALSA) (-FFADO) (+FIFO) (-File Recorder) (+HTTP Daemon) (-JACK)
(-libao) (-Media MVP) (-OSS) (-OpenAL) (-OS X) (+Pipeline)
(-PulseAudio) (+RAOP) (-ROAR) (+SHOUTcast) (-Solaris) (-WinMM)
Streaming encoder support:
(+FLAC) (-LAME) (+Ogg Vorbis) (-TwoLAME) (+WAVE)
Streaming support:
(-CDIO_PARANOIA) (+CURL) (-Despotify) (-Last.FM) (-Soundcloud)
(-MMS) (-SOUP)
##########################################


更に現時点でインストール済みのライブラリは

MPD基本ライブラリ
apt-get install aptitude wget
apt-get install git binutils gcc make subversion autoconf automake autotools-dev libtool pkg-config
apt-get install build-essential libncurses5-dev libncursesw5-dev linux-headers-`uname -r` libglib2.0-dev

MPD個別ライブラリ
apt-get install libflac8 libflac-dev # FLAC形式
apt-get install libogg0 libogg-dev libvorbis0a libvorbis-dev # OggVorbis形式
apt-get install libid3tag0 libid3tag0-dev libmad0 libmad0-dev # ID3タグ
apt-get install libcue-dev libcue1 # cue sheet
apt-get install libasound2 libasound-dev libasound2-dev # ALSA
aptitude install sqlite3 libsqlite3-dev # SQLiteデータベース
apt-get install libshout-dev # SHOUTcast インターネットラジオに必要
apt-get install libavformat52 libavformat-dev libavcodec-dev libavcodec52 libavutil49 libavutil-dev # FFMPEG(mp3,ape etc)
apt-get install libaudiofile0 libaudiofile-dev # WAV and others
apt-get install libsndfile-dev libsndfile1 # sndfile
aptitude install libcurl-dev libcurl4-openssl-dev # (CURL) HTTP streaming インターネットラジオに必要
apt-get install libmms-dev libmms0 # MMS protocol with libmms
apt-get install libfaad2 libfaad-dev # AAC(MP4/AAC)形式


です。
Re: mpdをmakeしてみました(6) yan - 2012/03/18(Sun) 14:08 <URL> No.888

yo さん

> Supported encoders: が
> Phoenicia版では
> null vorbis wave flac
> となり
> yo版では
> null vorbis flac
> となっています。
> どうもこれが原因ですね。

encoderはpcmをflacやwaveに変換するものですから、flacの再生とは無関係だと思います。
もし、これが原因だとするとmpdに別な障害があるのかもしれません。
Re: mpdをmakeしてみました(6) Phoenicia - 2012/03/18(Sun) 14:36 <URL> No.889

yoさん
yanさん

最新0.17gitをgit clone して、yanさんrealtimeパッチ、volパッチをあて、
atomでmakeするとwav24bit再生がおかしく(ゆっくり再生)なります。
また、以前にmakeしたmpdとバイナリ比較すると25バイトの相違があります。
多分gitがまた変わっているんだと思います。

そこで、以前のmake環境である、Let's Note上の3/2に0.17gitからgit cloneした
/root/mpd以下をatom機にコピーしてmakeしてみました。

その結果、昨日お送りしたmpd.017fixとバイナリ一致するmpdが作成されることが確認でき、
再生も正常でした。

yoさん宛に/root/mpd以下をアーカイブしてメールしました。
これは既にyanさんのパッチは全てあてたものです。
Re: mpdをmakeしてみました(6) yo - 2012/03/18(Sun) 15:24 <URL> No.890

Phoeniciaさん

Phoeniciaさんに送って頂いた、mpd-master-20120302を使って正常に再生できるmpdをビルド出来るようになりました。どうもgit版のバグに振り回されたという結論のようですね。ありがとうございました。
バイナリのサイズもこちらでコンパイルしてものと、昨日送ってもらったものは完全に一致していました。開発環境は同じということでしょう。
この版しばらくは大事に保存しておいた方がよさそうですね。

yanさん

> encoderはpcmをflacやwaveに変換するものですから、flacの再生とは無関係だと思います。

おっしゃる通りでした。
コンフィグも開発環境も完全にPhoeniciaさんに合わせてビルドしたのですが、症状は改善せず。「うーむ。振り出しに戻ったみたいだなぁ」と考え、ガックリ。メールチェックしたら、Phoeniciaさんからのメールがあり、これでめでたくうまく動くようになりました。

不思議なのは、最新版gitを使うと、Phoeniciaさんのところではwavが倍速になり、僕のところではflacのノイズになることですね。まあ、疲れたので、これ以上追求しませんです。
Re: mpdをmakeしてみました(6) Phoenicia - 2012/03/18(Sun) 16:10 <URL> No.891

yoさん
上手くいったようで何よりです。
OS含め開発途中の最新版はできるだけ使わず過去のstable版を使ったほうが吉と言う事のようですね。

yanさん
realtimeパッチとvolパッチがかかっている/root/mpdから、元のgit cloneに戻す方法などあるのでしょうか。
あるのでしたらgit cloneした素のままを保存しておきたいと思います。
Re: mpdをmakeしてみました(6) yan - 2012/03/18(Sun) 17:54 <URL> No.892

Phoeniciaさん
> 最新0.17gitをgit clone して、yanさんrealtimeパッチ、volパッチをあて、
atomでmakeするとwav24bit再生がおかしく(ゆっくり再生)なります。

yoさん
> 不思議なのは、最新版gitを使うと、Phoeniciaさんのところではwavが倍速になり、僕のところではflacのノイズになることですね。まあ、疲れたので、これ以上追求しませんです。

gitを調べたら、masterの更新は 3/2,3/7に行われています。
3/2から3/7の修正に再生に関するものはないんですよね。
こちらで確認したいんですけど、いま別な事をやっていてちょっと環境をいじれないんです。

Phoeniciaさん
> realtimeパッチとvolパッチがかかっている/root/mpdから、元のgit cloneに戻す方法などあるのでしょうか。
> あるのでしたらgit cloneした素のままを保存しておきたいと思います。
ファイルを修正するとgit pull がうまく以下ない時があるんですよね。

以下の方法でclearできるようです。

# cd /root/mpd
# git checkout -- .
# git pull

これでダメだったら git clone し直して下さい。最新版は3/7です。

最新版はsoundcloudに対応したみたいですね。

Re: mpdをmakeしてみました(6) yo - 2012/03/18(Sun) 20:19 No.893

Phoeniciaさん

> >/etc/apt/sources.list は変更していないですよね。
>
> これの役割すら知らないので意識して変更したことはありません。

障害調査でバタバタしていてコメントするのが遅れました。
これはapt-getでパッケージ(ライブラリ)をインストールする時にどのサイトかを指定するための定義ファイルです。
内容は見てもらうとわかりますが、ダウンロードするサイトのURLの羅列です。ディフォルトでは
# /etc/apt/sources.list

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ squeeze main contrib non-free
deb http://security.debian.org/ squeeze/updates main contrib non-free
となっています。

unstableとかtestingという最新のライブラリをインストールする時ここにそれらのライブラリを保管するURLを指定すれば簡単に最新版にすることができます。
以前、「alix シンさんのイメージのsources.listの内容を教えてください」とお願いしましたが、これを確認したかったからです。
ただシンさんのsources.listの内容は上記のディフォルトのままでしたので、公開前にディフォルトに戻されたか別の方法でライブラリを最新版にしたかですね。
Re: mpdをmakeしてみました(6) yo - 2012/03/18(Sun) 20:43 <URL> No.894

> 最新版はsoundcloudに対応したみたいですね。

soundcloudってどの位可能性があるのですかね。名前はとってもキャッチーだけど。


mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/09(Fri) 20:47 <URL> No.801

yanさん、Phoeniciaさん、ご協力ありがとうございます。

Phoeniciaさんの情報をベースにしてコンフィグをいじり、組み込まれる共有ライブラリを一致させるようにしてみました(MPDのソースはgitでgetした最新版に変えています)。
/lib/ld-linux.so.2 (0xb78cc000)
libFLAC.so.8 => /usr/lib/libFLAC.so.8 (0xb7872000)
libasound.so.2 => /usr/lib/libasound.so.2 (0xb6c30000)
libaudiofile.so.0 => /usr/lib/libaudiofile.so.0 (0xb76ff000)
libavcodec.so.52 => /usr/lib/i686/cmov/libavcodec.so.52 (0xb6dc6000)
libavformat.so.52 => /usr/lib/i686/cmov/libavformat.so.52 (0xb7603000)
libavutil.so.49 => /usr/lib/i686/cmov/libavutil.so.49 (0xb6db6000)
libbz2.so.1.0 => /lib/libbz2.so.1.0 (0xb643e000)
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0xb6454000)
libcom_err.so.2 => /lib/libcom_err.so.2 (0xb5f01000)
libcrypto.so.0.9.8 => /usr/lib/i686/cmov/libcrypto.so.0.9.8 (0xb6a7e000)
libcurl.so.4 => /usr/lib/libcurl.so.4 (0xb6d1d000)
libdirac_encoder.so.0 => /usr/lib/libdirac_encoder.so.0 (0xb63a8000)
libdl.so.2 => /lib/libdl.so.2 (0xb6450000)
libfaad.so.2 => /usr/lib/libfaad.so.2 (0xb6d77000)
libgcc_s.so.1 => /lib/libgcc_s.so.1 (0xb65b2000)
libgcrypt.so.11 => /usr/lib/libgcrypt.so.11 (0xb609d000)
libglib-2.0.so.0 => /lib/libglib-2.0.so.0 (0xb66c6000)
libgnutls.so.26 => /usr/lib/libgnutls.so.26 (0xb5fda000)
libgpg-error.so.0 => /usr/lib/libgpg-error.so.0 (0xb5ef3000)
libgsm.so.1 => /usr/lib/libgsm.so.1 (0xb639b000)
libgssapi_krb5.so.2 => /usr/lib/libgssapi_krb5.so.2 (0xb619b000)
libgthread-2.0.so.0 => /usr/lib/libgthread-2.0.so.0 (0xb6798000)
libid3tag.so.0 => /usr/lib/libid3tag.so.0 (0xb6d0c000)
libidn.so.11 => /usr/lib/libidn.so.11 (0xb623d000)
libk5crypto.so.3 => /usr/lib/libk5crypto.so.3 (0xb5f04000)
libkeyutils.so.1 => /lib/libkeyutils.so.1 (0xb5ef7000)
libkrb5.so.3 => /usr/lib/libkrb5.so.3 (0xb5f28000)
libkrb5support.so.0 => /usr/lib/libkrb5support.so.0 (0xb5efa000)
liblber-2.4.so.2 => /usr/lib/liblber-2.4.so.2 (0xb6210000)
libldap_r-2.4.so.2 => /usr/lib/libldap_r-2.4.so.2 (0xb61ca000)
libm.so.6 => /lib/libm.so.6 (0xb778f000)
libogg.so.0 => /usr/lib/libogg.so.0 (0xb7789000)
libopenjpeg.so.2 => /usr/lib/libopenjpeg.so.2 (0xb637e000)
liborc-0.4.so.0 => /usr/lib/liborc-0.4.so.0 (0xb6112000)
--libp11-kit.so.0 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libp11-kit.so.0 (0xb5e2f000)
libpcre.so.3 => /lib/libpcre.so.3 (0xb6168000)
libpthread.so.0 => /lib/libpthread.so.0 (0xb6599000)
libresolv.so.2 => /lib/libresolv.so.2 (0xb6089000)
librt.so.1 => /lib/librt.so.1 (0xb678f000)
libsasl2.so.2 => /usr/lib/libsasl2.so.2 (0xb6072000)
libschroedinger-1.0.so.0 => /usr/lib/libschroedinger-1.0.so.0 (0xb62da000)
libshout.so.3 => /usr/lib/libshout.so.3 (0xb6c21000)
libsndfile.so.1 => /usr/lib/libsndfile.so.1 (0xb7722000)
libspeex.so.1 => /usr/lib/sse2/libspeex.so.1 (0xb62be000)
libsqlite3.so.0 => /usr/lib/libsqlite3.so.0 (0xb77e6000)
libssh2.so.1 => /usr/lib/libssh2.so.1 (0xb621c000)
libssl.so.0.9.8 => /usr/lib/i686/cmov/libssl.so.0.9.8 (0xb6bd7000)
libstdc++.so.6 => /usr/lib/libstdc++.so.6 (0xb65d0000)
libtasn1.so.3 => /usr/lib/libtasn1.so.3 (0xb5ee2000)
libtheora.so.0 => /usr/lib/libtheora.so.0 (0xb626e000)
libvorbis.so.0 => /usr/lib/libvorbis.so.0 (0xb77b5000)
libvorbisenc.so.2 => /usr/lib/libvorbisenc.so.2 (0xb679d000)
libvorbisfile.so.3 => /usr/lib/libvorbisfile.so.3 (0xb77dd000)
libz.so.1 => /usr/lib/libz.so.1 (0xb6cf8000)
linux-gate.so.1 => (0xffffe000)
ほとんど一致したのですが、
libp11-kit.so.0 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libp11-kit.so.0 (0xb5e2f000)
というものだけ、僕の方に不足していると分かり
root@voyage:~/mpd# apt-cache search libp11-kit
root@voyage:~/mpd# apt-cache search libp11
libp11-1-dbg - pkcs#11 convenience library - debugging symbols
libp11-1 - pkcs#11 convenience library
libp11-dev - pkcs#11 convenience library - development files
root@voyage:~/mpd# apt-get install libp11-dev
でインストールしました。
configureの
########### MPD CONFIGURATION ############
Archive support:
・・・
(-MMS) (-SOUP)
##########################################
は完全に一致しました。
コンフィグの内容は
#!/bin/sh
./configure \
--disable-bzip2 \
--disable-iso9660 \
--disable-zzip \
--enable-id3 \
--enable-sqlite \
--enable-ffmpeg \
--enable-alsa \
--enable-wave-encoder \
--enable-pipe-output \
--enable-httpd-output \
--disable-recorder-output \
--enable-sndfile \
--enable-oss \
--enable-shout \
--disable-pulse \
--disable-ao \
--disable-mad \
--disable-inotify \
--disable-ipv6 \
--enable-curl \
--disable-mms \
--disable-wavpack \
--disable-lame-encoder \
--disable-twolame-encoder \
--enable-vorbis \
--disable-lsr \
--enable-rtopt \
CFLAGS="-O2 -mtune=`uname -m`"
です。
その後、mpdのコンパイルは正常終了しますが、症状は変わらず、lddの内容も変化なしです。
それで、気が付いたのですが、yanさん、Phoeniciaさんの /usr/lib/i386-linux-gnu/ が僕の環境では /usr/lib/ になっています。libFLAC.so.8 もyanさん、Phoeniciaさんのところでは /usr/lib/i386-linux-gnu/ にあるのですが、僕のところでは /usr/lib/ となります(alixとatomで変わるということなのですかね ?)。
問題はないと思いますが、ちょっと気になります。libFLAC.so.8 は同じものなのですかね。
ちなみに僕の環境のものは
root@voyage:~# ls -la /usr/lib/libFLAC.so.8
lrwxrwxrwx 1 root root 16 2011-10-31 06:44 /usr/lib/libFLAC.so.8 -> libFLAC.so.8.2.0
root@voyage:~# ls -la /usr/lib/libFLAC.so.8.2.0
-rw-r--r-- 1 root root 328256 2009-08-10 06:42 /usr/lib/libFLAC.so.8.2.0
あと libp11-kit が見つからないのも不思議です。
root@voyage:~# find / -name 'libp11*' -print
/usr/include/libp11.h
/usr/lib/pkgconfig/libp11.pc
/usr/lib/libp11.a
/usr/lib/libp11.so.1
/usr/lib/libp11.la
/usr/lib/libp11.so.1.2.0
/usr/lib/libp11.so
/usr/share/doc/libp11-1
/usr/share/doc/libp11-dev
/var/cache/apt/archives/libp11-1_0.2.7-2_i386.deb
/var/cache/apt/archives/libp11-dev_0.2.7-2_i386.deb
/var/lib/dpkg/info/libp11-1.md5sums
/var/lib/dpkg/info/libp11-1.list
/var/lib/dpkg/info/libp11-1.shlibs
/var/lib/dpkg/info/libp11-1.symbols
/var/lib/dpkg/info/libp11-1.postrm
/var/lib/dpkg/info/libp11-1.postinst
/var/lib/dpkg/info/libp11-dev.md5sums
/var/lib/dpkg/info/libp11-dev.list

