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atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/14(Wed) 23:39 <URL> No.855

yoさん

atomを弄ってxfsにしようと着手しました。
ところが、先ずGrub2化が正しく出来ませんでした。
Grubのバージョンをgrub-install -vで見ると確かにGrub2になっているにも拘らず、起動時の画面はGrubのままです。

これは見なかったことにして、xfs化すべく、
atom用ディスクをまるごと別のディスクにコピーし、
atom用ディスクをxfsフォーマットの後、
別ディスクから再びatom用ディスクに書き戻し、
Super Grub2で修復
と手順を踏みましたが、
どうしてもatom用ディスク単独では起動できません。

yoさんのatom機はGrub2、xfsですよね。
何か注意すべきコツなどあるんでしょうか。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/15(Thu) 16:00 <URL> No.856

自己レスです。

手順に間違いは見当たらないのでatom機を疑いました。
INTEL D510M0でググると、linuxを使う場合の注意などが出ています。
BIOSが古いと上手く行かないとのこと。先達に従い、0175 → 0311 → 0400 → 0542 とアップデート。
その後再度インストール。
Grub2にしても、起動時の画面がGrubのままなのは変わらず。
やはりダメかとの思いもありつつ、XFS化まで進めました。

Super Grub2で修復再起動すると、1回目は単独で起動しましたが起動画面はGrubのまま。

再度Super Grub2で修復再起動すると、今度はめでたくGrub2の起動メニューが出てきました。

何故2回修復したら正常になったのかは不明ですが、これ以上追求しません。

BIOSアップデートは当たりだったようです。
他にもINTEL製ATOMマザーボード或いはNM10チップセットを使ったマザーボードで躓いている方がいらっしゃればご参考に。
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/15(Thu) 19:39 No.857

Phoeniciaさん

> Grubのバージョンをgrub-install -vで見ると確かにGrub2になっているにも拘らず、起動時の画面はGrubのままです。

これはこういう
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/articles009.html#042
画面でしょうか ?
であれば、問題ないと思います。未確認ですが、grub2のグラフィカルなブート画面表示は確か/etc/default/grub.confを編集しないといけないと思います。

> どうしてもatom用ディスク単独では起動できません。

という意味は上記のブート画面が出てこないという意味でしょうか ?
であれば、多分、Super Grub2の使い方に問題があるのだと思います。
リストアの後、Grub のアップデートをやっていますか ?
Grub(+) ボタン -> Restore Grub ボタン -> パーティションの設定、デバイスの確認画面
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/articles010.html#032
あたりを参考にして下さい。同じようなことを二回行うことになります。

> 何故2回修復したら正常になったのかは不明ですが、これ以上追求しません。

これはそういうものだと思えば良いのでしょう。

> BIOSアップデートは当たりだったようです。

多分、これは関係ないと思います。
Super Grub2で二回同じようなこと(Restore Grub、Update Grub)をやるというのがポイントです。

XFS化成功おめでとうございます。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/15(Thu) 20:47 <URL> No.858

yoさん

> という意味は上記のブート画面が出てこないという意味でしょうか ?

そうです。

> Grub(+) ボタン -> Restore Grub ボタン -> パーティションの設定、デバイスの確認画

RescatuxではなくSuper Grub2には該当するボタンは無いのでは


> 多分、これは関係ないと思います。

昨日起動できなかったSSDが、何もせずにそのままでBIOSアップデートのみで起動してしまったので、BIOSも絡んでいると思いました。
昨日もしつこくSuper Grub2で何回もトライしてましたから。

落ち着いた所で一つ質問です。
今回のatom用SSDは30GB中、15GBのみパーティションを作成して稼働しています。これを/dev/sda1とします。
更に残りの15GBに/dev/sda2をxfsで作りました。緊急時のバックアップも兼ねて、/dev/sda2に数世代のバックアップを取りたいと思います。

その場合、下記の手順だとtmpがリカーシブになってまずいですよね。
mkdir /tmp/sda2
mount /dev/sda2 /tmp/sda2
mkdir /tmp/sda2/20120315  # 本日付バックアップ場所

cd
cd ..
cp -av * /tmp/sda2/20120315


sda1とsda2は下記の場所にあるようで、リカーシブにならないよう物理的に一意に指定する方法はないでしょうか。
root@voyage:~# ls -l /dev/disk/by-uuid
total 0
lrwxrwxrwx 1 root root 10 Mar 15 11:03 05706dc5-bde5-476f-af52-34e42b73e4c2 -> ../../sda2
lrwxrwxrwx 1 root root 10 Mar 16 2012 4ed1a081-46df-429b-97c0-9addbb2b9a85 -> ../../sda1
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/15(Thu) 23:08 No.859

