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Diretta Target USBブリッジ for x64 体験版

Diretta Target USBブリッジ for x64 体験版が、2021年12月31日までダウンロード可能になっています。

Direttaを試す大変良い機会ですので、まだお聴きになられていない方は、ぜひこの体験版をお試しになってみてください。

https://www.facebook.com/DirettaAudio/posts/1104818560259715" target="_blank">https://www.facebook.com/DirettaAudio/posts/1104818560259715

https://www.diretta.link/" target="_blank">https://www.diretta.link/

user.png tairyu time.png 2021/11/15(Mon) 20:11 home No.8153 [返信]
Re: Diretta Target USBブリッジ for x64 体験版
tairyuさん
当方昨年の試聴版を逃した者です。
今回新たに挑戦しましてsmoothに音出しができましたが、矢張り噂どうりの音質でした。
よくベールが剝がされるという表現を使いますが音源によっては3次元に聴こえるものもあり導入に際して背中を押す事になりそうです。

後はdirretaの機器選択が悩ましい所です。

今回はこの様な情報を御教示頂きまして誠に有難う御座いました。

user_com.png ccr_246 time.png 2021/11/19(Fri) 09:56 home No.8155
Re: Diretta Target USBブリッジ for x64 体験版
ccr_246様

ご丁寧に、ありがとうございます。

良いパフォーマンス結果になったようで、何よりでした。

丁度オリオスペックから、「ベーシック・モデル」も発売になり、機器の選択については、以前より選択肢が増えました。

https://www.oliospec.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000011543&search=Diretta&sort=" target="_blank">https://www.oliospec.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000011543&search=Diretta&sort=

user_com.png tairyu time.png 2021/11/19(Fri) 13:05 home No.8156
Bug head Nontallion

既にご報告しているように、Diretta Target PCを使用するようになってから、私の環境では、JPLAY FEMTOが使いにくくなりました。そのため、代替えになる音楽再生ソフトウェアについて、今まで実に様々なものを試してきました。

foober2000にはじまり、JRiver Media Center・Audirvana・HQPlayer 4 Desktop、そしてAlbum Player 2.111をへて、現在は、その驚異的な高音質により、Bug head Nontallionを、WAV音源再生のメインに使用しています。

ちなみに、最近になって、 MinorityClean X64の度重なる音質改善により、Album Player 2.111+MinorityClean X64が、Bug head Nontallionに肉薄する音質になってきていることは、事実だとおもいます。しかし、私見では、Bug head Nontallionの方が、スケール感・音の深み・音のリアリティーなどの点で、やはり勝っているようにおもわれます。

しかしながら、Bug head Nontallionは、クリアバッファやデジタルビットスタビライザー処理などを順次おこなうため、起動してから再生開始するまでに、かなりの時間がかかります。そうした使い勝手の悪さから、その音質の良さを評価しながらも、使用を断念された方々も多いかとおもいます。

そんな中、この度Bug headの開発者が、シンプルなスキップモード(シンプル起動モード)のBug head Nontallionを開発しました(Bug head Nontallion 12.64以降のヴァージョン)。このモードでは、クリアバッファ無し・デジタルビットスタビライザー処理無し・メモリクールタイム無し等により、ほとんど「待ち時間無し」で再生することができます。音質も、私見では、フルモード(ハイエンドオーディオモード)に迫るものになっているようにおもわれます。

高音質の音楽再生ソフトウェアをお探しの方々、Bug head Nontallionにご興味のある方々、あるいは使い勝手の悪さから、かつてその使用をあきらめた方々にも、ぜひBug head Nontallion 12.64以降のヴァージョンのスキップモード(シンプル起動モード)を、一度ためしてみられることをお勧めいたします。

その詳細や、具体的な操作方法等については、ダウンロード・ファイル群にふくまれている、「User_Manual_2020」ファイル(Bug head 12.66以降のヴァージョン)をご参照ください。

なお、スキップモード(シンプル起動モード)の使用にあたっては、上述のユーザーマニュアルを熟読してください。

ただ、そうはいっても、私見では、フルモード(ハイエンドオーディオモード)の方が、音質だけをとれば、やはり優れているようにおもわれます。何よりも音質最優先で、「待ち時間」も厭わないという方々は、こちらをご使用になられたらよろしいかとおもいます(「Startup.exe」で起動、NontallionのHighモードがお勧めです)。

http://www.mics.ne.jp/~cdorya/" target="_blank">http://www.mics.ne.jp/~cdorya/

http://community.phileweb.com/mypage/entry/229/20210226/67104/" target="_blank">http://community.phileweb.com/mypage/entry/229/20210226/67104/

http://www.mics.ne.jp/~cdorya/VoiceBlog/" target="_blank">http://www.mics.ne.jp/~cdorya/VoiceBlog/

user.png tairyu time.png 2021/02/27(Sat) 10:44 home No.7984 [返信]
Re: Bug head Nontallion
初めまして、テスト的にBug Headを試しているのですが、NontallionでDSDが12.77までは再生できたのですが、12.79以降ではジッターノイズだけで音楽が再生されなくなりました。
user_com.png takaki time.png 2021/05/03(Mon) 07:53 home No.8103
Re: Bug head Nontallion
Bug head Nontallion の開発終了のお知らせ
MinorityClean を含む

ストレスで日常生活を送れなくなる症状が起きており、主な原因のソフトウェア開発活動を終了しました。精神障害は重くなっており、集中力不足と記憶障害によりソースコードの把握が出来ない状況です。テレビを見ないようにしていても、アニメの新番組で相変わらずのジッターサウンド、ジッター影響ある条件で制作した色のおかしい映像、これらもストレスです。

ストレス解消として彼女になりそうな女友達とメール交換している時期は、かなり目立っても耐えられましたが、今年6月に女友達と交友が途切れ、いっそう不安定になりました。電子ピアノを弾いて気持ちを整えようとしましたが、KORG SP-300 はジッターサウンドで音色を録音しており、音感が狂ってしまう。

音楽を聴いても楽しくなくて、正確な音が鳴る最新の電子ピアノで音を楽しんだ方がいいと思う状況です。さらに岡崎市の龍北総合運動場で毎日40分ぐらいウォーキングしていると、どのデバイスで音楽を聴いても音がおかしいので、改善しようと思えない。自然音を聞き慣れてると、市販の音楽CDは音がおかしい。

user_com.png oryaaaaa time.png 2021/07/11(Sun) 18:16 home No.8137
Re: Bug head Nontallion
Bug head Nontallion の開発再開のお知らせ
MinorityClean を含む

音の基準をどうしたらいいですか? to ユーザーの皆様

08万円コース KORG Piano XE20
https://www.korg.com/jp/products/digitalpianos/xe20/" target="_blank">https://www.korg.com/jp/products/digitalpianos/xe20/
16万円コース Roland FP-60X
https://www.roland.com/jp/products/fp-60x/" target="_blank">https://www.roland.com/jp/products/fp-60x/
33万円コース KORG NAUTILUS-88
https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/nautilus/" target="_blank">https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/nautilus/

プライド捨てて、Ask for money したところ、「厳しい基準でやるならNAUTILUSのほうがいいのでは?」と支援の協力がありました。人生初のAmazonギフト券 25万pt、裏からの指図で Amazon .co.jp の NAUTILUS-88 を注文。深谷市から送られてきました。鍵盤を保護するテープとかなく、表面にはNAUTILUSロゴの隣にシール跡が明瞭に残っていました。裏から説明では「プロトタイプと予想される」と言われます。

音質に関しては、めちゃくちゃ正確にチューニングされていると分かります。YouTubeの動画よりも正確に鳴っています。訳あり品で、プロトタイプと考えてよさそう。ヘッドホンは ベリンガー BDJ-1000 (Amazon Cocose 90mm Earpad) を使用、57mm のドライバー仕様です。気持ち悪い事は、USBメモリでバージョンアップすると、ジッターレスから重ジッターになった事。15回再起動とオートパワーオフを解除したら、バージョンアップ前の音に戻ったと思う、自信は無い。オートパワーオフはCPU時間の命令から時間取得していると思われ、ジッター影響がある。カレンダーAPIから時間取得していたら、ジッター影響はでないと思う。

NAUTILUS-88 を導入して安心した事は、ほとんどのピアノ音楽はイタリアンピアノで演奏している事が多く、マルチサンプリングされたイタリアンピアノで鳴らした感じで、本来の音の傾向を理解できた事。普段の練習では、ジャーマン・イタリアン・スモールグランド・アップライト・フォルテピアノ・EP-1・CX-3・MOD-7の音色を切り替えて、音を正確に捉えやすくするトレーニング。

さて、先週のアップデートについて

FPU命令というのは、8086+8087 で売られていた PC-9801 時代に数値演算プロセッサを別途購入したら使えた命令になりまして、現在では標準搭載となっています。MMX命令はFPU命令の回路を使っているという前提であれば、MinorityClean 222 で十分です。MinorityClean 223 以降について、MMXの回路とFPUの回路は独立して物理的に存在すると仮定して、電子ビット基準を FINT FILDx8 FINT FLDx8 FINT の3命令でFPUレジスタの基準調整を行っています。

FPUレジスタの状態は関係ないはずです。ほとんどのソフトウェアは使用していません。しかし、結果は影響していた。写真ではJPEGデコード処理、映像ではMP4デコード処理で品質への影響を考えた。Nontallion で良くなった根拠ですが、ASIOproc の最初で FPU レジスタの基準調整を導入しています。それで Skip について、大きく改善しました。

user_com.png oryaaaaa time.png 2021/08/09(Mon) 12:52 home No.8147
USB-DACによるPCオーディオ作成手順書

手順書の作成方針

手順書は、「ファイルサーバの構築」、「MPDサーバの構築1」、「MPDサーバの構築2」、「運用方法」の順に書いていきます。
yoさん、ゴンザエモンさん、他の方達の多くにおいてはおそらくご存じのことを書いていきますが、
初心者の方もおられると思いますので、ご寛容ください。
また、yoさんのブログから頂いた情報も書いていますが、手順を書くに代え難いものですのでご容赦の程、お願いします。
また、他のブログ等からの情報も参考にしています。
引用先を明示はしませんが、先達の方達には感謝しております。

前提条件および、私の環境について

私のシステム構成は、ファイルサーバ、MPDサーバ、クライアントの3台です。
システムディスク、音楽データにはSSDを使用しています。
SSDを選択した理由は、速いこともありますが電気代が安いからです。
サーバの運用形態が24時間365日稼働ですので。
OSはDebian、ネットワークはnfsを使用しています。
プログラムの開発は行っておらず(但し、MPD、alsa関係のプログラムのコンパイルはしています)、全て既存のものを使用しています。
パソコンはインテルNCUを使用しています。
サーバのスペックとしては、インテル Core i3、メモリ8Gあれば十分だと思います。

「ファイルサーバの構築」

1.Debian Busterのインストール

 DebianのサイトからISOイメージをダウンロードし、USBメモリーに書き込み後、
 パソコンからDebianをインストールして下さい。
導入機能はSSHサーバのみ、ファイルシステムはXFSがいいと思います。

 インストール後、再起動して下さい

・パッケージアーカイブ先の設定
vi /etc/apt/sources.list
  以下の行をコメントアウトして下さい。
#deb cdrom:[Debian GNU/Linux 9.5.0 _Stretch_ - Official amd64 DVD Binary-1 20180714-10:25]/ stretch contrib main

 ・PATHの設定
  vi ~/.bashrc

  PATH=$PATH:/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin:/home/ohsawa/bin:
  export PATH

source ~/.bashrc

 ・パッケージの更新および関係パッケージのインストール
apt-get update
apt-get upgrade
apt-get install net-tools ※ifconfigを使用するため
apt-get install aptitude
apt-get install samba  ※sambaを使用するのであれば(samba設定ファイルの例を最後に添付します)
apt-get install install nfs-kernel-server ※nfsを使用するのであれば必要
apt-get install irqbarance 割り込みのコア負荷分散
apt-get install rtirq-init オーディオ機器に関連するIRQストリームの優先度を上げるスクリプトが含まれています
インストール後、/ etc / default / rtirqファイル、つまり優先度を上げるIRQストリームの
リストを編集する必要がある場合があります。
RTIRQ_NAME_LIST="rtc snd usb i8042"

※不要なサービスを停止するためにsysv-rc-confをインストールされている方も多いと思いますが、停止設定をしてもサービスは停止しません。
   サービス停止は、直接停止のためのコマンドを実行する必要があります。
   (例) service cron stop

・リアルタイムカーネルのインストール

  aptitude search linux-image によりカーネルイメージを探し、インストール
  私は以下を選択しました。
  aptitude install linux-image-4.19.0-8-rt-amd64
aptitude install linux-image-rt-amd64

 ・現在のIPアドレスの確認

ifconfig -a

IPアドレスを確認後は、Tera Term等を使用したSSHによるWindowsからの作業となります。

・ネットワークの設定

vi /etc/network/interfaces
  ※環境に応じて、ネットワーク名、IPアドレスを書き換えてください。
# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

source /etc/network/interfaces.d/*

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
#allow-hotplug enp0s25
#iface enp0s25 inet dhcp
# This is an autoconfigured IPv6 interface
#iface enp0s25 inet6 auto
auto enp0s25
iface enp0s25 inet static
address 192.168.1.14
network 192.168.1.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.1
dns-nameservers 192.168.1.1

 ・GRUBの更新
  vi /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULの行を以下のように変更し保存
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash threadirqs nowatchdog mitigations=off"
nowatchdog:watchdogの停止
mitigations=off:CPU の脆弱性の緩和策をオフにする

update-grub2

・rootによるログインを可能とする(任意)
  rootによるログインは好ましいものではありませんが、
  自宅で本人しか使用しないのであればいいと思います。

  vi /etc/ssh/sshd_config

  PermitRootLoginの行を探し
PermitRootLogin yes とします。

再起動します。
再起動後uname -a にてカーネル名が「linux-image-4.19.0-8-rt-amd64」
  になっているか確認して下さい。

  再起動後の作業は、Tera Term等を使用したSSHによるWindowsからのものとなります。

 ・RAIDの構築
  ※RAIDを使用しないのであれば必要ありません。
 [私の場合、SSD3台によるRAID0]

 (1)パーティションの確認
    fdisk -l 
 (2)パーティションの作成
  fdisk /dev/sda
  fdisk /dev/sdb
  fdisk /dev/sdc
※全てデフォルトでかまいません。
  (3)RAIDの作成
  aptitude install mdadm
  mdadm --create /dev/md0 --level=raid0 --raid-devices=3 /dev/sda1 /dev/sdb1 /dev/sdc1
  mdadm --detail --scan >> /etc/mdadm/mdadm.conf

  ※注意点
     実は、RTカーネルをインストールをしていないでRAID構築後、再起動すると、
     /dev/md0が存在せず、/dev/md127と言う名称に変わっています。
     この不具合は、RTカーネルをインストール後、/etc/mdadm/mdadm.confを削除し
     もう一度、mdadm --detail --scan >> /etc/mdadm/mdadm.conf を実行すると直ります。

・xfsファイルシステムの作成
mkfs.xfs /dev/md0

 ・マウントの設定
   [私の場合]
   
mkdir /music

vi /etc/fstab

# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a
# device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices
# that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
# / was on /dev/nvme0n1p1 during installation
UUID=8e8e3d95-f4f9-4c56-96b2-beb83f7a16a4 / xfs noatime 0 0
# swap was on /dev/nvme0n1p5 during installation
UUID=4d19de4f-bea0-4992-a220-ee876a439215 none swap sw 0 0
#
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
#tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime 0 0
#
/dev/md0 /music xfs rw,nosuid,dev,noexec,auto,nouser,async,nofail,noatime barrier=0 0 0

   vi /etc/exports(NFSを使用するのであれば)
[私の場合]

# /etc/exports: the access control list for filesystems which may be exported
# to NFS clients. See exports(5).
#
# Example for NFSv2 and NFSv3:
# /srv/homes hostname1(rw,sync,no_subtree_check) hostname2(ro,sync,no_subtree_check)
#
# Example for NFSv4:
# /srv/nfs4 gss/krb5i(rw,sync,fsid=0,crossmnt,no_subtree_check)
# /srv/nfs4/homes gss/krb5i(rw,sync,no_subtree_check)
/music 192.168.1.0/24(rw,async,no_subtree_check)
#

   mount -a

chmod 777 /music

・細かい設定

 vi /etc/sysctl.d/99-sysctl.conf

 vm.swappiness = 10
 net.ipv4.tcp_no_metrics_save=1
  net.ipv6.conf.eno1.disable_ipv6 = 1

sysctl -えぃtぃtp

 ・sambaの設定ファイル

  vi /etc/samba/smb.conf

#
# Sample configuration file for the Samba suite for Debian GNU/Linux.
#
#
# This is the main Samba configuration file. You should read the
# smb.conf(5) manual page in order to understand the options listed
# here. Samba has a huge number of configurable options most of which
# are not shown in this example
#
# Some options that are often worth tuning have been included as
# commented-out examples in this file.
# - When such options are commented with ";", the proposed setting
# differs from the default Samba behaviour
# - When commented with "#", the proposed setting is the default
# behaviour of Samba but the option is considered important
# enough to be mentioned here
#
# NOTE: Whenever you modify this file you should run the command
# "testparm" to check that you have not made any basic syntactic
# errors.

#======================= Global Settings =======================

[global]
unix charset = UTF-8
dos charset = CP932
hosts allow = 192.168.1. 127.
security = user
map to guest = bad user
load printers = no
disable spoolss = yes
printing = bsd

## Browsing/Identification ###

# Change this to the workgroup/NT-domain name your Samba server will part of
workgroup = WORKGROUP

# server string is the equivalent of the NT Description field
server string = %h server (Samba, Ubuntu)

# Windows Internet Name Serving Support Section:
# WINS Support - Tells the NMBD component of Samba to enable its WINS Server
# wins support = no

# WINS Server - Tells the NMBD components of Samba to be a WINS Client
# Note: Samba can be either a WINS Server, or a WINS Client, but NOT both
; wins server = w.x.y.z

# This will prevent nmbd to search for NetBIOS names through DNS.
dns proxy = no

#### Networking ####

# The specific set of interfaces / networks to bind to
# This can be either the interface name or an IP address/netmask;
# interface names are normally preferred
; interfaces = 127.0.0.0/8 eth0

# Only bind to the named interfaces and/or networks; you must use the
# 'interfaces' option above to use this.
# It is recommended that you enable this feature if your Samba machine is
# not protected by a firewall or is a firewall itself. However, this
# option cannot handle dynamic or non-broadcast interfaces correctly.
; bind interfaces only = yes



#### Debugging/Accounting ####

# This tells Samba to use a separate log file for each machine
# that connects
log file = /var/log/samba/log.%m

# Cap the size of the individual log files (in KiB).
max log size = 1000

# If you want Samba to only log through syslog then set the following
# parameter to 'yes'.
# syslog only = no

# We want Samba to log a minimum amount of information to syslog. Everything
# should go to /var/log/samba/log.{smbd,nmbd} instead. If you want to log
# through syslog you should set the following parameter to something higher.
syslog = 0

# Do something sensible when Samba crashes: mail the admin a backtrace
panic action = /usr/share/samba/panic-action %d


####### Authentication #######

# Server role. Defines in which mode Samba will operate. Possible
# values are "standalone server", "member server", "classic primary
# domain controller", "classic backup domain controller", "active
# directory domain controller".
#
# Most people will want "standalone sever" or "member server".
# Running as "active directory domain controller" will require first
# running "samba-tool domain provision" to wipe databases and create a
# new domain.
server role = standalone server

# If you are using encrypted passwords, Samba will need to know what
# password database type you are using.
passdb backend = tdbsam

obey pam restrictions = yes

# This boolean parameter controls whether Samba attempts to sync the Unix
# password with the SMB password when the encrypted SMB password in the
# passdb is changed.
unix password sync = yes

# For Unix password sync to work on a Debian GNU/Linux system, the following
# parameters must be set (thanks to Ian Kahan <<kahan@informatik.tu-muenchen.de> for
# sending the correct chat script for the passwd program in Debian Sarge).
passwd program = /usr/bin/passwd %u
passwd chat = *Enter\snew\s*\spassword:* %n\n *Retype\snew\s*\spassword:* %n\n *password\supdated\ssuccessfully* .