> UDAは
> フルボリュームならどの音源でも問題なし。
> ボリュームを下げるとどの音源でも酷いノイズです。
>
> XMOSは
> フルボリュームならどの音源でも問題なし。
> ボリュームを下げるとwav、flac共24bitのみ音が小さくなって殆どノイズです。

これは僕のところの症状とまったくいっしょですね。UDAでノイズのレベルが上がるのはS24だからでしょう。
問題は僕の開発環境にあることは確実だと思います。

> 簡単にできるならシングルCPUでテストされてみたらどうですか?

やってみましたが、変化なしです。

> あと、mpd.confをupしていただければ、そのmpd.confを使ってこちらでテストして見ます。

変更しているのは以下の部分です。

realtime_option {
memlock "yes"
stack_reserve "1024"
heap_reserve "10240"

main_priority "OTHER:0"
player_priority "FIFO:50"
decoder_priority "OTHER:0"
update_priority "OTHER:0"
}
audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
device "hw:0,0" # optional
priority "FIFO:51"
# format "96000:16:2" # optional
# format "192000:32:2" # optional
# mixer_device "hw:0" # optional
# mixer_control "Rasteme RUDD14 Clock Selector Playback Volu" # optional
# mixer_type "hardware"
# mixer_index "0" # optional
# use_mmpa "yes"
# buffer_time "5800000"
# period_time "2800000"
}
#mixer_type "hardware"
mixer_type "software"
#mixer_type "disabled"

audio_buffer_size "8192"
buffer_before_play "100%"

以降はディフォルトのままです。

# Files and directories #######################################################
music_directory "/var/lib/mpd/music"
playlist_directory "/var/lib/mpd/playlists"
db_file "/var/lib/mpd/tag_cache"
log_file "/var/log/mpd/mpd.log"
pid_file "/var/run/mpd/pid"
state_file "/var/lib/mpd/state"
sticker_file "/var/lib/mpd/sticker.sql"


# General music daemon options ################################################
user "mpd"

# Symbolic link behavior ######################################################
follow_outside_symlinks "yes"
follow_inside_symlinks "yes"

# Input #######################################################################
input {
plugin "curl"
# proxy "proxy.isp.com:8080"
# proxy_user "user"
# proxy_password "password"
}

# Character Encoding ##########################################################
filesystem_charset "UTF-8"
id3v1_encoding "UTF-8"

Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/10(Sat) 10:05 <URL> No.809

開発環境の違いが怪しいと考え、調べてみました。
yanさん、Phoeniciaさんのライブラリの構成は同じで、それと僕の差です。
以下の略記法は「yP環境」はyanさん、Phoeniciaさんの環境、「y環境」は僕の環境です。

/lib/ld-linux.so.2 (0xb78cc000)
libFLAC.so.8 => /usr/lib/libFLAC.so.8 (0xb7872000)
*libFLAC.so.8 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libFLAC.so.8 (0xb76d4000)
libasound.so.2 => /usr/lib/libasound.so.2 (0xb6c30000)
*libasound.so.2 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libasound.so.2 (0xb6a46000)
libaudiofile.so.0 => /usr/lib/libaudiofile.so.0 (0xb76ff000)
libavcodec.so.52 => /usr/lib/i686/cmov/libavcodec.so.52 (0xb6dc6000)
libavformat.so.52 => /usr/lib/i686/cmov/libavformat.so.52 (0xb7603000)
libavutil.so.49 => /usr/lib/i686/cmov/libavutil.so.49 (0xb6db6000)
libbz2.so.1.0 => /lib/libbz2.so.1.0 (0xb643e000)
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0xb6454000)
**libc.so.6 => /lib/i386-linux-gnu/libc.so.6 (0xb63ec000)
libcom_err.so.2 => /lib/libcom_err.so.2 (0xb5f01000)
libcrypto.so.0.9.8 => /usr/lib/i686/cmov/libcrypto.so.0.9.8 (0xb6a7e000)
libcurl.so.4 => /usr/lib/libcurl.so.4 (0xb6d1d000)
libdirac_encoder.so.0 => /usr/lib/libdirac_encoder.so.0 (0xb63a8000)
libdl.so.2 => /lib/libdl.so.2 (0xb6450000)
**libdl.so.2 => /lib/i386-linux-gnu/libdl.so.2 (0xb63e8000)
libfaad.so.2 => /usr/lib/libfaad.so.2 (0xb6d77000)
libgcc_s.so.1 => /lib/libgcc_s.so.1 (0xb65b2000)
libgcrypt.so.11 => /usr/lib/libgcrypt.so.11 (0xb609d000)
**libgcrypt.so.11 => /lib/i386-linux-gnu/libgcrypt.so.11 (0xb602b000)
libglib-2.0.so.0 => /lib/libglib-2.0.so.0 (0xb66c6000)
libgnutls.so.26 => /usr/lib/libgnutls.so.26 (0xb5fda000)
*libgnutls.so.26 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libgnutls.so.26 (0xb5f38000)
libgpg-error.so.0 => /usr/lib/libgpg-error.so.0 (0xb5ef3000)
***libgpg-error.so.0 => /lib/libgpg-error.so.0 (0xb5e50000)
libgsm.so.1 => /usr/lib/libgsm.so.1 (0xb639b000)
libgssapi_krb5.so.2 => /usr/lib/libgssapi_krb5.so.2 (0xb619b000)
libgthread-2.0.so.0 => /usr/lib/libgthread-2.0.so.0 (0xb6798000)
libid3tag.so.0 => /usr/lib/libid3tag.so.0 (0xb6d0c000)
libidn.so.11 => /usr/lib/libidn.so.11 (0xb623d000)
libk5crypto.so.3 => /usr/lib/libk5crypto.so.3 (0xb5f04000)
libkeyutils.so.1 => /lib/libkeyutils.so.1 (0xb5ef7000)
libkrb5.so.3 => /usr/lib/libkrb5.so.3 (0xb5f28000)
libkrb5support.so.0 => /usr/lib/libkrb5support.so.0 (0xb5efa000)
liblber-2.4.so.2 => /usr/lib/liblber-2.4.so.2 (0xb6210000)
libldap_r-2.4.so.2 => /usr/lib/libldap_r-2.4.so.2 (0xb61ca000)
libm.so.6 => /lib/libm.so.6 (0xb778f000)
**libm.so.6 => /lib/i386-linux-gnu/libm.so.6 (0xb75d8000)
libogg.so.0 => /usr/lib/libogg.so.0 (0xb7789000)
libopenjpeg.so.2 => /usr/lib/libopenjpeg.so.2 (0xb637e000)
liborc-0.4.so.0 => /usr/lib/liborc-0.4.so.0 (0xb6112000)
--libp11-kit.so.0 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libp11-kit.so.0 (0xb5e2f000)
libpcre.so.3 => /lib/libpcre.so.3 (0xb6168000)
libpthread.so.0 => /lib/libpthread.so.0 (0xb6599000)
**libpthread.so.0 => /lib/i386-linux-gnu/libpthread.so.0 (0xb6532000)
libresolv.so.2 => /lib/libresolv.so.2 (0xb6089000)
**libresolv.so.2 => /lib/i386-linux-gnu/libresolv.so.2 (0xb6016000)
librt.so.1 => /lib/librt.so.1 (0xb678f000)
**librt.so.1 => /lib/i386-linux-gnu/librt.so.1 (0xb6727000)
libsasl2.so.2 => /usr/lib/libsasl2.so.2 (0xb6072000)
libschroedinger-1.0.so.0 => /usr/lib/libschroedinger-1.0.so.0 (0xb62da000)
libshout.so.3 => /usr/lib/libshout.so.3 (0xb6c21000)
libsndfile.so.1 => /usr/lib/libsndfile.so.1 (0xb7722000)
*libsndfile.so.1 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libsndfile.so.1 (0xb755f000)
libspeex.so.1 => /usr/lib/sse2/libspeex.so.1 (0xb62be000)
libsqlite3.so.0 => /usr/lib/libsqlite3.so.0 (0xb77e6000)
libssh2.so.1 => /usr/lib/libssh2.so.1 (0xb621c000)
libssl.so.0.9.8 => /usr/lib/i686/cmov/libssl.so.0.9.8 (0xb6bd7000)
libstdc++.so.6 => /usr/lib/libstdc++.so.6 (0xb65d0000)
libtasn1.so.3 => /usr/lib/libtasn1.so.3 (0xb5ee2000)
libtheora.so.0 => /usr/lib/libtheora.so.0 (0xb626e000)
libvorbis.so.0 => /usr/lib/libvorbis.so.0 (0xb77b5000)
libvorbisenc.so.2 => /usr/lib/libvorbisenc.so.2 (0xb679d000)
libvorbisfile.so.3 => /usr/lib/libvorbisfile.so.3 (0xb77dd000)
libz.so.1 => /usr/lib/libz.so.1 (0xb6cf8000)
linux-gate.so.1 => (0xffffe000)

*はyP環境で/usr/lib/i386-linux-gnu、y環境で/usr/lib/となる
**はyP環境で/lib/i386-linux-gnu、y環境で/lib/となる
***はyP環境で/lib/、y環境で/usr/lib/となる
--はyP環境にあり、y環境にない
ものです。
この謎解けますか ???
不思議なのはPhoeniciaさんの開発環境はatomだから僕と同じになってよさそうなものだけど、yanさんと同じになること。lddはalix側のものですかね ?