> RescatuxではなくSuper Grub2には該当するボタンは無いのでは

失礼しました。早とちりして間違えました。
ただ、grubのコマンドプロンプトが表示されていたとすると、やっぱり、ブートローダの設定がおかしかったと思われますので、BIOSの変更でこれが直るということは考えにくいのですが...。

> sda1とsda2は下記の場所にあるようで、リカーシブにならないよう物理的に一意に指定する方法はないでしょうか。

これは面白そうですね。
僕の環境で
root@voyage:/# mount /dev/disk/by-uuid/968d555b-8092-4d6e-bd19-b42113353751 /mnt
root@voyage:/# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
rootfs 9606112 734032 8384108 9% /
none 1029344 220 1029124 1% /dev
/dev/disk/by-uuid/968d555b-8092-4d6e-bd19-b42113353751
9606112 734032 8384108 9% /
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /lib/init/rw
varrun 1032308 72 1032236 1% /var/run
varlock 1032308 0 1032308 0% /var/lock
tmpfs 1032308 4 1032304 1% /dev/shm
tmpfs 1032308 0 1032308 0% /tmp
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /var/log
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /var/tmp
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /var/lib/mpd
tmpfs 1032308 49508 982800 5% /var/lib/alsa
//192.168.0.35/CD/ 1866460612 1246918284 524731656 71% /music1
/dev/sda2 9606112 734032 8384108 9% /mnt
となりました。これ以上は実行する勇気はないのですが...。
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/15(Thu) 23:14 <URL> No.860

書き忘れましたが
/dev/sda2がカレントのパーティション(968d555b-8092-4d6e-bd19-b42113353751)です。
Re: atom機のXFS化 yan - 2012/03/16(Fri) 00:01 <URL> No.861

Phoeniciaさん

バックアップの目的によってバックアップの方法がいくつかあります。

1. バックアップした状態にいつでも戻すようにしたい
dd コマンドを使います。
シンさんのイメージもddコマンドで作成出来ます。
  イメージファイルは loopデバイスを使ってmountすることができます。(イメージファイルがディスクのように見えます)

2. バックアップしたファイルから随時必要な物を取り出したい。
tar または rsync を使います。
tar はバックアップファイルが1ファイルになります。
rsync の場合は 元のディレクトリの構造がそのまま指定ディレクトリに展開されます。
rsync は元のディレクトリとバックアップ先のディレクトリを比較して変更のあったものだけをコピー、削除するのでこまめにバックアップすることで1回のバックアップの時間が大幅に削減できます。

tar,rsync に --exclude というオプションがあって これでコピーしたくないファイルのパターンを指定できます。

rsync -av -n / --exclude=/dev/* --exlude=/tmp/* /tmp/backup

とすると/dev,/tmp はバックアップされません。
上記コマンドは試したわけではないので、実際に試すときはman を参照して下さい。 上記の様にオプションに -n を指定するとコピー対象のファイルが表示されるだけで実際にはコピーされません。
私はrsyncを使うときは-n をつけて実行してみてokなら -n を外して実行します。(この方が安全です。)

rsyncは便利なコマンドなので一度調べておくといいです。

あと、/ からのバックアップを取る場合,

/proc
/dev
/tmp
/sys

ははずしておいた方がいいです。
当然、nasをマウントしてあるディレクトリは外しとかないと大変な事になります。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/16(Fri) 00:22 <URL> No.862

yanさん

解説ありがとうございます。

ディスク丸ごとコピーを取る際、コピー元やコピー先とは別に稼働させたマシンを用いてディスク間でコピーを行うのは、稼働マシンがコピー元だった場合nasをマウントしてあるディレクトリ等からも不用意にコピーされてしまうという危険があり、これを防ぐ目的があったんですね。
これまで何も考えずyoさんやシンさんの例を倣ってやってましたが、自分でちゃんと考えておかないとしっぺ返しを受けそうです。

取り敢えず、atom機を外付けUSBメモリで起動して、SSDの2パーティション間でcpでコピーを取る方法から試してみようと思います。

慣れたらrsyncも使ってみます。
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/16(Fri) 20:41 <URL> No.863