# This boolean controls whether PAM will be used for password changes
# when requested by an SMB client instead of the program listed in
# 'passwd program'. The default is 'no'.
pam password change = yes

# This option controls how unsuccessful authentication attempts are mapped
# to anonymous connections
map to guest = bad user

########## Domains ###########

#
# The following settings only takes effect if 'server role = primary
# classic domain controller', 'server role = backup domain controller'
# or 'domain logons' is set
#

# It specifies the location of the user's
# profile directory from the client point of view) The following
# required a [profiles] share to be setup on the samba server (see
# below)
; logon path = \\%N\profiles\%U
# Another common choice is storing the profile in the user's home directory
# (this is Samba's default)
# logon path = \\%N\%U\profile

# The following setting only takes effect if 'domain logons' is set
# It specifies the location of a user's home directory (from the client
# point of view)
; logon drive = H:
# logon home = \\%N\%U

# The following setting only takes effect if 'domain logons' is set
# It specifies the script to run during logon. The script must be stored
# in the [netlogon] share
# NOTE: Must be store in 'DOS' file format convention
; logon script = logon.cmd

# This allows Unix users to be created on the domain controller via the SAMR
# RPC pipe. The example command creates a user account with a disabled Unix
# password; please adapt to your needs
; add user script = /usr/sbin/adduser --quiet --disabled-password --gecos "" %u

# This allows machine accounts to be created on the domain controller via the
# SAMR RPC pipe.
# The following assumes a "machines" group exists on the system
; add machine script = /usr/sbin/useradd -g machines -c "%u machine account" -d /var/lib/samba -s /bin/false %u

# This allows Unix groups to be created on the domain controller via the SAMR
# RPC pipe.
; add group script = /usr/sbin/addgroup --force-badname %g

############ Misc ############

# Using the following line enables you to customise your configuration
# on a per machine basis. The %m gets replaced with the netbios name
# of the machine that is connecting
; include = /home/samba/etc/smb.conf.%m

# Some defaults for winbind (make sure you're not using the ranges
# for something else.)
; idmap uid = 10000-20000
; idmap gid = 10000-20000
; template shell = /bin/bash

# Setup usershare options to enable non-root users to share folders
# with the net usershare command.

# Maximum number of usershare. 0 (default) means that usershare is disabled.
; usershare max shares = 100

# Allow users who've been granted usershare privileges to create
# public shares, not just authenticated ones
usershare allow guests = yes

#======================= Share Definitions =======================

# Un-comment the following (and tweak the other settings below to suit)
# to enable the default home directory shares. This will share each
# user's home directory as \\server\username
;[homes]
; comment = Home Directories
; browseable = no

# By default, the home directories are exported read-only. Change the
# next parameter to 'no' if you want to be able to write to them.
; read only = yes

# File creation mask is set to 0700 for security reasons. If you want to
# create files with group=rw permissions, set next parameter to 0775.
; create mask = 0700


# Directory creation mask is set to 0700 for security reasons. If you want to
# create dirs. with group=rw permissions, set next parameter to 0775.
; directory mask = 0700

# By default, \\server\username shares can be connected to by anyone
# with access to the samba server.
# Un-comment the following parameter to make sure that only "username"
# can connect to \\server\username
# This might need tweaking when using external authentication schemes
; valid users = %S

# Un-comment the following and create the netlogon directory for Domain Logons
# (you need to configure Samba to act as a domain controller too.)
;[netlogon]
; comment = Network Logon Service
; path = /home/samba/netlogon
; guest ok = yes
; read only = yes

# Un-comment the following and create the profiles directory to store
# users profiles (see the "logon path" option above)
# (you need to configure Samba to act as a domain controller too.)
# The path below should be writable by all users so that their
# profile directory may be created the first time they log on
;[profiles]
; comment = Users profiles
; path = /home/samba/profiles
; guest ok = no
; browseable = no
; create mask = 0600
; directory mask = 0700

[printers]
comment = All Printers
browseable = no
path = /var/spool/samba
printable = yes
guest ok = no
read only = yes
create mask = 0700

# Windows clients look for this share name as a source of downloadable
# printer drivers
[print$]
comment = Printer Drivers
path = /var/lib/samba/printers
browseable = yes
read only = yes
guest ok = no
# Uncomment to allow remote administration of Windows print drivers.
# You may need to replace 'lpadmin' with the name of the group your
# admin users are members of.
# Please note that you also need to set appropriate Unix permissions
# to the drivers directory for these users to have write rights in it
; write list = root, @lpadmin
#
[music]
path = /music
writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes
create mode = 0777
directory mode = 0777

user.png ゴロキ time.png 2020/04/19(Sun) 21:24 home No.7378 [返信]
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
ゴロキさん

音源SSDのストライピングをされている由。ふと、こんなことを思ったのですが、可能なのかな?

1.現状1台のSSDで運用しているが、容量が足りなくなりつつある。
2.容量を倍増させようと思うと高いし、今のSSDが余ってしまう。
3.(例えば)1TBくらいのSSDなら安いし当面の対応ともなるので、現状+追加の1台で全体容量を拡大して使う。

改めてシステム的にはRAID0を組んで、音源も流し込まねばいけないとは思いますが、、、

user_com.png ゴンザエモン time.png 2020/04/22(Wed) 08:24 home No.7392
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
ゴンザエモンさん、こんばんは

SSDの追加は可能です。
但し、現状と同じ容量のSSDを購入する必要があります。
RAIDは容量の少ない方に合わせて作成されるからです。
(これはRAID0だけではなく全てのRAIDに共通する仕様です。)
例えば、現状のSSDが2TBでも新たに購入したSSDが1TBだと
1TB+1TB=2TBとなってしまいます。
従って、RAID0を作成するのであれば現状と同じ容量のSSDを購入してください。

手順は以下のとおりです。

1.samba等を利用し現在の音楽データをハードディスク等にバックアップします。
2.2台のSSDでRAID0を構築します。
3.念の為、PCを再起動してRAIDが出来ているか確認してください。
4.バックアップから音楽データをRAID0のSSDにコピーします。

user_com.png ゴロキ time.png 2020/04/22(Wed) 19:41 home No.7395
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
yoさん、皆さん、こんばんは

MPDサーバの構築について、以下に書かせて頂きます。
ただ、考えてみるとMPDサーバの構築はファイルサーバの構築と
ほとんど同じですので、追加、変更箇所のみ書きますね。

「MPDサーバの構築手順」

・NFSを使用している場合

apt-get install nfs-common

vi /etc/sysctl.d/nfs_tuning.conf ※ファイルサーバ側でも行ってください。書き忘れていました。
net.core.wmem_max = 50331648
net.core.rmem_max = 50331648
net.ipv4.tcp_mem = "50331648 50331648 50331648"
net.ipv4.udp_mem= "50331648 50331648 50331648"
net.core.netdev_max_backlog = 5000

・/etc/fstabの編集

mkdir /music

vi /etc/fstab(私の環境)

# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a
# device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices
# that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
# / was on /dev/nvme0n1p1 during installation
UUID=ffc9e593-9387-42c5-8f96-8b0979282396 / xfs noatime 0 0
# swap was on /dev/nvme0n1p5 during installation
UUID=2109c492-4d39-4ce1-b477-b4acee059f22 none swap sw 0 0
#
192.168.1.14:/music /music nfs auto,rw,nosuid,dev,noexec,nouser,async,nofail,noatime,udp 0 0
#
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0

・mpdとmpcのインストール
※参考までに、私の/etc/mpd.confの変更箇所を最後に付加しておきます。

aptitude install mpd
aptitude install mpc

・mpd、libmpdclient、alsa-lib、alsa-plugins、libsamplerate、libsndfile のコンパイル

apt-get install build-essential dpkg-dev autoconf automake libboost-dev libicu-dev

(1)mpd

cd /tmp
apt-get build-dep mpd
wget http://www.musicpd.org/download/mpd/0.21/mpd-0.21.23.tar.xz" target="_blank">http://www.musicpd.org/download/mpd/0.21/mpd-0.21.23.tar.xz
tar xvJf mpd-0.21.23.tar.xz
cd mpd-0.21.23
CFLAGS="-O2 -march=native" meson . output/release --buildtype=plain -Db_ndebug=true
meson configure output/release
ninja -C output/release
ninja -C output/release install

vi /etc/init.d/mpd 編集
daemon=/user/local/bin

vi /etc/default/mpd 編集
echo DAEMON=/usr/local/bin/mpd >>/etc/default/mpd

vi /usr/lib/systemd/user/mpd.service 編集
ExecStart=/usr/local/bin/mpd --no-daemon

ln -sf /etc/mpd.conf /usr/local/etc/mpd.conf

/etc/init.d/mpd/stop
/etc/init.d/mpd/start
mpd -V にて変更を確認

(2)libmpdclient

cd /tmp
apt-get build-dep libmpdclient
wget https://www.musicpd.org/download/libmpdclient/2/libmpdclient-2.18.tar.xz" target="_blank">https://www.musicpd.org/download/libmpdclient/2/libmpdclient-2.18.tar.xz
tar xvJf libmpdclient-2.18.tar.xz
cd libmpdclient-2.18
CFLAGS="-O2 -march=native" meson . output/release --buildtype=plain -Db_ndebug=true
meson configure output/release
ninja -C output/release
ninja -C output/release install

(3)alisa-lib

apt-get build-dep alsa-lib
wget ftp://ftp.alsa-project.org/pub/lib/alsa-lib-1.2.2.tar.bz2
bunzip2 -c alsa-lib-1.2.2.tar.bz2 | tar -xf -
cd alsa-lib-1.2.2
./configure CFLAGS="-O2 -march=native"
make
make install

(4)alsa-plugins

apt-get build-dep alsa-plugins
cd /tmp
wget ftp://ftp.alsa-project.org/pub/plugins/alsa-plugins-1.2.2.tar.bz2
bunzip2 -c alsa-plugins-1.2.2.tar.bz2 | tar -xf -
cd alsa-plugins-1.2.2
./configure CFLAGS="-O2 -march=native"
make
make install

(5)libsamplerate

cd /tmp
apt-get build-dep libsamplerate
wget http://www.mega-nerd.com/SRC/libsamplerate-0.1.9.tar.gz" target="_blank">http://www.mega-nerd.com/SRC/libsamplerate-0.1.9.tar.gz
tar -xvzf libsamplerate-0.1.9.tar.gz
cd libsamplerate-0.1.9
./configure CFLAGS="-O2 -march=native"
make
make install

(6)libsndfile

cd /tmp
apt-get build-dep libsndfile
wget http://www.mega-nerd.com/libsndfile/files/libsndfile-1.0.28.tar.gz" target="_blank">http://www.mega-nerd.com/libsndfile/files/libsndfile-1.0.28.tar.gz
tar -xvzf libsndfile-1.0.28.tar.gz
cd libsndfile-1.0.28
./configure CFLAGS="-O2 -march=native"
make
make install

・I/Oスケジューラの設定
SSDの場合 ※ファイルサーバでも必要なことなのですが、何故か最初からnone(デフォルトはmq-deadline)になっていました。
cat /sys/block/nvme0n1/queue/scheduler 使用できるI/Oスケジューラを確認
 none [mq-deadline]
vi /etc/udev/rules.d/60-ioschedulers.rules noneに変更
ACTION=="add|change", KERNEL=="nvme0n1", ATTR{queue/rotational}=="0", ATTR{queue/scheduler}="none"
cat /sys/block/nvme0n1/queue/scheduler
[none] mq-deadline


・細かいこと

vi /etc/asound.conf
defaults.pcm.rate_converter "samplerate_best"

aplay -l
vi /etc/sysctl.d/99-sysctl.conf
options snd-usb-audio index=1
options snd-usb-audio nrpacks=1

vi /etc/security/limits.conf
@audio - rtprio 99
@audio - nice -19
@audio - memlock unlimited

vi /etc/sysctl.d/99-sysctl.conf
vm.swappiness = 1
fs.inotify.max_user_watches = 524288
net.ipv4.tcp_no_metrics_save=1
net.ipv6.conf.eno1.disable_ipv6 = 1

・ /etc/mpd.conf(私の環境での変更箇所のみ記述)

log_level "default"

audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
device "hw:1,0" # optional
mixer_type "disabled" # optional
# mixer_device "default" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
# mixer_index "0" # optional
dop "yes"
}

samplerate_converter "Best Sinc Interpolator"

user_com.png ゴロキ time.png 2020/04/25(Sat) 18:11 home No.7400
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
yoさん、皆さん、こんにちは

以下に、運用について書かせて頂きます。

「運用手順」
前提として、運用は24時間365日稼働です。

まず、ファイルサーバ、MPDサーバともオーディオ機能はBIOSにてOFFにしてください。

・ファイルサーバ

(1)topコマンドにてusb、ネットワークのデーモンを確認。
私の環境ではUSBは「irq/124-xhci_hc」です。
しかし、何故か再起動すると、 irq/124-xhci_hcが irq/123-xhci_hcや irq/125-xhci_hcに
変わることがあるので/etc/rc.localに書くことが出来ません。

私の環境ではネットワークは「irq/122-eno1」です。

(2)USBコントローラPCIコードを確認
lspci -nn
00:14.0 USB controller [0c03]: Intel Corporation Sunrise Point-LP USB 3.0 xHCI Controller [8086:9d2f] (rev 21)

(3)以下のコマンドを実行
chrt -f -p 99 `pgrep irq/124-xhci_hc`
setpci -v -d *:* latency_timer=b0
setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff
chrt -f -p 99 `pgrep irq/122-eno1`

service cron stop
service rsyslog stop
service dbus stop
service exim4 stop

echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq

・mpdサーバ

(1)topコマンドにてusb、ネットワークのデーモンを確認。
私の環境ではUSBは「irq/124-xhci_hc」です。
しかし、何故か再起動すると、 irq/124-xhci_hcが irq/123-xhci_hcや irq/125-xhci_hcに
変わることがあるので/etc/rc.localに書くことが出来ません。

私の環境ではネットワークは「irq/122-eno1」です。

(2)USBコントローラPCIコードを確認
lspci -nn
00:14.0 USB controller [0c03]: Intel Corporation Sunrise Point-LP USB 3.0 xHCI Controller [8086:9d2f] (rev 21)

(3)以下のコマンドを実行
chrt -f -p 99 `pgrep irq/124-xhci_hc`
setpci -v -d *:* latency_timer=b0
setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff
chrt -f -p 99 `pgrep irq/122-eno1`
chrt -f -p 99 `pgrep mpd`

service cron stop
service rsyslog stop
service dbus stop
service exim4 stop

echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq

私の現時点におけるの手順書は以上ですが、
これからも皆さんのお役に立てることが有ればコメントさせて頂きますね。

user_com.png ゴロキ time.png 2020/04/26(Sun) 17:48 home No.7403
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
yoさん、皆さん、こんばんは

MPDサーバ、ファイルサーバの設定を一部修正、追加しました。

・/etc/sysctl.d/nfs_tuning.confを削除し、/etc/sysctl.d/99-sysctl.confに統一

内容は以下の通り(MPDサーバ、ファイルサーバ共通です。そして、nfsのudpのみに
関係がある項目がありますが、TCPでは使われないだけで問題ありません)。
私の環境では、以下の設定が最も通信効率がいいようです。

vi /etc/sysctl.d/99-sysctl.conf

vm.swappiness = 10
fs.inotify.max_user_watches = 524288
net.ipv4.tcp_no_metrics_save=1
net.ipv6.conf.eno1.disable_ipv6 = 1

net.core.rmem_default=33554432
net.core.wmem_default=33554432
net.core.rmem_max=33554432
net.core.wmem_max=33554432
net.ipv4.tcp_rmem=33554432 33554432 33554432
net.ipv4.tcp_wmem=33554432 33554432 33554432

net.ipv4.udp_rmem_min=33554432
net.ipv4.udp_wmem_min=33554432
net.ipv4.udp_mem=33554432 33554432 33554432

net.core.netdev_max_backlog=5000
net.ipv4.conf.all.forwarding=1

sysctl -p にて反映

・/etc/mpd.confの一部変更

audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
device "hw:1,0" # optional
mixer_type "disabled" # optional
  auto_resample "no" # 追加部分です(関係ないと思いますが、念の為)
  use_mmap "yes" #追加部分です
# mixer_device "default" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
# mixer_index "0" # optional
dop "yes"
}

・prelinkの導入
mpdサーバ、ファイルサーバの両方にインストールします。

aptitude install prelink
prelink -amR #サーバ立ち上げに実行
※パッケージ更新時には、再度、実行してください。

私の環境ではprelinkの音質向上は大きいものでした。

・ファイルサーバの運用の変更

setpciをUSBからEthernetに変更

lspci -nn

00:1f.6 Ethernet controller [0200]: Intel Corporation Ethernet Connection (4) I219-V [8086:15d8] (rev 21)

setpci -v -d *:* latency_timer=b0
#setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff #USBをコメントアウト
setpci -v -d 8086:15d8 latency_timer=ff #Ethernetを追加

user_com.png ゴロキ time.png 2020/04/28(Tue) 18:42 home No.7410
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
yoさん、皆さん、こんにちは

パソコン立ち上げ時のメッセージを確認したところ
intel関係のファームウェアロードエラーが出ていることがわかりました。
エラーが出ても動作に問題は無いようですが、
気持ちのいいものではないのでその解決法を書かせて頂きます。

vi /etc/apt/sources.list

以下を追加

# buster-updates, previously known as 'volatile'
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/" target="_blank">http://ftp.jp.debian.org/debian/ buster-updates main contrib
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/" target="_blank">http://ftp.jp.debian.org/debian/ buster-updates main contrib

deb http://ftp.jp.debian.org/debian" target="_blank">http://ftp.jp.debian.org/debian buster main non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian" target="_blank">http://ftp.jp.debian.org/debian buster main non-free

aptitude update

aptitude upgrade

aptitude install firmware-linux-free

aptitude install firmware-linux-nonfree

上記作業において質問されますが、全てYesで大丈夫です。

作業終了後、再起動

dmesgにてエラーが無いことを確認。

以上です。

user_com.png ゴロキ time.png 2020/05/02(Sat) 15:07 home No.7431
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
yoさん、皆さん、おはようございます。

mpdサーバ側のfstabの変更

変更点は、rsizeとwsizeの追加ですが、この値については
これから最適値を探していきます。

vi /etc/fstab

# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a
# device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices
# that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
# / was on /dev/nvme0n1p1 during installation
UUID=ffc9e593-9387-42c5-8f96-8b0979282396 / xfs noatime 0 0
# swap was on /dev/nvme0n1p5 during installation
UUID=2109c492-4d39-4ce1-b477-b4acee059f22 none swap sw 0 0
#
#192.168.1.14:/music /music nfs auto,rw,nosuid,dev,noexec,nouser,async,nofail,noatime,udp,rsize=65536,wsize=65536 0 0
192.168.1.14:/music /music nfs auto,rw,nosuid,dev,noexec,nouser,async,nofail,noatime,udp,rsize=1048576,wsize=1048576 0 0
#
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0

user_com.png ゴロキ time.png 2020/05/05(Tue) 09:55 home No.7450
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
lsusbのコンパイルをしました。
音が変わったかは、はっきりとはわかりませんでした。

まず、一部、コンパイルのところに間違いがありましたので
修正させて頂きます。

誤 apt-get install build-essential dpkg-dev autoconf automake libboost-dev libicu-dev

正 apt-get install build-essential dpkg-dev autoconf automake libboost-dev libicu-dev meson

・lsusb のコンパイル(mpdサーバ、ファイルサーバ両方に実行)

cd /tmp

apt-get build-dep libusb

wget https://github.com//libusb/libusb/releases/download/v1.0.23/libusb-1.0.23.tar.bz2" target="_blank">https://github.com//libusb/libusb/releases/download/v1.0.23/libusb-1.0.23.tar.bz2

bunzip2 -c libusb-1.0.23.tar.bz2 | tar -xf -

cd libusb-1.0.23

./configure CFLAGS="-O2 -march=native"

make

make install

再起動します。




user_com.png ゴロキ time.png 2020/05/05(Tue) 10:00 home No.7451
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
yoさん、皆さん、こんばんは。
gorokiです。
お久しぶりです。
私は、自身でファイルサーバを構築しているのですが、その設定により
かなり音質に影響が出るようです。
そこで、私の環境において、現時点では、まあ、いい感じではないかと思われる設定内容を公開させて頂きます。
内容の多くは、yoさん、はじめ、いろいろな方のサイトを参考にしています。
/etc/fstab
/etc/sysctl.conf
/etc/rc.local

OSはdebian bullseye リアルタイムカーネル、ファイルサーバはNFS、SSD,2TB 3枚によるRAID0を使用しています。
MPDサーバの設定もraid以外は同じですが、一応、書いておきます。
参考になりましたら幸いです。


■ファイルサーバー環境

※</etc/fstab>

# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a
# device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices
# that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
# / was on /dev/nvme0n1p1 during installation
UUID=8e8e3d95-f4f9-4c56-96b2-beb83f7a16a4 / xfs noatime,discard 0 0
# swap was on /dev/nvme0n1p5 during installation
UUID=4d19de4f-bea0-4992-a220-ee876a439215 none swap sw 0 0
#
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
#tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime 0 0
#
/dev/md0 /music xfs rw,nosuid,dev,noexec,auto,nouser,async,nofail,noatime,discard 0 0


※</etc/sysctl.conf>

#
# /etc/sysctl.conf - Configuration file for setting system variables
# See /etc/sysctl.d/ for additional system variables.
# See sysctl.conf (5) for information.
#

#kernel.domainname = example.com

# Uncomment the following to stop low-level messages on console
#kernel.printk = 3 4 1 3

##############################################################3
# Functions previously found in netbase
#

# Uncomment the next two lines to enable Spoof protection (reverse-path filter)
# Turn on Source Address Verification in all interfaces to
# prevent some spoofing attacks
#net.ipv4.conf.default.rp_filter=1
#net.ipv4.conf.all.rp_filter=1

# Uncomment the next line to enable TCP/IP SYN cookies
# See http://lwn.net/Articles/277146/" target="_blank">http://lwn.net/Articles/277146/
# Note: This may impact IPv6 TCP sessions too
#net.ipv4.tcp_syncookies=1

# Uncomment the next line to enable packet forwarding for IPv4
#net.ipv4.ip_forward=1

# Uncomment the next line to enable packet forwarding for IPv6
# Enabling this option disables Stateless Address Autoconfiguration
# based on Router Advertisements for this host
#net.ipv6.conf.all.forwarding=1


###################################################################
# Additional settings - these settings can improve the network
# security of the host and prevent against some network attacks
# including spoofing attacks and man in the middle attacks through
# redirection. Some network environments, however, require that these
# settings are disabled so review and enable them as needed.
#
# Do not accept ICMP redirects (prevent MITM attacks)
#net.ipv4.conf.all.accept_redirects = 0
#net.ipv6.conf.all.accept_redirects = 0
# _or_
# Accept ICMP redirects only for gateways listed in our default
# gateway list (enabled by default)
# net.ipv4.conf.all.secure_redirects = 1
#
# Do not send ICMP redirects (we are not a router)
#net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0
#
# Do not accept IP source route packets (we are not a router)
#net.ipv4.conf.all.accept_source_route = 0
#net.ipv6.conf.all.accept_source_route = 0
#
# Log Martian Packets
#net.ipv4.conf.all.log_martians = 1
#
###################################################################
# Magic system request Key
# 0=disable, 1=enable all, >1 bitmask of sysrq functions
# See https://www.kernel.org/doc/html/latest/admin-guide/sysrq.html" target="_blank">https://www.kernel.org/doc/html/latest/admin-guide/sysrq.html
# for what other values do
#kernel.sysrq=438
vm.swappiness = 1
net.ipv4.tcp_no_metrics_save=1
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
net.ipv4.tcp_tw_reuse = 1
net.core.somaxconn=2048
net.core.netdev_max_backlog=30000
net.core.rmem_default=253952
net.core.wmem_default=253952
net.core.rmem_max=16777216
net.core.wmem_max=16777216
net.ipv4.tcp_rmem=253952 253952 16777216
net.ipv4.tcp_wmem=253952 253952 16777216
net.ipv4.tcp_mem=253952 253952 16777216
net.ipv4.tcp_max_syn_backlog=1024
net.ipv4.tcp_congestion_control = bbr
net.core.default_qdisc = fq
net.ipv4.tcp_no_metrics_save=1
net.ipv4.tcp_moderate_rcvbuf=0
net.ipv4.tcp_fack=1
net.ipv4.tcp_sack=1
net.ipv4.tcp_timestamps=0
net.ipv4.tcp_ecn = 0
net.ipv4.route.flush = 1
net.ipv4.tcp_low_latency=1
kernel.sched_rt_runtime_us = -1