それで、Phoeniciaさんにお願いです。
ls -la /usr/lib/i386-linux-gnu/
ls -la /lib/i386-linux-gnu/
ls -la /lib/libgpg-error.so.0
を教えていただけますか。
長くなるようだったら上記の*のついているライブラリファイルだけで結構です。
もしかしてlink元であるようであれば、link先の「ls -la」もお願いします。
Re: mpdをmakeしてみました(5) Phoenicia - 2012/03/10(Sat) 10:17 <URL> No.810

yoさん

今の開発環境はLet's Noteに移行しています。
ATOMとLet's Noteでmakeしたmpdをバイナリ比較した結果、OS、ライブラリ、configureを同じにしておけば全く同一のものができるのを確認したためLet's Note一本です。

また先のiddはAlix(シンさんイメージで)のものです。

本日はこれからAlixを持って出かけなければならず、帰りも深夜に及ぶため多分確認は明日になりそうです。
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/10(Sat) 12:59 No.816

いそぎませんので、のんびりやって下さい。

それで追加のお願いです。

> ATOMとLet's Noteでmakeしたmpdをバイナリ比較した結果、OS、ライブラリ、configureを同じにしておけば全く同一のものができるのを確認したためLet's Note一本です。

Let's Noteでも同じこと(i686)ですので、Let's Noteで make install して
ldd /usr/local/bin/mpd |sort>mpdldd
として、mpdlddの内容を教えてもらえますか。
これで実行環境の問題か開発環境の問題か切り分けたいので。

> また先のiddはAlix(シンさんイメージで)のものです。

納得です。

あと、直前にお願いしたls -laはalix機でお願いします。
Re: mpdをmakeしてみました(5) Phoenicia - 2012/03/10(Sat) 22:48 <URL> No.824

yoさん

今晩は
帰って来ました。

> Let's Noteでも同じこと(i686)ですので、Let's Noteで make install して
>ldd /usr/local/bin/mpd |sort>mpdldd
として、mpdlddの内容を教えてもらえますか。

これは新たにyoさんのconfigureでmakeし直してという事でしょうか。先にご報告したiddは既にLet's Noteでmakeしたものなんですが。
或いはLet's Noteでiddを取ってみるという意味ですか。

Alixで取ったls -laは下記の通りです。

root@voyage:~# ls -la /usr/lib/i386-linux-gnu/
total 22588
drwxr-xr-x 8 root root 4096 Feb 5 23:34 .
drwxr-xr-x 51 root root 16384 Feb 5 21:30 ..
-rw-r--r-- 1 root root 404 Dec 26 05:19 Mcrt1.o
-rw-r--r-- 1 root root 1276 Dec 26 05:19 Scrt1.o
-rw-r--r-- 1 root root 1212 Dec 26 05:19 crt1.o
-rw-r--r-- 1 root root 1012 Dec 26 05:19 crti.o
-rw-r--r-- 1 root root 504 Dec 26 05:19 crtn.o
drwxr-xr-x 2 root root 8192 Jan 11 12:11 gconv
-rw-r--r-- 1 root root 1516 Dec 26 05:19 gcrt1.o
drwxr-xr-x 2 root root 53 Jan 30 17:03 i586
drwxr-xr-x 4 root root 28 Jan 11 12:14 i686
-rw-r--r-- 1 root root 1054 Dec 26 05:19 libBrokenLocale.a
lrwxrwxrwx 1 root root 40 Jan 11 12:11 libBrokenLocale.so -> /lib/i386-linux-gnu/libBrokenLocale.so.1
lrwxrwxrwx 1 root root 16 Jan 30 16:58 libFLAC.so.8 -> libFLAC.so.8.2.0
-rw-r--r-- 1 root root 314624 Jan 26 00:07 libFLAC.so.8.2.0
-rw-r--r-- 1 root root 12740 Dec 26 05:19 libanl.a
lrwxrwxrwx 1 root root 31 Jan 11 12:11 libanl.so -> /lib/i386-linux-gnu/libanl.so.1
lrwxrwxrwx 1 root root 18 Feb 5 21:22 libasound.so -> libasound.so.2.0.0
lrwxrwxrwx 1 root root 18 Jan 30 16:57 libasound.so.2 -> libasound.so.2.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 1170902 Feb 2 13:01 libasound.so.2.0.0
lrwxrwxrwx 1 root root 21 Jan 30 16:59 libavcodec.so.53 -> libavcodec.so.53.34.0
-rw-r--r-- 1 root root 7087052 Jan 28 23:19 libavcodec.so.53.34.0
lrwxrwxrwx 1 root root 21 Jan 30 16:59 libavdevice.so.53 -> libavdevice.so.53.2.0
-rw-r--r-- 1 root root 57964 Jan 28 23:19 libavdevice.so.53.2.0
lrwxrwxrwx 1 root root 21 Jan 30 16:59 libavfilter.so.2 -> libavfilter.so.2.15.0
-rw-r--r-- 1 root root 175976 Jan 28 23:19 libavfilter.so.2.15.0
lrwxrwxrwx 1 root root 22 Jan 30 16:59 libavformat.so.53 -> libavformat.so.53.20.0
-rw-r--r-- 1 root root 1076524 Jan 28 23:19 libavformat.so.53.20.0
-rw-r--r-- 1 root root 156132 Jan 28 23:19 libavutil.a
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Jan 30 16:45 libavutil.so -> libavutil.so.51.21.0
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Jan 30 16:59 libavutil.so.51 -> libavutil.so.51.21.0
-rw-r--r-- 1 root root 118976 Jan 28 23:19 libavutil.so.51.21.0
-rw-r--r-- 1 root root 802 Dec 26 05:19 libbsd-compat.a
-rw-r--r-- 1 root root 3007130 Dec 26 05:19 libc.a
-rw-r--r-- 1 root root 283 Dec 26 05:06 libc.so
-rw-r--r-- 1 root root 17412 Dec 26 05:19 libc_nonshared.a
lrwxrwxrwx 1 root root 32 Jan 11 12:11 libcidn.so -> /lib/i386-linux-gnu/libcidn.so.1
-rw-r--r-- 1 root root 44926 Dec 26 05:19 libcrypt.a
lrwxrwxrwx 1 root root 33 Jan 11 12:11 libcrypt.so -> /lib/i386-linux-gnu/libcrypt.so.1
-rw-r--r-- 1 root root 1774048 Jan 19 06:41 libcrypto.so.1.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 8022 Dec 26 05:19 libdl.a
lrwxrwxrwx 1 root root 30 Jan 11 12:11 libdl.so -> /lib/i386-linux-gnu/libdl.so.2
-rw-r--r-- 1 root root 802 Dec 26 05:19 libg.a
lrwxrwxrwx 1 root root 26 Jan 11 12:14 libgnutls-extra.so.26 -> libgnutls-extra.so.26.21.8
-rw-r--r-- 1 root root 32524 Dec 17 20:07 libgnutls-extra.so.26.21.8
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Jan 11 12:14 libgnutls.so.26 -> libgnutls.so.26.21.8
-rw-r--r-- 1 root root 808948 Dec 17 20:07 libgnutls.so.26.21.8
-rw-r--r-- 1 root root 642 Dec 26 05:19 libieee.a
-rw-r--r-- 1 root root 497062 Dec 26 05:19 libm.a
lrwxrwxrwx 1 root root 29 Jan 11 12:11 libm.so -> /lib/i386-linux-gnu/libm.so.6
-rw-r--r-- 1 root root 1180 Dec 26 05:19 libmcheck.a
lrwxrwxrwx 1 root root 19 Jan 11 12:14 libmp3lame.so.0 -> libmp3lame.so.0.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 361964 Dec 12 02:57 libmp3lame.so.0.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 121718 Dec 26 05:19 libnsl.a
lrwxrwxrwx 1 root root 31 Jan 11 12:11 libnsl.so -> /lib/i386-linux-gnu/libnsl.so.1
lrwxrwxrwx 1 root root 38 Jan 11 12:11 libnss_compat.so -> /lib/i386-linux-gnu/libnss_compat.so.2
lrwxrwxrwx 1 root root 35 Jan 11 12:11 libnss_dns.so -> /lib/i386-linux-gnu/libnss_dns.so.2
lrwxrwxrwx 1 root root 37 Jan 11 12:11 libnss_files.so -> /lib/i386-linux-gnu/libnss_files.so.2
lrwxrwxrwx 1 root root 38 Jan 11 12:11 libnss_hesiod.so -> /lib/i386-linux-gnu/libnss_hesiod.so.2
lrwxrwxrwx 1 root root 35 Jan 11 12:11 libnss_nis.so -> /lib/i386-linux-gnu/libnss_nis.so.2
lrwxrwxrwx 1 root root 39 Jan 11 12:11 libnss_nisplus.so -> /lib/i386-linux-gnu/libnss_nisplus.so.2
lrwxrwxrwx 1 root root 19 Jan 11 12:14 libp11-kit.so.0 -> libp11-kit.so.0.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 67816 Dec 23 16:41 libp11-kit.so.0.0.0
lrwxrwxrwx 1 root root 21 Jan 30 16:39 libpostproc.so.52 -> libpostproc.so.52.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 155976 Jan 28 23:19 libpostproc.so.52.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 1163976 Dec 26 05:07 libpthread.a
-rw-r--r-- 1 root root 246 Dec 26 05:07 libpthread.so
-rw-r--r-- 1 root root 3324 Dec 26 05:07 libpthread_nonshared.a
-rw-r--r-- 1 root root 87150 Dec 26 05:19 libresolv.a
lrwxrwxrwx 1 root root 34 Jan 11 12:11 libresolv.so -> /lib/i386-linux-gnu/libresolv.so.2
-rw-r--r-- 1 root root 42748 Dec 26 05:19 librpcsvc.a
-rw-r--r-- 1 root root 59230 Dec 26 05:19 librt.a
lrwxrwxrwx 1 root root 30 Jan 11 12:11 librt.so -> /lib/i386-linux-gnu/librt.so.1
-rw-r--r-- 1 root root 101592 Aug 17 2011 librtmp.so.0
lrwxrwxrwx 1 root root 22 Jan 11 12:18 libsamplerate.so.0 -> libsamplerate.so.0.1.8
-rw-r--r-- 1 root root 1482596 Aug 16 2011 libsamplerate.so.0.1.8
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Jan 14 10:40 libsndfile.so.1 -> libsndfile.so.1.0.25
-rw-r--r-- 1 root root 449084 Jan 14 10:38 libsndfile.so.1.0.25
-rw-r--r-- 1 root root 315892 Jan 19 06:41 libssl.so.1.0.0
lrwxrwxrwx 1 root root 19 Jan 30 16:39 libswscale.so.2 -> libswscale.so.2.1.0
-rw-r--r-- 1 root root 304048 Jan 28 23:19 libswscale.so.2.1.0
lrwxrwxrwx 1 root root 37 Jan 11 12:11 libthread_db.so -> /lib/i386-linux-gnu/libthread_db.so.1
lrwxrwxrwx 1 root root 13 Feb 5 23:34 libtic.so.5 -> libtic.so.5.9
-rw-r--r-- 1 root root 55028 Nov 4 21:52 libtic.so.5.9
-rw-r--r-- 1 root root 8416 Dec 26 05:19 libutil.a
lrwxrwxrwx 1 root root 32 Jan 11 12:11 libutil.so -> /lib/i386-linux-gnu/libutil.so.1
-rw-r--r-- 1 root root 951752 Nov 1 03:55 libx264.so.118
lrwxrwxrwx 1 root root 18 Jan 11 12:14 libxvidcore.so.4 -> libxvidcore.so.4.3
-rw-r--r-- 1 root root 866612 Sep 18 02:14 libxvidcore.so.4.3
drwxr-xr-x 3 root root 20 Jan 30 17:03 openssl-1.0.0
drwxr-xr-x 2 root root 25 Jan 30 16:51 pkgconfig
drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 11 12:11 xen
root@voyage:~# ls -la /lib/i386-linux-gnu/
total 3056
drwxr-xr-x 2 root root 4096 Feb 5 23:34 .
drwxr-xr-x 16 root root 4096 Jan 30 17:07 ..
-rwxr-xr-x 1 root root 117960 Dec 26 05:18 ld-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 10 Jan 11 12:11 ld-linux.so.2 -> ld-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 5552 Dec 26 05:18 libBrokenLocale-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 23 Jan 11 12:11 libBrokenLocale.so.1 -> libBrokenLocale-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 13856 Dec 26 05:18 libSegFault.so
-rw-r--r-- 1 root root 9916 Dec 26 05:18 libanl-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 14 Jan 11 12:11 libanl.so.1 -> libanl-2.13.so
-rwxr-xr-x 1 root root 1314952 Dec 26 05:18 libc-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 12 Jan 11 12:11 libc.so.6 -> libc-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 185928 Dec 26 05:18 libcidn-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 15 Jan 11 12:11 libcidn.so.1 -> libcidn-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 38416 Dec 26 05:18 libcrypt-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 16 Jan 11 12:11 libcrypt.so.1 -> libcrypt-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 9844 Dec 26 05:18 libdl-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 13 Jan 11 12:11 libdl.so.2 -> libdl-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 19 Jan 11 12:14 libgcrypt.so.11 -> libgcrypt.so.11.7.0
-rw-r--r-- 1 root root 541268 Sep 2 2011 libgcrypt.so.11.7.0
-rw-r--r-- 1 root root 148992 Dec 26 05:18 libm-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 12 Jan 11 12:11 libm.so.6 -> libm-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 13960 Dec 26 05:18 libmemusage.so
-rw-r--r-- 1 root root 79728 Dec 26 05:18 libnsl-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 14 Jan 11 12:11 libnsl.so.1 -> libnsl-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 26456 Dec 26 05:18 libnss_compat-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 21 Jan 11 12:11 libnss_compat.so.2 -> libnss_compat-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 22088 Dec 26 05:18 libnss_dns-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 18 Jan 11 12:11 libnss_dns.so.2 -> libnss_dns-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 42628 Dec 26 05:18 libnss_files-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Jan 11 12:11 libnss_files.so.2 -> libnss_files-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 18012 Dec 26 05:18 libnss_hesiod-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 21 Jan 11 12:11 libnss_hesiod.so.2 -> libnss_hesiod-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 38556 Dec 26 05:18 libnss_nis-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 18 Jan 11 12:11 libnss_nis.so.2 -> libnss_nis-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 46716 Dec 26 05:18 libnss_nisplus-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 22 Jan 11 12:11 libnss_nisplus.so.2 -> libnss_nisplus-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 5656 Dec 26 05:18 libpcprofile.so
-rwxr-xr-x 1 root root 116748 Dec 26 05:18 libpthread-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 18 Jan 11 12:11 libpthread.so.0 -> libpthread-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 71488 Dec 26 05:18 libresolv-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 17 Jan 11 12:11 libresolv.so.2 -> libresolv-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 30684 Dec 26 05:18 librt-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 13 Jan 11 12:11 librt.so.1 -> librt-2.13.so
-rw-r--r-- 1 root root 26404 Dec 26 05:18 libthread_db-1.0.so
lrwxrwxrwx 1 root root 19 Jan 11 12:11 libthread_db.so.1 -> libthread_db-1.0.so
lrwxrwxrwx 1 root root 15 Feb 5 23:34 libtinfo.so.5 -> libtinfo.so.5.9
-rw-r--r-- 1 root root 125416 Nov 4 21:52 libtinfo.so.5.9
-rw-r--r-- 1 root root 9800 Dec 26 05:18 libutil-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 15 Jan 11 12:11 libutil.so.1 -> libutil-2.13.so
root@voyage:~# ls -la /lib/libgpg-error.so.0
lrwxrwxrwx 1 root root 21 Jan 11 12:14 /lib/libgpg-error.so.0 -> libgpg-error.so.0.8.0