Phoeniciaさん

僕はパーティションを分けマルチブート構成にして、相手側のパーティションのルートを適当なマウントポイントにマウントして、バックアップするという方法をとっています。現在使用中のatom機の例を示すと、
/dev/sda1 Windows7
/dev/sda2 VoyageMPD=ext2 format
/dev/sda3 VoyageMPD=xfs format
となっていまして、
/dev/sda3で起動し、
mkdir /mnt/sda2
mount /dev/sda2 /mnt/sda2
mkdir /home/backup
cp -av /mnt/sda2/* /home/backup/
という具合です。
この方法だとリカーシブなコピーになるとか、nasのデータをコピーしてしまうとかという問題は回避できます。
/procなんかもコピーしてしまうという問題はあるのですが、同じハードなので問題にならないようです。ファイルシステムの異なるシステム間のコピーになりますが、僕の環境では問題は発生していません。
リカバリは
mkfs.ext2 /dev/sda2
tune2fs -c 0 /dev/sda2
mount /dev/sda2 /mnt/sda2
cp -av /home/backup/* /mnt/sda2/
で出来ます。
当然ブートローダは破壊されますので、RescatuxでRestore Grub、Update Grubしてやる必要があります。
同じ方法を逆に行って、sda2にsda3のバックアップもとることが出来ますので、これで何が起きても大丈夫です。

と書きましたが、実は昨日この方法を使って/dev/sda3に保存しておいた、インストール直後(チューニング済)のバックアップで/dev/sda2の内容を元に戻し、別のスレッドで問題になっている件を試してみたのですが、症状は変わらずでした。いよいよインストールからやり直すしかなさそうですね(^^;;;。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/16(Fri) 21:09 <URL> No.864

yoさん

今日atom機をUSBメモリにインストールしたVoyageで起動してバックアップを取りました。
手順は
/dev/sdc1 ext2 起動USBメモリ 4GB
/dev/sda1  xfs Voyage MPDインストール済みパーティション 15GB
/dev/sda2 xfs バックアップ用パーティション 15GB

mkdir /tmp/sda1 /tmp/sda2
mount /dev/sda1 /tmp/sda1
mount /dev/sda2 /tmp/sda2

mkdir /tmp/sda2/backup
mkdir /tmp/sda2/backup/20120316
cp -av /tmp/sda1/* /tmp/sda2/backup/20120316
sync
umount /dev/sda1
umount /dev/sda2
です。
上手く取れたようです。

さて、バックアップ後、yoさんが公開されている下記のカーネルをインストールしてみました。
linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.deb
linux-headers-3.0.9-rt25-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.deb

linux-imageのdpkgで次の様なメッセージが出ましたが問題ないでしょうか。再生は正常で、OSバージョンも正しく上がっています。
root@voyage:~# dpkg -i linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.deb
Selecting previously deselected package linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune.
(Reading database ... 34826 files and directories currently installed.)
Unpacking linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune (from linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune_voyage.3.0_i386.deb) ...
Examining /etc/kernel/preinst.d/
Done.
Setting up linux-image-3.0.9-rt25-atom-smp-tune (voyage.3.0) ...

Hmm. There is a symbolic link /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/build
However, I can not read it: No such file or directory
Therefore, I am deleting /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/build


Hmm. The package shipped with a symbolic link /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/source
However, I can not read the target: No such file or directory
Therefore, I am deleting /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/source

Running depmod.
Examining /etc/kernel/postinst.d.
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/initramfs-tools 3.0.9-rt25-atom-smp-tune /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/symlink_hook 3.0.9-rt25-atom-smp-tune /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/zz-lilo 3.0.9-rt25-atom-smp-tune /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
Warning: Not updating LILO; /etc/lilo.conf not found
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/zz-update-grub 3.0.9-rt25-atom-smp-tune /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
Found initrd image: /boot/initrd.img-3.0.9-rt25-atom-smp-tune
Found linux image: /boot/vmlinuz-3.0.0-voyage
Found initrd image: /boot/initrd.img-3.0.0-voyage
done
Re: atom機のXFS化 yo - 2012/03/16(Fri) 22:46 <URL> No.866

> Hmm. There is a symbolic link /lib/modules/3.0.9-rt25-atom-smp-tune/build

ふーむ(^^;;;。僕のところにもそんなディレクトリはありませんので、多分大丈夫だと思います。
多分、正しい手順でやるとこのメッセージは出ないのだと思いますが、開発環境と実行環境は違うので無視していいと思います。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/16(Fri) 23:11 <URL> No.868

yoさん

ありがとうございます。
少なくともshhでログインしてもエラーらしきものは出て来ませんので、念のため明日にでもディスプレイを繋いで起動画面を見てみます。
Re: atom機のXFS化 Phoenicia - 2012/03/17(Sat) 11:30 <URL> No.869