※</etc/rc.local>

#!/bin/sh -e
sleep 2
chrt -f -p 99 `pgrep eno1`
chrt -f -p 99 `pgrep xhci_hc`
setpci -v -d *:* latency_timer=b0
sleep 1
setpci -v -d 8086:15d8 latency_timer=ff
setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff
echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq
echo none > /sys/block/sda/queue/scheduler
echo none > /sys/block/sdb/queue/scheduler
echo none > /sys/block/sdc/queue/scheduler
echo 0 > /sys/block/sda/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/sdb/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/sdc/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/md0/queue/rotational
ip route change default via 192.168.1.1 dev eno1 proto static initcwnd 10
sleep 2
prelink -amR
#
blockdev --setra 16384 /dev/nvme0n1p1
blockdev --setra 16384 /dev/sda
blockdev --setra 16384 /dev/sdb
blockdev --setra 16384 /dev/sdc
blockdev --setra 16384 /dev/md0
echo 16384 /sys/block/md0/queue/read_ahead_kb
echo 16384 /sys/block/nvme0n1/queue/read_ahead_kb
#
renice -n -20 -p `pgrep xhci_hc`
renice -n -20 -p `pgrep eno1`
ionice -c 1 -n 0 -p `pgrep xhci_hc`
#
exit 0

■MPDサーバ環境

※</etc/fstab>

#
# Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a
# device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices
# that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
# / was on /dev/nvme0n1p1 during installation
UUID=ffc9e593-9387-42c5-8f96-8b0979282396 / xfs noatime,discard 0 0
# swap was on /dev/nvme0n1p5 during installation
UUID=2109c492-4d39-4ce1-b477-b4acee059f22 none swap sw 0 0
#
192.168.1.12:/music /music nfs auto,rw,nosuid,dev,noexec,nouser,async,nofail,noatime,tcp,nfsvers=4 0 0
#
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0


※</etc/sysctl.conf>

#
# /etc/sysctl.conf - Configuration file for setting system variables
# See /etc/sysctl.d/ for additional system variables.
# See sysctl.conf (5) for information.
#

#kernel.domainname = example.com

# Uncomment the following to stop low-level messages on console
#kernel.printk = 3 4 1 3

##############################################################3
# Functions previously found in netbase
#

# Uncomment the next two lines to enable Spoof protection (reverse-path filter)
# Turn on Source Address Verification in all interfaces to
# prevent some spoofing attacks
#net.ipv4.conf.default.rp_filter=1
#net.ipv4.conf.all.rp_filter=1

# Uncomment the next line to enable TCP/IP SYN cookies
# See http://lwn.net/Articles/277146/" target="_blank">http://lwn.net/Articles/277146/
# Note: This may impact IPv6 TCP sessions too
#net.ipv4.tcp_syncookies=1

# Uncomment the next line to enable packet forwarding for IPv4
#net.ipv4.ip_forward=1

# Uncomment the next line to enable packet forwarding for IPv6
# Enabling this option disables Stateless Address Autoconfiguration
# based on Router Advertisements for this host
#net.ipv6.conf.all.forwarding=1


###################################################################
# Additional settings - these settings can improve the network
# security of the host and prevent against some network attacks
# including spoofing attacks and man in the middle attacks through
# redirection. Some network environments, however, require that these
# settings are disabled so review and enable them as needed.
#
# Do not accept ICMP redirects (prevent MITM attacks)
#net.ipv4.conf.all.accept_redirects = 0
#net.ipv6.conf.all.accept_redirects = 0
# _or_
# Accept ICMP redirects only for gateways listed in our default
# gateway list (enabled by default)
# net.ipv4.conf.all.secure_redirects = 1
#
# Do not send ICMP redirects (we are not a router)
#net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0
#
# Do not accept IP source route packets (we are not a router)
#net.ipv4.conf.all.accept_source_route = 0
#net.ipv6.conf.all.accept_source_route = 0
#
# Log Martian Packets
#net.ipv4.conf.all.log_martians = 1
#
###################################################################
# Magic system request Key
# 0=disable, 1=enable all, >1 bitmask of sysrq functions
# See https://www.kernel.org/doc/html/latest/admin-guide/sysrq.html" target="_blank">https://www.kernel.org/doc/html/latest/admin-guide/sysrq.html
# for what other values do
#kernel.sysrq=438
#

vm.swappiness = 1
fs.inotify.max_user_watches = 524288
net.ipv4.tcp_no_metrics_save=1
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
net.ipv4.tcp_tw_reuse = 1
net.core.somaxconn=2048
net.core.netdev_max_backlog=30000
net.core.rmem_default=253952
net.core.wmem_default=253952
net.core.rmem_max=16777216
net.core.wmem_max=16777216
net.ipv4.tcp_rmem=253952 253952 16777216
net.ipv4.tcp_wmem=253952 253952 16777216
net.ipv4.tcp_mem=253952 253952 16777216
net.ipv4.tcp_max_syn_backlog=1024
net.ipv4.tcp_congestion_control = bbr
net.core.default_qdisc = fq
net.ipv4.tcp_no_metrics_save=1
net.ipv4.tcp_moderate_rcvbuf=0
net.ipv4.tcp_fack=1
net.ipv4.tcp_sack=1
net.ipv4.tcp_timestamps=0
net.ipv4.tcp_ecn = 0
net.ipv4.route.flush = 1
net.ipv4.tcp_low_latency=1


※</etc/rc.local>

#!/bin/sh -e
setpci -v -d *:* latency_timer=b0
sleep 1
setpci -v -d 8086:15d8 latency_timer=ff
setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff
chrt -f -p 99 `pgrep eno1`
chrt -f -p 99 `pgrep xhci_hc`
echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq
ip route change default via 192.168.1.1 dev eno1 proto static initcwnd 10
sleep 2
chrt -f -p 99 `pgrep mpd`
sleep 2
prelink -amR
renice -n -20 -p `pgrep xhci_hc`
renice -n -20 -p `pgrep eno1`
renice -n -20 -p `pgrep mpd`
ionice -c 1 -n 0 -p `pgrep xhci_hc`
ionice -c 1 -n 0 -p `pgrep mpd`
blockdev --setra 16384 /dev/nvme0n1p1
echo 16384 /sys/block/nvme0n1/queue/read_ahead_kb
exit 0

user_com.png goroki time.png 2021/04/07(Wed) 19:46 home No.8053
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
/etc/rc.localを変更しました。
I/O優先度変更は、スケジューラがcfq以外には効果が無いので削除しました。
また、MPDをリアルタイム化及び優先度を上げると高音がきつくなり
音が乱れたような感じになりますので止めました。

音楽再生サーバ

/etc/rc.local

#!/bin/sh -e
setpci -v -d *:* latency_timer=b0
sleep 1
setpci -v -d 8086:15d8 latency_timer=ff
setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff
chrt -f -p 99 `pgrep irq/124-eno1`
echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq
ip route change default via 192.168.1.1 dev eno1 proto static initcwnd 10
sleep 2
prelink -amR
renice -n -20 -p `pgrep xhci_hc`
renice -n -20 -p `pgrep eno1`
exit 0

ファイルサーバ

/etc/rc.local

#!/bin/sh -e
sleep 2
chrt -f -p 99 `pgrep eno1`
chrt -f -p 99 `pgrep xhci_hc`
setpci -v -d *:* latency_timer=b0
sleep 1
setpci -v -d 8086:15d8 latency_timer=ff
setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff
echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq
echo none > /sys/block/sda/queue/scheduler
echo none > /sys/block/sdb/queue/scheduler
echo none > /sys/block/sdc/queue/scheduler
echo 0 > /sys/block/sda/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/sdb/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/sdc/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/md0/queue/rotational
ip route change default via 192.168.1.1 dev eno1 proto static initcwnd 10
sleep 2
prelink -amR
blockdev --setra 16384 /dev/sda
blockdev --setra 16384 /dev/sdb
blockdev --setra 16384 /dev/sdc
blockdev --setra 16384 /dev/md0
echo 16384 /sys/block/md0/queue/read_ahead_kb
renice -n -20 -p `pgrep xhci_hc`
renice -n -20 -p `pgrep eno1`
chrt -f -p 99 `pgrep nfsd`
renice -n -20 -p `pgrep nfsd`
exit 0

user_com.png ゴロキ time.png 2021/04/12(Mon) 18:42 home No.8061
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
私の環境下のmpd.confです。

/etc/mpd.conf

# An example configuration file for MPD.
# Read the user manual for documentation: http://www.musicpd.org/doc/user/" target="_blank">http://www.musicpd.org/doc/user/
# or /usr/share/doc/mpd/html/user.html


# Files and directories #######################################################
#
# This setting controls the top directory which MPD will search to discover the
# available audio files and add them to the daemon's online database. This
# setting defaults to the XDG directory, otherwise the music directory will be
# be disabled and audio files will only be accepted over ipc socket (using
# file:// protocol) or streaming files over an accepted protocol.
#
music_directory "/var/lib/mpd/music"
#
# This setting sets the MPD internal playlist directory. The purpose of this
# directory is storage for playlists created by MPD. The server will use
# playlist files not created by the server but only if they are in the MPD
# format. This setting defaults to playlist saving being disabled.
#
playlist_directory "/var/lib/mpd/playlists"
#
# This setting sets the location of the MPD database. This file is used to
# load the database at server start up and store the database while the
# server is not up. This setting defaults to disabled which will allow
# MPD to accept files over ipc socket (using file:// protocol) or streaming
# files over an accepted protocol.
#
db_file "/var/lib/mpd/tag_cache"
#
# These settings are the locations for the daemon log files for the daemon.
# These logs are great for troubleshooting, depending on your log_level
# settings.
#
# The special value "syslog" makes MPD use the local syslog daemon. This
# setting defaults to logging to syslog, or to journal if mpd was started as
# a systemd service.
#
log_file "/var/log/mpd/mpd.log"
#
# This setting sets the location of the file which stores the process ID
# for use of mpd --kill and some init scripts. This setting is disabled by
# default and the pid file will not be stored.
#
pid_file "/run/mpd/pid"
#
# This setting sets the location of the file which contains information about
# most variables to get MPD back into the same general shape it was in before
# it was brought down. This setting is disabled by default and the server
# state will be reset on server start up.
#
state_file "/var/lib/mpd/state"
#
# The location of the sticker database. This is a database which
# manages dynamic information attached to songs.
#
sticker_file "/var/lib/mpd/sticker.sql"
#
###############################################################################


# General music daemon options ################################################
#
# This setting specifies the user that MPD will run as. MPD should never run as
# root and you may use this setting to make MPD change its user ID after
# initialization. This setting is disabled by default and MPD is run as the
# current user.
#
user "mpd"
#
# This setting specifies the group that MPD will run as. If not specified
# primary group of user specified with "user" setting will be used (if set).
# This is useful if MPD needs to be a member of group such as "audio" to
# have permission to use sound card.
#
#group "nogroup"
###############################################################################
#

decoder {
plugin "hybrid_dsd"
enabled "no"
# gapless "no"
}

#
###############################################################################

# Audio Output ################################################################
#
# MPD supports various audio output types, as well as playing through multiple
# audio outputs at the same time, through multiple audio_output settings
# blocks. Setting this block is optional, though the server will only attempt
# autodetection for one sound card.
#
# An example of an ALSA output:
#
audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
device "hw:1,0" # optional
mixer_type "disabled" # optional
auto_resample "no"
use_mmap "yes"
#
buffer_time "500000"
period_time "37500"
#
# mixer_device "default" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
# mixer_index "0" # optional
dop "yes"
#format "*:24:*"
}
#
# An example of an OSS output:
#
#audio_output {
# type "oss"
# name "My OSS Device"
# device "/dev/dsp" # optional
# mixer_type "hardware" # optional
# mixer_device "/dev/mixer" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
#}
#
# An example of a shout output (for streaming to Icecast):
#
#audio_output {
# type "shout"
# encoder "vorbis" # optional
# name "My Shout Stream"
# host "localhost"
# port "8000"
# mount "/mpd.ogg"
# password "hackme"
# quality "5.0"
# bitrate "128"
# format "44100:16:1"
# protocol "icecast2" # optional
# user "source" # optional
# description "My Stream Description" # optional
# url "http://example.com"" target="_blank">http://example.com" # optional
# genre "jazz" # optional
# public "no" # optional
# timeout "2" # optional
# mixer_type "software" # optional
#}
#
# An example of a recorder output:


# Zeroconf / Avahi Service Discovery ##########################################
#
# If this setting is set to "yes", service information will be published with
# Zeroconf / Avahi.
#
#zeroconf_enabled "yes"
#
# The argument to this setting will be the Zeroconf / Avahi unique name for
# this MPD server on the network. %h will be replaced with the hostname.
#
#zeroconf_name "Music Player @ %h"
#
###############################################################################


# Permissions #################################################################
#
# If this setting is set, MPD will require password authorization. The password
# setting can be specified multiple times for different password profiles.
#
#password "password@read,add,control,admin"
#
# This setting specifies the permissions a user has who has not yet logged in.
#
#default_permissions "read,add,control,admin"
#
###############################################################################


# Database #######################################################################
#

#database {
# plugin "proxy"
# host "other.mpd.host"
# port "6600"
#}

# Input #######################################################################
#

input {
plugin "curl"
proxy "proxy.isp.com:8080"
proxy_user "user"
proxy_password "password"
}

# QOBUZ input plugin
input {
enabled "no"
plugin "qobuz"
# app_id "ID"
# app_secret "SECRET"
# username "USERNAME"
# password "PASSWORD"
# format_id "N"
}

# TIDAL input plugin
input {
enabled "no"
plugin "tidal"
# token "TOKEN"
# username "USERNAME"
# password "PASSWORD"
# audioquality "Q"
}

# Decoder #####################################################################
#
# This setting sets the address for the daemon to listen on. Careful attention
# should be paid if this is assigned to anything other then the default, any.
# This setting can deny access to control of the daemon. Choose any if you want
# to have mpd listen on every address. Not effective if systemd socket
# activation is in use.
#
# For network
bind_to_address "any"
#
# And for Unix Socket
#bind_to_address "/run/mpd/socket"
bind_to_address "@mpd"
#
# This setting is the TCP port that is desired for the daemon to get assigned
# to.
#
port "6600"
#
# This setting controls the type of information which is logged. Available
# setting arguments are "default", "secure" or "verbose". The "verbose" setting
# argument is recommended for troubleshooting, though can quickly stretch
# available resources on limited hardware storage.
#
log_level "default"
#
# Setting "restore_paused" to "yes" puts MPD into pause mode instead
# of starting playback after startup.
#
#restore_paused "no"
#
# This setting enables MPD to create playlists in a format usable by other
# music players.
#
#save_absolute_paths_in_playlists "no"
#
# This setting defines a list of tag types that will be extracted during the
# audio file discovery process. The complete list of possible values can be
# found in the user manual.
#metadata_to_use "artist,album,title,track,name,genre,date,composer,performer,disc"
#
# This example just enables the "comment" tag without disabling all
# the other supported tags:
#metadata_to_use "+comment"
#
# This setting enables automatic update of MPD's database when files in
# music_directory are changed.
#
#auto_update "yes"
#
# Limit the depth of the directories being watched, 0 means only watch
# the music directory itself. There is no limit by default.
#
#auto_update_depth "3"
#
###############################################################################


# Symbolic link behavior ######################################################
#
# If this setting is set to "yes", MPD will discover audio files by following
# symbolic links outside of the configured music_directory.
#
#follow_outside_symlinks "yes"
#
# If this setting is set to "yes", MPD will discover audio files by following
# symbolic links inside of the configured music_directory.
#
#follow_inside_symlinks "yes"
#
#
#audio_output {
# type "recorder"
# name "My recorder"
# encoder "vorbis" # optional, vorbis or lame
# path "/var/lib/mpd/recorder/mpd.ogg"
## quality "5.0" # do not define if bitrate is defined
# bitrate "128" # do not define if quality is defined
# format "44100:16:1"
#}
#
# An example of a httpd output (built-in HTTP streaming server):
#
#audio_output {
# type "httpd"
# name "My HTTP Stream"
# encoder "vorbis" # optional, vorbis or lame
# port "8000"
# bind_to_address "0.0.0.0" # optional, IPv4 or IPv6
# quality "5.0" # do not define if bitrate is defined
# bitrate "128" # do not define if quality is defined
# format "44100:16:1"
# max_clients "0" # optional 0=no limit
#}
#
# An example of a pulseaudio output (streaming to a remote pulseaudio server)
# Please see README.Debian if you want mpd to play through the pulseaudio
# daemon started as part of your graphical desktop session!
#
#audio_output {
# type "pulse"
# name "My Pulse Output"
# server "remote_server" # optional
# sink "remote_server_sink" # optional
#}
#
# An example of a winmm output (Windows multimedia API).
#
#audio_output {
# type "winmm"
# name "My WinMM output"
# device "Digital Audio (S/PDIF) (High Definition Audio Device)" # optional
# or
# device "0" # optional
# mixer_type "hardware" # optional
#}
#
# An example of an openal output.
#
#audio_output {
# type "openal"
# name "My OpenAL output"
# device "Digital Audio (S/PDIF) (High Definition Audio Device)" # optional
#}
#
## Example "pipe" output:
#
#audio_output {
# type "pipe"
# name "my pipe"
# command "aplay -f cd 2>/dev/null"
## Or if you're want to use AudioCompress
# command "AudioCompress -m | aplay -f cd 2>/dev/null"
## Or to send raw PCM stream through PCM:
# command "nc example.org 8765"
# format "44100:16:2"
#}
#
## An example of a null output (for no audio output):
#
#audio_output {
# type "null"
# name "My Null Output"
# mixer_type "none" # optional
#}
#
###############################################################################


# Normalization automatic volume adjustments ##################################
#
# This setting specifies the type of ReplayGain to use. This setting can have
# the argument "off", "album", "track" or "auto". "auto" is a special mode that
# chooses between "track" and "album" depending on the current state of
# random playback. If random playback is enabled then "track" mode is used.
# See <http://www.replaygain.org>" target="_blank">http://www.replaygain.org> for more details about ReplayGain.
# This setting is off by default.
#
#replaygain "album"
#
# This setting sets the pre-amp used for files that have ReplayGain tags. By
# default this setting is disabled.
#
#replaygain_preamp "0"
#
# This setting sets the pre-amp used for files that do NOT have ReplayGain tags.
# By default this setting is disabled.
#
#replaygain_missing_preamp "0"
#
# This setting enables or disables ReplayGain limiting.
# MPD calculates actual amplification based on the ReplayGain tags
# and replaygain_preamp / replaygain_missing_preamp setting.
# If replaygain_limit is enabled MPD will never amplify audio signal
# above its original level. If replaygain_limit is disabled such amplification
# might occur. By default this setting is enabled.
#
#replaygain_limit "yes"
#
# This setting enables on-the-fly normalization volume adjustment. This will
# result in the volume of all playing audio to be adjusted so the output has
# equal "loudness". This setting is disabled by default.
#
#volume_normalization "no"
#
###############################################################################

# Character Encoding ##########################################################
#
# If file or directory names do not display correctly for your locale then you
# may need to modify this setting.
#
filesystem_charset "UTF-8"
id3v1_encoding "UTF-8"
#
samplerate_converter "Best Sinc Interpolator"
#samplerate_converter "soxr very high"
#
gapless_mp3_playback "yes"
buffer_before_play "100%"
audio_buffer_size "256"
###############################################################################
input_cache {
size "1 GB"
}






user_com.png ゴロキ time.png 2021/04/13(Tue) 14:02 home No.8064
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
以下、多少の参考になれば幸いです。

※私のMPDサーバ、ファイルサーバの/etc/sysctl.confの内容です。

vm.swappiness = 1
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
#
fs.inotify.max_user_watches = 524288
net.core.netdev_budget = 50000
net.core.netdev_budget_usecs = 5000
net.core.netdev_max_backlog = 65535
net.core.optmem_max = 25165824
net.core.rmem_default = 253952
net.core.rmem_max = 16777216
net.core.somaxconn = 65535
net.core.wmem_default = 253952
net.core.wmem_max = 16777216
net.ipv4.conf.all.accept_redirects = 0
net.ipv4.conf.all.log_martians = 1
net.ipv4.conf.all.rp_filter = 1
net.ipv4.conf.all.secure_redirects = 0
net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0
net.ipv4.conf.default.accept_redirects = 0
net.ipv4.conf.default.log_martians = 1
net.ipv4.conf.default.rp_filter = 1
net.ipv4.conf.default.secure_redirects = 0
net.ipv4.conf.default.send_redirects = 0
net.ipv4.icmp_echo_ignore_all = 1
net.ipv4.ip_local_port_range = 1024 65535
net.ipv4.tcp_abort_on_overflow = 1
net.ipv4.tcp_ecn = 1
net.ipv4.tcp_fack = 1
net.ipv4.tcp_fastopen = 1
net.ipv4.tcp_fin_timeout = 10
net.ipv4.tcp_keepalive_intvl = 10
net.ipv4.tcp_keepalive_probes = 6
net.ipv4.tcp_keepalive_time = 60
net.ipv4.tcp_low_latency = 0
net.ipv4.tcp_max_syn_backlog = 30000
net.ipv4.tcp_max_tw_buckets = 2000000
net.ipv4.tcp_moderate_rcvbuf = 1
net.ipv4.tcp_no_metrics_save = 1
net.ipv4.tcp_orphan_retries = 3
net.ipv4.tcp_rfc1337 = 1
net.ipv4.tcp_sack = 1
net.ipv4.tcp_slow_start_after_idle = 0
net.ipv4.tcp_syncookies = 1
net.ipv4.tcp_timestamps = 0
net.ipv4.tcp_tw_reuse = 1
net.ipv4.tcp_window_scaling = 1
net.ipv4.tcp_rmem = 253952 253952 16777216
net.ipv4.tcp_wmem = 253952 253952 16777216
#
kernel.sched_rt_runtime_us = -1
#
kernel.sched_rt_period_us=500000
kernel.sched_wakeup_granularity_ns = 200000
kernel.sched_wakeup_granularity_ns = 200000