すみません。
これは別バージョンのmpd(0.16.7)動作時に取ったものですがこれで良いでしょうか。それともyoさんの問題となった0.17git版バイナリ公開mpd動作時、或いは上記で再makeしたもので取ることが必要ですか。
Re: mpdをmakeしてみました(5) yan - 2012/03/10(Sat) 23:56 <URL> No.825

yoさん

> この謎解けますか ???
> 不思議なのはPhoeniciaさんの開発環境はatomだから僕と同じになってよさそうなものだけど、yanさんと同じになること。lddはalix側のものですかね ?

ldd は実行環境によって異なります。
私のlddはalix(シンさんイメージに一部backportsの物を入れ替え)です。
*/i386-linux-gnu/* は多分シンさんが入れ替えたのだと思います。

で、ライブラリの検索順序は /etc/ld.so.conf で指定します。(/usr/lib,/libはこの後になります)

シンさんイメージでは

root:~# cat /etc/ld.so.conf
include /etc/ld.so.conf.d/*.conf

root:~# ls /etc/ld.so.conf.d
i486-linux-gnu.conf libc.conf

root:~# cat /etc/ld.so.conf.d/i486-linux-gnu.conf
# Multiarch support
/lib/i386-linux-gnu
/usr/lib/i386-linux-gnu
/lib/i486-linux-gnu
/usr/lib/i486-linux-gnu

root:~# cat /etc/ld.so.conf.d/libc.conf
# libc default configuration
/usr/local/lib
root@vmpd:~#

開発環境に使っているdebianでは

$ cat /etc/ld.so.conf
include /etc/ld.so.conf.d/*.conf

$ ls /etc/ld.so.conf.d
i486-linux-gnu.conf libc.conf

$ cat /etc/ld.so.conf.d/i486-linux-gnu.conf
# Multiarch support
/lib/i486-linux-gnu
/usr/lib/i486-linux-gnu

$ cat /etc/ld.so.conf.d/libc.conf
# libc default configuration
/usr/local/lib


になっています。

ライブラリの実体は

ldconfig -v

で分かります。
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/11(Sun) 09:00 <URL> No.826

yanさん、Phoeniciaさん、おはようございます。

> 或いはLet's Noteでlddを取ってみるという意味ですか。

変な書き方をしたので、誤解させちゃったみたいですが、それで結構です。
Let's Noteで普通に「ldd /usr/local/bin/mpd|sort>tempmpdldd」をとって下さい。
コンパイルは不要です。
要するに、Phoeniciaさん作成されたmpdを使って、i686でライブラリがどういう具合に組み込まれるか知りたいのです。
あと更に追加でお願いです。
Let's Noteで
ls -lad /lib/i*
ls -lad /usr/lib/i*
を出してみて頂けますか。


> これは別バージョンのmpd(0.16.7)動作時に取ったものですがこれで良いでしょうか。

これでOKです。大変参考になりました。
ディレクトリをlsしているだけなので、動作しているmpdは関係ありません。

> */i386-linux-gnu/* は多分シンさんが入れ替えたのだと思います。

なるほど、そういうことでしたか。
Phoeniciaさんのlsの内容からみると
-rw-r--r-- 1 root root 314624 Jan 26 00:07 libFLAC.so.8.2.0
はVoyage MPDに組み込まれているものと違うみたいですね。

それで、確認したいのですが、24bitsのflacファイルはシンさんのイメージを使っていないalix機でも正常に再生できていたのでしょうか ?

僕の環境では
root@voyage:~# cat /etc/ld.so.conf
include /etc/ld.so.conf.d/*.conf

root@voyage:~# ls /etc/ld.so.conf.d
i486-linux-gnu.conf libc.conf
root@voyage:~# cat /etc/ld.so.conf.d/i486-linux-gnu.conf
# Multiarch support
/lib/i486-linux-gnu
/usr/lib/i486-linux-gnu
root@voyage:~# cat /etc/ld.so.conf.d/libc.conf
# libc default configuration
/usr/local/lib
となり

root@voyage:~# ldconfig -v|less
ldconfig: stat /lib/i486-linux-gnu ができません: そのようなファイルやディレクトリはありません
ldconfig: stat /usr/lib/i486-linux-gnu ができません: そのようなファイルやディレクトリはありません
となります。
lsで/lib、/usr/libを調べると確かに /lib/i486-linux-gnu も /lib/i386-linux-gnu も存在しませんね。
Re: mpdをmakeしてみました(5) Phoenicia - 2012/03/11(Sun) 16:19 <URL> No.827

yoさん

> 24bitsのflacファイルはシンさんのイメージを使っていないalix機でも正常に再生できていたのでしょうか ?

MPD 0.8.0オリジナルでは、
 16、24bit、
 44.1k〜192k、
 wav,flac、mp3、ogg、
 ボリュームmax、max以外
全ての組み合わせで正常に再生していました。
また、mpdのみhttp://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/articles009.html#002
の版にしても正常だったと記憶しています。

以下、ご質問の内容に対する結果です。

<<開発環境>>

PC:Let's Note
Voyage MPDインストール元:Voyage MPD 0.8.0 Live CD
使用ディスク 20GB USBハードディスク
パーティション 9.2GB
ファイルシステム XFS
ブートローダ (GRUB) 1.98+20100804-14+squeeze1
OS Linux version 3.0.0-voyage (3.0.0-5) (root@punknix-stable) (gcc version 4.4.5 (Debian 4.4.5-8) ) #1 SMP PREEMPT Mon Oct 24 01:49:56 HKT 2011
alsa Advanced Linux Sound Architecture Driver Version 1.0.24.

<<git>>

0.17git
root@voyage:~/mpd# git show
commit d07a6edd2f95f6ce11a381ef71e348f9536c1e80
Author: Max Kellermann <max@duempel.org>
Date: Thu Mar 1 20:18:16 2012 +0100

<<makeしたmpd>> volpatch.diffパッチ適用でファイル名はmpd.017fix

1.mpd --version

root@voyage:/usr/local/bin# /usr/local/bin/mpd.017fix --version
mpd (MPD: Music Player Daemon) 0.17~git

Copyright (C) 2003-2007 Warren Dukes <warren.dukes@gmail.com>
Copyright (C) 2008-2011 Max Kellermann <max@duempel.org>
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

Supported decoders:

[vorbis] ogg oga
[oggflac] ogg oga
[flac] flac
[sndfile] wav aiff aif au snd paf iff svx sf voc w64 pvf xi htk caf sd2
[audiofile] wav au aiff aif
[dsdiff] dff
[faad] aac
[ffmpeg] 16sv 3g2 3gp 4xm 8svx aa3 aac ac3 afc aif aifc aiff al alaw amr anim apc ape asf atrac au aud avi avm2 avs bap bfi c93 cak cin cmv cpk daud dct divx dts dv dvd dxa eac3 film flac flc fli fll flx flv g726 gsm gxf iss m1v m2v m2t m2ts m4a m4b m4v mad mj2 mjpeg mjpg mka mkv mlp mm mmf mov mp+ mp1 mp2 mp3 mp4 mpc mpeg mpg mpga mpp mpu mve mvi mxf nc nsv nut nuv oga ogm ogv ogx oma ogg omg psp pva qcp qt r3d ra ram rl2 rm rmvb roq rpl rvc shn smk snd sol son spx str swf tgi tgq tgv thp ts tsp tta xa xvid uv uv2 vb vid vob voc vp6 vmd wav wma wmv wsaud wsvga wv wve
[pcm]

Supported outputs:

shout null fifo pipe alsa raop httpd

Supported encoders:

null vorbis wave flac

Supported protocols:

file:// http:// gopher:// rtp:// rtsp:// rtmp:// rtmpt:// rtmps://


2.idd

root@voyage:~# ldd /usr/local/bin/mpd.017fix | sort > /tmp/tempmpdldd
root@voyage:~# cat /tmp/tempmpdldd
/lib/ld-linux.so.2 (0xb782a000)
libFLAC.so.8 => /usr/lib/libFLAC.so.8 (0xb77d1000)
libasound.so.2 => /usr/lib/libasound.so.2 (0xb6b8e000)
libaudiofile.so.0 => /usr/lib/libaudiofile.so.0 (0xb765e000)
libavcodec.so.52 => /usr/lib/i686/cmov/libavcodec.so.52 (0xb6d24000)
libavformat.so.52 => /usr/lib/i686/cmov/libavformat.so.52 (0xb7562000)
libavutil.so.49 => /usr/lib/i686/cmov/libavutil.so.49 (0xb6d14000)
libbz2.so.1.0 => /lib/libbz2.so.1.0 (0xb6508000)
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0xb651d000)
libcom_err.so.2 => /lib/libcom_err.so.2 (0xb5fca000)
libcrypto.so.0.9.8 => /usr/lib/i686/cmov/libcrypto.so.0.9.8 (0xb69dc000)
libcurl.so.4 => /usr/lib/libcurl.so.4 (0xb6c7b000)
libdirac_encoder.so.0 => /usr/lib/libdirac_encoder.so.0 (0xb6471000)
libdl.so.2 => /lib/libdl.so.2 (0xb6519000)
libfaad.so.2 => /usr/lib/libfaad.so.2 (0xb6cd5000)
libgcc_s.so.1 => /lib/libgcc_s.so.1 (0xb667b000)
libgcrypt.so.11 => /usr/lib/libgcrypt.so.11 (0xb6167000)
libglib-2.0.so.0 => /lib/libglib-2.0.so.0 (0xb678f000)
libgnutls.so.26 => /usr/lib/libgnutls.so.26 (0xb60a3000)
libgpg-error.so.0 => /usr/lib/libgpg-error.so.0 (0xb5fbc000)
libgsm.so.1 => /usr/lib/libgsm.so.1 (0xb6464000)
libgssapi_krb5.so.2 => /usr/lib/libgssapi_krb5.so.2 (0xb6264000)
libgthread-2.0.so.0 => /usr/lib/libgthread-2.0.so.0 (0xb6861000)
libid3tag.so.0 => /usr/lib/libid3tag.so.0 (0xb6c6a000)
libidn.so.11 => /usr/lib/libidn.so.11 (0xb6306000)
libk5crypto.so.3 => /usr/lib/libk5crypto.so.3 (0xb5fce000)
libkeyutils.so.1 => /lib/libkeyutils.so.1 (0xb5fc0000)
libkrb5.so.3 => /usr/lib/libkrb5.so.3 (0xb5ff1000)
libkrb5support.so.0 => /usr/lib/libkrb5support.so.0 (0xb5fc3000)
liblber-2.4.so.2 => /usr/lib/liblber-2.4.so.2 (0xb62d9000)
libldap_r-2.4.so.2 => /usr/lib/libldap_r-2.4.so.2 (0xb6294000)
libm.so.6 => /lib/libm.so.6 (0xb76ee000)
libogg.so.0 => /usr/lib/libogg.so.0 (0xb76e8000)
libopenjpeg.so.2 => /usr/lib/libopenjpeg.so.2 (0xb6447000)
liborc-0.4.so.0 => /usr/lib/liborc-0.4.so.0 (0xb61db000)
libpcre.so.3 => /lib/libpcre.so.3 (0xb6231000)
libpthread.so.0 => /lib/libpthread.so.0 (0xb6662000)
libresolv.so.2 => /lib/libresolv.so.2 (0xb6152000)
librt.so.1 => /lib/librt.so.1 (0xb6858000)
libsasl2.so.2 => /usr/lib/libsasl2.so.2 (0xb613b000)
libschroedinger-1.0.so.0 => /usr/lib/libschroedinger-1.0.so.0 (0xb63a3000)
libshout.so.3 => /usr/lib/libshout.so.3 (0xb6b7f000)
libsndfile.so.1 => /usr/lib/libsndfile.so.1 (0xb7681000)
libspeex.so.1 => /usr/lib/sse2/libspeex.so.1 (0xb6388000)
libsqlite3.so.0 => /usr/lib/libsqlite3.so.0 (0xb7745000)
libssh2.so.1 => /usr/lib/libssh2.so.1 (0xb62e5000)
libssl.so.0.9.8 => /usr/lib/i686/cmov/libssl.so.0.9.8 (0xb6b35000)
libstdc++.so.6 => /usr/lib/libstdc++.so.6 (0xb669a000)
libtasn1.so.3 => /usr/lib/libtasn1.so.3 (0xb5fac000)
libtheora.so.0 => /usr/lib/libtheora.so.0 (0xb6337000)
libvorbis.so.0 => /usr/lib/libvorbis.so.0 (0xb7714000)
libvorbisenc.so.2 => /usr/lib/libvorbisenc.so.2 (0xb6866000)
libvorbisfile.so.3 => /usr/lib/libvorbisfile.so.3 (0xb773c000)
libz.so.1 => /usr/lib/libz.so.1 (0xb6c56000)
linux-gate.so.1 => (0xffffe000)


<<ls -lad>>

1.ls -lad /lib/i*
root@voyage:~# ls -lad /lib/i*
drwxr-xr-x 3 root root 4096 Oct 31 06:06 /lib/init

2.ls -lad /usr/lib/i*
root@voyage:~# ls -lad /usr/lib/i*
drwxr-xr-x 2 root root 53 Feb 20 17:29 /usr/lib/i486
drwxr-xr-x 2 root root 53 Feb 20 17:29 /usr/lib/i586
drwxr-xr-x 3 root root 17 Oct 31 06:07 /usr/lib/i686
drwxr-xr-x 2 root root 6 Sep 13 2009 /usr/lib/iptraf
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/11(Sun) 17:54 <URL> No.828

情報ありがとうございました。
開発環境に関しては、Phoeniciaさんと僕で差がないことが確認できました。
従って、24bits flacでノイズがのるのは実行環境の差ですね。

それで、こちらの質問の仕方が拙くて、何度も繰り返して恐縮なのですが

> MPD 0.8.0オリジナルでは、
・・・
> 全ての組み合わせで正常に再生していました。

で確認されたMPDはyanさんのボリューム問題対処のパッチのかかったMPD0.17gitでしたか、それともオリジナルの0.16.5でしたか ?
それと

> また、mpdのみhttp://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/articles009.html#002
> の版にしても正常だったと記憶しています。

は0.17git版でしたか、それとも0.16.5版でしたか ?