ディスプレイを繋いで起動しました。

エラーは無く正常です。
と言うことで良としました。

どうもありがとうございます。

さて、次は自力でカーネルコンパイルなど。

Raspberry Pi yan - 2012/03/11(Sun) 23:40 <URL> No.833

ちょっと高いけど、Beagleboard-xMの方がいいと思います。



Re: Raspberry Pi Phoenicia - 2012/03/12(Mon) 12:00 <URL> No.834

メモリが512MBあって良さそうですね。

Debian Squeezeも問題なく入るみたいですし、Digi-Keyに在庫あり。
CPU処理能力はAlixより高いんでしょうか。高ければハイサンプリングflacでのプツプツノイズからも解放されそうです。

素直にATOM機を再生用に戻せば済むという気もしないではなく、悩みどころです。
Re: Raspberry Pi yo - 2012/03/12(Mon) 19:41 <URL> No.836

yanさん

なるほど、こういうのもあったのですか。
ググってみると、結構ありますね。
http://legacyos.homeip.net/toppage3/
にいろいろ試している方がいらっしいました。

yanさんが、Beagleboard-xMをお勧めの理由は何でしょうか ?
CPU性能とメモリ容量かな ?
Raspberry Pi のグラフィック性能は結構魅力的です。DVDはWindowsでみているのですが、音が悪いので、これで改善できるのなら、いいかなと思っています。


Phoeniciaさん

> 素直にATOM機を再生用に戻せば済むという気もしないではなく、悩みどころです。

性能はお持ちのATOM機の方がはるかにいいですから、どうですかね。
あと、プツプツノイズがrtカーネルに起因する問題だとすると、いくら性能のいいマシンにしても無駄です。
Re: Raspberry Pi Phoenicia - 2012/03/12(Mon) 20:30 <URL> No.838

yoさん

お疲れ様です。

現状でプツプツノイズが出るのは最新版の0.17gitから自分でmakeしたものだけですから、確かにCPUパワーが原因ではないかも知れませんね。

ATOM機はINTEL D510M0のファンレスです。徹底的にチューニングしてしまえば多分Alixより良くなるのではと密かに思っています。
不要なデバイスはBIOSで無効化できますし、電源も既にACアダプタにしてあります。
DSDをPCM変換しながら出力することも十分出来そうですね。

何より様々なチューニングに対して融通が利きます。
マザーボード、メモリ、ケース、SSD、電源などを合計しても25,000円しなかったと記憶しています。
Re: Raspberry Pi yan - 2012/03/13(Tue) 00:32 <URL> No.842

> yanさんが、Beagleboard-xMをお勧めの理由は何でしょうか ?

単にmpdを動作させるだけならos等の環境がそろってたほうが楽だからと、メモリ256mはちょっと小さいかなという印象を持ってます。cpu能力はRaspberryで十分かな。beagleboard-xmの場合, Dhrystone MIPS が 2000らしいけどそんなには必要あるかな? floatingの性能が分かりませんが、これならdsd->pcmが余裕で出来るかもしれません。

> 現状でプツプツノイズが出るのは最新版の0.17gitから自分でmakeしたものだけですから、確かにCPUパワーが原因ではないかも知れませんね。

私の所では24/192のflacでもノイズはでません。
但し、audio_buffer_sizeを8192にしないとギャップレス再生が出来ません。
シンさんのイメージを使ってますが、カーネルは訳があって0.80オリジナルの物をつかってます。

Re: Raspberry Pi yo - 2012/03/13(Tue) 19:47 <URL> No.845

Phoeniciaさん

> 現状でプツプツノイズが出るのは最新版の0.17gitから自分でmakeしたものだけですから、確かにCPUパワーが原因ではないかも知れませんね。

だとすると、rtカーネルが原因の可能性は低いですかね。
もっともこの問題、別のスレッドで明らかになっているように、アメリカ軍の戦争といっしょで、泥沼化するから(^^;;;、深入りしない方がいいかもしれません。

> 何より様々なチューニングに対して融通が利きます。

僕がalixを使わない一番大きい理由はこれです。キーボードとディスプレイが接続出来ないハードは使いづらいのですよね。SheevaPlugを持っているのでが、音はいいのだけど、現用機には出来ないですね。