※私のmpdサーバの/etc/rc.localの内容です。

#!/bin/sh -e
setpci -v -d *:* latency_timer=b0
sleep 1
setpci -v -d 8086:15d8 latency_timer=ff
setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff
chrt -f -p 99 `pgrep eno1`
chrt -f -p 99 `pgrep xhci_hc`
echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq
ip route change default via 192.168.1.1 dev eno1 proto static initcwnd 10
sleep 2
chrt -f -p 99 `pgrep mpd`
renice -n -19 -p `pgrep xhci_hc`
renice -n -19 -p `pgrep eno1`
renice -n -19 -p `pgrep mpd`
renice -n -19 -u mpd
#
exit 0

※私のファイルサーバの/etc/rc.localの内容です。

#!/bin/sh -e
setpci -v -d *:* latency_timer=b0
sleep 1
setpci -v -d 8086:15d8 latency_timer=ff
setpci -v -d 8086:9d2f latency_timer=ff
echo 2048 > /sys/class/rtc/rtc0/max_user_freq
echo 2048 > /proc/sys/dev/hpet/max-user-freq
echo none > /sys/block/sda/queue/scheduler
echo none > /sys/block/sdb/queue/scheduler
echo none > /sys/block/sdc/queue/scheduler
echo 0 > /sys/block/sda/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/sdb/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/sdc/queue/rotational
echo 0 > /sys/block/md0/queue/rotational
ip route change default via 192.168.1.1 dev eno1 proto static initcwnd 10
#
sleep 2
chrt -f -p 99 `pgrep eno1`
chrt -f -p 99 `pgrep xhci_hc`
renice -n -19 -p `pgrep xhci_hc`
renice -n -19 -p `pgrep eno1`
#
exit 0

user_com.png ゴロキ time.png 2021/06/30(Wed) 09:01 home No.8132
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
※mpd関係のコンパイルの方法です。

cd /tmp

wget https://www.musicpd.org/download/mpd/0.22/mpd-0.22.9.tar.xz" target="_blank">https://www.musicpd.org/download/mpd/0.22/mpd-0.22.9.tar.xz

tar xf mpd-0.22.9.tar.xz

cd mpd-0.22.9

apt-get build-dep mpd

meson . output/release --buildtype=release -Db_ndebug=false

meson configure output/release

ninja -C output/release

/etc/init.d/mpd stop

ninja -C output/release install

cd /tmp

rm mpd-0.22.9.tar.xz

rm -r mpd-0.22.9

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
cd /tmp

wget http://www.musicpd.org/download/libmpdclient/2/libmpdclient-2.19.tar.xz" target="_blank">http://www.musicpd.org/download/libmpdclient/2/libmpdclient-2.19.tar.xz

tar xf libmpdclient-2.19.tar.xz

cd libmpdclient-2.19

apt-get build-dep libmpdclient

meson . output/release --buildtype=debugoptimized -Db_ndebug=true

meson configure output/release

ninja -C output/release

ninja -C output/release install

cd /tmp

rm libmpdclient-2.19.tar.xz

rm -r libmpdclient-2.19

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

user_com.png ゴロキ time.png 2021/06/30(Wed) 09:05 home No.8133
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
※alsa関係のコンパイルの方法です。
----------------------------------------------------------------------------------------------
cd /tmp

wget ftp://ftp.alsa-project.org/pub/lib//alsa-lib-1.2.5.1.tar.bz2

tar jxf alsa-lib-1.2.5.1.tar.bz2

cd alsa-lib-1.2.5.1

apt-get build-dep alsa-lib

./configure CFLAGS="-O2 -march=native" CXXFLAGS="-O2 -march=native"

make

make install

cd /tmp

rm alsa-lib-1.2.5.1.tar.bz2

rm -r alsa-lib-1.2.5.1

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
cd /tmp

wget ftp://ftp.alsa-project.org/pub/plugins/alsa-plugins-1.2.5.tar.bz2

tar jxf alsa-plugins-1.2.5.tar.bz2

cd alsa-plugins-1.2.5

apt-get build-dep alsa-plugins

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto" --sysconfdir=/etc

make

make install

cd /tmp

rm alsa-plugins-1.2.5.tar.bz2

rm -r alsa-plugins-1.2.5

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

cd /tmp

wget https://downloads.xiph.org/releases/flac/flac-1.3.3.tar.xz" target="_blank">https://downloads.xiph.org/releases/flac/flac-1.3.3.tar.xz

wget http://www.linuxfromscratch.org/patches/blfs/svn/flac-1.3.3-security_fixes-1.patch" target="_blank">http://www.linuxfromscratch.org/patches/blfs/svn/flac-1.3.3-security_fixes-1.patch

tar Jxfv flac-1.3.3.tar.xz

cd flac-1.3.3

apt-get build-dep flac

patch -Np1 -i ../flac-1.3.3-security_fixes-1.patch

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto" --disable-thorough-tests --docdir=/usr/share/doc/flac-1.3.3

make

make install

cd /tmp

rm flac-1.3.3.tar.xz

rm -r flac-1.3.3

rm flac-1.3.3-security_fixes-1.patch

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

cd /tmp

wget https://github.com/libsndfile/libsndfile/releases/download/1.0.31/libsndfile-1.0.31.tar.bz2" target="_blank">https://github.com/libsndfile/libsndfile/releases/download/1.0.31/libsndfile-1.0.31.tar.bz2

tar jxf libsndfile-1.0.31.tar.bz2

cd libsndfile-1.0.31

apt-get build-dep libsndfile

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto" --disable-static --docdir=/usr/share/doc/libsndfile-1.0.31

make

make install

cd /tmp

rm libsndfile-1.0.31.tar.bz2

rm -r libsndfile-1.0.31

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
cd /tmp

wget https://github.com/libsndfile/libsamplerate/releases/download/0.2.1/libsamplerate-0.2.1.tar.bz2" target="_blank">https://github.com/libsndfile/libsamplerate/releases/download/0.2.1/libsamplerate-0.2.1.tar.bz2

tar jxf libsamplerate-0.2.1.tar.bz2

cd libsamplerate-0.2.1

apt-get build-dep libsamplerate

./autogen.sh

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto" --disable-static --docdir=/usr/share/doc/libsamplerate-0.2.1

make

make install

cd /tmp

rm libsamplerate-0.2.1.tar.bz2

rm -r libsamplerate-0.2.1

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
cd /tmp

wget https://download.gnome.org/sources/audiofile/0.3/audiofile-0.3.6.tar.xz" target="_blank">https://download.gnome.org/sources/audiofile/0.3/audiofile-0.3.6.tar.xz

tar Jxfv audiofile-0.3.6.tar.xz

cd audiofile-0.3.6

apt-get build-dep audiofile

CXXFLAGS="${CXXFLAGS:--O2 -march=native -flto -g} -std=c++98" \
./configure --disable-static

make

make install

cd /tmp

rm audiofile-0.3.6.tar.xz

rm -r audiofile-0.3.6

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

cd /tmp

wget http://www.fftw.org/fftw-3.3.9.tar.gz" target="_blank">http://www.fftw.org/fftw-3.3.9.tar.gz

tar -zxvf fftw-3.3.9.tar.gz

cd fftw-3.3.9

apt-get build-dep fftw

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto" --enable-shared --disable-static --enable-threads --enable-sse2 --enable-avx

make

make install

make clean

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto" -enable-shared --disable-static --enable-threads --enable-sse2 --enable-avx --enable-float

make

make install

make clean

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto" --enable-shared --disable-static --enable-threads --enable-long-double

make

make install

rm fftw-3.3.9.tar.gz

rm -r fftw-3.3.9

user_com.png ゴロキ time.png 2021/06/30(Wed) 09:07 home No.8134
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
※nfs-utils xfsprogs lsusb lsgusb irqbalanceなどのコンパイルの方法です。

cd /tmp

wget https://github.com/libusb/libusb/releases/download/v1.0.24/libusb-1.0.24.tar.bz2" target="_blank">https://github.com/libusb/libusb/releases/download/v1.0.24/libusb-1.0.24.tar.bz2

tar jxf libusb-1.0.24.tar.bz2

cd libusb-1.0.24

apt-get build-dep libusb

./configure CFLAGS="-O2 -flto -march=native" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto" --disable-static

make

make install

cd /tmp

rm libusb-1.0.24.tar.bz2

rm -r libusb-1.0.24

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

cd /tmp

wget https://sourceforge.net/projects/nfs/files/nfs-utils/2.5.4/nfs-utils-2.5.4.tar.xz" target="_blank">https://sourceforge.net/projects/nfs/files/nfs-utils/2.5.4/nfs-utils-2.5.4.tar.xz

tar Jxfv nfs-utils-2.5.4.tar.xz

cd nfs-utils-2.5.4

apt-get build-dep nfs-utils

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto"

make

make install

cd /tmp

rm nfs-utils-2.5.4.tar.xz

rm -r nfs-utils-2.5.4

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

cd /tmp

wget https://www.kernel.org/pub/linux/utils/raid/mdadm/mdadm-4.1.tar.xz" target="_blank">https://www.kernel.org/pub/linux/utils/raid/mdadm/mdadm-4.1.tar.xz

tar Jxfv mdadm-4.1.tar.xz

cd mdadm-4.1

apt-get build-dep mdadm

sed 's@-Werror@@' -i Makefile

make

make install

cd /tmp

rm mdadm-4.1.tar.xz

rm -r mdadm-4.1

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

cd /tmp

wget https://www.kernel.org/pub/linux/utils/fs/xfs/xfsprogs/xfsprogs-5.12.0.tar.xz" target="_blank">https://www.kernel.org/pub/linux/utils/fs/xfs/xfsprogs/xfsprogs-5.12.0.tar.xz

tar Jxfv xfsprogs-5.12.0.tar.xz

cd xfsprogs-5.12.0

apt-get build-dep xfsprogs

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto"

make DEBUG=-DNDEBUG

make install

cd /tmp

rm xfsprogs-5.12.0.tar.xz

rm -r xfsprogs-5.12.0

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

cd /tmp

wget https://people.freedesktop.org/~hughsient/releases/libgusb-0.3.7.tar.xz" target="_blank">https://people.freedesktop.org/~hughsient/releases/libgusb-0.3.7.tar.xz

tar Jxfv libgusb-0.3.7.tar.xz

cd libgusb-0.3.7

mkdir build

cd build

meson -Ddocs=false ..

ninja

ninja install

cd /tmp

rm libgusb-0.3.6.tar.xz

rm -r libgusb-0.3.6

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

cd /tmp

wget https://github.com/Irqbalance/irqbalance/tarball/master/Irqbalance-irqbalance-v1.8.0-0-g99ae256.tar.gz" target="_blank">https://github.com/Irqbalance/irqbalance/tarball/master/Irqbalance-irqbalance-v1.8.0-0-g99ae256.tar.gz

tar -zxvf Irqbalance-irqbalance-v1.8.0-0-g99ae256.tar.gz

cd Irqbalance-irqbalance-bd5aaf5

apt-get build-dep irqbalance

./autogen.sh

./configure CFLAGS="-O2 -march=native -flto" CXXFLAGS="-O2 -march=native -flto"

make

make install

cd /tmp

rm Irqbalance-irqbalance-v1.8.0-0-g99ae256.tar.gz

rm -r Irqbalance-irqbalance-99ae256

user_com.png ゴロキ time.png 2021/06/30(Wed) 09:10 home No.8135
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
※私の/etc/mpd.confの内容です。

# An example configuration file for MPD.
# Read the user manual for documentation: http://www.musicpd.org/doc/user/" target="_blank">http://www.musicpd.org/doc/user/
# or /usr/share/doc/mpd/html/user.html


# Files and directories #######################################################
#
# This setting controls the top directory which MPD will search to discover the
# available audio files and add them to the daemon's online database. This
# setting defaults to the XDG directory, otherwise the music directory will be
# be disabled and audio files will only be accepted over ipc socket (using
# file:// protocol) or streaming files over an accepted protocol.
#
music_directory "/var/lib/mpd/music"
#
# This setting sets the MPD internal playlist directory. The purpose of this
# directory is storage for playlists created by MPD. The server will use
# playlist files not created by the server but only if they are in the MPD
# format. This setting defaults to playlist saving being disabled.
#
playlist_directory "/var/lib/mpd/playlists"
#
# This setting sets the location of the MPD database. This file is used to
# load the database at server start up and store the database while the
# server is not up. This setting defaults to disabled which will allow
# MPD to accept files over ipc socket (using file:// protocol) or streaming
# files over an accepted protocol.
#
db_file "/var/lib/mpd/tag_cache"
#
# These settings are the locations for the daemon log files for the daemon.
# These logs are great for troubleshooting, depending on your log_level
# settings.
#
# The special value "syslog" makes MPD use the local syslog daemon. This
# setting defaults to logging to syslog, or to journal if mpd was started as
# a systemd service.
#
log_file "/var/log/mpd/mpd.log"
#
# This setting sets the location of the file which stores the process ID
# for use of mpd --kill and some init scripts. This setting is disabled by
# default and the pid file will not be stored.
#
pid_file "/run/mpd/pid"
#
# This setting sets the location of the file which contains information about
# most variables to get MPD back into the same general shape it was in before
# it was brought down. This setting is disabled by default and the server
# state will be reset on server start up.
#
state_file "/var/lib/mpd/state"
#
# The location of the sticker database. This is a database which
# manages dynamic information attached to songs.
#
sticker_file "/var/lib/mpd/sticker.sql"
#
###############################################################################


# General music daemon options ################################################
#
# This setting specifies the user that MPD will run as. MPD should never run as
# root and you may use this setting to make MPD change its user ID after
# initialization. This setting is disabled by default and MPD is run as the
# current user.
#
user "mpd"
#
# This setting specifies the group that MPD will run as. If not specified
# primary group of user specified with "user" setting will be used (if set).
# This is useful if MPD needs to be a member of group such as "audio" to
# have permission to use sound card.
#
#group "nogroup"
#
# This setting sets the address for the daemon to listen on. Careful attention
# should be paid if this is assigned to anything other then the default, any.
# This setting can deny access to control of the daemon. Choose any if you want
# to have mpd listen on every address. Not effective if systemd socket
# activation is in use.
#
# For network
bind_to_address "any"
#
# And for Unix Socket
#bind_to_address "/run/mpd/socket"
#bind_to_address "@mpd"
#
# This setting is the TCP port that is desired for the daemon to get assigned
# to.
#
port "6600"
#
# This setting controls the type of information which is logged. Available
# setting arguments are "default", "secure" or "verbose". The "verbose" setting
# argument is recommended for troubleshooting, though can quickly stretch
# available resources on limited hardware storage.
#
log_level "default"
#
# Setting "restore_paused" to "yes" puts MPD into pause mode instead
# of starting playback after startup.
#
#restore_paused "no"
#
# This setting enables MPD to create playlists in a format usable by other
# music players.
#
#save_absolute_paths_in_playlists "no"
#
# This setting defines a list of tag types that will be extracted during the
# audio file discovery process. The complete list of possible values can be
# found in the user manual.
#metadata_to_use "artist,album,title,track,name,genre,date,composer,performer,disc"
#
# This example just enables the "comment" tag without disabling all
# the other supported tags:
#metadata_to_use "+comment"
#
# This setting enables automatic update of MPD's database when files in
# music_directory are changed.
#
#auto_update "yes"
#
# Limit the depth of the directories being watched, 0 means only watch
# the music directory itself. There is no limit by default.
#
#auto_update_depth "3"
#
###############################################################################


# Symbolic link behavior ######################################################
#
# If this setting is set to "yes", MPD will discover audio files by following
# symbolic links outside of the configured music_directory.
#
#follow_outside_symlinks "yes"
#
# If this setting is set to "yes", MPD will discover audio files by following
# symbolic links inside of the configured music_directory.
#
#follow_inside_symlinks "yes"
#
###############################################################################


# Zeroconf / Avahi Service Discovery ##########################################
#
# If this setting is set to "yes", service information will be published with
# Zeroconf / Avahi.
#
#zeroconf_enabled "yes"
#
# The argument to this setting will be the Zeroconf / Avahi unique name for
# this MPD server on the network. %h will be replaced with the hostname.
#
#zeroconf_name "Music Player @ %h"
#
###############################################################################


# Permissions #################################################################
#
# If this setting is set, MPD will require password authorization. The password
# setting can be specified multiple times for different password profiles.
#
#password "password@read,add,control,admin"
#
# This setting specifies the permissions a user has who has not yet logged in.
#
#default_permissions "read,add,control,admin"
#
###############################################################################


# Database #######################################################################
#

#database {
# plugin "proxy"
# host "other.mpd.host"
# port "6600"
#}

# Input #######################################################################
#

input {
plugin "curl"
proxy "proxy.isp.com:8080"
proxy_user "user"
proxy_password "password"
}

# QOBUZ input plugin
input {
enabled "no"
plugin "qobuz"
# app_id "ID"
# app_secret "SECRET"
# username "USERNAME"
# password "PASSWORD"
# format_id "N"
}

# TIDAL input plugin
input {
enabled "no"
plugin "tidal"
# token "TOKEN"
# username "USERNAME"
# password "PASSWORD"
# audioquality "Q"
}

# Decoder #####################################################################
#

decoder {
plugin "hybrid_dsd"
enabled "no"
# gapless "no"
}

#
###############################################################################

# Audio Output ################################################################
#
# MPD supports various audio output types, as well as playing through multiple
# audio outputs at the same time, through multiple audio_output settings
# blocks. Setting this block is optional, though the server will only attempt
# autodetection for one sound card.
#
# An example of an ALSA output:
#
audio_output {
type "alsa"
# type "jack"
name "My ALSA Device"
device "hw:1,0" # optional
mixer_type "disabled" # optional
auto_resample "no"
use_mmap "yes"
#
buffer_time "500000"
period_time "37500"
#buffer_time "100000"
#period_time "2000"

#
# mixer_device "default" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
# mixer_index "0" # optional
dop "yes"
#format "*:24:*"
}
#
# An example of an OSS output:
#
#audio_output {
# type "oss"
# name "My OSS Device"
# device "/dev/dsp" # optional
# mixer_type "hardware" # optional
# mixer_device "/dev/mixer" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
#}
#
# An example of a shout output (for streaming to Icecast):
#
#audio_output {
# type "shout"
# encoder "vorbis" # optional
# name "My Shout Stream"
# host "localhost"
# port "8000"
# mount "/mpd.ogg"
# password "hackme"
# quality "5.0"
# bitrate "128"
# format "44100:16:1"
# protocol "icecast2" # optional
# user "source" # optional
# description "My Stream Description" # optional
# url "http://example.com"" target="_blank">http://example.com" # optional
# genre "jazz" # optional
# public "no" # optional
# timeout "2" # optional
# mixer_type "software" # optional
#}
#
# An example of a recorder output:
#
#audio_output {
# type "recorder"
# name "My recorder"
# encoder "vorbis" # optional, vorbis or lame
# path "/var/lib/mpd/recorder/mpd.ogg"
## quality "5.0" # do not define if bitrate is defined
# bitrate "128" # do not define if quality is defined
# format "44100:16:1"
#}
#
# An example of a httpd output (built-in HTTP streaming server):
#
#audio_output {
# type "httpd"
# name "My HTTP Stream"
# encoder "vorbis" # optional, vorbis or lame
# port "8000"
# bind_to_address "0.0.0.0" # optional, IPv4 or IPv6
# quality "5.0" # do not define if bitrate is defined
# bitrate "128" # do not define if quality is defined
# format "44100:16:1"
# max_clients "0" # optional 0=no limit
#}
#
# An example of a pulseaudio output (streaming to a remote pulseaudio server)
# Please see README.Debian if you want mpd to play through the pulseaudio
# daemon started as part of your graphical desktop session!
#
#audio_output {
# type "pulse"
# name "My Pulse Output"
# server "remote_server" # optional
# sink "remote_server_sink" # optional
#}
#
# An example of a winmm output (Windows multimedia API).
#
#audio_output {
# type "winmm"
# name "My WinMM output"
# device "Digital Audio (S/PDIF) (High Definition Audio Device)" # optional
# or
# device "0" # optional
# mixer_type "hardware" # optional
#}
#
# An example of an openal output.
#
#audio_output {
# type "openal"
# name "My OpenAL output"
# device "Digital Audio (S/PDIF) (High Definition Audio Device)" # optional
#}
#
## Example "pipe" output:
#
#audio_output {
# type "pipe"
# name "my pipe"
# command "aplay -f cd 2>/dev/null"
## Or if you're want to use AudioCompress
# command "AudioCompress -m | aplay -f cd 2>/dev/null"
## Or to send raw PCM stream through PCM:
# command "nc example.org 8765"
# format "44100:16:2"
#}
#
## An example of a null output (for no audio output):
#
#audio_output {
# type "null"
# name "My Null Output"
# mixer_type "none" # optional
#}
#
###############################################################################


# Normalization automatic volume adjustments ##################################
#
# This setting specifies the type of ReplayGain to use. This setting can have
# the argument "off", "album", "track" or "auto". "auto" is a special mode that
# chooses between "track" and "album" depending on the current state of
# random playback. If random playback is enabled then "track" mode is used.
# See <http://www.replaygain.org>" target="_blank">http://www.replaygain.org> for more details about ReplayGain.
# This setting is off by default.
#
#replaygain "album"
#
# This setting sets the pre-amp used for files that have ReplayGain tags. By
# default this setting is disabled.
#
#replaygain_preamp "0"
#
# This setting sets the pre-amp used for files that do NOT have ReplayGain tags.
# By default this setting is disabled.
#
#replaygain_missing_preamp "0"
#
# This setting enables or disables ReplayGain limiting.
# MPD calculates actual amplification based on the ReplayGain tags
# and replaygain_preamp / replaygain_missing_preamp setting.
# If replaygain_limit is enabled MPD will never amplify audio signal
# above its original level. If replaygain_limit is disabled such amplification
# might occur. By default this setting is enabled.
#
#replaygain_limit "yes"
#
# This setting enables on-the-fly normalization volume adjustment. This will
# result in the volume of all playing audio to be adjusted so the output has
# equal "loudness". This setting is disabled by default.
#
#volume_normalization "no"
#
###############################################################################