0.16.5版であれば、どんな環境でも問題は発生していないので、0.17git版でどうだったか、そして、yanさんのハッチをかけたら問題が解消されたかを知りたいのです。
Re: mpdをmakeしてみました(5) Phoenicia - 2012/03/11(Sun) 21:05 <URL> No.829

yoさん

MPD 0.8.0オリジナルとは0.8.0Live CDでインストールするとデフォルトで付いてくるものです。

改めて各種バージョンでテストしましたので下記にご報告します。
ちょっと都合があってUDA限定です。UDAで動作するものはXMOSでも動作するので大丈夫でしょう。

結果的には、同一のmpdを用いれば、再生実行環境がLet's NoteでもAlixでも同じです。


テストはFlacとWAVで実施しました。

<<yanさんボリューム問題対処パッチ適用0.17gitからmakeした版>>
   mpc version 0.17.0
   mpd.confでのsndfile enable

   Let's Note 全て問題なし
   Alix    同上

<<同上>>
   mpc version 0.17.0
   mpd.confでのsndfile disable

   Let's Note wav 24bitのみゆっくり再生(ボリュームには無関係)
   Alix    同上

<<インターネットラジオ版(yoさんHP2011.11.22記事版)>>
   mpc version 0.17.0
   mpd.confでのsndfile disable

   Let's Note 全て問題なし
   Alix    同上

<<インターネットラジオ版(yoさんHP下記記事の0.17git版)>>
----------------------------------------------------------------
  Latest (Dec 2011) compiled binaries of MPD appling Tuning Patches by yan
  Here are latest compiled binaries of MPD 0.17git and 0.16.5 appling Tuning Patches by yan.
  About how to install them, please refer to the article before.

  Download compiled binaries of MPD 0.17git appling Tuning Patch
  Download compiled binaries of MPD 0.16.5 appling Tuning Patch
----------------------------------------------------------------
   mpc version 0.17.0
   mpd.confでのsndfile disable

   Let's Note  全音源共、フルボリュームでは問題なし。
          フルボリューム以外は酷いノイズ。
   Alix     同上

<<0.16.7のgitからmakeした版>>
   mpc version 0.16.0
   mpd.confでのsndfile disable

   Let's Note 全て問題なし
   Alix    同上

<<Voyage 0.8.0 Live CDからインストールすると付属しているもの>>
   mpc version 0.16.0
   mpd.confでのsndfile disable

   Let's Note 全て問題なし
   Alix    同上
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/11(Sun) 21:51 <URL> No.830

とても丁寧な確認ありがとうございました。

「うーむ」ですね。やっぱり開発環境の差で問題が発生してるようですね。
予想を裏切る結果で、途方にくれています。
最新のCDイメージをダウンロードして、システムを作り直し、やってみるしかないですかね。
まあ、でもその前に一つお願いです。

root@voyage:~# ls -la /usr/lib/libsndfile.so.1
lrwxrwxrwx 1 root root 20 2011-10-31 06:44 /usr/lib/libsndfile.so.1 -> libsndfile.so.1.0.21
root@voyage:~# ls -la /usr/lib/libsndfile.so.1.0.21
-rw-r--r-- 1 root root 403812 2011-07-26 04:03 /usr/lib/libsndfile.so.1.0.21

これは僕の環境での実行結果ですが、同じことをPhoeniciaさんのLet's Note環境でやって頂けますか。
同じだと、ますます途方にくれるのだけど(^^;;;。
Re: mpdをmakeしてみました(5) Phoenicia - 2012/03/11(Sun) 22:00 <URL> No.831

yoさん

同じみたいですね。
原因は何でしょうね。

ライブラリの数なんでしょうか。
私のには必要最小限しか入れてませんから。

root@voyage:~# ls -la /usr/lib/libsndfile.so.1
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Oct 31 06:44 /usr/lib/libsndfile.so.1 -> libsndfile.so.1.0.21
root@voyage:~# ls -la /usr/lib/libsndfile.so.1.0.21
-rw-r--r-- 1 root root 403812 Jul 26 2011 /usr/lib/libsndfile.so.1.0.21
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/11(Sun) 22:24 <URL> No.832

うーむ、ガックリですね。
今日はおやすみなさいです。一晩寝ればいい知恵がわくかもしれないです。
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/12(Mon) 19:43 <URL> No.837

シンさんのイメージとVoyage MPD組み込みのライブラリの差をピックアップしてみました。
一行目が上段がシンさんのイメージでi386-linux-gnuにリンクがあるもの。2-3行目がVoyage MPD組み込みのリンクとライブラリ、4-5行目がシンさんのイメージのリンクとライブラリです。

バグ退治、山奥深く入り込んだら、宝物見つけたという感想ですね。
多分、この差がシンさんのイメージの音の良い理由の一つだと思います。
libc.so、libm.so、libsndfile.so、librt.so など要のライブラリが最新版になっているようです。

*libFLAC.so.8 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libFLAC.so.8 (0xb76d4000)
lrwxrwxrwx 1 root root 16 2011-10-31 06:44 libFLAC.so.8 -> libFLAC.so.8.2.0
-rw-r--r-- 1 root root 328256 2009-08-10 06:42 libFLAC.so.8.2.0
lrwxrwxrwx 1 root root 16 Jan 30 16:58 libFLAC.so.8 -> libFLAC.so.8.2.0
-rw-r--r-- 1 root root 314624 Jan 26 00:07 libFLAC.so.8.2.0

*libasound.so.2 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libasound.so.2 (0xb6a46000)
lrwxrwxrwx 1 root root 18 2011-10-31 06:43 libasound.so.2 -> libasound.so.2.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 819792 2010-10-22 19:06 libasound.so.2.0.0
lrwxrwxrwx 1 root root 18 Jan 30 16:57 libasound.so.2 -> libasound.so.2.0.0
-rw-r--r-- 1 root root 1170902 Feb 2 13:01 libasound.so.2.0.0

**libgcrypt.so.11 => /lib/i386-linux-gnu/libgcrypt.so.11 (0xb602b000)
lrwxrwxrwx 1 root root 19 2011-10-31 06:43 libgcrypt.so.11 -> libgcrypt.so.11.5.3
-rw-r--r-- 1 root root 469632 2010-02-04 03:08 libgcrypt.so.11.5.3
lrwxrwxrwx 1 root root 19 Jan 11 12:14 libgcrypt.so.11 -> libgcrypt.so.11.7.0
-rw-r--r-- 1 root root 541268 Sep 2 2011 libgcrypt.so.11.7.0

*libgnutls.so.26 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libgnutls.so.26 (0xb5f38000)
lrwxrwxrwx 1 root root 21 2011-10-31 06:43 libgnutls.so.26 -> libgnutls.so.26.14.12
-rw-r--r-- 1 root root 622688 2010-03-21 00:13 libgnutls.so.26.14.12
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Jan 11 12:14 libgnutls.so.26 -> libgnutls.so.26.21.8
-rw-r--r-- 1 root root 808948 Dec 17 20:07 libgnutls.so.26.21.8

*libsndfile.so.1 => /usr/lib/i386-linux-gnu/libsndfile.so.1 (0xb755f000)
lrwxrwxrwx 1 root root 20 2011-10-31 06:44 libsndfile.so.1 -> libsndfile.so.1.0.21
-rw-r--r-- 1 root root 403812 2011-07-26 04:03 libsndfile.so.1.0.21
lrwxrwxrwx 1 root root 20 Jan 14 10:40 libsndfile.so.1 -> libsndfile.so.1.0.25
-rw-r--r-- 1 root root 449084 Jan 14 10:38 libsndfile.so.1.0.25


**libc.so.6 => /lib/i386-linux-gnu/libc.so.6 (0xb63ec000)
-rwxr-xr-x 1 root root 1319176 2011-01-24 09:09 libc-2.11.2.so
-rw-r--r-- 1 root root 181780 2011-01-24 09:09 libcidn-2.11.2.so
-rwxr-xr-x 1 root root 1314952 Dec 26 05:18 libc-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 12 Jan 11 12:11 libc.so.6 -> libc-2.13.so

**libdl.so.2 => /lib/i386-linux-gnu/libdl.so.2 (0xb63e8000)
-rw-r--r-- 1 root root 9736 2011-01-24 09:09 libdl-2.11.2.so
lrwxrwxrwx 1 root root 15 2011-10-31 06:41 libdl.so.2 -> libdl-2.11.2.so
-rw-r--r-- 1 root root 9844 Dec 26 05:18 libdl-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 13 Jan 11 12:11 libdl.so.2 -> libdl-2.13.so

**libm.so.6 => /lib/i386-linux-gnu/libm.so.6 (0xb75d8000)
-rw-r--r-- 1 root root 149392 2011-01-24 09:09 libm-2.11.2.so
lrwxrwxrwx 1 root root 14 2011-10-31 06:41 libm.so.6 -> libm-2.11.2.so
-rw-r--r-- 1 root root 148992 Dec 26 05:18 libm-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 12 Jan 11 12:11 libm.so.6 -> libm-2.13.so

**libpthread.so.0 => /lib/i386-linux-gnu/libpthread.so.0 (0xb6532000)
-rwxr-xr-x 1 root root 117105 2011-01-24 09:09 libpthread-2.11.2.so
lrwxrwxrwx 1 root root 20 2011-10-31 06:41 libpthread.so.0 -> libpthread-2.11.2.so
-rwxr-xr-x 1 root root 116748 Dec 26 05:18 libpthread-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 18 Jan 11 12:11 libpthread.so.0 -> libpthread-2.13.so

**libresolv.so.2 => /lib/i386-linux-gnu/libresolv.so.2 (0xb6016000)
-rw-r--r-- 1 root root 71432 2011-01-24 09:09 libresolv-2.11.2.so
lrwxrwxrwx 1 root root 19 2011-10-31 06:41 libresolv.so.2 -> libresolv-2.11.2.so
-rw-r--r-- 1 root root 71488 Dec 26 05:18 libresolv-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 17 Jan 11 12:11 libresolv.so.2 -> libresolv-2.13.so

**librt.so.1 => /lib/i386-linux-gnu/librt.so.1 (0xb6727000)
-rw-r--r-- 1 root root 30684 2011-01-24 09:09 librt-2.11.2.so
lrwxrwxrwx 1 root root 15 2011-10-31 06:41 librt.so.1 -> librt-2.11.2.so
-rw-r--r-- 1 root root 30684 Dec 26 05:18 librt-2.13.so
lrwxrwxrwx 1 root root 13 Jan 11 12:11 librt.so.1 -> librt-2.13.so
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/12(Mon) 22:06 <URL> No.839

開発環境を変えたら、多少進展しました。しかし、闇はますます深まるばかり...。

Vmware Playerを使って、Voyage MPD 0.8を開発環境に仕立てました。
Phoeniciaさんが大変丁寧なドキュメントを残されたのでありがたく頂戴し、ほぼそのまま環境を作成することが出来ました。ありがとうございます。
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=598#639

早速、git版のmpdを作成。Vmware Player 環境で動かしてみたら、いままで駄目だった 24bits flac が音量フルでなくても、綺麗に鳴らすことが出来ました。大成功。大喜び。ここまではよかったのですが...。

作成したバイナリをatom機にコピー、立ち上げて、音を出す。症状は変わらずです。
「どうなっているのだろう、このatom機。悪霊にとりつかれているのじゃなかろうか。」という感想です。
Re: mpdをmakeしてみました(5) Phoenicia - 2012/03/12(Mon) 23:29 <URL> No.840

yoさん

やはりatom機のライブラリなんじゃないでしょうか。
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/12(Mon) 23:51 <URL> No.841