> 電源も既にACアダプタにしてあります。

どんなアダプタをお使いですか。
YAMAHAのPA-6というミュージシャン御用達のアダプタに繋いだことがありますが、容量不足で起動出来なかったのですよね。
Re: Raspberry Pi Phoenicia - 2012/03/13(Tue) 21:11 <URL> No.847

yoさん

ご忠告ありがとうございます。プツプツノイズは深追いしません。

電源はSRD2D080V21と言う80Wの物です。
スイッチング電源ですね。

PC用には、アナログ電源より小型で安定しているスイッチング電源の方が好みです。ピーク10A等という急峻な負荷変動に対してアナログ電源で安定供給しようと思うと、トランス、コンデンサ、出力トランジスタ等が大掛かりになり、小型化したいという希望から採用できません。

「ノイズがノイズでノイズだから...スイッチング電源はオーディオ用にはダメだ」という意見には与しません。
安定動作した上で、ノイズを遮断するためのフィルター回路追加などを考えるべきだと思っています。
Re: Raspberry Pi yo - 2012/03/14(Wed) 22:37 <URL> No.853

なるほど。
節電対策で買ったワットモニターで測ったら僕のatom機は26W-27W位です。
この位になるとスイッチング電源の方が安定度は高いということですかね。

シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/09(Fri) 21:37 <URL> No.802

週末になると出現するこたです。

シンさんのCFイメージファイルを使って再設定をしていますが
トラブッてます。前回の経験が生きていないようで申し訳
ありませんが、また助けてください。

現象は下記です。
root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpdFailed to stat directory "/music/mpd/playlists" : No such file or directory
Failed to load database: Failed to open database file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
Couldn't stat parent directory of db file "/music/mpd/tag_cache": No such file o r directory
failed!

NASに置いたmusic/mpd/tag_cacheとmusic/mpd/playlistsが無いと言われています。

fstabの設定で下記にしています。
//192.168.11.3/music /music0 cifs ro,username=admin,password=password,uid=mpd,iocharset=utf8,rsize=130048,wsize=4096 0 0

mpd.confでは下記の設定です。

music_directory "/var/lib/mpd/music"
playlist_directory "/music/mpd/playlists"
db_file "/music/mpd/tag_cache"

宜しく御願いします。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/09(Fri) 22:10 <URL> No.803

その後の途中経過です。
下記の作業を行ったところ再起動でファイルが無いという指摘が無くなりました。

root@voyage:~# cd /var/lib/mpd/music
root@voyage:/var/lib/mpd/music# chown -R mpd:audio /var/lib/mpd
root@voyage:/var/lib/mpd/music# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpd.

取り敢えずGMPCを立ち上げてデータベースのアップデート中です。
ls /musicで音源ファイルが出てこないのが不安ですがDBのアップデート待ちの状況です。

root@voyage:~# ls -lta
total 20
drwx------ 5 root root 120 Feb 17 2012 .
-rw------- 1 root root 18 Feb 17 2012 .bash_history
drwx------ 2 root root 31 Jan 14 2012 .aptitude
-rw-r--r-- 1 root root 15 Jan 1 2012 .bash_profile
drwx------ 2 root root 6 Dec 2 2011 .ssh
drwxr-xr-x 3 root root 61 Oct 31 2011 .subversion
-rw-r--r-- 1 root root 604 Oct 31 2011 .bashrc
-rw-r--r-- 1 root root 140 Nov 20 2007 .profile
drwxr-xr-x 28 root root 4096 Jan 1 10:09 ..
root@voyage:~# ls /music
Desktop.ini My music Thumbs.db mpd
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/09(Fri) 22:29 <URL> No.804

うまくいきません

root@voyage:~# /etc/fstab
/etc/fstab: line 2: proc: command not found
/etc/fstab: line 3: tmpfs: command not found
/etc/fstab: line 5: //192.168.11.3/music: No such file or directory

/etc/fstabの記述は下記です。

#/dev/hda1 / ext2 defaults,noatime,rw 0 0
proc /proc proc defaults 0 0
tmpfs /tmp tmpfs nosuid,nodev 0 0
#tmpfs /rw tmpfs defaults,size=32M 0 0
//192.168.11.3/music /music cifs ro,username=admin,password=password,uid=mpd,iocharset=utf8,rsize=130048,wsize=4096 0 0
Re: シンさんのCFイメージファイル Phoenicia - 2012/03/09(Fri) 23:18 <URL> No.805