# Character Encoding ##########################################################
#
# If file or directory names do not display correctly for your locale then you
# may need to modify this setting.
#
filesystem_charset "UTF-8"
id3v1_encoding "UTF-8"
#
samplerate_converter "Best Sinc Interpolator"
#samplerate_converter "soxr very high"
#
gapless_mp3_playback "yes"
buffer_before_play "100%"
audio_buffer_size "32"
###############################################################################
input_cache {
size "1 GB"
}
#decoder {
#plugin "sndfile"
#enabled "no"
#}
#
#decoder {
#plugin "audiofile"
#enabled "no"
#}
#
#decoder {
#plugin "flac"
#enabled "no"
#}

user_com.png ゴロキ time.png 2021/06/30(Wed) 09:15 home No.8136
Re: USB-DACによるPCオーディオ作成手順書
音質については、ファイルサーバの出来によって大きく左右されます。再生システムが大切であることはもちろんですが、上流がしっかりしていることが重要だと思います。その意味において、可能であれば、NASではなく自力でファイルサーバを構築することをお勧めします。また、ネットワークも調整を進めるためにはNFSの方がCIFSより好ましいですね。私としては、部分最適化ではなく全体最適化の視点が重要だと思う次第です。
user_com.png ゴロキ time.png 2021/07/26(Mon) 18:12 home No.8143
何が何でも arch linux

タイトルの通りです。インテルアーキ用i2s出力怪造カードとsmpd AoEのために何が何でもarchlinuxにしがみつくためのスレッドです(^^;;;。

user.png yo time.png 2021/02/15(Mon) 11:44 No.7911 [返信]
Re: 何が何でも arch linux
yoさん

>このscriptコマンドを埋め込んだものでインストールテストしているところですが…
うまくいかないですね(^^;やはり、scriptコマンドは手動起動した方が良いでしょうね。

まあ、history(.zsh_history)でもある程度は追えますね。

user_com.png えふ time.png 2021/02/15(Mon) 12:32 home No.7915
Re: 何が何でも arch linux
yoさん

今更なんですが…
システムをインストール後に初めて再起動した時には、実機でネットワーク関連のサービス起動が必要なので、apu2単独でインストールする場合は、シリアルケーブルはやはり必須ですね。今頃気が付いたのかと云われそうですが(笑)

ちなみに、grubにシリアル設定を加えずデフォルトのままにして出来上がったものを、古いノートパソコン(core2duo)で起動させてネットワーク関連の設定を行ってみました。
このような形でもapu2で問題なく起動しますね。

頑張って作ったisoも、何か徒労だったような気がしてきました(^^;

user_com.png えふ time.png 2021/02/15(Mon) 15:43 home No.7917
Re: 何が何でも arch linux
えふ さん

> 頑張って作ったisoも、何か徒労だったような気がしてきました(^^;

何もしなくてもSSHでログイン出来るのはメリットだと思います。シリアルケーブル無しで、インストールが出来るわけですから。残して置かれると良いのではないでしょうか。

> ちなみに、grubにシリアル設定を加えずデフォルトのままにして出来上がったものを、古いノートパソコン(core2duo)で起動させてネットワーク関連の設定を行ってみました。
> このような形でもapu2で問題なく起動しますね。

この辺りは今回やってみて分かりました。APUって、基本的にはx86_64互換だということですね。

user_com.png yo time.png 2021/02/15(Mon) 19:24 No.7920
Re: 何が何でも arch linux
このスレッドに書いていいのか迷ったのですが、
ジャイアンさんのブログ
http://create.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-74944d.html" target="_blank">http://create.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-74944d.html
のコメント欄を引用します。

--引用開始--

symphonic-mpdの固定IPでの運用。
音の解像度が上がります。パパリウスさんも「systemd-networkdとsystemd-resolvedを停止でき、mpd再生時はさらにavahi-daemonも停止しています」と言われていて、裏で走るタスクを削れるんだそうです。

--引用ここまで--

これをもとにarchlinuxで、起動時にipコマンドをsystemd経由で走らせるスクリプトを
書いて追試してみました。

--シェルスクリプト 例 net-up.sh--

#!/bin/sh

. $1

ip link set "${interface}" up
ip addr add "${address}"/"${netmask}" broadcast "${broadcast}" dev "${interface}"
ip route add default via "${gateway}"

--シェルスクリプトここまで--

--設定ファイル 例 network-config.txt--

interface="インターフェイス名(例 enp0s30)"
address="プライベートipaddress"
netmask=24
broadcast="ブロードキャストアドレス(例 192.168.1.255)"
gateway="ルーターのアドレス"

--設定ファイルここまで--

--systemdのサービスファイル 例 network-up.service--

[Unit]

Description=network-up service
Before=mpd.target

[Service]
Type=idle
WorkingDirectory=/usr/bin
ExecStart=/usr/bin/sh -c "/path/to/directory/net-up.sh /path/to/directory/network-config.txt"

[Install]
WantedBy=multi-user.target

--systemdのサービスファイルここまで--

--systemdに反映--

sudo systemctl disable systemd-networkd
sudo systemctl disable systemd-resolved

sudo mv /path/to/directory/network-up.service /etc/systemd/system/network-up.service

sudo systemctl enable network-up.service



--/etc/resolve.conf--

nameserver ルーターのアドレス

--/etc/resolve.confここまで--



感想としては確かに解像度が上がって、低音が今まで聞こえなかったものが、聞こえるようになっています。パパリウスさんに感謝ですね。
もしご存知でしたら、このスレッドを汚してしまって申し訳ないです。




user_com.png voice time.png 2021/02/18(Thu) 00:29 home No.7929
Re: 何が何でも arch linux
すみません。

誤 sudo mv /path/to/directory/network-up.service /etc/systemd/system/network-up.service
正 sudo mv /path/to/directory/network-up.service /etc/systemd/system/

誤--/etc/resolve.conf--
正--/etc/resolv.conf--
でした。

user_com.png voice time.png 2021/02/18(Thu) 02:04 home No.7930
Re: 何が何でも arch linux
voice さん

スクリプト情報ありがとうございます。
smpdのR&Dクラブで公開されたイメージではipアドレスはdhcpを使った自動割り当てですので、このスクリプトは便利に使えそうです。
aoeによる2台構成の場合はフロントエンド側の設定は不要ですが、ハードを直結方式に接続を変える必要はありますので、ご注意を。

user_com.png yo time.png 2021/02/18(Thu) 08:51 home No.7932
Re: 何が何でも arch linux
こんばんは
最小限カーネルのコンパイル方法です。
接続しているデバイスのドライバしか組み込みませんから汎用性は無いので、それぞれコンパイルしてください。
SMPDのvsoundを組み込むとエラーが発生しましたので、こちらに書き込むことにしました。
MPDは動きますし、音も出ています。

rootでは作業が出来ないので、ユーザーを作ります。
useradd -m xxx
パスワードの設定
passwd xxx

sudo で行ったり来たりも良いですが、rootと一般ユーザーの両方でsshログインしておいたほうが便利です。

kernel build を始めます。(一般ユーザーで)

linux-rt-ltsで進めます。(linux-rtの場合もほぼ同様です。)

git clone https://aur.archlinux.org/linux-rt-lts.git" target="_blank">https://aur.archlinux.org/linux-rt-lts.git
cd linux-rt-lts
PKGBUILD を編集します。
vi PKGBUILD
56行 make olddefconfig
57行 #make nconfig
となっていますが。
# make olddefconfig
make nconfig
としてnconfigで止まる様にしておきます。

makepkg
カーネルソースを取得してnconfigで止まります。
*キー・エラーが出た場合 FAILED (unknown public key 7258734B41C31549)
gpg --recv-key 7258734B41C31549 でキーを取得してください。

ctl-cでnconfigから抜けます。

最小限コンフィグの作成とコピー、リンクの作成
cd src/linux-rt-lts
make localmodconfig
cp .config ../../config-mini
cd ../
ln -s ../config-mini
cd ../

PKGBUILDの編集
vi PKGBUILD
55行 cp ../config .config
    cp ../config-mini .config

再コンパイル
makepkg
nconfigで停止しますが、escで続行します。
これで出来上がるはずです。

user_com.png moct time.png 2021/02/18(Thu) 18:53 home No.7934
Re: 何が何でも arch linux
こんにちは

先の書き込みの通り別のPCでコンパイルしてみました。
linux-rt-ltsではエラーが出るようです。
linux-rtの方では問題なくコンパイル出来ています。

linux-rtから make localmodconfig で作成したコンフィグをlinux-rt-ltsへ持っていきコンパイルしたやつは正常に作動します。
2台のPCで確認しましたが、双方問題ありませんでした。

こうして作成したカーネルを使って、SMPDのAOEもコンパイルしましたがこちらも正常に作動しています。
音がかなりすっきりした様に感じます。

user_com.png moct time.png 2021/02/19(Fri) 05:52 home No.7937
Re: 何が何でも arch linux
moctさん情報ありがとうございます。試してみたいと思います。

user_com.png yo time.png 2021/02/19(Fri) 08:40 home No.7938
Re: 何が何でも arch linux
皆様

moctさんの情報をそのまま流用して、linux-rtをコンパイルしてみました。
makepkgをしたあと

error: index-pack died of signal 9
fatal: index-pack failed

とでました。色々調べてみると、https://stackoverflow.com/questions/56901367/git-clone-error-index-pack-died-of-signal-9" target="_blank">https://stackoverflow.com/questions/56901367/git-clone-error-index-pack-died-of-signal-9
のサイトに行き着きgrubの設定をメモリが
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="loglevel=3 mem=2G"
に変更していたのを忘れていました。こういう事するのは
自分だけでしょうが、報告致します。

user_com.png voice time.png 2021/02/19(Fri) 15:24 home No.7939
Re: 何が何でも arch linux
こんばんは

なんて馬鹿なんだ。

最小限コンフィグの作成とコピー、リンクの作成
cd src/linux-rt-lts
make localmodconfig

とやって.configを生成した後
cd ../
PKGBUILDの編集
vi PKGBUILD
55行 cp ../config .config
#cp ../config .config
とやって.configにコーピーさせなければ良いんです。

わざわざ面倒なことをやってました。修行が足りません。

user_com.png moct time.png 2021/02/22(Mon) 18:46 home No.7945
Re: 何が何でも arch linux
最小限カーネルのコンパイル方法について、
昨日からもっと簡単な方法はないかといろいろ調べていました。
その成果と言ってはなんですがこういうのを見つけました。

https://wiki.archlinux.jp/index.php/Modprobed-db" target="_blank">https://wiki.archlinux.jp/index.php/Modprobed-db

英語版本家のサイトも貼っておきます。

https://wiki.archlinux.org/index.php/Modprobed-db" target="_blank">https://wiki.archlinux.org/index.php/Modprobed-db



user_com.png voice time.png 2021/02/23(Tue) 18:16 home No.7952
Re: 何が何でも arch linux
申し訳ありません。日本語サイトは情報が古くコンパイルはできたんですが、起動が失敗します。
英語版サイトでお願い致します。

user_com.png voice time.png 2021/02/23(Tue) 22:15 home No.7954
Re: 何が何でも arch linux
moct さん
voice さん

やっと2台目のapu2が届いたのでmodprobed-dbによる最小カーネルの作成を試してみました。
英語サイトの方の情報を元にすればlinux-rt-ltsだけでうまく動くカーネルがビルドされました。
ポイントは
linux-rt-lts(目的のカーネルと同じもの)で行う
(aoeを使うならaoeも入れておく)
です。
あとは出来上がったdbにnetmapとvsoundも記録されているので、ビルド前にそれは削除すれば余計なエラーは見なくて済みます。
aoeは通常版のnetmapとvsoundはロードは出来るのですがまともには動かず、新しく専用にビルドしたものが必要でした。

user_com.png udosan time.png 2021/03/07(Sun) 13:27 home No.8016
Re: 何が何でも arch linux
apu1d用のシステムを作ろうと、カーネルのビルドを実機でやったのですが、カーネルソース(deltas)のダウンロードで

==> Retrieving sources...
-> Cloning linux-rt-lts git repo...
Cloning into bare repository '/home/yo/linux-rt-lts/linux-rt-lts'...
remote: Enumerating objects: 10309398, done.
remote: Total 10309398 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 10309398
Receiving objects: 100% (10309398/10309398), 2.01 GiB | 4.10 MiB/s, done.
fatal: fetch-pack: invalid index-pack output
==> ERROR: Failure while downloading linux-rt-lts git repo
Aborting...

というエラーとなり、先にすすめませんでした。
同じシステム(ssd)をapu2c4で起動し、試したら、上手くいきましたので、apu2 4G環境では問題ないようです。
2G環境だとこのエラーになるということですかね。それとも、apu1でカーネルビルドなんて無謀なことをやったのが悪かったのかしら。

user_com.png yo time.png 2021/04/14(Wed) 17:10 home No.8066
Re: 何が何でも arch linux
yoさん

swapを追加で割り当てる方法は、如何でしょうか。

もし現状、swap領域を割り当てる余裕がないのであれば、緊急避難的には、余ったUSBメモリを挿してそれをswapに割り当てることも出来たと思います。

user_com.png えふ time.png 2021/04/14(Wed) 18:33 home No.8068
Re: 何が何でも arch linux
yoさん

2GBメモリーのマシンでは最初のcloneは失敗します。えふさんも仰っておられますが、swapを作ることで回避できます。

継続的にそのマシンでビルドを行うのでしたら/etc/makepkg.confでSRCDESTを指定することにより、次回からは差分になるのでswapが必要なくなります。

user_com.png udosan time.png 2021/04/14(Wed) 18:42 home No.8069
Re: 何が何でも arch linux
えふ さん、udosan さん

アドバイスありがとうございました。

実は、最初、8GBのssdを使っていたのですが、これでディスクも使い切っていたのでした。今時、8GBのssdなんて売っていないと思いますので、骨董品ですね(まあ、apu1もそうですが)。
結局、素直に128GBのssd、apu2 4GBでビルドは出来て、作成したカーネルはapu1でも動作しましたので、取り敢えずはこれで使うつもりです。

user_com.png yo time.png 2021/04/14(Wed) 19:04 home No.8070
Re: 何が何でも arch linux
yoさんのお仲間がArch linuxに挑戦されるとのこと。
確かに、smpdなどは素晴らしい音がするのでしょう。
しかしながら、自作のスピーカーのように自らの手によるシステムには愛着が湧くだろうと思います。
是非、良いシステムが完成することを願っています。
長い道のりでしょうが、それがいいのですね。
「旅程は到着に勝さる」ものですから。

user_com.png ゴロキ time.png 2021/06/28(Mon) 13:07 home No.8129
Re: 何が何でも arch linux
ゴロキさん

ArchLinuxを使ったAOE(SMPD)はそれなりに環境整備されているので、比較的簡単にインストール出来るのですが、linux経験のない方からみると、やはり大変ですね。特にx86_64版は再生用アプリが選択可能なので、その分、やらなければいけないことが多くなり、難しくなります。
逆に、おっしゃるように、自分で決められる部分は多くなりますので、その意味での面白さはありますね。

user_com.png yo time.png 2021/06/29(Tue) 08:41 home No.8131
HQPlayerとDiretta Target PC

HQPlayerについては、JPLAYに出会うまでは、HQPlayer 3を使用していたことがあり、またオリオスペックのDiretta Target PC導入時には、HQPlayer 4 Desktop(試用版)を試してみたことがあります(別スレッド「オリオスペックのDiretta Target PC」参照)。

ただ、その際の印象としては、確かに繊細で美しい音質ではありますが、JPLAY、ないしはDiretta Target PCを使用した場合の、Audirvanaやfoobar2000などを超えるものではないようにおもわれました。

そうした中、最近のAsoyaji Audioさんの「HQPlayerを最高の音にする」(http://asoyaji.blogspot.com/2020/01/hqplayer.html" target="_blank">http://asoyaji.blogspot.com/2020/01/hqplayer.html)に、大いに関心をもちました。というのも、そこではHQPlayer-PCとNAA-PC(Network Audio Adapter)とをLANで直結することにより、HQPlayerをさらに高音質にすることを提唱されています。このNAA-PCというのは、コンピュータの負荷を分散させて、軽減・平準化することにより、高音質化をはかるという点においては、Diretta Target PCとほぼ同値であるからです。

Diretta Target PCにおけるHost PCとTarget PCとの直結は、導入時に既に設定していますが、これをよんで、HQPlayerをもう一度試す価値はあるようにおもいました。

また、HQPlayer 4 Desktop(試用版)を試した際には、時間的な制約により、それ程手間暇をかけることはできませんでした。さらに、別スレッドでご報告しているように、その後の私の環境も、様々なチューニングによって、少しずつ変わってきています(「Bug headのMinorityClean」・「Timer Resolution」等参照)。そこで、改めて、HQPlayer 4 Desktop+Diretta Target PCを、新たな環境下で、十分な設定をした上、じっくりときいてみることにしました。

HQPlayer 4 Desktopは、当初は試用版を使用し、後に公式ウェッブページから、クーポンを使用して、割引で購入しています。

使用環境
EGLOBAL ファンレス・ミニPC(intel core i7 8565U 1.80GHz (4.6GHz) クアッドコア 250GB SSD 16GB Windows 10 Pro、エルサウンド ノートパソコン用アナログ電源使用)+オリオスペック Diretta Target PC(PCはECS LIVA Z2、A&R Lab FIX CRREENT+CPM SPECIAL使用)+Singxer DDC SU-2+同 DAC SDA-2C(HDMI LVDS I2S/DSD接続)。両PCには、スペック USBノイズリムーバー AC-USB1を装着。電源は、スター電器製造 アイソレーション電源トランスを使用(100・115V出力)。

Host PC・Target PC・SU-2・SDA-1それぞれに、クライナのインシュレーター D-PROP mini extend DMX-3 3個1組を設置。

接続には、Asoyaji Audioのゴア線USBケーブルおよびゴア線LANケーブル(試作品、現在長期試聴中)、StarTechのHDMIケーブル(バージョン2.0)を使用。

Host PCとTarget PCとは、LANケーブルで直結の上、Host PCの、Target PCと接続しているイーサネット・アダプターにおいて、IPv6プロトコルのみを有効に、およびインターフェイス・メトリックを100に設定してあります。さらに、速度とデュプレックスを100Mbps ハーフデュプレックスに、また受信バッファ・伝送バッファを、音切れしない最小値に設定しています。

OLIOSPEC ASIO Driverにおける、Direttaの送信サイクル設定(Preset Profile)は、今回の試行錯誤の結果、Super10000から12500に変更しています。

ローカルファイル(PCM・DSDのWAVファイル)は、外付けHDD(GLYPH BlackBox 2TB)からその都度、ホストPCの内蔵SSDにコピーして再生しています。

HQPlayerのユーザーにとって最も悩ましいのは、膨大な数のフィルターの中から、どれを選択するかという問題です(公式マニュアルには、数ページにわたってフィルターの一覧が掲載されており、目眩がしそうです)。フィルターの選択によって、音の立ち上がりや輪郭などが大きく変わりますので、その悩みは一層大きくなります。

私もHQPlayer 3以来、いろいろと試してみましたが、実際の運用における選択肢は、実はそれ程多くないことがわかってきました。

PCMにおいては、私見では、結局のところ、フィルターを使用しない(すなわちnoneを選択する)のが、1番ストレートな音質のように感じられます。どうしても使用したいということでしたら、HQPlayerの開発者が推奨する、poly-sinc系のフィルター(たとえばpoly-sinc-lpやpoly-sinc-lmなど)が良いようにおもいます。

DSDについては、フィルター無しが選択できませんので、とりあえずデフォルトのpoly-sinc-2s系のフィルターにしておき、必要に応じて、好みのものに変更するので良いかとおもわれます。

また、ディザの設定も、音色や音の量感などに、大きな影響をあたえます。私見では、PCMではNS1ないしはNS4辺りが、DSDではDSD5ないしはDSD5v2辺りが良いようにおもいます。

さらに、ヴォリュームは最大値に固定し(リサンプリング等をおこなっている場合は、-2dBFSないしは-3dBFSに設定)、バッファの値をできるだけ小さいものに設定し、DSD再生の場合には、DSD Source SettingsのDirectSDMのチェックをいれておく(DoP再生の場合ははずす)方が、より高音質になります。

なお、HQPlayerについては、操作性の悪さがよくいわれます。しかし、リモートアプリであるHQPDcontrol(無償)を使用すれば、他のリモートアプリとほぼ同様の形で、基本的な操作はできますので、便利かとおもいます。

こうした各種の設定を十分におこなった、HQPlayer 4 Desktop+Diretta Target PCを改めて詳細にきいてみると、実にフラットな音で、各音域が過不足無くでており、スケール感や立体感が顕著な音質であることにびっくりしました。

また、音像感の良さ、音の生々しさや躍動感、美しい音色なども特筆されます。もちろん、従来感じられた、音の繊細さや独特の品格も健在です。

JPLAY FEMTOのもつ力強く、迫力のある音とは少し違う世界かとはおもいますが、私見では、Audirvana・foobar2000・JRiver Media Center 26を遙かに凌駕する高音質です。

既にご報告してきたように、Diretta Target PCの導入により、私の環境ではJPLAY FEMTOが使いにくくなったことから、代替えになる音楽再生ソフトウェアについて、今まで様々なものを試してきました。しかし、それぞれ一長一短があり、長期間にわたる試行錯誤をへても、なかなか決定版というものがみつかりませんでした。しかしながら、ようやくここにいたって、現時点でこれだというものに出会った感があります。

音楽再生ソフトウェアとしては、結構高額な部類にはいるものですが(それでも、公式ウェッブページから直接購入すれば、かなり安価です)、それだけの価値はあるかとおもいます。Diretta Target PCをお持ちの方には、Host PCとTarget PCとを良質のLANケーブルで直結の上(IPv6プロトコルのみ有効・インターフェイス・メトリックを100に設定)、まずはHQPlayer 4 Desktopの試用版をぜひ試してみられることをお勧めいたします。

user.png tairyu time.png 2020/02/05(Wed) 07:38 home No.7275 [返信]
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.7.1がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Add quick pause option to use old style simple silence pattern. Add short buffer option to use half size FIFOs for reduced delay. Bug fixes and small GUI improvements.

https://www.facebook.com/HQPlayer-165263336831802/" target="_blank">https://www.facebook.com/HQPlayer-165263336831802/

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

user_com.png tairyu time.png 2020/09/14(Mon) 12:03 home No.7587
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.7.2がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Component updates, some minor performance improvements and bug fixes. Note! Requires Nvidia display driver update for CUDA!

https://www.facebook.com/HQPlayer-165263336831802/" target="_blank">https://www.facebook.com/HQPlayer-165263336831802/

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

user_com.png tairyu time.png 2020/10/07(Wed) 06:33 home No.7656
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.8がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Rework of matrix plugin system. Independent convolution engine and matrix convolution. New IIR parametric equalizer plugin for matrix. Support for WavPack format for both PCM and DSD. Component updates, minor bug fixes and performance improvements. OS support updated to macOS 10.14, Ubuntu 20.04 LTS and Fedora 33.

https://www.facebook.com/HQPlayer-165263336831802/" target="_blank">https://www.facebook.com/HQPlayer-165263336831802/

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

user_com.png tairyu time.png 2020/11/25(Wed) 13:59 home No.7786
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.8.1がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Support for embedded cover images in WavPack files. Performance improvements and updated auto-tunings for Apple Mx / ARM64 silicon. Bug fixes and component updates.