> やはりatom機のライブラリなんじゃないでしょうか。

ですね。実行環境でflacファイルのビット幅の変換をするライブラリが巧く動いていないのだと思います。
libsndfileかなと思って、昨日質問したのですが、別のライブラリなのでしょうね。
二台のatom機が両方とも同じ状態なので、共通にインストールしたどれかのプログラムが悪さをしていると考えられます。問題はそれが何かさっぱり分からんということです。
まあ、暇をみて、ゼロからインストールして試してみるつもりです。
Re: mpdをmakeしてみました(5) yan - 2012/03/13(Tue) 01:06 <URL> No.843

> 実行環境でflacファイルのビット幅の変換をするライブラリ
ビット幅の変換はmpdで行っています。
ライブラリからはデータフォーマットが渡ってきます。多分これが間違って渡されているような気します。
mixerのノイズも結果としてフォーマットが間違ったためでした。
flacのデータを読み込んでいるのがlibFlacです。(pcmへ変換)

今、libflac8のバージョンを調べたら

alix (シンさんイメージ) 1.2.1-6
debian 6 1.2.2-2+b1

でした。
1.2.1-6はbackportsにもないので、しらべたら

wheezy (testing) (libs): フリーで無損失のオーディオコーデック - ランタイム C ライブラリ
1.2.1-6+b1: armhf
1.2.1-6: amd64 armel i386 ia64 kfreebsd-amd64 kfreebsd-i386 mips mipsel powerpc s390 s390x sparc

だそうです。

/etc/apt/source.lst は書き換えてしまったのでシンさんオリジナルがどうなっているか分かりませんが、
シンさんがtestingのパッケージをインストールしたようです。

testingのlibflac8の内容を調べると

/usr/lib/i386-linux-gnu/libFLAC.so.8
/usr/lib/i386-linux-gnu/libFLAC.so.8.2.0
/usr/share/doc/libflac8/changelog.Debian.gz
/usr/share/doc/libflac8/copyright

となっています。

ライブラリの実体が /usr/lib/i386-linux-gnu にあるのはtestingから持ってきたライブラリのようです。
ちなみにlibflac8はlibc6に依存しているので,libflac8をtestingからもってくると結構なパッケージが入れ替わると思います。
ゼロからインストールする前にtestingのlibflac8をインストールして確かめた方がいいかもしれません。

でも、0.80ベースの開発環境でちゃんと動作するんですよね。あーー分からん。


Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/13(Tue) 19:48 <URL> No.846

yanさん

情報ありがとうございます。

> ゼロからインストールする前にtestingのlibflac8をインストールして確かめた方がいいかもしれません。

これは /etc/apt/sources.list に
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ testing main contrib non-free
を追加して
apt-get update
apt-get install libFLAC8
とすればいいのですか ?

それで、Phoeniciaさんにお願いです。
alixをシンさんのイメージで立ち上げて
cat /etc/apt/sources.list
の内容を教えて頂けますか ?

> でも、0.80ベースの開発環境でちゃんと動作するんですよね。あーー分からん。

これが不思議なのですよね。まあ、僕の環境はVmware Playerの音源はエミューレションなので、信頼できないのですが、PhoeniciaさんのLet's Note環境でノイズは発生していないので、単純にlibFLAC8だけの問題ではなさそうな気がします。

Re: mpdをmakeしてみました(5) yan - 2012/03/13(Tue) 23:20 <URL> No.849

yoさん
ライブラリの一部をtestingにするにはhttp://debian.fam.cx/index.php?AptGet#f2d52afbを参考にしたほうが早いです。

後、apt-get -s install xxx のように"-s" をつけるとインストールを行わずに依存するパッケージを調べる事ができます。

testingのlibflac8をインストールする前にどれだけのパッケージが入れ替わるか確認した方がいいですよ。


Re: mpdをmakeしてみました(5) Phoenicia - 2012/03/13(Tue) 23:21 <URL> No.850

yoさん

Alixで確認しました。

# /etc/apt/sources.list
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ squeeze main contrib non-free
deb http://security.debian.org/ squeeze/updates main contrib non-free



ついでにATOM機を立ち上げて再生してみました。
Let's Noteとの違いは多分Avahi関連のライブラリがインストールされたままだろうと思うくらいです。

wav、flacで16bit、24bit、44.1kから192k再生で、結果は下記の通りです。

<<yanさんボリューム問題対処パッチ適用0.17gitからmakeした版>>
   mpc version 0.17.0
   mpd.confでのsndfile enable

全て問題なし

<<0.16.7のgitからmakeした版>>
   mpc version 0.16.0
   mpd.confでのsndfile disable

全て問題なし

<<Voyage 0.8.0 Live CDからインストールすると付属しているもの>>
   mpc version 0.16.0
   mpd.confでのsndfile disable

全て問題なし
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/14(Wed) 22:34 <URL> No.852

yanさん

情報ありがとうございました。あのサイトは愛用しているのですが、このページは忘れていました(^^;;;。
依存関係を知るにはapt-rdependsで出来ると分かったので、atom機とVmwarePlayer仮想機の内容を調べてみました。どちらも
root@voyage:~# apt-rdepends libflac8
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
libflac8
Depends: libc6 (>= 2.2)
Depends: libogg0 (>= 1.0rc3)
libc6
Depends: libc-bin (= 2.11.2-10)
Depends: libgcc1
libc-bin
libgcc1
Depends: gcc-4.4-base (= 4.4.5-8)
Depends: libc6 (>= 2.2.4)
gcc-4.4-base
libogg0
Depends: libc6 (>= 2.1.3)
となり、差はなしです。libflac8をアップデートしても駄目かなと思います。
他の主要なライブラリも調べてみましたが今のところ両機の間に差はないですね。
「うーむ。タオルを投げる時が近づいたかなぁ。」


Phoeniciaさん

確認ありがとうございました。
これでatom機ハードに問題があるという可能性はなくなりましたね。
ゼロから再インストールすれば、問題はクリアできそうですが、MPDの仕組みを知る良いチャンスなので、もう少し頑張ってみるつもりです。
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/14(Wed) 23:00 <URL> No.854

書き忘れましたが、シンさんの /etc/apt/sources.list にはtestingを使った痕跡はないですね。
公開版に残しておくのは問題と考えられ、修正されたということでしょうか。
Re: mpdをmakeしてみました(5) yo - 2012/03/17(Sat) 14:56 <URL> No.870

スレッドが長くなったので、新しいスレッドに移ります。
新しいタイトルはシンプルに「mpdをmakeしてみました(6)」です。
しかし「どこまで続くのかこの泥沼は」ですね(^^;;;。

atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/14(Wed) 23:39 <URL> No.855

yoさん

atomを弄ってxfsにしようと着手しました。
ところが、先ずGrub2化が正しく出来ませんでした。
Grubのバージョンをgrub-install -vで見ると確かにGrub2になっているにも拘らず、起動時の画面はGrubのままです。

これは見なかったことにして、xfs化すべく、
atom用ディスクをまるごと別のディスクにコピーし、
atom用ディスクをxfsフォーマットの後、
別ディスクから再びatom用ディスクに書き戻し、
Super Grub2で修復
と手順を踏みましたが、
どうしてもatom用ディスク単独では起動できません。

yoさんのatom機はGrub2、xfsですよね。
何か注意すべきコツなどあるんでしょうか。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/15(Thu) 16:00 <URL> No.856

自己レスです。

手順に間違いは見当たらないのでatom機を疑いました。
INTEL D510M0でググると、linuxを使う場合の注意などが出ています。
BIOSが古いと上手く行かないとのこと。先達に従い、0175 → 0311 → 0400 → 0542 とアップデート。
その後再度インストール。
Grub2にしても、起動時の画面がGrubのままなのは変わらず。
やはりダメかとの思いもありつつ、XFS化まで進めました。

Super Grub2で修復再起動すると、1回目は単独で起動しましたが起動画面はGrubのまま。

再度Super Grub2で修復再起動すると、今度はめでたくGrub2の起動メニューが出てきました。

何故2回修復したら正常になったのかは不明ですが、これ以上追求しません。

BIOSアップデートは当たりだったようです。
他にもINTEL製ATOMマザーボード或いはNM10チップセットを使ったマザーボードで躓いている方がいらっしゃればご参考に。
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/15(Thu) 19:39 No.857

Phoeniciaさん

> Grubのバージョンをgrub-install -vで見ると確かにGrub2になっているにも拘らず、起動時の画面はGrubのままです。

これはこういう
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/articles009.html#042
画面でしょうか ?
であれば、問題ないと思います。未確認ですが、grub2のグラフィカルなブート画面表示は確か/etc/default/grub.confを編集しないといけないと思います。

> どうしてもatom用ディスク単独では起動できません。

という意味は上記のブート画面が出てこないという意味でしょうか ?
であれば、多分、Super Grub2の使い方に問題があるのだと思います。
リストアの後、Grub のアップデートをやっていますか ?
Grub(+) ボタン -> Restore Grub ボタン -> パーティションの設定、デバイスの確認画面
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/articles010.html#032
あたりを参考にして下さい。同じようなことを二回行うことになります。

> 何故2回修復したら正常になったのかは不明ですが、これ以上追求しません。

これはそういうものだと思えば良いのでしょう。

> BIOSアップデートは当たりだったようです。

多分、これは関係ないと思います。
Super Grub2で二回同じようなこと(Restore Grub、Update Grub)をやるというのがポイントです。

XFS化成功おめでとうございます。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/15(Thu) 20:47 <URL> No.858

yoさん

> という意味は上記のブート画面が出てこないという意味でしょうか ?

そうです。

> Grub(+) ボタン -> Restore Grub ボタン -> パーティションの設定、デバイスの確認画

RescatuxではなくSuper Grub2には該当するボタンは無いのでは


> 多分、これは関係ないと思います。

昨日起動できなかったSSDが、何もせずにそのままでBIOSアップデートのみで起動してしまったので、BIOSも絡んでいると思いました。
昨日もしつこくSuper Grub2で何回もトライしてましたから。

落ち着いた所で一つ質問です。
今回のatom用SSDは30GB中、15GBのみパーティションを作成して稼働しています。これを/dev/sda1とします。
更に残りの15GBに/dev/sda2をxfsで作りました。緊急時のバックアップも兼ねて、/dev/sda2に数世代のバックアップを取りたいと思います。

その場合、下記の手順だとtmpがリカーシブになってまずいですよね。
mkdir /tmp/sda2
mount /dev/sda2 /tmp/sda2
mkdir /tmp/sda2/20120315  # 本日付バックアップ場所

cd
cd ..
cp -av * /tmp/sda2/20120315


sda1とsda2は下記の場所にあるようで、リカーシブにならないよう物理的に一意に指定する方法はないでしょうか。
root@voyage:~# ls -l /dev/disk/by-uuid
total 0
lrwxrwxrwx 1 root root 10 Mar 15 11:03 05706dc5-bde5-476f-af52-34e42b73e4c2 -> ../../sda2
lrwxrwxrwx 1 root root 10 Mar 16 2012 4ed1a081-46df-429b-97c0-9addbb2b9a85 -> ../../sda1
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/15(Thu) 23:08 No.859

> RescatuxではなくSuper Grub2には該当するボタンは無いのでは

失礼しました。早とちりして間違えました。
ただ、grubのコマンドプロンプトが表示されていたとすると、やっぱり、ブートローダの設定がおかしかったと思われますので、BIOSの変更でこれが直るということは考えにくいのですが...。

> sda1とsda2は下記の場所にあるようで、リカーシブにならないよう物理的に一意に指定する方法はないでしょうか。

これは面白そうですね。
僕の環境で
root@voyage:/# mount /dev/disk/by-uuid/968d555b-8092-4d6e-bd19-b42113353751 /mnt
root@voyage:/# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
rootfs 9606112 734032 8384108 9% /
none 1029344 220 1029124 1% /dev
/dev/disk/by-uuid/968d555b-8092-4d6e-bd19-b42113353751
9606112 734032 8384108 9% /
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /lib/init/rw
varrun 1032308 72 1032236 1% /var/run
varlock 1032308 0 1032308 0% /var/lock
tmpfs 1032308 4 1032304 1% /dev/shm
tmpfs 1032308 0 1032308 0% /tmp
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /var/log
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /var/tmp
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /var/lib/mpd
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /var/lib/alsa
//192.168.0.35/CD/ 1866460612 1246918284 524731656 71% /music1
/dev/sda2 9606112 734032 8384108 9% /mnt
となりました。これ以上は実行する勇気はないのですが...。
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/15(Thu) 23:14 <URL> No.860

書き忘れましたが
/dev/sda2がカレントのパーティション(968d555b-8092-4d6e-bd19-b42113353751)です。
Re: atom機のXFS化 yan - 2012/03/16(Fri) 00:01 <URL> No.861

Phoeniciaさん

バックアップの目的によってバックアップの方法がいくつかあります。

1. バックアップした状態にいつでも戻すようにしたい
dd コマンドを使います。
シンさんのイメージもddコマンドで作成出来ます。
  イメージファイルは loopデバイスを使ってmountすることができます。(イメージファイルがディスクのように見えます)