こたさん

tag_cashをNASに置かれているんですね。
//192.168.11.3/music /music cifs ro,username=admin,password=password,uid=mpd,iocharset=utf8,rsize=130048,wsize=4096 0 0
では
ro,
になっているので、NASに対してリード権限しか無くtag_cashの書き込みができません。
ro,
を取って下さい。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 08:06 <URL> No.806

Phoeniciaさん おはようございます。

昨晩のアドバイスありがとうございました。眠ってしまったのですみません。"ro"を取ったのですが症状が変わりません。
NASに置いたディレクトリを認識できていないようです。
一つ前の質問で書いたようにfstabの設定自体の誤りを指摘されているのですがNASのディレクトリを認識させる設定方法を教えていただけませんでしょうか。


root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpdFailed to stat directory "/music/mpd/playlists": No such file or directory
Failed to load database: Failed to open database file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
Couldn't stat parent directory of db file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
failed!
Re: シンさんのCFイメージファイル Phoenicia - 2012/03/10(Sat) 09:10 <URL> No.807

こたさん

> root@voyage:~# ls /music
> Desktop.ini My music Thumbs.db mpd

と言うことは、AlixからNASは見えている状態ですね。
にも拘らず
> Starting Music Player Daemon: mpdFailed to stat directory "/music/mpd/playlists": No such file or directory
> Failed to load database: Failed to open database file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
> Couldn't stat parent directory of db file "/music/mpd/tag_cache": No such file or directory
failed!
となっているということでしょうか。

私はNAS上にtag_casheを置いたことが無いのでこの辺り不案内ですが。
ssh端末画面から
#ls /music/mpd
コマンドでtag_cache、やplaylistsがリストに出ますか。
ディレクトリはあってもリストが出ないなら、NAS上にないんだと思います。

一度shutdown -h now
で電源を切り、その後ACアダプタ抜き差ししてみてはどうでしょうか。
Re: シンさんのCFイメージファイル yo - 2012/03/10(Sat) 09:41 <URL> No.808

こたさん、おはようございます。

多分、この前後の書き込みが参考になると思います。
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=590#678
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 10:53 <URL> No.811

yoさん、おはようございます。

/musicを設定し直そうとしていますが下記のメッセージです。
uidはmpdで設定しています

root@voyage:/# cd /
root@voyage:/# umount /music
umount: /music: not mounted
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 11:01 <URL> No.812

Phoeniciaさん、ありがとうございます。

今までStarter Kitで設定を完了したモノの入れ替えなので簡単にできると思ったのですが。

ご指摘の通りNASは見えているようですがMy musicの下にある
音源ファイルが表示されないのが不思議です。それからmusicの下に作成したmpdと言うディレクトリが出てきません。mpdの下にplaylists, tag_cacheを置いているのでこれが見えないと言うことは認識していないことかと。
念のためWindowsから音源ファイルは存在することは確認しました。
# ls /music/mpdでもディレクトリが無いと言われました。

root@voyage:/# ls /music/mpd
ls: cannot access /music/mpd: No such file or directory
Re: シンさんのCFイメージファイル yan - 2012/03/10(Sat) 11:28 <URL> No.813

こたさん

> root@voyage:/# cd /
> root@voyage:/# umount /music
> umount: /music: not mounted

マウントされていないようです。

fstabを以前設定したものと同じにして下さい

> //192.168.11.3/music /music cifs username=admin,password=password,uid=mpd,iocharset=utf8 0 0

dfコマンドでマウントの状態を確認できます。

dfコマンドで表示される一表のMounted On の欄に /music があれば /music はマウントされています。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 12:28 <URL> No.814

yanさん ありがとうございます。

再設定の結果は下記です。これで大丈夫でしょうか。

root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpd.
root@voyage:~# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
rootfs 1941624 595808 1345816 31% /
none 125896 72 125824 1% /dev
/dev/disk/by-uuid/08aa5bd1-0526-47a8-9a7a-49eaacd6cbae
1941624 595808 1345816 31% /
tmpfs 128124 12400 115724 10% /lib/init/rw
varrun 128124 28 128096 1% /var/run
varlock 128124 0 128124 0% /var/lock
tmpfs 128124 4 128120 1% /dev/shm
tmpfs 128124 0 128124 0% /tmp
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/log
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/tmp
//192.168.11.3/music/
961617664 169186236 792431428 18% /music
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/lib/mpd
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/lib/alsa
root@voyage:~# ls /music
Desktop.ini My music Thumbs.db mpd
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 12:54 <URL> No.815

yanさん

GMPCでDBのアップデートが出来ません。先週と同じ症状になりました。先週はuid=rootをuid=mpdに変更して解決できましたが今回はuid=mpdにしてあるのでuid以外の設定でしょうか。