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2020/12/14(Mon) 07:45 home No.7798
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.9.0がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Add two new SDM integrators and one new DSD noise filter. Split magnitude and phase responses to separate plots in matrix. Improved performance when streaming to a NAA. Component updates and bug fixes.

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2021/01/24(Sun) 07:15 home No.7865
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.9.1がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Improve NAA playback start/stop reliability. Small NAA streaming optimizations.

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2021/01/27(Wed) 19:57 home No.7870
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.9.2がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Fixed occasional NAA playback start problem. Corrections to IIR syntax in manual.

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2021/01/28(Thu) 07:25 home No.7871
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.10.0がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Add support for reading RoomEqWizard filter export text files to matrix. Add browse button for selecting WAV and txt files for matrix. Fix IIR upsampling filter initialization. Fix graph plotting when matrix is not enabled. Component updates.

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2021/02/09(Tue) 20:28 home No.7902
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.10.1がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

DSP initialization cache for most time consuming tasks. New special build for Ubuntu and Fedora, optimized especially for latest AMD (and Intel) CPU models. Bug fixes.

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2021/02/18(Thu) 13:46 home No.7933
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.10.2がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Extend DSP initialization cache coverage. Optimizations and bug fixes.

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2021/02/26(Fri) 08:36 home No.7976
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.10.3がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Support AutoEq headphone parametric corrections. Add artist type selection to Client playlist editor view. Bug fixes.

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2021/03/10(Wed) 15:44 home No.8025
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
HQPlayer 4 Desktop 4.11.0・4.11.2がリリースされました。

追加された機能・改善点等は、以下の通りです。

Detector to indicate need for an apodizing oversampling filter. New poly-sinc-ext3 and constant time sinc-Mx filters. Fine grained volume adjustment using spinbox. Support for HTTPS network streams. Bug fixes.(HQPlayer 4 Desktop 4.11.0)

Bug fixes.(HQPlayer 4 Desktop 4.11.2)

https://www.signalyst.com/index.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/index.html

https://www.signalyst.com/consumer.html" target="_blank">https://www.signalyst.com/consumer.html

user_com.png tairyu time.png 2021/05/22(Sat) 07:27 home No.8117
Re: HQPlayerとDiretta Target PC
Foobar2000はそのまま使っても音悪いです。
user_com.png 通りすがり time.png 2021/06/28(Mon) 21:07 home No.8130
Bug headのMinorityClean(3)

現在のところ、Bug headのMinorityClean x64に関する最新の情報は、以下から取得することができます。

・MinorityClean x64公式ウェッブページ
http://www.mics.ne.jp/~cdorya/MinorityClean/" target="_blank">http://www.mics.ne.jp/~cdorya/MinorityClean/

・開発者ご本人の日記
「おりゃさんのオーディオ劣化道」(ファイル・ウェッブ・コミュニティ)

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user.png tairyu time.png 2021/01/13(Wed) 16:55 home No.7845 [返信]
Re: Bug headのMinorityClean(3)
このスレッドも長くなりました。MinorityClean x64が200番台にはいったの機に、「Bug headのMinorityClean(4)」に移行したいとおもいます。
user_com.png tairyu time.png 2021/06/14(Mon) 14:09 home No.8125
Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)

donuts.shop73 さんのシステムを参考にして、僕が公開しているBB用 Boticized lightMPD UPnP版とlightMPD UPnP-Adapter版を使って「usb-otg タスキ掛け接続」出来るようにしました。音はほぼ同じ、安定度もOKです。スクラッチか、buildrootかという違いはありますが、同じlightmpdをベースにしているので、当然ですかね。

ただ僕の方は問題点があって、BBG(player)からBBB(adapter)に電源供給し、BBGを先に立ち上げないとBBB(adapter)側のusb-otg回線のipアドレスが適切に処理されません。usb0、usb1回線共にipアドレスが10.0.1.1になってしまうのですよね。

usb-otg回線ですが、複数回線ある場合は非同期にlinkupすることが出来ないようで、相手側の立ち上げを待ち合わせてlinkupするする必要があるようです。このあたりの処理は/etc/init.dにあるS40networkで行っています。僕の版ではオリジナルを修正するのは恐れ多いので、自前のmyscipt.shで行っていたのですが、今回の改修では、待ち合わせ同期をとる必要があるので、donuts.shop73 さんがオリジナルのS40networkを修正したもの使うことにしました。

ところがplayer、adapter共に修正したものに入れ換えると上手くいかないのですよね。adapter側の /etc/init.d/S40network をオリジナルのままにして、上記のように立ち上げ順序を守らないとうまくいきません。電源を供給する側がusb-otg回線立ち上げシーケンスでの同期の主導権を確実にとるようにしないとダメということになります。donuts.shop73 さんのシステムだと、こういう制約なしに立ち上げることが出来るのが不思議です。S40network以外に同期処理に関して何か魔法の呪文があるのですかね。不思議だなぁ。

user.png yo time.png 2017/06/18(Sun) 20:07 No.5882 [返信]
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
yoさん

理屈は深く考えずに動くように設定しているだけですので、私の環境での動作を整理しておきます。何かヒントになれば良いのですが。

(1)lightMPDのネットワーク設定について
 ・設定はすべてlightmpd.confで行います。
  ※デバイス名に対してIPアドレスを指定するため、ずれることはありません。
 ・起動時の/etc/network/interfaces設定は、syssetup.scmで行います。(/etc/init.d/S00setupvarから呼び出し)
 ・ネットワークの設定(起動)はS40networkで行います。
  usb0(親)は起動と同時に認識されますが、usb1(子)は相手の親と同機がとれるまで認識されません。
  usb1が認識されるのを待って`ifup -a`を実行します。

(2)upmpdcli起動タイミングについて
 私の環境では、upmpdcli起動時にmpdが死んでいるとupmpdcliが正常に起動されません(通常8本くらいのスレッドで動作していますが、スレッドが生成されません)。そのため、upmpdcliの起動時にmpdの起動チェックを入れています。

user_com.png donuts.shop73 time.png 2017/06/20(Tue) 21:21 No.5883
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
donuts.shop73 さん

アドバイスありがとうございます。
usb-otg回線のオープンの同期の問題はなんとかクリア(ipアドレスの設定ミス)したのですが、今度は再生を開始できないという問題につかまっています。
自作のadapterと自作のplayerをたすき掛け接続した時だけ発生し、自作のadapterとdonutsさんのplayerとかその逆という場合は発生しないという奇妙な状況なので、思案投首状態ですね。ウーム。

user_com.png yo time.png 2017/06/21(Wed) 20:53 home No.5884
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
donuts.shop73さん
都合により1月以上,自宅から離れていたので,スマホでusb-otgのタスキ掛けの投稿を見て,歯ぎしりをしておりました。
ようやく自宅に戻ることができたので,さっそくダウンロードし,BBG=BBG+B3D_A4495にインストールしてみました。電源はIOデータのUSB-ACADP5から供給しました。
はじめは起動しなくて困りましたが,Toshiさんの投稿からヒントを得て(MLOの書き換えはしていないので)S2を押して起動する代わりのジャンパーを抜いたところ,見事?起動して音出しをすることができました。DSD128,WAV24bit96kも問題なしです。音は太くて落ち着いた感じがします。
通常はMicroSDから起動するためにはS2を押す必要があるのですが,何故でしょう。
ともかく,donuts.shop73さんの技術力には感服いたします。ありがとうございました。

user_com.png ja7jtz time.png 2017/07/16(Sun) 00:17 home No.5890
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
digififanさんが4.9.38対応の botic kernel patch とパッチをあててコンパイルしたzImageとdtsを公開されています。パッチは 4.8版の boticを無理矢理 4.9 対応させたもので、エラーも残っているので、評価版としての公開です。評価版の内容については下記のページに詳しく解説されています。
https://sites.google.com/site/digififan/home/digifi-labo/beagleboneno-shengki-canri-zuo-zhan" target="_blank">https://sites.google.com/site/digififan/home/digifi-labo/beagleboneno-shengki-canri-zuo-zhan

ページの内容から判断すると、以前に inthedarkさんが 4.9化された方法を正攻法にして、対応させたという感じですかね。Boticized lightMPD UPnP版で試してみましたが、問題なく動きます。
音の印象も inthedarkさんの実験版と同じような感じで、多少「無理してるな」という感じはしますが、なかなか良い音だと思います。そういえば donuts.shop73さんの版も 4.9化されていましたね。

digififanさんがzImageとdtsをzip化したものが公開されていますので、入れ換れば、動きます。こっちの方が楽なので、僕はこれで試しました。やり方は
- zipファイルを解凍した/bootの内容をそのままUPnP版のplayer側の/bootにコピー
- uEnv.txtを以下の通り変更

##kernel_file=/boot/zImage-botic-103-v03-h
kernel_file=/boot/zImage-xenomai
#kernel_file=/boot/zImage-rt
(rtカーネルにしたい場合はコメントイン・アウトを一行上とひっくり返す)
##fdtfile=am335x-boneblack-botic-103-v02.dtb
fdtfile=am335x-boneblack-botic.dtb

xenomai版が聞けるのは興味深いですね。音はrt版と差はないという感じですが。

digififanさんのパッチを僕のUPnP版に適用するつもりはありません。試してみたい方は上記の方法でパッチを適用したのと同じ結果となりますので、お試し下さい。

user_com.png yo time.png 2017/10/08(Sun) 20:03 home No.5971
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
yoさん こんにちは
私もinthedarkさんの方法で4.9化しています。
arch linuxに対応させるため、rtやxenomaiパッチをかけた後,
linux-upstream_botic(botic7オリジナル)より
/include/sound
/sound/soc/codecs
/sound/soc/davinci
/sound/soc/generic
を入れ替え
/arch/arm/boot/dts
/firmware
には不足分をコピーしてからコンパイル(zimage,dtbs,firmware)しています。
コンパイルは通りますが、この方法だと肝心のam335x-boneblack-botic.dtbができませんが、これは4.8のやつがそのまま使えます。強引ですがこの方法で作ったカーネルを半年以上使っていて不具合は出てないのでよしとしています。

xenomaiですが、topで見ると挙動が完全に変わるようですね。Threadsが10以上少なくなりますし、load averageが使用時間とともに1.0に張り付いてきます。どうも使用時間とともに最適化されるようで、起動からその状態になるまで音が少しずつ変化していくような気がしています。rtのパラメートを追い込んだ様な音がはじめから出てきますから少し使ってみようかと思っています。
アップロードしてある最新版のカーネル(rt,xenomai sの方)にはOTGのドライバを組み込んでありますから、UPnP版のplayerにして遊んでみようと思っています。

user_com.png moct time.png 2017/10/09(Mon) 12:50 home No.5972
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
こんにちは。
digififanのimageをyoさんのUPnP版のplayerの/bootに
コピーして起動はしましたが、ダブルラインでpalyer側に
usb0ができず、usbラインの接続がうまくいきません。
telnetでplayer側に入っていますが、確認する方法が
ありましたらご教示くださればありがたいです。
よろしくお願いします。

user_com.png oyajin time.png 2017/10/09(Mon) 13:14 home No.5973
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
moct さん、お久しぶりです。

確かに、inthedarkさんの方法はNelson版(Upstream)の4.8をベースにされているので、digififanさんのパッチとは多少異なるということになるのかもしれませんね。
もっとも、このへんは digififanさんが次期のBB用lightmpdはNelson版ベースにするつもりと宣言されていますので、どっちが正解かはよく分かりません。

xenomaiは面白そうですね。僕もサイトの方で実験しているr-pi3用のarch linux UPnPシステムでビルドしてみようかなと思っています。
しかし、音楽用にロボット用OSを試してみるというのは digififanさんらしい凄い発想ですね。今のところビルドがかなり制約されるので、難しいこともありそうですが。

user_com.png yo time.png 2017/10/09(Mon) 16:47 home No.5974
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
oyajinさん、こんにちは。

digififanさんのimageはusb-lan(ethernet)変換アダプターのドライバを含んでいない可能性が高いですね。
プレーヤ側でifconfigとやって eth1 が表示されないとすると含まれていません。
リンク先のページの通り、自力でカーネルをビルドすれば、なんとかなると思います。

僕はダブルラインモードは捨てて(^^;;;、ether-etherのシングルラインモードで使っています。
シングルラインモードにしている理由はdigififanさんも指摘されていますが、BBのUSB性能が弱いことです。i2s接続だから、USB性能は関係ないだろうという意見があるのは承知していますが。

user_com.png yo time.png 2017/10/09(Mon) 16:49 home No.5975
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
yoさん ありがとうございます。
カーネルビルドについては気長に調べてみます。

user_com.png oyajin time.png 2017/10/09(Mon) 18:15 home No.5976
Re: Boticized lightMPD UPnP版を公開しました(4)
donuts.shop73さん
みなさん
古い投稿への返信で恐縮ですが、USB-OTGでの環境を構築できました。Standaloneでのものより静けさ・解像度があがり、満足しています。データや情報ありがとうございまいました。
ここの情報がなければ、自力での対応は難しかったと思います。

user_com.png Fletch time.png 2021/05/23(Sun) 09:13 home No.8118
DAWソフトによるファイル再生とモニタリング音声出力

音楽制作用のDAWソフトの音質の高さに注目して再生専用で使うという方法は以前から知られていましたが、最近の情報を見かけないので、私が試してみたことなどを紹介したいと思います。
私は、Core i7-10710U、Windows 10 Pro搭載のPCをDiretta Target PCに接続して、主にCDからリッピングした音源を再生して聴いています。DAWソフトは、高音質であると評価の高いMAGIX社のSamplitude(旧バージョンのPro X3)とPreSonus社のStudio One(5 Professional日本語版)を使っています(使い方をよく知らないので、手探りで使っています)。Studio One には無料版がありますが、Professional エディション限定の64Bit浮動小数点を使った方が好ましい音質であると思いました。このProfessional エディションにも、Samplitudeにも、体験版があります。
Samplitudeでの音楽ファイルの再生は、これまで私が試してきたWindowsベースの再生ソフトとくらべて最高レベルの音質であると思います。
Studio Oneでのファイル再生もかなりの高音質です。音源によっては、Samplitudeより好ましいと思えるものもあります。特に、モノラル録音の音源の表現力の高さは秀逸であると思います(スピーカー等モノラル用のセッティングは行っていません)。
このように高音質でファイル再生ができますが、再生用のソフトではないため操作性がよくありません。そこで、他の再生ソフトで再生した出力をDAWに入力して、そのモニタリング音声を出力して聴くという方法を試みました。再生ソフトとしてTuneBrowserを使い、入出力の設定のためにVB-Audio SoftwareのVoicemeeter Bananaというソフトを使い、試行錯誤したところ、うまくいきました。しかも、予想外でしたが、DAWで直接ファイル再生するよりも高音質となりました。DAWにかかる負荷が分散したためでしょうか。タスクマネージャーで関係の設定と優先度の設定を調整すると、さらに高音質になりました。
これで、TuneBrowserを操作することで、DAWを通した音声を聴くことができます。DAWの音楽再生用途での操作性が向上するだけでなく、TuneBrowser等の再生ソフトの音質向上を図ることにもなります。

以上になりますが、もっとスマートな方法、より効果的な方法があるのではないかと思います。似たようなことを行われている方、興味を持って試してみた方、DAW等に詳しい方から情報提供をいただけますと幸いです。

user.png jgkg time.png 2021/03/28(Sun) 23:56 home No.8046 [返信]
Re: DAWソフトによるファイル再生とモニタリング音声出力
DAWを2つ同時に使ってみました。
Voicemeeter Bananaの上位ソフトであるVoicemeeter Potatoを使って、TuneBrowser→DAW1→DAW2→Diretta Target PCという流れで再生したところ、これまで以上に高音質になりました。
1台のPCのなかでは、なるべく低負荷でシンプルに再生した方が高音質になると思っていましたが、そうではなかったので意外でした。

user_com.png jgkg time.png 2021/04/08(Thu) 13:48 home No.8054
Re: DAWソフトによるファイル再生とモニタリング音声出力
DAWを3つ使って、TuneBrowser→DAW1→DAW2→DAW3→Diretta Target PCという流れで再生してみました。DAWを増やすごとに、確実に音質が向上して、より魅力的な音になっていくように思います。
これはもう、ヴァーチャルカスケード再生(VC再生)とでも名づけたくなります。
Windowsのアプリケーションソフトの導入のみで済むという意味では、手軽な音質向上法ではないでしょうか。DAWの会社は関心ないと思いますが、パッケージ化したソフトを開発すれば結構売れるかもしれません。

今回新しく追加したDAWは、無料で使えるCakewalk by BandLabです。ファイル再生したところ、なかなかよい音であると思いました。
Voicemeeter PotatoのPatch Insertという機能を使うことで、3つ目のDAWを追加することができました。

user_com.png jgkg time.png 2021/04/15(Thu) 17:29 home No.8071
Re: DAWソフトによるファイル再生とモニタリング音声出力
oryaaaaa様

私は技術的なことは分かりませんが、パクったということには、まったくならないと思いますので、ご安心ください。

user_com.png jgkg time.png 2021/04/17(Sat) 17:23 home No.8085
Re: DAWソフトによるファイル再生とモニタリング音声出力
jgkg様

お願いがあります。
DAWソフト及びMixerソフトを使った音楽ファイル再生のアイディアについて、自分のブログの記事として掲載してもよろしいでしょうか?
掲載の際には、私自身のアイディアではないことはもちろんのこと、jgkg様のお名前やこちらのURLを記載いたします。
お望みでないのであれば、ご意思に従います。
自分のブログといっても、先ほど立ち上げたばかりで、今後読者がいるとは思えないのですが(笑)
忘備録として残しておきたいなと思いまして……
勝手なお願いだとは思いますが、よろしくお願いいたします。

user_com.png bpdo time.png 2021/05/01(Sat) 04:00 home No.8100
Re: DAWソフトによるファイル再生とモニタリング音声出力
bpdo様

ブログ掲載は、ご自由になさってくださって結構です。私としては、いろいろな形でアイディアが広がっていくとうれしく思います。

bpdo様以外の方でも、もし同じようなことを考えていらっしゃる方がいましたら、ご自由にどうぞ。

user_com.png jgkg time.png 2021/05/02(Sun) 04:45 home No.8101
Re: DAWソフトによるファイル再生とモニタリング音声出力
jgkg様

ご了承いただき、ありがとうございます。

現時点の経過報告(?)です。

① foobar2000よりくっきりしたTuneBrowser(Bit Perfect:厳密)の音が気に入り、再生ソフトはこちらにしました。
② CPUの優先度は再生ソフトのみ「高」にしました。VoicemeeterやDAWは「標準より上」ぐらいにしないと、不安を感じます(笑)
③ 関連付けは他のプロセスとの兼ね合いがあるので、現時点では変更していません。もう少し落ち着いたら挑戦してみようと思います。
④ Voicemeeterは今回のアイディアの中では音の影響度が意外と大きいと感じました。bananaよりも64bit版potatoの方がすっきりした印象を持っています。これはDonateしようと思います(笑)
⑤ Voicemeeter potato+Samplitude+Studio One の音が変わってきました。やはりバーンインは必要ですね。TuneBrowser一発だと音が横並びの一方調子なのですが、これをかますことにより、低域が充実し、音場に深みが加わる印象です。激変までいかないのですが、バーンインが進めばまた化けるのかもしれません。

user_com.png bpdo time.png 2021/05/02(Sun) 13:08 home No.8102
音楽再生ソフト + Mixerソフト + DAW

jgkg様による、DAWを用いた音楽ファイル再生について、私自身も関心を持ち、ソフトをダウンロードし、検証してみました。
検証後、感じたことなどを率直にコメントしました。
しかし、jgkg様とは基本的にスタンスが違うことに気が付き、コメントを削除しました。
jgkg様、大変失礼いたしました。
この場を借りてお詫びいたします。
その代わりといっては何ですが、現時点での私なりの回答を提示させていただこうと思います。

DAWを音楽ファイル再生ソフトとして用いる方法は、jgkg様も述べられているとおり、かなり不便であるものの、その音質は他では得られないものがあると思います。
そこで、Mixerソフトを介在させて、音楽データを音楽再生ソフトからDAWへ流すというjgkg様のアイディアは非常に画期的なものだと思います。
ただ、残念ながら、僕の再生環境ではjgkg様がおっしゃるほどの「高音質」を実感できませんでした。
当初は音楽がスケールダウンした印象。
バーンインが進むにつれ、音が好ましい方向に多少「変化」しました。
このままバーンインを進めてもいいのですが、この「変化」を得るためにはそれなりの費用がかかります。
その費用を支払うほどの価値を、この「変化」に見出すことができませんでした。
はい、貧乏でケチです(笑)
そこで、jgkg様のアイディアを拝借しつつ、
① 明らかに好ましい方向での音の「変化」を実感できること
② コストゼロまたは少額の費用負担
これらを条件として組合せを考えました。

音楽再生ソフトは foobar2000
Mixerソフトは Voicemeeter banana
DAWは Pro Tools First

何とか①、②(コストゼロ)の条件をクリアした組み合わせです。
決して「高音質」を謳うものではありません。
あくまでも私自身が好ましい「変化」と感じることができた現時点での回答です。
しばらくはこの組合せで音楽を楽しもうと思います。

user.png bpdo time.png 2021/04/25(Sun) 18:34 home No.8093 [返信]
Re: 音楽再生ソフト + Mixerソフト + DAW
bpdo様

いろいろとお気遣いいただきまして、ありがとうございます。
既に行われているかもしれませんが、追加費用なしでできることとして、タスクマネージャーで関係の設定と優先度の設定を調整するという方法があります。
CPUコアを再生に関与しているソフトごとに割り当てて、それぞれの優先度を上げる調整をうまく行えば、良い効果が得られると思います。設定を自動化するフリーソフトもあります。

user_com.png jgkg time.png 2021/04/27(Tue) 00:35 home No.8094
Re: 音楽再生ソフト + Mixerソフト + DAW
jgkg様