2. バックアップしたファイルから随時必要な物を取り出したい。
tar または rsync を使います。
tar はバックアップファイルが1ファイルになります。
rsync の場合は 元のディレクトリの構造がそのまま指定ディレクトリに展開されます。
rsync は元のディレクトリとバックアップ先のディレクトリを比較して変更のあったものだけをコピー、削除するのでこまめにバックアップすることで1回のバックアップの時間が大幅に削減できます。

tar,rsync に --exclude というオプションがあって これでコピーしたくないファイルのパターンを指定できます。

rsync -av -n / --exclude=/dev/* --exlude=/tmp/* /tmp/backup

とすると/dev,/tmp はバックアップされません。
上記コマンドは試したわけではないので、実際に試すときはman を参照して下さい。 上記の様にオプションに -n を指定するとコピー対象のファイルが表示されるだけで実際にはコピーされません。
私はrsyncを使うときは-n をつけて実行してみてokなら -n を外して実行します。(この方が安全です。)

rsyncは便利なコマンドなので一度調べておくといいです。

あと、/ からのバックアップを取る場合,

/proc
/dev
/tmp
/sys

ははずしておいた方がいいです。
当然、nasをマウントしてあるディレクトリは外しとかないと大変な事になります。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/16(Fri) 00:22 <URL> No.862

yanさん

解説ありがとうございます。

ディスク丸ごとコピーを取る際、コピー元やコピー先とは別に稼働させたマシンを用いてディスク間でコピーを行うのは、稼働マシンがコピー元だった場合nasをマウントしてあるディレクトリ等からも不用意にコピーされてしまうという危険があり、これを防ぐ目的があったんですね。
これまで何も考えずyoさんやシンさんの例を倣ってやってましたが、自分でちゃんと考えておかないとしっぺ返しを受けそうです。

取り敢えず、atom機を外付けUSBメモリで起動して、SSDの2パーティション間でcpでコピーを取る方法から試してみようと思います。

慣れたらrsyncも使ってみます。
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/16(Fri) 20:41 <URL> No.863

Phoeniciaさん

僕はパーティションを分けマルチブート構成にして、相手側のパーティションのルートを適当なマウントポイントにマウントして、バックアップするという方法をとっています。現在使用中のatom機の例を示すと、
/dev/sda1 Windows7
/dev/sda2 VoyageMPD=ext2 format
/dev/sda3 VoyageMPD=xfs format
となっていまして、
/dev/sda3で起動し、
mkdir /mnt/sda2
mount /dev/sda2 /mnt/sda2
mkdir /home/backup
cp -av /mnt/sda2/* /home/backup/
という具合です。
この方法だとリカーシブなコピーになるとか、nasのデータをコピーしてしまうとかという問題は回避できます。
/procなんかもコピーしてしまうという問題はあるのですが、同じハードなので問題にならないようです。ファイルシステムの異なるシステム間のコピーになりますが、僕の環境では問題は発生していません。
リカバリは
mkfs.ext2 /dev/sda2
tune2fs -c 0 /dev/sda2
mount /dev/sda2 /mnt/sda2
cp -av /home/backup/* /mnt/sda2/
で出来ます。
当然ブートローダは破壊されますので、RescatuxでRestore Grub、Update Grubしてやる必要があります。
同じ方法を逆に行って、sda2にsda3のバックアップもとることが出来ますので、これで何が起きても大丈夫です。

と書きましたが、実は昨日この方法を使って/dev/sda3に保存しておいた、インストール直後(チューニング済)のバックアップで/dev/sda2の内容を元に戻し、別のスレッドで問題になっている件を試してみたのですが、症状は変わらずでした。いよいよインストールからやり直すしかなさそうですね(^^;;;。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/16(Fri) 21:09 <URL> No.864

yoさん

今日atom機をUSBメモリにインストールしたVoyageで起動してバックアップを取りました。
手順は
/dev/sdc1 ext2 起動USBメモリ 4GB
/dev/sda1  xfs Voyage MPDインストール済みパーティション 15GB
/dev/sda2 xfs バックアップ用パーティション 15GB

mkdir /tmp/sda1 /tmp/sda2
mount /dev/sda1 /tmp/sda1
mount /dev/sda2 /tmp/sda2

mkdir /tmp/sda2/backup
mkdir /tmp/sda2/backup/20120316
cp -av /tmp/sda1/* /tmp/sda2/backup/20120316
sync
umount /dev/sda1
umount /dev/sda2
です。
上手く取れたようです。

さて、バックアップ後、yoさんが公開されている下記のカーネルをインストールしてみました。
linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.deb
linux-headers-3.0.9-rt25-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.deb

linux-imageのdpkgで次の様なメッセージが出ましたが問題ないでしょうか。再生は正常で、OSバージョンも正しく上がっています。
root@voyage:~# dpkg -i linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.deb
Selecting previously deselected package linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune.
(Reading database ... 34826 files and directories currently installed.)
Unpacking linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune (from linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.deb) ...
Examining /etc/kernel/preinst.d/
Done.
Setting up linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune (voyage.3.0) ...

Hmm. There is a symbolic link /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/build
However, I can not read it: No such file or directory
Therefore, I am deleting /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/build


Hmm. The package shipped with a symbolic link /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/source
However, I can not read the target: No such file or directory
Therefore, I am deleting /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/source

Running depmod.
Examining /etc/kernel/postinst.d.
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/initramfs-tools 3.0.9-rt25-atom-smp-tune /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/symlink_hook 3.0.9-rt25-atom-smp-tune /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/zz-lilo 3.0.9-rt25-atom-smp-tune /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
Warning: Not updating LILO; /etc/lilo.conf not found
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/zz-update-grub 3.0.9-rt25-atom-smp-tune /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
Found initrd image: /boot/initrd.img-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
Found linux image: /boot/vmlinuz-3.0.0-voyage
Found initrd image: /boot/initrd.img-3.0.0-voyage
done
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/16(Fri) 22:46 <URL> No.866

> Hmm. There is a symbolic link /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/build

ふーむ(^^;;;。僕のところにもそんなディレクトリはありませんので、多分大丈夫だと思います。
多分、正しい手順でやるとこのメッセージは出ないのだと思いますが、開発環境と実行環境は違うので無視していいと思います。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/16(Fri) 23:11 <URL> No.868

yoさん

ありがとうございます。
少なくともshhでログインしてもエラーらしきものは出て来ませんので、念のため明日にでもディスプレイを繋いで起動画面を見てみます。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/17(Sat) 11:30 <URL> No.869

ディスプレイを繋いで起動しました。

エラーは無く正常です。
と言うことで良としました。

どうもありがとうございます。

さて、次は自力でカーネルコンパイルなど。

Raspberry Pi yan - 2012/03/11(Sun) 23:40 <URL> No.833

ちょっと高いけど、Beagleboard-xMの方がいいと思います。



Re: Raspberry Pi Phoenicia - 2012/03/12(Mon) 12:00 <URL> No.834

メモリが512MBあって良さそうですね。

Debian Squeezeも問題なく入るみたいですし、Digi-Keyに在庫あり。
CPU処理能力はAlixより高いんでしょうか。高ければハイサンプリングflacでのプツプツノイズからも解放されそうです。

素直にATOM機を再生用に戻せば済むという気もしないではなく、悩みどころです。
Re: Raspberry Pi yo - 2012/03/12(Mon) 19:41 <URL> No.836

yanさん

なるほど、こういうのもあったのですか。
ググってみると、結構ありますね。
http://legacyos.homeip.net/toppage3/
にいろいろ試している方がいらっしいました。

yanさんが、Beagleboard-xMをお勧めの理由は何でしょうか ?
CPU性能とメモリ容量かな ?
Raspberry Pi のグラフィック性能は結構魅力的です。DVDはWindowsでみているのですが、音が悪いので、これで改善できるのなら、いいかなと思っています。


Phoeniciaさん

> 素直にATOM機を再生用に戻せば済むという気もしないではなく、悩みどころです。

性能はお持ちのATOM機の方がはるかにいいですから、どうですかね。
あと、プツプツノイズがrtカーネルに起因する問題だとすると、いくら性能のいいマシンにしても無駄です。
Re: Raspberry Pi Phoenicia - 2012/03/12(Mon) 20:30 <URL> No.838

yoさん

お疲れ様です。

現状でプツプツノイズが出るのは最新版の0.17gitから自分でmakeしたものだけですから、確かにCPUパワーが原因ではないかも知れませんね。

ATOM機はINTEL D510M0のファンレスです。徹底的にチューニングしてしまえば多分Alixより良くなるのではと密かに思っています。
不要なデバイスはBIOSで無効化できますし、電源も既にACアダプタにしてあります。
DSDをPCM変換しながら出力することも十分出来そうですね。

何より様々なチューニングに対して融通が利きます。
マザーボード、メモリ、ケース、SSD、電源などを合計しても25,000円しなかったと記憶しています。
Re: Raspberry Pi yan - 2012/03/13(Tue) 00:32 <URL> No.842

> yanさんが、Beagleboard-xMをお勧めの理由は何でしょうか ?

単にmpdを動作させるだけならos等の環境がそろってたほうが楽だからと、メモリ256mはちょっと小さいかなという印象を持ってます。cpu能力はRaspberryで十分かな。beagleboard-xmの場合, Dhrystone MIPS が 2000らしいけどそんなには必要あるかな? floatingの性能が分かりませんが、これならdsd->pcmが余裕で出来るかもしれません。

> 現状でプツプツノイズが出るのは最新版の0.17gitから自分でmakeしたものだけですから、確かにCPUパワーが原因ではないかも知れませんね。

私の所では24/192のflacでもノイズはでません。
但し、audio_buffer_sizeを8192にしないとギャップレス再生が出来ません。
シンさんのイメージを使ってますが、カーネルは訳があって0.80オリジナルの物をつかってます。

Re: Raspberry Pi yo - 2012/03/13(Tue) 19:47 <URL> No.845

Phoeniciaさん

> 現状でプツプツノイズが出るのは最新版の0.17gitから自分でmakeしたものだけですから、確かにCPUパワーが原因ではないかも知れませんね。

だとすると、rtカーネルが原因の可能性は低いですかね。
もっともこの問題、別のスレッドで明らかになっているように、アメリカ軍の戦争といっしょで、泥沼化するから(^^;;;、深入りしない方がいいかもしれません。

> 何より様々なチューニングに対して融通が利きます。

僕がalixを使わない一番大きい理由はこれです。キーボードとディスプレイが接続出来ないハードは使いづらいのですよね。SheevaPlugを持っているのでが、音はいいのだけど、現用機には出来ないですね。

> 電源も既にACアダプタにしてあります。

どんなアダプタをお使いですか。
YAMAHAのPA-6というミュージシャン御用達のアダプタに繋いだことがありますが、容量不足で起動出来なかったのですよね。
Re: Raspberry Pi Phoenicia - 2012/03/13(Tue) 21:11 <URL> No.847

yoさん

ご忠告ありがとうございます。プツプツノイズは深追いしません。

電源はSRD2D080V21と言う80Wの物です。
スイッチング電源ですね。

PC用には、アナログ電源より小型で安定しているスイッチング電源の方が好みです。ピーク10A等という急峻な負荷変動に対してアナログ電源で安定供給しようと思うと、トランス、コンデンサ、出力トランジスタ等が大掛かりになり、小型化したいという希望から採用できません。

「ノイズがノイズでノイズだから...スイッチング電源はオーディオ用にはダメだ」という意見には与しません。
安定動作した上で、ノイズを遮断するためのフィルター回路追加などを考えるべきだと思っています。
Re: Raspberry Pi yo - 2012/03/14(Wed) 22:37 <URL> No.853

なるほど。
節電対策で買ったワットモニターで測ったら僕のatom機は26W-27W位です。
この位になるとスイッチング電源の方が安定度は高いということですかね。

シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/09(Fri) 21:37 <URL> No.802

週末になると出現するこたです。

シンさんのCFイメージファイルを使って再設定をしていますが
トラブッてます。前回の経験が生きていないようで申し訳
ありませんが、また助けてください。

現象は下記です。
root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpdFailed to stat directory "/music/mpd/playlists" : No such file or directory
Failed to load database: Failed to open database file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
Couldn't stat parent directory of db file "/music/mpd/tag_cache": No such file o r directory
failed!

NASに置いたmusic/mpd/tag_cacheとmusic/mpd/playlistsが無いと言われています。

fstabの設定で下記にしています。
//192.168.11.3/music /music0 cifs ro,username=admin,password=password,uid=mpd,iocharset=utf8,rsize=130048,wsize=4096 0 0

mpd.confでは下記の設定です。

music_directory "/var/lib/mpd/music"
playlist_directory "/music/mpd/playlists"
db_file "/music/mpd/tag_cache"

宜しく御願いします。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/09(Fri) 22:10 <URL> No.803

その後の途中経過です。
下記の作業を行ったところ再起動でファイルが無いという指摘が無くなりました。

root@voyage:~# cd /var/lib/mpd/music
root@voyage:/var/lib/mpd/music# chown -R mpd:audio /var/lib/mpd
root@voyage:/var/lib/mpd/music# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpd.