毎週同じ事の繰り返しで申し訳ありません。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 13:58 <URL> No.817

ディレクトリ毎にls -ltaを実行しました。

root@voyage:~# ls -lta /
total 168
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 music
drwx------ 5 root root 120 Feb 17 2012 root
drwxr-xr-x 3 root root 4096 Feb 17 2012 boot
lrwxrwxrwx 1 root root 27 Feb 17 2012 initrd.img.old -> boot/initrd.img-3.0 .18-rt34
lrwxrwxrwx 1 root root 23 Feb 17 2012 vmlinuz -> boot/vmlinuz-3.2.6-rt13
lrwxrwxrwx 1 root root 26 Feb 17 2012 initrd.img -> boot/initrd.img-3.2.6-r t13
drwxr-xr-x 16 root root 4096 Jan 30 2012 lib
drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 30 2012 sbin
drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 30 2012 bin
drwxr-xr-x 2 root root 6 Jan 9 2012 Work
drwxr-xr-x 2 root root 98 Nov 5 2011 home
drwxr-xr-x 2 root root 6 Nov 5 2011 music0
drwx------ 2 root root 6 Nov 5 2011 lost+found
drwxr-xr-x 2 root root 6 Oct 31 2011 rw
drwxr--r-- 3 root root 89 Oct 31 2011 tftpboot
drwxr-xr-x 10 root root 97 Oct 31 2011 usr
drwxr-xr-x 14 root root 138 Oct 31 2011 var
drwxr-xr-x 10 root root 94 Oct 31 2011 media
drwxr-xr-x 3 root root 16 Oct 31 2011 ro
-rw-r--r-- 1 root root 30991 Oct 31 2011 voyage.depends.list
-rw-r--r-- 1 root root 35028 Oct 31 2011 voyage.dpkg-l
-rw-r--r-- 1 root root 7081 Oct 31 2011 voyage.dpkg.list
drwxr-xr-x 3 root root 17 Oct 31 2011 srv
drwxr-xr-x 2 root root 6 Oct 31 2011 opt
-rwxr-xr-x 1 root root 20428 Oct 31 2011 CHANGELOG
-rwxr-xr-x 1 root root 22195 Oct 26 2011 README
drwxr-xr-x 2 root root 6 Oct 3 2011 mnt
-rwx------ 1 root root 4001 Feb 15 2011 README.live-cd
-rwx------ 1 root root 4455 Feb 15 2011 README.pxe
drwxr-xr-x 2 root root 6 Jul 21 2010 selinux
drwxr-xr-x 28 root root 4096 Jan 1 2000 .
drwxr-xr-x 28 root root 4096 Jan 1 2000 ..
drwxr-xr-x 2 root root 6 Jan 1 10:09 mpd
drwxrwxrwt 4 root root 80 Jan 1 10:09 tmp
drwxr-xr-x 14 root root 11340 Jan 1 09:00 dev
drwxr-xr-x 76 root root 4096 Jan 1 09:00 etc
drwxr-xr-x 11 root root 0 Jan 1 09:00 sys
dr-xr-xr-x 62 root root 0 Jan 1 09:00 proc


root@voyage:~# ls -lta /music
total 16
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 .
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 mpd
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 1 2012 My music
-rwxr-xr-x 1 mpd root 108 Apr 23 2011 Desktop.ini
-rwxr-xr-x 1 mpd root 7168 Mar 23 2011 Thumbs.db
drwxr-xr-x 28 root root 4096 Jan 1 2000 ..


root@voyage:~# ls -lta /music/mpd
total 4
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 ..
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 4 2012 .
drwxr-xr-x 1 mpd root 0 Mar 3 2012 playlists
-rwxr-xr-x 1 mpd root 346 Jan 1 09:08 tag_cache


dfの結果です。

root@voyage:/music# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
rootfs 1941624 595808 1345816 31% /
none 125896 72 125824 1% /dev
/dev/disk/by-uuid/08aa5bd1-0526-47a8-9a7a-49eaacd6cbae
1941624 595808 1345816 31% /
tmpfs 128124 12400 115724 10% /lib/init/rw
varrun 128124 28 128096 1% /var/run
varlock 128124 0 128124 0% /var/lock
tmpfs 128124 4 128120 1% /dev/shm
tmpfs 128124 0 128124 0% /tmp
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/log
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/tmp
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/lib/mpd
tmpfs 128124 12400 115724 10% /var/lib/alsa
//192.168.11.3/music/
961617664 169185484 792432180 18% /music



Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 14:59 <URL> No.818

以前の掲示板を見ながら試行錯誤しているので切れ切れのご連絡申し訳ありません。

/var/lib/mpd/musicを確認しました。問題無さそうです。

root@voyage:~# ls -lta /var/lib/mpd/music
total 0
drwxr-xr-x 4 mpd audio 140 Feb 17 2012 ..
drwxr-xr-x 2 mpd audio 80 Nov 5 2011 .
lrwxrwxrwx 1 mpd audio 7 Nov 5 2011 music0 -> /music0
lrwxrwxrwx 1 mpd audio 6 Oct 31 2011 usbmount -> /media


/.sync で下記のメッセージあり。

root@voyage:~# find /.sync/var/lib -ls
find: `/.sync/var/lib': No such file or directory


root@voyage:~# find /.sync -ls
find: `/.sync': No such file or directory


mkdir /.syncを実行しました。
その結果は下記です

root@voyage:~# remountrw
root@voyage:~# mkdir /.sync
root@voyage:~# find /.sync -ls
540688 0 drwxr-xr-x 2 root root 6 Jan 1 11:34 /.sync
root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpd.
root@voyage:~# find /.sync/var/lib -ls
find: `/.sync/var/lib': No such file or directory
Re: シンさんのCFイメージファイル yan - 2012/03/10(Sat) 18:20 <URL> No.819

こたさん

> root@voyage:~# ls -lta /var/lib/mpd/music
> total 0
> drwxr-xr-x 4 mpd audio 140 Feb 17 2012 ..
> drwxr-xr-x 2 mpd audio 80 Nov 5 2011 .
> lrwxrwxrwx 1 mpd audio 7 Nov 5 2011 music0 -> /music0
> lrwxrwxrwx 1 mpd audio 6 Oct 31 2011 usbmount -> /media

lsの表示が

  A -> B

の形式はAをBに置き換えなさいという指示です。
上記の場合

ls -lt /var/lib/mpd/music/music0

は 

ls -lt /music0

に置き換わります。

今の状態は/music0 がないので音楽ファイルにアクセスできません。

music0 -> /music

とすればOKですが、以前の設定と合わせて music -> /music としたほうがいいでしょう。

以下の方法で変更できます。

# cd /var/lib/mpd/music
# rm music0
# ls -s /music music
#

これでDBが作成できたら一度shutdownしたほうがいいでしょう。
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 18:59 <URL> No.820

yanさん

下記となりましたが、良いでしょうか。シャットダウンして
再起動中です。

root@voyage:~# remountrw
root@voyage:~# cd /var/lib/mpd/music
root@voyage:/var/lib/mpd/music# rm music0
root@voyage:/var/lib/mpd/music# ls -s /music music
ls: cannot access music: No such file or directory
/music:
total 12
0 Alban Berg-Quartett 4 Desktop.ini 0 My music 8 Thumbs.db 0 mpd
root@voyage:/var/lib/mpd/music#
Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 19:05 <URL> No.821

yanさん

yanさんに教えていた設定後のlsは下記です。

root@voyage:~# ls -lta /var/lib/mpd/music
total 0
drwxr-xr-x 4 mpd audio 140 Feb 17 2012 ..
lrwxrwxrwx 1 mpd audio 6 Oct 31 2011 usbmount -> /media
drwxr-xr-x 2 mpd audio 60 Jan 1 2000 .
root@voyage:~#
Re: シンさんのCFイメージファイル yan - 2012/03/10(Sat) 19:12 <URL> No.822

こたさん

> ls -s /music music

すみません、打ち間違えました。
正しくは

# cd /var/lib/mpd/music
# ln -s /music music

です。

rmはすでに実行されているので再度行う必要はありません。


Re: シンさんのCFイメージファイル こた - 2012/03/10(Sat) 19:32 <URL> No.823

yanさん

ありがとうございました。設定が完了しました。DBも出来ています。早速、音楽を聴かせていただきます。

前回と同じ事をやったつもりでしたが また、トラブッてしまいました。きちんと理解をしないで設定をしているせいですね。ご面倒をおかけして申し訳ありませんでした。