レスありがとうございます。
プロセス優先度と関係の設定、フリーソフトを見つけられたので試してみました。
おかげさまで、CPU内のバランスを見ながら調整することができ、その結果、今までより音に力感が加わりました。
改めてお礼を申し上げます。

user_com.png bpdo time.png 2021/04/27(Tue) 21:40 home No.8095
「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)

怪しい「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の話題はこちらで継続しましょう。
archlinuxの話題で乗っ取られそうになっていましたので、出来ればここはカード及び直接カードに関連の話題に集中することにしましょう。

user.png yo time.png 2021/02/15(Mon) 11:45 home No.7913 [返信]
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん

スレッドを乱したお詫びに、ネタを投下します(^^;

こんなものを少し前に仕入れていました。
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/pcie.jpg" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/pcie.jpg

問題は電源をどう確保するかで、私のように自作パソコンを持たない人間には工夫する必要があります。なので、apu2に接続してのテストはしていません。

user_com.png えふ time.png 2021/02/15(Mon) 15:53 home No.7918
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
えふ さん

実は僕も同じような(USBケーブルの色が違いますが)、アダプターを入手し、試しています。
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/pcie-1.JPG" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/pcie-1.JPG
残念ながら、PCIEハードを認識しませんでした。電源は12Vを黄色のケーブル、グラウンドを黒色のケーブルにしました。
何が悪いのか、原因は分かっていません。えふ さんのところで、試されたら、結果を是非教えて下さい。

user_com.png yo time.png 2021/02/15(Mon) 19:09 home No.7919
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん、えふさん
今のところ全く進展なしです。以下のページを見るとAPU2よりもAPU4かAPU3がいいのかもしれません。APU2のmPCIEはLTEとWiFi限定なんでしょかね。

https://github.com/pcengines/apu2-documentation/blob/master/docs/APU_mPCIe_capabilities.md" target="_blank">https://github.com/pcengines/apu2-documentation/blob/master/docs/APU_mPCIe_capabilities.md

とりあえずは、ファームウエアをアップデートしてみるかです。

user_com.png knknk59 time.png 2021/02/17(Wed) 16:54 home No.7926
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん

一部のパーツが少し違うようだけど、何か同じ物のような気がしますね。所謂、製造ロット違いのような。ちょっと期待薄です。

knkn59さん

miniPCIeスロットは、mPCIe1というのがSIM用で、mPCIe2(真ん中のやつ)が汎用ではないかと勝手に解釈していましたが、これを見ると自信が無くなってきました。そうなると、そもそもapuを使う意味が薄れてしまいますね(^^;

user_com.png えふ time.png 2021/02/17(Wed) 20:35 home No.7927
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
皆様

pcieの規格では5Vの電源も供給されるようになっているので、サウンドカードは5Vも利用していて、12Vだけでは駄目なのかなと思っています。ただ、謎なのはUSBケーブルで接続されていることです。
実は、今、使っているカードも外付けにしていまして、電源は外部からの供給ではなく、pcie出力のものをそのまま使っています。そして、USBケーブルで接続されています。ご存じのようにUSBケーブルの規格は信号線が二本、電源線が二本、それぞれ片方はグラウンドです。従って、電源は一種類しか送れない筈なのですよね。とすると5Vと12Vの二種類を送ることが出来ないことになります。ここが謎です。
というわけで、只今、船の中のようですが、aliに、電源供給なしの今使っているのと同じタイプのものを注文中です。届いたら結果はご報告しますね。

user_com.png yo time.png 2021/02/18(Thu) 08:39 home No.7931
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
>Yoさん
pcieですがUSBケーブルでつながっていますが、青いUSB端子はUSB3.0ですのでケーブルは9芯になっていると思います。おそらくUSB3.0の規格外の使用方で12Vも送っているのではないかと思います。みなさんが今使っているPCIEカードの外付けケーブルはいずれもPCI-EーUSB3.0変換基盤から出ていると思いますが、miniPCIE-USB3.0変換基板があれば今使っているPCIEカードの外付けケーブルをそのままつないでも使えるのではないかと考えています。私は間違ってminiPCIE-USB2.0変換基版を買ってしまいましたので、再度オーダー中です。

user_com.png knkn59 time.png 2021/02/18(Thu) 22:44 home No.7935
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
みなさんはじめまして。
udosanと申します。

このスレッドの趣旨からは少し外れますが、pcie変換カードの動作報告です。
写真を見る限りえふさんのものと同じかと思われます。
私はsfpが直接ささるイーサネットカードを挿しましたが、apu2e0のmPCIe1で問題なく認識しました。
archlinux上からも追加のインターフェースが認識され通信を行ってます。

user_com.png udosan time.png 2021/02/21(Sun) 21:39 home No.7940
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
@udosan さん、こちらでは初めましてですね。

情報ありがとうございます。

> 私はsfpが直接ささるイーサネットカードを挿しましたが、apu2e0のmPCIe1で問題なく認識しました。
> archlinux上からも追加のインターフェースが認識され通信を行ってます。

やっぱり、接続するカード次第なのですね。サンウンドカードにはどうも使えないということでしすか、残念。

user_com.png yo time.png 2021/02/21(Sun) 22:07 home No.7941
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
PCIeの電源は12Vと3.3VでmPCIeの電源は3.3Vなので、
3.3Vは本体側から供給されて、外部から12Vをいれて動かすんじゃないかと思われます。
なので電源でサウンドカードだから動かないと言うことはないかと思うのですが。。。

user_com.png udosan time.png 2021/02/21(Sun) 23:22 home No.7942
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
udosan さん

僕もご指摘の通りだと思います。
直前のメッセージが舌足らずで、サウンドカードは3.3Vを使っている。イーサネットカードは使っていないということではないかと推察します。
あのケーブルはUSB3タイプなのですが、3.3Vは送っていないのではないですかね。そうでないと、udosan さんのところでイーサネットカードが上手くいって、僕のところでサウンドカードが駄目な理由が説明が付かないので。

user_com.png yo time.png 2021/02/22(Mon) 08:43 home No.7943
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/PCIeCircuit.png" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/PCIeCircuit.png
この図を元にGND間にテスターを当てればハッキリするのでは?
3.3V、12Vすべてのピンに供給されず省略されているのでは?
加えて実物を見ていないので想像ですが
基板ソケット横の黒い三本足の部品は
もしかして3.3V出力の三端子レギュレーターとか?

user_com.png koma time.png 2021/02/22(Mon) 16:40 home No.7944
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん、アドバイスありがとうございます。

黒い三端子の部品ですが
NHN JM72RP
LM1084
JS3-3
とあります。何か分かりますか。

user_com.png yo time.png 2021/02/22(Mon) 19:50 home No.7946
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
私も同じようなminipcie-pcie変換ケーブルを持っています。
基板はえふさんのと同じようですが、ケーブルの色はyoさんと同じです。
HP8300usdtのminipcieに接続しサウンドカードを挿して使っていました。問題なく認識し音も出ていました。
komaさんにapuでカードが認識するか試験してもらう予定です。

user_com.png moct time.png 2021/02/22(Mon) 20:19 home No.7947
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん

NHN JM72RP
LM1084
JS3-3

LM1084は3端子レギュレターです。
3-3 なので3.3V出力だと思われます。
12Vから3.3Vを作っていると思います。

user_com.png koma time.png 2021/02/22(Mon) 20:45 home No.7948
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

>もしかして3.3V出力の三端子レギュレーターとか?

どう見ても、これは三端子レギュレーターですね。
型番らしきものは「1084 7A2B 33C」とありますので、やはり3.3Vのような気がします。

user_com.png えふ time.png 2021/02/22(Mon) 20:54 home No.7949
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
えふさん こんばんは
>もしかして3.3V出力の三端子レギュレーターとか?
https://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/lm1084.pdf?ts=1613994125946&ref_url=https%253A%252F%252Fwww.tij.co.jp%252Fproduct%252Fjp%252FLM1084" target="_blank">https://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/lm1084.pdf?ts=1613994125946&ref_url=https%253A%252F%252Fwww.tij.co.jp%252Fproduct%252Fjp%252FLM1084

とういう事はその出力が PCIeソケットの
B8 A9 A10へ接続されているハズです。
B10の3.3VAUXはよく分かりませんが^^;
まずはそこから確認だと思います。
変な変換ケーブルだとソケットの片側しか接続されていないかも...
アマゾンの高価なPCIe延長ケーブルだとフラットケーブルが二枚重ねになっていて
A列 B列ともに引き出せる様になっているのが気になってます。

user_com.png koma time.png 2021/02/22(Mon) 21:05 home No.7950
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
皆様

僕のところで今のところサウンドカードを上手く接続できているのは、USB3ケーブルを使い、接続し、電源は外部から供給しないタイプのものだけです。
ケーブルの種類で決まるというわけではないようです。フラットなタイプのPCIEケーブルを使うアマゾンの安いは駄目です。
また、m2やminiPCIEを利用したタイプ(これらも電源外部供給型と端子側内部電源を使うものの両方)のものも全滅でした。

komaさんがご指摘のように、3.3Vがどう供給されているかで、つながるかどうか決まるということだと思います。USB3ケーブルでも上手く接続は出来ているので、全部のインターフェース出力がそのままつなげられる必要はないようです。

それから、接続するボードがどう供給電源を利用しているのかということは当然あるのかと思います。
udosan さんのところでsfpイーサカードがapuのminiPCIEにつながるのに、僕のところでは同じ環境で怪造サウンドカードはつながらないので。ちなみに、僕のところではPCIEタイプの怪造サウンドカードとファイアワイヤカードを使って試していますが、両方で結果が違ったことはありません。

要するに、何が上手くいって、何が上手くいかないのかは神のみぞ知る。カードとケーブルをつないだら、あとは無事つながることを神に祈るという方法しか対応策は無さそうです(^^;;;。

user_com.png yo time.png 2021/02/24(Wed) 08:10 home No.7955
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/ALL2.png" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/ALL2.png
昨日、moct氏より問題のアダプターを借用して解析しています。
びっくりしたのはminipcieソケットの規格では12Vは一切使われていない様です。
なのでAPU側から3.3Vを供給出来るケーブルか
あるいはアダプター基板に3.3Vのレギュレーターが必須だと考えられます。
なのですが...

>サウンドカードを上手く接続できているのは、USB3ケーブルを使い、接続し、電源は外部から供給しないタイプのものだけです。

この事とyoさんからの報告を突き合わせると
外部から12Vを入れて三端子レギュレターから3.3Vを供給するタイプはNGという事になります。
外しているかも知れませんが
アダプター基板に三端子レギュレターが搭載されていないアダプター基板があるならば
それは本体側(APU)から3.3Vを供給する基板のはずなので
そのような仕様の基板を選ぶと動作するということなのかなと...^^;

もう一つ自分が考えている事として
自分がPinkFaunのカードを外部電源で使用していた時に
カードの電源を先に入れておいてからPCの電源を入れないと
認識されないという事が分かりました。
この事からカードへの電源供給タイミングが少しでも本体より遅いとダメだという事になります。
当該カードにはATX電源から12Vを供給するコネクタが付いていますが
これで供給すると負荷のサウンドカードの消費電流が大きくて
三端子の電流制限機能一時的に働いて
3.3V電源の立ち上がりが遅くなって認識されない状態なのかも知れません。

user_com.png koma time.png 2021/02/24(Wed) 10:38 home No.7956
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

> びっくりしたのはminipcieソケットの規格では12Vは一切使われていない様です。

衝撃の告白じゃなくて、真実ですね。

> そのような仕様の基板を選ぶと動作するということなのかなと...^^;

アダプターへの12Vは外部電源で供給ですから、そのまま使っているのでしょう。3.3Vが三端子レギュレータで変換供給されるということなのでしょう。逆にいうと、何で、サウンドカードが動かないのか、やっぱり謎です。

udosan さんに質問です。

APUにつないでお使いのsfpイーサカードの型番を教えてもらえますか。

user_com.png yo time.png 2021/02/24(Wed) 20:11 home No.7957
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
すいません yoさんに質問なのですが^^;
当該アダプターではASUSカードは動作しない状況ですよね?
そのアダプターにサウンドブラスターカードは接続して
動作確認をしたことはありますか?
もしかしてブラスターの方は動いたりしませんか?

user_com.png koma time.png 2021/02/24(Wed) 20:51 home No.7958
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
大変申し訳ないのですが、中華の怪しいカードでして、

amazonだと
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0876WW7TK/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0876WW7TK/

aliexpressだと(多分)
https://www.aliexpress.com/item/4000764937150.html" target="_blank">https://www.aliexpress.com/item/4000764937150.html

です。

user_com.png udosan time.png 2021/02/24(Wed) 20:57 home No.7959
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

> そのアダプターにサウンドブラスターカードは接続して
> 動作確認をしたことはありますか?
> もしかしてブラスターの方は動いたりしませんか?

動きません。
全部のアダプターケーブルに両方(SB、ASUS)のカードを試していますが、全て同じ結果です。

user_com.png yo time.png 2021/02/24(Wed) 21:25 home No.7960
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
udosan さん

情報ありがとうございます。
実はsfpはオーディオ用ハブで使っていまして、その効果はよく分かっています。折角の延長ケーブル、使えないのは癪に触るので、注文してしまいました(^^;;;。

user_com.png yo time.png 2021/02/24(Wed) 21:26 home No.7961
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
現在使えているPCI-E延長ケーブル(USB3.0)です。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07T4G3JWC/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07T4G3JWC/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

テスターでチェックしてみました。
12VはPCI-Eより入力されているようです。3.3Vがスタンバイ電源となっていますがこの辺がよくわかりません。
どなたか確認をお願いいたします。

USB 1 Pin => +12V[A・B2,3]
2 Pin => REFCLK-[A13:基準クロックー]
3 Pin => REFCLK+[A13:基準クロック+]
4 Pin => +3.3Vスタンバイ電源
5 Pin => HSOn(0)[B15:レーン0送信データー]
6 Pin => HSOp(0)[B14:レーン0送信データ+]
7 Pin => Ground
8 Pin => HSIp(0)[A16:レーン0受信データ+]
9 Pin => HSin(0)[A17:レーン0受信データー]

user_com.png knkn59 time.png 2021/02/24(Wed) 21:41 home No.7962
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
認識しましたァ(笑)
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/ninnsiki.png" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/ninnsiki.png
一言で言うと
「GNDは電源でもあり信号線でもある。」という事でした。

当該アダプターの12V供給コネクタのGNDとAPUの電源GNDを接続しないと
認識しません。

もっと簡単に言うと
当該アダプターの12V電源とAPUへ供給する12V電源をひとつにすれば
とりあえず認識します。
電源接続を慌てて弄ると破壊してしまう可能性が高いので注意してください。

user_com.png koma time.png 2021/02/24(Wed) 22:28 home No.7963
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yo さん

中華なくせに微妙に高いですよね。
私は1つをHubへもう1つをバックのRPi4(コンバーター経由ですが)に直結させています。

とコメントしようとしていたらkomaさんからサウンドカード認識の方法が来てしまいましたね(^^;)。

user_com.png udosan time.png 2021/02/24(Wed) 23:12 home No.7964
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん。
とりあえずおめでとうございます。
私は、まだminiPCIEアダプターの到着待ちです。

user_com.png knkn59 time.png 2021/02/24(Wed) 23:23 home No.7965
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

ウームですね。こちらでは上手くいきません。
ダイアトロンの12V電源に手製の分岐プラグを挿してapu、アダプタの両方に12Vを送ってみましたが、アダプタに刺したpcieカード(SB、ASUS、ファイアワイヤ)はどれも認識しません。
さらにi9/arockデスクトップPCにアダプタを刺し、アダプタの電源を添付のsata電源から12Vをとる方法も試しました。これも駄目。
敵は頑強な抵抗です。半分ギブアップですね。ちなみにアダプタはこれです。
https://jp.banggood.com/WiredLink-Mini-PCI-EandNGFF-Notebook-External-Independent-Graphics-Adapter-Card-USB-to-SATA-Docking-Station-Network-Card-M_2-key-External-16X-p-1795455.html?cur_warehouse=CN&ID=6265548" target="_blank">https://jp.banggood.com/WiredLink-Mini-PCI-EandNGFF-Notebook-External-Independent-Graphics-Adapter-Card-USB-to-SATA-Docking-Station-Network-Card-M_2-key-External-16X-p-1795455.html?cur_warehouse=CN&ID=6265548

user_com.png yo time.png 2021/02/25(Thu) 18:06 home No.7966
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yo さん

全く同じに見えますが私が買ったのはこれです。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0728D5WPC/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0728D5WPC/

user_com.png udosan time.png 2021/02/25(Thu) 19:48 home No.7967
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
何でかな???
アダプターはmoctさんがアマゾンで購入したもので
外観を見る限り同じものです。

念の為に確認ですが
APU側のどこのソケットに挿していますか?
自分は真ん中に挿しましたが...

それと可能なら電源ONの状態で3端子レギュレーターの
真ん中の足と左右の足の電圧を確認してみてください。
12V 3.3V になっていますか?

まさかとは思いますが
alsa関連がインストールされてないと認識されないですよね...

user_com.png koma time.png 2021/02/25(Thu) 20:28 home No.7968
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

>真ん中の足と左右の足の電圧を確認してみてください。

当方はテスター持っているんですが、残念ながら、電源が準備できていないなあ(涙)

user_com.png えふ time.png 2021/02/25(Thu) 20:53 home No.7969
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
えふ さん

電源はyoさんがやっているようにSATA電源コネクターをぶった切ってねじ止め式のコネクターにつないで(黄色が+)12VのACアダプターにつなげばばっちりです。因みに黒側と黄色側はみんなつながっているのでそれぞれ1本ずつつなげば十分です。

user_com.png udosan time.png 2021/02/25(Thu) 21:43 home No.7971
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

> APU側のどこのソケットに挿していますか?

真ん中と左(msataでない方)です。両方とも駄目です。

順番を変えますが

> alsa関連がインストールされてないと認識されないですよね...

これは確認しました。同じudosanさんのイメージをi9システムで動かし、両方のサウンドカードが認識されることは確認済みです。

> 真ん中の足と左右の足の電圧を確認してみてください。

1.6Vと3.3Vです。これが変ですね。何故だろう。
良く分からないのは真ん中がグラウンドかと思ったのですが,3.3Vでは真ん中が赤、右が黒、1.6Vでは真ん中が黒、左が赤なのですよね。逆にするとマイナスになります。何か変です。電気の専門家の謎解きを待ちます。
左右は、コンデンサ2個が並んでいる方を前、USB/電源端子を後ろにして、見てです。

user_com.png yo time.png 2021/02/25(Thu) 22:53 home No.7972
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん勘違いでした。m(_ _)m
それで正しいと思います。
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/3t.png" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/3t.png
測定はテスターGND側を12V電源入力コネクタの黒い線が繋がる部分で
3端子の真ん中が3.3Vならば正常です。
可変3端子レギュレーターでしたm(_ _)m

まあぁ...あり得ないとは思いますが
現状の電源接続の状態で電源を入れずに
APU側のGND(電源差し込みプラグの外側と
アダプター基板の12V入力部分の黒い線が繋がる部分間で
導通があるか?確認してみてください。

導通があれば2つの基板でGNDが共通になっていると言う事になります。

user_com.png koma time.png 2021/02/25(Thu) 23:06 home No.7973
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
koma さん

うちのアダプター基板は導通があります。
GND共通です。

user_com.png udosan time.png 2021/02/25(Thu) 23:55 home No.7974
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
udosanさん 皆様

手っ取り早くは、やはりねじ止め式コネクターを使うことですね。昨晩、amazonへ注文しました。(中心のサイズが少し気になるが)

変換基板は当方もamazon購入なので、udosanさんのものと同じものと思います。結局、komaさんの話を考慮すると、このねじ止め式コネクターからPCIE 6pへの供給とねじ止めの所で分岐させてapu2へも供給するという考え方で良いのでしょうかね。

user_com.png えふ time.png 2021/02/26(Fri) 08:53 home No.7977
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
えふさん 皆様

yoさんのところでは想像するに
APUへの電源と変換アダプターへの電源を別にしていたので
2つの間でGNDが共通になっていなかったのが
最初に動作しなかった原因かな?と思っています。
(現状、動作しない原因は未だ不明ですが...)