取り敢えずGMPCを立ち上げてデータベースのアップデート中です。
ls /musicで音源ファイルが出てこないのが不安ですがDBのアップデート待ちの状況です。

root@voyage:~# ls -lta
total 20
drwx------ 5 root root 120 Feb 17 2012 .
-rw------- 1 root root 18 Feb 17 2012 .bash_history
drwx------ 2 root root 31 Jan 14 2012 .aptitude
-rw-r--r-- 1 root root 15 Jan 1 2012 .bash_profile
drwx------ 2 root root 6 Dec 2 2011 .ssh
drwxr-xr-x 3 root root 61 Oct 31 2011 .subversion
-rw-r--r-- 1 root root 604 Oct 31 2011 .bashrc
-rw-r--r-- 1 root root 140 Nov 20 2007 .profile
drwxr-xr-x 28 root root 4096 Jan 1 10:09 ..
root@voyage:~# ls /music
Desktop.ini My music Thumbs.db mpd
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/09(Fri) 22:29 <URL> No.804

うまくいきません

root@voyage:~# /etc/fstab
/etc/fstab: line 2: proc: command not found
/etc/fstab: line 3: tmpfs: command not found
/etc/fstab: line 5: //192.168.11.3/music: No such file or directory

/etc/fstabの記述は下記です。

#/dev/hda1 / ext2 defaults,noatime,rw 0 0
proc /proc proc defaults 0 0
tmpfs /tmp tmpfs nosuid,nodev 0 0
#tmpfs /rw tmpfs defaults,size=32M 0 0
//192.168.11.3/music /music cifs ro,username=admin,password=password,uid=mpd,iocharset=utf8,rsize=130048,wsize=4096 0 0
Re: シンさんのCFイメージファイル Phoenicia - 2012/03/09(Fri) 23:18 <URL> No.805

こたさん

tag_cashをNASに置かれているんですね。
//192.168.11.3/music /music cifs ro,username=admin,password=password,uid=mpd,iocharset=utf8,rsize=130048,wsize=4096 0 0
では
ro,
になっているので、NASに対してリード権限しか無くtag_cashの書き込みができません。
ro,
を取って下さい。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 08:06 <URL> No.806

Phoeniciaさん おはようございます。

昨晩のアドバイスありがとうございました。眠ってしまったのですみません。"ro"を取ったのですが症状が変わりません。
NASに置いたディレクトリを認識できていないようです。
一つ前の質問で書いたようにfstabの設定自体の誤りを指摘されているのですがNASのディレクトリを認識させる設定方法を教えていただけませんでしょうか。


root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpdFailed to stat directory "/music/mpd/playlists": No such file or directory
Failed to load database: Failed to open database file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
Couldn't stat parent directory of db file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
failed!
Re: シンさんのCFイメージファイル Phoenicia - 2012/03/10(Sat) 09:10 <URL> No.807

こたさん

> root@voyage:~# ls /music
> Desktop.ini My music Thumbs.db mpd

と言うことは、AlixからNASは見えている状態ですね。
にも拘らず
> Starting Music Player Daemon: mpdFailed to stat directory "/music/mpd/playlists": No such file or directory
> Failed to load database: Failed to open database file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
> Couldn't stat parent directory of db file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
failed!
となっているということでしょうか。

私はNAS上にtag_casheを置いたことが無いのでこの辺り不案内ですが。
ssh端末画面から
#ls /music/mpd
コマンドでtag_cache、やplaylistsがリストに出ますか。
ディレクトリはあってもリストが出ないなら、NAS上にないんだと思います。

一度shutdown -h now
で電源を切り、その後ACアダプタ抜き差ししてみてはどうでしょうか。
Re: シンさんのCFイメージファイル yo - 2012/03/10(Sat) 09:41 <URL> No.808

こたさん、おはようございます。

多分、この前後の書き込みが参考になると思います。
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=590#678
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 10:53 <URL> No.811

yoさん、おはようございます。

/musicを設定し直そうとしていますが下記のメッセージです。
uidはmpdで設定しています

root@voyage:/# cd /
root@voyage:/# umount /music
umount: /music: not mounted
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 11:01 <URL> No.812

Phoeniciaさん、ありがとうございます。

今までStarter Kitで設定を完了したモノの入れ替えなので簡単にできると思ったのですが。

ご指摘の通りNASは見えているようですがMy musicの下にある
音源ファイルが表示されないのが不思議です。それからmusicの下に作成したmpdと言うディレクトリが出てきません。mpdの下にplaylists, tag_cacheを置いているのでこれが見えないと言うことは認識していないことかと。
念のためWindowsから音源ファイルは存在することは確認しました。
# ls /music/mpdでもディレクトリが無いと言われました。

root@voyage:/# ls /music/mpd
ls: cannot access /music/mpd: No such file or directory
Re: シンさんのCFイメージファイル yan - 2012/03/10(Sat) 11:28 <URL> No.813

こたさん

> root@voyage:/# cd /
> root@voyage:/# umount /music
> umount: /music: not mounted

マウントされていないようです。

fstabを以前設定したものと同じにして下さい

> //192.168.11.3/music /music cifs username=admin,password=password,uid=mpd,iocharset=utf8 0 0

dfコマンドでマウントの状態を確認できます。

dfコマンドで表示される一表のMounted On の欄に /music があれば /music はマウントされています。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 12:28 <URL> No.814

yanさん ありがとうございます。

再設定の結果は下記です。これで大丈夫でしょうか。

root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpd.
root@voyage:~# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
rootfs 1941624 595808 1345816 31% /
none 125896 72 125824 1% /dev
/dev/disk/by-uuid/08aa5bd1-0526-47a8-9a7a-49eaacd6cbae
1941624 595808 1345816 31% /
tmpfs 128124 12400 115724 10% /lib/init/rw
varrun 128124 28 128096 1% /var/run
varlock 128124 0 128124 0% /var/lock
tmpfs 128124 4 128120 1% /dev/shm
tmpfs 128124 0 128124 0% /tmp
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/log
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/tmp
//192.168.11.3/music/
961617664 169186236 792431428 18% /music
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/lib/mpd
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/lib/alsa
root@voyage:~# ls /music
Desktop.ini My music Thumbs.db mpd
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 12:54 <URL> No.815

yanさん

GMPCでDBのアップデートが出来ません。先週と同じ症状になりました。先週はuid=rootをuid=mpdに変更して解決できましたが今回はuid=mpdにしてあるのでuid以外の設定でしょうか。

毎週同じ事の繰り返しで申し訳ありません。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 13:58 <URL> No.817

ディレクトリ毎にls -ltaを実行しました。

root@voyage:~# ls -lta /
total 168
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 music
drwx------ 5 root root 120 Feb 17 2012 root
drwxr-xr-x 3 root root 4096 Feb 17 2012 boot
lrwxrwxrwx 1 root root 27 Feb 17 2012 initrd.img.old -> boot/initrd.img-3.0 .18-rt34
lrwxrwxrwx 1 root root 23 Feb 17 2012 vmlinuz -> boot/vmlinuz-3.2.6-rt13
lrwxrwxrwx 1 root root 26 Feb 17 2012 initrd.img -> boot/initrd.img-3.2.6-r t13
drwxr-xr-x 16 root root 4096 Jan 30 2012 lib
drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 30 2012 sbin
drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 30 2012 bin
drwxr-xr-x 2 root root 6 Jan 9 2012 Work
drwxr-xr-x 2 root root 98 Nov 5 2011 home
drwxr-xr-x 2 root root 6 Nov 5 2011 music0
drwx------ 2 root root 6 Nov 5 2011 lost+found
drwxr-xr-x 2 root root 6 Oct 31 2011 rw
drwxr--r-- 3 root root 89 Oct 31 2011 tftpboot
drwxr-xr-x 10 root root 97 Oct 31 2011 usr
drwxr-xr-x 14 root root 138 Oct 31 2011 var
drwxr-xr-x 10 root root 94 Oct 31 2011 media
drwxr-xr-x 3 root root 16 Oct 31 2011 ro
-rw-r--r-- 1 root root 30991 Oct 31 2011 voyage.depends.list
-rw-r--r-- 1 root root 35028 Oct 31 2011 voyage.dpkg-l
-rw-r--r-- 1 root root 7081 Oct 31 2011 voyage.dpkg.list
drwxr-xr-x 3 root root 17 Oct 31 2011 srv
drwxr-xr-x 2 root root 6 Oct 31 2011 opt
-rwxr-xr-x 1 root root 20428 Oct 31 2011 CHANGELOG
-rwxr-xr-x 1 root root 22195 Oct 26 2011 README
drwxr-xr-x 2 root root 6 Oct 3 2011 mnt
-rwx------ 1 root root 4001 Feb 15 2011 README.live-cd
-rwx------ 1 root root 4455 Feb 15 2011 README.pxe
drwxr-xr-x 2 root root 6 Jul 21 2010 selinux
drwxr-xr-x 28 root root 4096 Jan 1 2000 .
drwxr-xr-x 28 root root 4096 Jan 1 2000 ..
drwxr-xr-x 2 root root 6 Jan 1 10:09 mpd
drwxrwxrwt 4 root root 80 Jan 1 10:09 tmp
drwxr-xr-x 14 root root 11340 Jan 1 09:00 dev
drwxr-xr-x 76 root root 4096 Jan 1 09:00 etc
drwxr-xr-x 11 root root 0 Jan 1 09:00 sys
dr-xr-xr-x 62 root root 0 Jan 1 09:00 proc


root@voyage:~# ls -lta /music
total 16
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 .
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 mpd
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 1 2012 My music
-rwxr-xr-x 1 mpd root 108 Apr 23 2011 Desktop.ini
-rwxr-xr-x 1 mpd root 7168 Mar 23 2011 Thumbs.db
drwxr-xr-x 28 root root 4096 Jan 1 2000 ..


root@voyage:~# ls -lta /music/mpd
total 4
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 ..
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 .
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 3 2012 playlists
-rwxr-xr-x 1 mpd root 346 Jan 1 09:08 tag_cache


dfの結果です。

root@voyage:/music# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
rootfs 1941624 595808 1345816 31% /
none 125896 72 125824 1% /dev
/dev/disk/by-uuid/08aa5bd1-0526-47a8-9a7a-49eaacd6cbae
1941624 595808 1345816 31% /
tmpfs 128124 12400 115724 10% /lib/init/rw
varrun 128124 28 128096 1% /var/run
varlock 128124 0 128124 0% /var/lock
tmpfs 128124 4 128120 1% /dev/shm
tmpfs 128124 0 128124 0% /tmp
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/log
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/tmp
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/lib/mpd
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/lib/alsa
//192.168.11.3/music/
961617664 169185484 792432180 18% /music



Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 14:59 <URL> No.818

以前の掲示板を見ながら試行錯誤しているので切れ切れのご連絡申し訳ありません。

/var/lib/mpd/musicを確認しました。問題無さそうです。

root@voyage:~# ls -lta /var/lib/mpd/music
total 0
drwxr-xr-x 4 mpd audio 140 Feb 17 2012 ..
drwxr-xr-x 2 mpd audio 80 Nov 5 2011 .
lrwxrwxrwx 1 mpd audio 7 Nov 5 2011 music0 -> /music0
lrwxrwxrwx 1 mpd audio 6 Oct 31 2011 usbmount -> /media


/.sync で下記のメッセージあり。

root@voyage:~# find /.sync/var/lib -ls
find: `/.sync/var/lib': No such file or directory


root@voyage:~# find /.sync -ls
find: `/.sync': No such file or directory


mkdir /.syncを実行しました。
その結果は下記です

root@voyage:~# remountrw
root@voyage:~# mkdir /.sync
root@voyage:~# find /.sync -ls
540688 0 drwxr-xr-x 2 root root 6 Jan 1 11:34 /.sync
root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpd.
root@voyage:~# find /.sync/var/lib -ls
find: `/.sync/var/lib': No such file or directory
Re: シンさんのCFイメージファイル yan - 2012/03/10(Sat) 18:20 <URL> No.819

こたさん

> root@voyage:~# ls -lta /var/lib/mpd/music
> total 0
> drwxr-xr-x 4 mpd audio 140 Feb 17 2012 ..
> drwxr-xr-x 2 mpd audio 80 Nov 5 2011 .
> lrwxrwxrwx 1 mpd audio 7 Nov 5 2011 music0 -> /music0
> lrwxrwxrwx 1 mpd audio 6 Oct 31 2011 usbmount -> /media

lsの表示が

  A -> B

の形式はAをBに置き換えなさいという指示です。
上記の場合

ls -lt /var/lib/mpd/music/music0

は 

ls -lt /music0

に置き換わります。

今の状態は/music0 がないので音楽ファイルにアクセスできません。

music0 -> /music

とすればOKですが、以前の設定と合わせて music -> /music としたほうがいいでしょう。

以下の方法で変更できます。

# cd /var/lib/mpd/music
# rm music0
# ls -s /music music
#

これでDBが作成できたら一度shutdownしたほうがいいでしょう。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 18:59 <URL> No.820

yanさん

下記となりましたが、良いでしょうか。シャットダウンして
再起動中です。

root@voyage:~# remountrw
root@voyage:~# cd /var/lib/mpd/music
root@voyage:/var/lib/mpd/music# rm music0
root@voyage:/var/lib/mpd/music# ls -s /music music
ls: cannot access music: No such file or directory
/music:
total 12
0 Alban Berg-Quartett 4 Desktop.ini 0 My music 8 Thumbs.db 0 mpd
root@voyage:/var/lib/mpd/music#
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 19:05 <URL> No.821

yanさん

yanさんに教えていた設定後のlsは下記です。

root@voyage:~# ls -lta /var/lib/mpd/music
total 0
drwxr-xr-x 4 mpd audio 140 Feb 17 2012 ..
lrwxrwxrwx 1 mpd audio 6 Oct 31 2011 usbmount -> /media
drwxr-xr-x 2 mpd audio 60 Jan 1 2000 .
root@voyage:~#
Re: シンさんのCFイメージファイル yan - 2012/03/10(Sat) 19:12 <URL> No.822

こたさん

> ls -s /music music

すみません、打ち間違えました。
正しくは

# cd /var/lib/mpd/music
# ln -s /music music

です。

rmはすでに実行されているので再度行う必要はありません。


Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 19:32 <URL> No.823

yanさん

ありがとうございました。設定が完了しました。DBも出来ています。早速、音楽を聴かせていただきます。

前回と同じ事をやったつもりでしたが また、トラブッてしまいました。きちんと理解をしないで設定をしているせいですね。ご面倒をおかけして申し訳ありませんでした。