当該変換基板は信号ラインの接続にUSB3のケーブルを流用しているので
芯線が9本しかなくVCC,GND接続は12V供給コネクタのみの設計になっています。
2個の電源を使う事は想定外の使い方でSATA電源コネクタは別電源ではなく
使用するPC本体のATX電源からの供給を想定していたのだと思います。
(当然その接続だとGNDが共通になる。)
なので
変換基板の12VとAPU動作のための12VはGNDが共通でなければ
動作しないという事なのだと思います。

自分が行ったテスト時は単純に通常ATX電源のペリフェラルコネクタの黄色線と黒色線で
12Vを取り出してそれをAPU供給し同じATXのSATA電源コネクタを変換基板に繋いで
認識するか?確認しました。

根拠がないので書かなかったのですが
2つの電源を繋いだ状態で2つの電源GNDを接続してしまうと
電位の違いで思わぬ電流が流れないかと思ったりしています。
電源接続を間違うと破損する確率が非常に高いので注意が必要ですね。

user_com.png koma time.png 2021/02/26(Fri) 10:07 home No.7978
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

>電源接続を間違うと破損する確率が非常に高いので注意が必要ですね。

確かに注意が必要ですね。テスト用にamazonで1,100円のLANカードを注文しました。壊れてもそれ程惜しくもないという程度のものです。 
ただ、apu側への接続は何度も確認が必要かと。ジャックの中心側が+で、外側が-(GND)でそれぞれに間違いなく接続できているかとか。

user_com.png えふ time.png 2021/02/26(Fri) 10:46 home No.7979
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/IMG_2914.JPG" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/IMG_2914.JPG
これが分岐ケーブルです。
画面上部のメスプラグでダイアトロンからの12Vを受ける。中央にあるオスプラグからapuに12Vを供給する。という方式でダイアトロンの電源を二分岐させています。テスターで確認しましたが、アダプタ側の黒の三本のピンは全て導通しています。また、画面中央のオスのプラグの外側とアダプタ側のクロピンも導通しています。ということで、導通に関しては問題なさそうです。

> 2個の電源を使う事は想定外の使い方でSATA電源コネクタは別電源ではなく
> 使用するPC本体のATX電源からの供給を想定していたのだと思います。
> (当然その接続だとGNDが共通になる。)

この推理は正しいと思います。

> 自分が行ったテスト時は単純に通常ATX電源のペリフェラルコネクタの黄色線と黒色線で
> 12Vを取り出してそれをAPU供給し同じATXのSATA電源コネクタを変換基板に繋いで
> 認識するか?確認しました。

昨日のメッセージで書いたようにi9のデスクトップで同じことをやってみたのですが、認識しませんでした。
これが最大の謎ですね。
i9とマザーボードは通常ATX電源から電源供給されていて、同じATXのSATA電源コネクタからアダプタに電源供給したわけだから同じです。というか、こちらの方がこのアダプタの通常の使い方です。

この謎解けますか。

user_com.png yo time.png 2021/02/26(Fri) 10:53 No.7980
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
えふさん

さっき単純なミスで電源基板を一枚燃やして(爆)
修理に時間を費やしておりました。
TPS7A4700使用のものでハンダ付けが細かくて疲れました(笑)
確定申告書類がさっぱり進みません。

user_com.png koma time.png 2021/02/26(Fri) 10:54 home No.7981
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん

画像を拝見しました。正しいと思います。
>i9のデスクトップで同じことをやってみたのですが、認識しませんでした。
これが理解出来ません。鉄板の接続です。

今、思いつく実験としては自分がテストした変換基板を
yoさんのところに送付してテストするしか思いつきません。

自分はAPUにはフロントエンドで働いてもらうつもりなので
ブツは昨日moctさんへ返却しました。(moctさんは通常使用していません。)
なので
moctさんにお願いするしか無いのですが...見てるかなぁ

user_com.png koma time.png 2021/02/26(Fri) 11:05 home No.7982
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん&皆様

テスターで1.6Vと3.3Vを確認していますので、アダプターの中までは正しく電圧がかかっているわけですから、多分、原因はその先となるのでしょう。
i9デスクトップでも駄目という部分が分からないのですが、取り敢えず、別のパソコンでどうなるか試してみるつもりです。ちょっとセットアップが面倒なので、時間がかかりますが、また結果をご報告するつもりです。
ここまで来たら、限りなく泥沼を進むですね(^^;;;。

user_com.png yo time.png 2021/02/27(Sat) 08:26 home No.7983
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん
昨日moctさんと連絡が取れて
多分良い結果になると思います。
美味しいコーヒーでも飲みながら
テストしてみるのも良いと思います。
何かと一緒で
焦って追いかけると逃げていくもので
じっくり構えて行きましょう。

user_com.png koma time.png 2021/02/27(Sat) 11:45 home No.7985
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん 皆様

amazonから、ねじ止め式コネクターと1,100円LANカードが届きました。
確定申告も終わったので(^^;、これからyoさんと同じような分岐ケーブルの作製に入ります。さて、どうなりますことやら。

user_com.png えふ time.png 2021/02/27(Sat) 15:52 home No.7986
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
えふさん
謎解きを楽しみに待っています。m(_ _)m

user_com.png koma time.png 2021/02/27(Sat) 17:27 home No.7987
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん&皆様

メインシステムの横に置きっぱなしになっている古いi5マシン(asusマザー)があるので、それを使って試してみました。結果はi9と全く一緒でした。
鉄板のはずの内部PCIEとアダプタをつなぎ、電源も内部のsata用端子から供給という方法でもNGでした。接続するカードもサウンドカード以外にPCIE接続のファイアワイヤカード、USBカードも試しましたが、全て全滅という悲惨な結果となりました。試したアダプターは
https://jp.banggood.com/WiredLink-Mini-PCI-EandNGFF-Notebook-External-Independent-Graphics-Adapter-Card-USB-to-SATA-Docking-Station-Network-Card-M_2-key-External-16X-p-1795455.html?cur_warehouse=CN&ID=6265548" target="_blank">https://jp.banggood.com/WiredLink-Mini-PCI-EandNGFF-Notebook-External-Independent-Graphics-Adapter-Card-USB-to-SATA-Docking-Station-Network-Card-M_2-key-External-16X-p-1795455.html?cur_warehouse=CN&ID=6265548

https://jp.banggood.com/PCI-Express-PCI-E-1X-to-16X-Riser-Card-6Pin-PCIE-USB3_0-SATA-Expansion-Cable-for-Miner-Mining-BTC-Dedicated-Adapter-p-1439314.html?cur_warehouse=CN" target="_blank">https://jp.banggood.com/PCI-Express-PCI-E-1X-to-16X-Riser-Card-6Pin-PCIE-USB3_0-SATA-Expansion-Cable-for-Miner-Mining-BTC-Dedicated-Adapter-p-1439314.html?cur_warehouse=CN
です。

あと、i9で上手くいったmoctさんから送られてきた電源供給なしのアダプターと同じタイプのものは問題なく動きました。これです。
https://ja.aliexpress.com/item/4001098112873.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.30204c4d10L48V" target="_blank">https://ja.aliexpress.com/item/4001098112873.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.30204c4d10L48V

それから、
https://www.ebay.com/itm/Mini-PCIE-PCI-Riser-Card-X1-Converter/324459521951?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2057872.m2749.l2648" target="_blank">https://www.ebay.com/itm/Mini-PCIE-PCI-Riser-Card-X1-Converter/324459521951?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2057872.m2749.l2648
このアダプターはご覧のように古の古代のフロッピー用の電源端子から電源供給するというタイプです。どんなものかいなと考え、eBayに注文し、昨日到着しました。イギリスのeBayですが、送られてきたのは中国から。要するにどこに頼んでも、全て中国に支配されているようです。コロナといっしょなのかいな(^^;;;。
これは内部PCIEに接続、内部電源供給という鉄板構成で問題なく動きました。最初の16xのアダプターではこれが全滅でしたから、鉄板構成でも上手くいくことがあるのは確認できました。1xというところが気になりますが。
このアダプターはPC側がミニUSBなので、一番上のAPUにセットしたミニPCIE接続の基板につなぐことができます。この接続方法をとり、APUの電源はi5の電源から12Vを引き出すという方法で、APUを起動してみました。残念ながら結果はNGです。まあアダプタのPC側の基板を純正のものから変えているわけなので、これは仕方がないのかもしれませんね。

まあ、一応、二つのアダプターはつなげることが出来たので、i-x環境ではなんとかなると分かりました。apuで怪造カードの音を聴きたいという夢はいまだ実現せずです。まだ夜明けは遠いなぁ。

user_com.png yo time.png 2021/02/28(Sun) 16:59 home No.7989
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
knkn59 さん
おめでとうございます。
ところでこの構成で外部電源はどのようにしておられるのでしょうか?

user_com.png udosan time.png 2021/03/04(Thu) 01:49 home No.7995
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
>udosan
通常通りDC12Vを二又にしてAPUとminiPCIEカードの12Vのみに供給しています。5VはUSB2.0用ですのでつなぐ必要はありません。

user_com.png knkn59 time.png 2021/03/04(Thu) 14:26 home No.7996
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
knkn59さん、udosanさん

興味深い情報の開示、ありがとうございます。

実は、二日位前にknkn59さんの一番目のリンクのアダプターと同じと思われるものをaliexpressに注文していました。これです。
https://ja.aliexpress.com/item/32917553014.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.79204c4dZT5dBQ" target="_blank">https://ja.aliexpress.com/item/32917553014.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.79204c4dZT5dBQ
そして、二番目のリンクのアダプターはその前の僕の書き込みの三番目のリンクのアダプターと同じものだと思います。
https://ja.aliexpress.com/item/4001098112873.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.30204c4d10L48V" target="_blank">https://ja.aliexpress.com/item/4001098112873.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.30204c4d10L48V
ケーブルと1xPCIE端子基板部分をセットで使った場合はこのアダプターは鉄板のようですね。
5V無しでも、つながると分かったのは貴重です。

という訳で果報は寝て待て。「もういくつ寝ると届くかな」という環境となりました。果して夜は明けるでしょうか。

もう一つのサウンドカードを認識してくれないアダプタはudosanさんのお使いの怪しい中華sfpイーサカードはつながるようだから、こっちも活用できそうです。変換アダプターだらけの本当に怪しいapu2とはなりそうだけど(^^;;;、この際、深く考えないことにしましょう(^^;;;(^^;;;。

しかし、つながったり、つながらなかったり、何が原因なのか、真相の究明、有識者皆様の謎解きに期待します。

user_com.png yo time.png 2021/03/04(Thu) 17:45 No.7997
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
knkn59 さん
ありがとうございます。
納得です。

user_com.png udosan time.png 2021/03/04(Thu) 17:47 home No.7998
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん 皆様

報告が遅くなりましたm(_ _)m

遅れたのは、apu2c4の電源プラグの内径が2.5mmのため、入手したプラグの2.1mmからの変換ケーブルを探しておりました。
秋月電子さんにピッタリのものが有りました。

それで結果ですが…

http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/sound_dgx.png" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/sound_dgx.png

これって、認識していますよね?
ちなみに、例のLANカードも問題ありませんでした。

http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/2021_3_5.jpg" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/2021_3_5.jpg

あぁ、今日はビールがおいしい!!(笑)

user_com.png えふ time.png 2021/03/05(Fri) 16:24 home No.7999
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
knkn59さん

かなり以前のメッセージですが、No.7962のテスターで確認された結果について質問です。

確認をされたアダプターは今回の接続で使った二番目と同じものと思います。

USB 1 Pin => +12V[A・B2,3]
2 Pin => REFCLK-[A13:基準クロックー]
3 Pin => REFCLK+[A13:基準クロック+]
4 Pin => +3.3Vスタンバイ電源
5 Pin => HSOn(0)[B15:レーン0送信データー]
6 Pin => HSOp(0)[B14:レーン0送信データ+]
7 Pin => Ground
8 Pin => HSIp(0)[A16:レーン0受信データ+]
9 Pin => HSin(0)[A17:レーン0受信データー]
となっています。
これは直前のkomaさんのメッセージで引用されている図(リンクを下に再掲)の右上のPCIE-x1の入力端子部分とUSB3.0のピンの関係を示したものと考えて良いですか。
つまりサウンドカードはこれらの信号を使って動いていると考えて良いのでしょうか。

また、USB3.0側はAPU2のminiPCIEからの信号をUSBに送り出していることになります。
これもkomaさんの引用図の左下に信号の配置が示されています。
USB5Pin、USB6Pinが31番PETn0、33番PETp0に、USB8Pin、USB9Pinが23番PERn0,25番PERp0に対応しているのかなと思います(PETのTはTransmit、PERのRはReceiveですかね ?)。
2番REFCLK-、3番REFCLK+は30番SMB_CLK、32番SMB_DATAに対応するのですかね(他に対応しそうなものがないので。
1番12Vについては外部からの12Vを使っているのでしょう。3.3Vについてはどうしているのでしょうか。12Vから作ることもできそうだし、mini端子のものを使うことも出来そうです。

いずれにしてもこの形式で信号を取り込んでいないとサウンドカードは上手く動かないということですかね。

komaさんのところで動いたmoctさんのアダプターも多分同じような信号の送り方をしているはずだと思います。

user_com.png yo time.png 2021/03/05(Fri) 19:20 home No.8000
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
えふ さん

接続確認おめでとうございます。問題なくつながっているようですね。

僕のもっているアダプタも同じもののように見えます。
https://jp.banggood.com/WiredLink-Mini-PCI-EandNGFF-Notebook-External-Independent-Graphics-Adapter-Card-USB-to-SATA-Docking-Station-Network-Card-M_2-key-External-16X-p-1795455.html?cur_warehouse=CN&ID=6265547" target="_blank">https://jp.banggood.com/WiredLink-Mini-PCI-EandNGFF-Notebook-External-Independent-Graphics-Adapter-Card-USB-to-SATA-Docking-Station-Network-Card-M_2-key-External-16X-p-1795455.html?cur_warehouse=CN&ID=6265547
Banggoodに注文したのが敗因であるようです。ケーブルの色違いだけが見かけの違いですが、多分、信号の送り方が上記した形とは違うのでしょう。

user_com.png yo time.png 2021/03/05(Fri) 19:45 home No.8001
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
Yoさん

>これは直前のkomaさんのメッセージで引用されている図(リンクを下に再掲)の右上のPCIE-x1の入力端子部分とUSB3.0のピンの関係を示したものと考えて良いですか。ー>そうです。

>3.3Vについてはどうしているのでしょうか。ー>鉄板のアダプター上にはDC-DCコンバーターがあり12V->3.3VになっていますのでminiPCIの3.3Vは使わなくても良さそうです。



user_com.png knkn59 time.png 2021/03/05(Fri) 21:52 home No.8002
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
こんばんは皆様
実物が手元に無くハズしているかも知れませんが^^;

この変換カードにはUSB2.0のケーブルを使ったバージョンと
3.0を使ったバージョンがあるとか?
そんな事はないですか?
アマゾンの画像を見るとminiPCIeソケットに付ける基板の端子が
5本しか見えないんですよね??
気のせいだったらすいませんm(_ _)m

http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/usb2.png" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/usb2.png

それと...腰を折る発言ですがRaspberry Piの別機種?
Raspberry Pi Compute Module 4だとPCIeカードが使えるのでは??
棚ぼたでaoeで音が出そうな気がします。気がするだけかなぁ
まあ音が出てもGPIOから直接出力する方が音が良いとか...

参考リンク
https://akkiesoft.hatenablog.jp/entry/20201214/1607871600" target="_blank">https://akkiesoft.hatenablog.jp/entry/20201214/1607871600

user_com.png koma time.png 2021/03/05(Fri) 21:58 home No.8003
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
knkn59さん

ご回答ありがとうございます。
ということは、
miniPCIE 外部12V => USB 1 Pin => +12V[A・B2,3]
miniPCIE 30番SMB_CLK => 2 Pin => REFCLK-[A13:基準クロックー]
miniPCIE 32番SMB_DATA => 3 Pin => REFCLK+[A13:基準クロック+]
miniPCIE 未使用 => 4 Pin => 未使用(+3.3Vスタンバイ電源)
miniPCIE 31番PETn0 => 5 Pin => HSOn(0)[B15:レーン0送信データー]
miniPCIE 33番PETp0 => 6 Pin => HSOp(0)[B14:レーン0送信データ+]
miniPCIE => 7 Pin => Ground
miniPCIE 23番PERn0 => 8 Pin => HSIp(0)[A16:レーン0受信データ+]
miniPCIE 25番PERp0 => 9 Pin => HSin(0)[A17:レーン0受信データー]
となります。

3.3Vは12Vから生成しているという件は僕の3端子レギュレータでの電圧測定の結果からも確認されているかと思います。
Groundの件がkomaさんの推測通りかどうかは僕の電気知識ではよく分からないのですが、上記のつなぎかたから見て、どうなのですかね。


komaさん

> この変換カードにはUSB2.0のケーブルを使ったバージョンと
> 3.0を使ったバージョンがあるとか?

komaさんの資料とknkn59さんのテスターでの導通確認からみて、USB2.0はあり得ないと思います。線の数が完全に不足します。

> Raspberry Pi Compute Module 4だとPCIeカードが使えるのでは??

これはよく分かりません。そう推測される根拠は何ですか。

> 棚ぼたでaoeで音が出そうな気がします。気がするだけかなぁ

これはあり得ません。aoeはnetmapを前提にしたソフトであり、バス接続のインタフェースにそのまま対応できる筈がありません。

> まあ音が出てもGPIOから直接出力する方が音が良いとか...

これは相当に面白そうな問題提起ですね。
aoeのBEラズパイは今でも「GPIOから直接出力」しているわけです。ただその方法が、上位(FE)側の処理が変わったことで、単純化されているわけです。この辺りが音の良さに効いていることは確実だと思います。これと怪造カード方式のどちらが優位かは興味深いテーマだと思います。ハードでシンプル化するのと、ソフトでシンプル化するのとで、どちらが良いかという論議になりそうです。耳で聞いた感じは互角ですね。

user_com.png yo time.png 2021/03/06(Sat) 08:52 home No.8004
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
yoさん 皆様こんにちは

> Raspberry Pi Compute Module 4だとPCIeカードが使えるのでは??
>これはよく分かりません。そう推測される根拠は何ですか。

とりあえずPCIeソケットが付いた Rapi4 = Raspberry Pi Compute Module 4 と思うからです。
(何か勘違いしているでしょうか?)
某サイトでの説明によれば
Raspberry Pi 4ベースの「Raspberry Pi Compute Module 4」は
SoCにはRaspberry Pi 4と同じ64bitクアッドコアの「BCM2711」(Cortex-A72 1.5GHz)を使っていて
インターフェイスとしては、28ピンのGPIO(最大でUART×6、I2C×6、SPI×5)、
x1レーンのPCI Express 2.0
なので...
PCIeソケットが装備されているなら改造カードを挿す事は可能なので
現状のsmpdソフトとの互換性があれば棚ぼたにならないかなぁとか^^;

全くの素人なので訳が分かっていない発言になりそうですが
現状のaoe-SMPDはバック側のバーチャルサウンドカードをドライブすると
フロント側へLANを通して音楽データが送られて音が出ていると理解しています。

netmap はパケット I/Oを行うアプリケーションの一部だと思うので
受け口はnetmapでそのデーターをPCIeへ流せないのか?という事になると思います。
カードのドライバーは既にあるのだから何とかならないんもんかなと
RasperryのGPIOにI2S信号を送るよりPCIeに送る方が
os側から見れば余程自然な動作の様に思います(笑)

> この変換カードにはUSB2.0のケーブルを使ったバージョンと
> 3.0を使ったバージョンがあるとか?
>komaさんの資料とknkn59さんのテスターでの導通確認からみて、USB2.0はあり得ないと思います。線の数が完全に不足します。
付属してきたケーブルでは完全に不足していて現状、認識しないのでは?と思いました。
付属USBケーブルの芯線ってホントに9本なのかな?と思いました。(間違ってUSB2規格のケーブルが付属していないか??)
APU側に取り付ける基板に付いているUSB3と思われるミニUSBコネクターにはUSB3に対応する電気規格が存在しないので
ケーブルを疑いました。

user_com.png koma time.png 2021/03/06(Sat) 11:52 home No.8005
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

>アマゾンの画像を見るとminiPCIeソケットに付ける基板の端子が5本しか見えないんですよね??

当方のもamazon購入品ですが、実際に該当部分を観察してみると、10本分の信号線が見えますね。

user_com.png えふ time.png 2021/03/06(Sat) 16:03 home No.8007
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
えふさん

>当方のもamazon購入品ですが、実際に該当部分を観察してみると、10本分の信号線が見えますね。

教えていただいて感謝です。m(_ _)m

結局、線が正しく接続されていたら動作する訳で
動かないとしたら繋がってないか?誤配線されているか?どちらかしか無いと(笑)
amazonの画像が5本なのが見間違いでなければそれでは動作しないと言う事で
ファイナルアンサー??(笑)

user_com.png koma time.png 2021/03/06(Sat) 16:28 home No.8008
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

この画像で見るとUSB3.0のminiBタイプ(10ピン)のようです。
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/USB%20miniB.JPG" target="_blank">http://mimizukobo.sakura.ne.jp/upload/USB%20miniB.JPG



yoさん

>ということは、
>miniPCIE 外部12V => USB 1 Pin => +12V[A・B2,3]
>miniPCIE 30番SMB_CLK => 2 Pin => REFCLK-[A13:基準クロックー]
>miniPCIE 32番SMB_DATA => 3 Pin => REFCLK+[A13:基準クロック+]
>miniPCIE 未使用  => 4 Pin => 未使用(+3.3Vスタンバイ電源)
>miniPCIE 31番PETn0  => 5 Pin => HSOn(0)[B15:レーン0送信データー]
>miniPCIE 33番PETp0  => 6 Pin => HSOp(0)[B14:レーン0送信データ+]
>miniPCIE  => 7 Pin => Ground
>miniPCIE 23番PERn   => 8 Pin => HSIp(0)[A16:レーン0受信データ+]
>miniPCIE 25番PERp0  => 9 Pin => HSin(0)[A17:レーン0受信データー]
>となります。

SMBはSMBusのラインで、REFCLKは基準クロックのラインです。
2pinと3pinの接続先が違うと思います。
miniPCIe側のREFCLKのラインは#11、13からきているはずです。

10ピンあれば、12V、3.3Vaux、送信データ、受信データ、基準クロックと一緒にSMBusも
接続できますね。
電源の取り方とバスラインの接続の仕方で認識できるカードと出来ないカードがあるよう
ですね。

user_com.png Pass time.png 2021/03/06(Sat) 17:13 home No.8009
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
komaさん

> とりあえずPCIeソケットが付いた Rapi4 = Raspberry Pi Compute Module 4 と思うからです。

なるほど。4 IOボードというやつを付ければ、接続は出来そうですね。問題はOSのサボートですかね。ただラズパイのような足回りの弱いハードでPCIEを使っても、メリットはあるのですかね。僕の偏見かもしれませんが(^^;;;。

> カードのドライバーは既にあるのだから何とかならないんもんかなと

パパリウスさんがその気になるかどうかですね。あまり美しくないという感じがするので(^^;;;、どうでしょうか。これも偏見ですかね(^^;;;(^^;;;。


> (間違ってUSB2規格のケーブルが付属していないか??)

怪しい中華なので、大いに有り得るのですが、一応、接続できた3.0のケーブルに入れ換えて確認して、NGでした。従って原因は別にあると思います。

user_com.png yo time.png 2021/03/06(Sat) 19:08 home No.8010
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
Passさん

> miniPCIe側のREFCLKのラインは#11、13からきているはずです。

ご指摘、ありがとうございます。仰る通りですね。レーンとメカニカルキーが対応しているのかと勘違いしていました。

> 電源の取り方とバスラインの接続の仕方で認識できるカードと出来ないカードがあるよう
> ですね。

ということのようです。どうも banggood のヤツは問題があるようですね。多分、アマゾンなら上手く動くということなのでしょう。
謎なのは何でbanggood がそんな商品を取り扱い続けているのかということですね。

user_com.png yo time.png 2021/03/06(Sat) 19:24 home No.8011
Re: 「インテルアーキ用i2s出力怪造カード」の勧め(2)
このスレッド長くなったので、新しくします。怪しい中華のアダプターで話題沸騰、結構な速さでした。三代目になるのは久しぶりですね。
新しいスレッドは「i2s出力怪造カードの勧め(3)」です。

user_com.png yo time.png 2021/03/06(Sat) 19:49 home No.8012
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